金市況・ニュース
- 東京外為市況=123円台半ば11月19日 10:3919日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。 昨日の米国市場では、公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)の10月分議事録の内容から、12月に利上げに踏み切るとの観測が強まり、円を売ってドルを買う動きが優勢となった。この流れを受け東京市場は、円がやや弱含む展開。市場筋は「株高・円安の流れが続いているが、利食いの動きもみられ値動きは抑えられている」と語った。
- 白金相場が上昇、日経平均は前日比300円超高11月19日 10:06NY白金が上昇、一時は前日比14.30ドル高の862.30ドル
東京白金・先限も上昇、一時は前日比55円高の3433円
日経平均株価が急伸、前日比300円超高の1万9900円台
(日本時間19日10時15分現在) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4200円〜4250円11月19日 09:22東京金は上伸。海外高と円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。10月の米FOMC議事要旨発表の影響は限定的。また、日銀金融政策決定会合の結果発表を控え様子見姿勢も強く、もち合う動きとなっています。
東商取金 10月限 4237円 +22 ドル円 123.48円 (09:18) - NY金は小反発、調整主導の動き11月19日 08:32今朝のNY金は1070ドル前後で推移。10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の発表を控えた調整主導に軟化する場面もありましたが、議事要旨の内容はほぼ市場予想通りの内容で、米国の12月利上げ観測を巡る思惑から上下動した後は、値を戻す展開となりました。
議事録によると、米連邦準備制度理事会(FRB)は基本的に12月の利上げを支持していますが、米経済の長期的な潜在力が一貫して低下してきた可能性も議論されていました。ただ、10月のFOMC声明とほぼ変化が見られなかったことで、発表後の市場への影響は限られました。 - 東京外為市況=円はジリ高、123円台前半11月18日 17:0018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
米株式市場の続伸を受けて、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=123円台半ばで始まった。しかしその後は、米国発パリ行きのエールフランス機2便が、爆破予告を受け目的地を変更して緊急着陸したほか、フランス警察が実施した対テロ作戦で銃撃戦が発生したため、リスク回避的な円買いが優勢となり、123円台前半まで円が強含む展開となった。また、市場では「123円50銭台がドルの上値抵抗線として意識され、短期筋が利益確定のドル売りに動いているようだ」との指摘も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落11月18日 15:3718日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に反落したため、弱気売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移する中、先限は節目の4200円で下支えられ、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「ニューヨーク金はドル高を背景に弱含んでいるが、既に値位置は低水準にあるため、大きく下落することはないだろう。国内金の4200円近辺は買い拾い処だ」と指摘した。
白金は反落。17日のニューヨーク白金安を受け、弱気売りが膨らむ展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月18日 10:43金は続落。17日のニューヨーク金先物相場が米年内利上げ観測を背景に反落したため、弱気売り優勢の取引。白金は反落。17日のニューヨーク白金安を受け、金同様弱気売りが膨らむ展開。
- 東京外為市況=123円台半ば11月18日 10:3018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台半ば。 米株式市場が続伸したことを受け投資家の安心感が高まり、ドル買い・円売りの流れとなっている。市場筋は「日経平均株価の続伸も、円の地合いを軟化させている。ただ、123円台半ばでは利食いの動きもみられ、値動きは抑えられている」と指摘した。
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4200円〜4250円11月18日 09:26東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。10月の米CPIが3カ月ぶりにプラスへ転じ、米年内の米利上げ観測が更に強まったことも弱材料となり、下値を試す展開となっています。
東商取金 10月限 4213円 -41 ドル円 123.37円 (09:29) - NY白金が下落、08年12月以来の850ドル割れ11月18日 09:17NY白金が下落、一時は前日比6.80ドル安の848.80ドル
東京白金・先限も下落、一時は前日比65円安の3390円
(日本時間18日9時15分現在) - NY金は下落、ドル高に圧迫され11月18日 09:07今朝のNY金は1070ドル前後で推移。パリ同時テロ事件をきっかけとした安全資産としての買いが一服したことや、対ユーロでのドル高が進行。米国の12月利上げ観測へと市場の注目が向けられるなかで売りなおされ、値位置を切り下げる展開となりました。
- 東京外為市況=リスク回避の動きは後退、円相場は123円台前半11月17日 17:0017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
前日の海外市場では、欧米株式市場が概ね堅調に推移したことから、フランスのパリ同時多発テロに対する市場の反応は冷静との見方が広がり、投資家のリスク回避姿勢が後退。相対的に安全な通貨として買われていた円を売る動きが強まった。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=123円台前半で始まった後、新たなドル買い材料に欠けたため、同水準でもみ合いの展開となった。市場では「18−19日の日銀金融政策決定会合を前に、追加緩和への思惑から円を売る向きが見受けられた」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は反発11月17日 15:3617日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は反発。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場がパリ同時テロを受けた買いに反発したものの、昨日の東京市場の日中取引終了時を下回ったため、手じまい売り優勢の取引となった。後場も、概ねマイナスサイドで軟調に推移した。市場筋は「テロを材料にした買い戻しが一巡した後、週明けの欧州株がそれほど下げなかったことで、有事の金買いの動きは続かなかった。関心は再び米利上げ観測に向かい始めている」と指摘した。
白金は反発。前日買い支えられたことと為替の円安を好感した買いがみられ、プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月17日 10:44金は反落。16日のニューヨーク金先物相場がパリ同時テロを受けた買いに反発したものの、東京市場の日中取引終了時より軟化したため、手じまい売り優勢の取引となっている。 白金は反発。前日買い支えられたことと為替の円安を好感した買いがみられている。
- 東京外為市況=123円台前半11月17日 10:4017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。 前日の欧米市場では多くの主要な株価指数が堅調に推移したことから、フランスのパリ同時多発テロに対する市場の反応は冷静との見方が広がり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きが強まった。この流れを受け、東京時間帯は123円台前半の円安水準でもみ合っている。市場筋は「株高・円安の流れとなっている」と語った。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4250円〜4300円11月17日 09:25東京金は軟調。パリのテロ事件は大きな事件ではあるが、市場への影響は小さいとの見方が強まったことを背景に、海外市場が乱高下した流れを引き継いだ売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4272円 -16 ドル円 123.25円 (09:24) - NY金は上伸、安全資産としての需要から11月17日 08:39今朝のNY金は1080ドル台で推移。パリのテロ事件を受けてリスク回避姿勢が強まり、安全資産として買われたことで、NY金は高値1097.90ドルを付け、一時1100ドルの大台に迫る急伸となる場面もありましたが、買い一巡後は市場の関心が再び米国の利上げへ移るなかで売りなおされ、上げ幅を削られる展開となりました。
- 東京外為市況=円相場は122円台半ばでもみ合い11月16日 17:00週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台半ば。
13日にパリで発生した同時多発テロを受け投資家のリスク回避姿勢がやや強まり、比較的安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。東京市場は1ドル=122円台前半で始まった。その後は、本日発表された日本の7−9月期国内総生産(GDP)速報が前期比−0.8%(年率)と、市場予想の−0.2%を下回ったことから、一部で政府の補正予算などの政策期待が浮上したため、122円台半ばに水準を戻す展開となった。ただ、円売り一巡後は決め手材料難から同水準でもみ合う格好となった。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅続落11月16日 15:37週明け16日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が堅調に推移したのを眺め、強気買い先行で推移。後場も断続的な買いが入り、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「パリで発生した同時多発テロを受け、ゴールドは安全資産として終日強含んだ。本日の動きを切っ掛けに、日足チャート上で2番底を付け反転する形が造られることになりそう」と指摘した。
白金は先週末のニューヨーク白金先物安を受け6営業日続落。しかし、下値で買い支えられたことで、「目先の底は打ったようだ」との声が聞かれるなかで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月16日 10:54金は反発。本日のニューヨーク金先物相場が堅調に推移しているのを眺め、強気買い先行で推移している。市場筋は「パリで発生した同時多発テロを受け、ゴールドは強含んでいる」と語った。白金は前週末のニューヨーク白金先物安を受け、6営業日続落。
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