金市況・ニュース
- 東京外為市況=120円台前半での取引9月2日 10:402日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=120円台前半での取引。
前日の海外市場では、世界的な株価急落を受けて投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産とされる円を買う動きが優勢となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、大幅安で始まった日経平均株価が上昇に転じたことで円が弱含んでいる。市場では「値ごろ感から国内の輸入企業や個人投資家によるドル買いが入った」との声もあった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4350円〜4410円9月2日 09:42東京金の日中立ち会いは、現在取引中のNY金相場安と為替の円高・ドル安を受けた売り物により、2016年8月先限は前日比38円安の4369円で寄り付きました。
ただ、寄り付き後に為替が円安・ドル高に振れていることで、下げ幅を縮小しています。本日は為替と株式の動向が注目される動きとなり、為替の円安・ドル高が進行すれば、前日の終値水準を回復する可能性もあります。 - 東京外為市況=日経平均の急落を眺めて円買い優勢9月1日 16:531日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=120円近辺。
日経平均株価の大幅下落を背景にリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円はドルなどの対主要通貨で買いが優勢の展開となり、1ドル=120円近辺まで円高・ドル安が進行した。市場筋は「この後の欧州や米国の株価も下落するようだと、円はさらに買われる可能性もあるのでは」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小幅まちまち9月1日 15:361日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場が小動きにとどまったほか、円相場も前日の日中取引終了時と同水準だったことから、横ばい圏で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いが優勢となり、プラスサイドで推移。後場は伸び悩んだものの、3日続伸して大引けた。市場筋は「中国経済への先行き懸念が払拭されない中、日経平均株価が急続落となったため、金は地合いを引き締めた」と語った。
白金は方向性乏しく売り買いが交錯し、小幅まちまち。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月1日 11:09金は続伸。日中立ち会いは、31日のニューヨーク金先物相場が小動きにとどまったほか、円相場も前日の日中取引終了時と同水準だったことから、横ばい圏で始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めた買いが優勢となり、プラスサイドで推移している。
白金は続落。まちまちで始まった後、ニューヨーク時間外安や円の強含みを眺めた売りが優勢。 - 東京外為市況=121円近辺での取引9月1日 10:201日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円近辺での取引。
前日の海外市場では、米国の株価が下落したことから、ドルを売って、比較的安全な資産とされる円を買う動きがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「中国経済の先行きが懸念されていることも、(リスク回避で)円相場が上昇する要因になっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4390円〜4420円9月1日 09:33東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。ただ、米国の利上げ時期を巡る思惑からの売りに頭を押さえられて上値も重く、もち合いながら値固めを試す展開となっています。
東商取金 08月限 4407円 +11 ドル円 120.97円 (09:27) - NY金は横ばい、米利上げ時期を巡る思惑が交錯9月1日 08:49今朝のNY金は1130ドル台で推移。中国の人民元切り下げをきっかけとした金融市場の混乱が落ち着きを取り戻すなか、一時は後退していた9月の利上げ観測が再燃し、市場の思惑が交錯するなかでの小動き。利上げ時期の決定に際して米連邦準備制度理事会(FRB)は雇用と物価を重視する方針を示しているため、16日、17日の両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、今後の動向を占う上で週末に発表を控えた8月の米雇用統計の内容が注目されています。
- 東京外為市況=一定レンジ内でもみ合い8月31日 16:52週明け31日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半。
日経平均株価の下落を背景に円買い・ドル売り圧力がかかる一方、前週に発表された第2四半期の米国内総生産(GDP)改定値の良好な内容を受け、年内の米利上げが改めて意識されていることで積極的に円を買う流れとはならず、概ね1ドル=121円台前半での一定レンジ内でもみ合う値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は反落8月31日 15:36週明け31日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が押し目買いに反発し、為替も円安に振れたため、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きとなり、もみ合う展開。後場は売り買いが交錯する中、プラス圏を維持しながらの取引となった。市場筋は「続伸したが買い気は盛り上がらなかった。今後は米経済指標や中国経済動向をにらみながら神経質な値動きになりそう」と指摘した。
白金は反落。先週末のニューヨーク相場高などを背景に高寄りしたものの、株安を眺めた売りにマイナスサイドへ軟化した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月31日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が押し目買いで反発したほか、為替が円安に振れたことなどを受け、強気買いがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きとなるなか、もみ合う展開となっている。
白金は反落。先週末のニューヨーク相場高などを背景に高寄りしたが、株安を眺めた売りにマイナスサイドに軟化している。 - 東京外為市況=121円台前半での取引8月31日 10:20週明け31日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。
先週末の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月の利上げの可能性を排除していないとの見方が市場で広がり、ドル買い円売りがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「中国経済の懸念を発端とした市場の混乱が落ち着き、米国の金融政策の行方に注目が集まっている」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4380円〜4420円8月31日 09:29東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。ただ、今週は米雇用統計の発表を控えていることや、中国経済の先行き不透明感を背景に、市場の様子見姿勢も強く、もち合いの動きとなっています。
東商取金 08月限 4396円 +7 ドル円 121.20円 (09:26) - NY金は上伸、米利上げ時期を巡る思惑から8月31日 08:45今朝のNY金は1130ドル台で推移。中国の人民元の切り下げをきっかけとした金融市場の混乱を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)による9月利上げの有無についての思惑が交錯するなかで、テクニカルの買いに支えられ堅調に推移しています。
ミネアポリス連銀のコチャラコタ総裁が「一段の緩和を検討すべき」とハト派的な発言を行ったことで上伸した後は、フィッシャー米FRB副議長の「我々は利上げへの軌道にある、来週の米雇用統計が重要」との発言を受けて伸び止み、米利上げ時期を巡る思惑から上下動する展開となりました。 - NY白金が下落、1000ドルを割り込む8月28日 17:41NY白金が下落、一時は前日比6.40ドル安の999.60ドル
(日本時間28日17時40分現在) - 東京外為市況=121円を挟んでの取引8月28日 16:5028日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円を挟んでの取引。
前日の海外市場では、米国の4〜6月期の実質国内総生産(GDP)が予想を上回ったため、米景気回復への期待感が高まり、ドル買い円売りが進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、狭い範囲でもみ合う展開。市場では「米株式市場の大幅続伸を好感し、日経平均が急伸したことで、概ね円は売られやすい状況だった」と指摘した。 - 東京貴金属見通し=戻り歩調の金8月28日 16:39<金>
今週の東京金先限は、為替の円高などを背景に4日続落し水準を切り下げた後、買い戻しがみられ下値からは外れる形で越週した。
来週は、米国の経済指標改善と中国の景気減速懸念という強弱材料が交錯する中、テクニカルな買い戻しにより、戻り歩調で推移しそう。今週27日に前回の安値を下回った後、下ヒゲを伸ばし反発した動きは目先の底値を確認した形と判断できる。乱高下後の戻り歩調を続けながら、落ち着き処を探る動きとなりそう。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。週明けから急落して25日に安値3570円をつけ、2012年8月以来、約3年ぶりの安値圏に値を沈めた。その後は、値を切り返し、3900円台を回復したものの、週間ベースでは下落して越週している。
中国人民銀行(中央銀行)の人民元切り下げに端を発した株式市場の下落を受け、同国の経済成長への懸念が強まると、生産国からの「爆買い」に代表される同国の巨大な資源需要が将来的に減少するのではないかとの連想から、原油や銅などの工業用商品を中心に商品相場は下落。この流れから、自動車の排ガス除去装置の触媒に多く用いられる白金やパラジウムへの売り圧力も強まった。中国人民銀行が利下げなどの追加金融緩和を発表したことで投資家のリスク回避姿勢が後退したことで値を持ち直したが、不安感は払拭されていない。また、9月に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えることも市場の思惑を強め、来週は経済指標を手がかりに値位置を探る展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで3700円〜4200円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急伸8月28日 15:51週末28日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急伸。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が米株高などを背景に小幅安となったものの、為替の円安を受けて強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大。後場も堅調に推移し、市場ムードが反転したことを窺わせる形で大引けた。市場筋は「下ヒゲを伸ばした昨日の安値が、目先の底値になりそうな反転だ。来週は戻り歩調で推移すると読む」と指摘した。
白金は大幅続伸。ニューヨーク相場高と円安を受けて、概ね3ケタ高。中国経済への過度な警戒感が和らいだことなどを背景に買い戻される流れが強まった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月28日 11:00金は反発。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場が米株高などを背景に小幅安となったものの、為替の円安を受けて強気買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて上げ幅を拡大している。
白金は大幅続伸。ニューヨーク相場高と円安を受けて、軒並み3ケタ高となっている。中国経済への過度な警戒感が和らいだことなどを背景に買い戻される流れが続いている。 - 東京外為市況=121円台前半での取引8月28日 10:2828日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の4〜6月期の実質国内総生産(GDP)が予想を上回ったため、米景気回復への期待感が高まり、ドル買い円売りが進んだ。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「米株式市場の大幅続伸を好感し、相場が落ち着きを取り戻した」との声があった。
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