金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落11月11日 15:3711日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べて値を下げたため、弱気売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外の引き締まりと為替の円高の強弱材料の綱引きでもみ合う展開。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲で推移した。市場筋は「昨日、今日と米雇用統計後に売りが膨らみ付けた下値を下回ることなく推移したことで、底堅い動きとみることができる。切っ掛け次第で買い戻されそうな状況にあるといえそうだ」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク相場安を受けて売り先行の展開。ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)によるディーゼル車の排ガス不正問題の影響で、白金需要減退への懸念が一段と強まっていることが弱材料視された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月11日 11:07金は続落。日中立ち会いは、ニューヨーク時間外が前日の東京市場の日中取引終了時に比べて値を下げているのを眺め、弱気売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外の引き締まりと為替の円高の強弱材料の綱引きでもみ合う展開となっている。
白金は続落。ニューヨーク相場安を受けて売り先行の展開。ドイツ自動車大手フォルクスワーゲン(VW)によるディーゼル車の排ガス不正問題の影響で、白金需要減退への懸念が一段と強まっていることが弱材料視されている。 - 東京外為市況=123円近辺での取引11月11日 10:3211日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺での取引。
海外市場の流れを引き継いで始まった後、円が強含みの展開。前週末から急速に円安ドル高が進んだことから、利益を確定するために円を買ってドルを売る動きが優勢となっている。ただ、市場関係者からは「年内の米利上げの可能性が高いため、積極的にドル円を売る状況でもない」との指摘も出ている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4260円〜4300円11月11日 09:24東京金は下落。為替の円高と海外の下落基調をみた売りに圧迫され軟調に推移。米国の年内利上げ観測を手がかりとした売りが一巡した後も先安感が根強く、もち合いながら下値を探る展開となっています。
東商取金 10月限 4286円 -19 123.07円 (09:19) - NY金は小幅高、上値の重い展開11月11日 08:39今朝のNY金は1090ドル前後で推移。インドの婚礼シーズンに伴う現物需要の増加などを手掛かりに上伸する場面もありましたが、米利上げ観測を受けた為替のドル高を背景とした売りが継続し、ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫したことで、上値の重い展開となりました。
- 金ETF現物保有量、6営業日連続の減少11月11日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月10日現在で前日比2.68トン減少の663.43トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、約7年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月10日現在、10月末と比べ28.83トン減少。 - 東京外為市況=株価動向を受け、123円台前半11月10日 16:5310日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
米株価が下落したことで、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は123円台前半で始まった後、日本や中国の株価が軟調となったことで、一時は123円割れを試す場面も見られたが、日経平均株価が引けにかけてプラス圏を回復したことで、123円台前半に巻き戻される展開。市場では、前週末の米雇用統計の改善を受けたドル買いの勢いが強かったこともあり、目先は調整局面がなお続くとの見方が強いという。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金は大幅続落11月10日 15:4010日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金は大幅続落。
前場の東京金は、為替が円高に振れたことなどを受け、弱気売り先行で始まった。その後は、円の緩みやニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小。後場は下値で小口の買いがみられ、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「4300円を下回るとなぜかテクニカル買いが入る。下値支持線とみるべきなのかもしれない」と指摘した。
白金は大幅続落。前日のニューヨーク相場が急落した流れを引き継ぎ、売りが膨らむ展開となり、全限3ケタ安で大引けた。市場筋は「白金の世界生産の約7割を占める南アフリカの通貨ランドが、対ドルで最安値を更新したことが圧迫要因。ランド安は輸出を促し、供給過剰感が台頭するため」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落11月10日 11:16金は小幅続落。日中立ち会いは、為替が円高に振れたことなどを受け、弱気売り先行で始まった。その後は、円の緩みやニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小している。
白金は急落。前日のニューヨーク相場が大幅続落した流れを引き継ぎ、売りが膨らむ展開。全限3ケタ安となっている。 - 東京外為市況=123円台前半での取引11月10日 10:4710日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国株の下落を受け、比較的安全とされる円を買う取引が先行した。先週末から円安ドル高が急ピッチに進んだため、利益確定を狙った円買いドル売りの動きもあった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。市場では「12月の米利上げ観測が高まっており、円高が一気に進むことはなさそうだ」との声があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4280円〜4330円11月10日 09:21東京金は軟調。安値では買い拾われたものの、米雇用統計の改善で年内の米利上げ観測が高まっていることもあり、買いの勢いは限定的。調整主導の動きのなか、円高をみた売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4300円 -10 ドル円 123.12円 (09:19) - NY金は堅調、ドル安などが下支え11月10日 08:50今朝のNY金は1090ドル台で推移。米国の12月利上げ観測の強まりを背景とした売りが一服し、安値からは買い拾われる展開。また、米株式市場が軟調に推移したことを受け、為替がドル安に振れたことも、ドル建てNY金が買い支えられる要因となりました。
- 金ETF現物保有量、5営業日連続の減少11月10日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月9日現在で前日比2.98トン減少の666.11トンと、2008年9月18日(655.10トン)以来、約7年2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月9日現在、10月末と比べ26.15トン減少。 - 東京外為市況=強い米雇用統計が改めて材料視され、123円台半ば11月9日 17:02週明け9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。
前週末の米雇用統計が市場予想を大幅に上回る改善を示し、米国の年内利上げ観測が強まったため、ドル買い・円売りが加速した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は東京市場では8月21日以来、約2カ月半ぶりの123円台前半で始まった後、日経平均株価の大幅高を眺めてドル買い・円売りが強まり、123円台半ばに迫る場面も見られたが、その後は株価が伸び悩んだうえ、123円台半ば前後ではドルの利食い売りが厚いことから、123円台前半に押し戻された。ただ、欧州市場が始まると強い米雇用統計が改めて材料視され、ドル買い・円売りが優勢となり、再び123円台半ばに迫る展開となっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落11月9日 15:46週明け9日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の強い内容を受けて大幅安となったことから、弱気売り先行で始まった。その後は為替の円安やニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小。後場は下げ渋る動きをみせ、下ヒゲを伸ばす形で大引けた。市場筋は「米年内利上げ観測が強まったことを受け、大きく下げると想ったが、下値は買い支えられた。明日、確りで寄り付けば目先の手じまい売りは一巡したとの見方が強まるかもしれない」と語った。
白金も反落。先週末のニューヨーク相場安を受けて売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月9日 11:09金は反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米雇用統計の強い内容を受けて大幅安となったことから、弱気売り先行で始まった。その後は為替の円安やニューヨーク時間外高を眺めて下げ幅を縮小している。
白金も反落。先週末のニューヨーク相場安を受けて売りが先行。 - 東京外為市況=123円台前半での取引11月9日 10:43週明け9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半での取引。東京市場では8月21日以来、約2カ月半ぶりの123円台を付けた。
先週末の海外市場では、米雇用統計が市場予想を上回り、米国の年内利上げ観測が強まったため、ドル買い円売りが進んだ。東京市場では海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高などもあり、円が弱含んでいる。市場関係者は「米利上げ観測が高まる一方、株も堅調を維持しており、円安・ドル高が進みやすい状況」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4270円〜4330円11月9日 09:23東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。ただ、為替が1ドル=123円台の円安に振れたことで安値からは買い戻され、やや下げ渋る動きとなっています。
東商取金 10月限 4297円 -27 ドル円 123.22円 (09:18) - NY金は下落、米雇用統計の改善を受け11月9日 08:37今朝のNY金は1090ドル前後で推移。10月の米雇用統計が市場予想を大幅に上回る改善を示し、米FRBが12月のFOMCで利上げを実施するとの観測が強まり、金利を生まない資産である金塊は売り込まれました。また、ECBが12月に更なる金融緩和策を検討すると表明していることからも、為替のドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りにも圧迫され、値位置を切り下げる展開となりました。
米労働省が発表した10月の雇用統計は、非農業部門就業者数が前月比27万1000人増と、市場予想の18万人増を大きく上回り、2014年12月以来の大幅増。さらに失業率も5.0%と、2008年4月に並ぶ7年半ぶりの低水準。今回の結果を受け市場では、12月半ばまでに発表される指標が著しく弱い内容とならなければ、FRBが12月に動く公算は極めて大きいとの見方が強まっています。 - 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少11月9日 07:43ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、11月6日現在で前日比2.68トン減少の669.09トンと、8月11日(667.69トン)以来、約3カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は11月6日現在、10月末と比べ23.17トン減少。
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