金市況・ニュース
- NY金は上伸、欧米の金融政策を眺めた動き12月4日 08:48今朝のNY金は1060ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)が発表した中銀預入金利の引き下げ幅が市場想定の下限だったことや、国債などの購入額が据え置かれたことで、失望感から買い戻されユーロ高ドル安が進行。ドル建てNY金は上伸しましたが、その後は、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長が、上下両院合同経済委員会の公聴会で「利上げに近づいているかもしれない」と述べ、12月15日、16日の両日に開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)で事実上のゼロ金利を解除し、9年半ぶりの利上げに踏み切る可能性を示唆。米利上げ観測を背景とした売りを受けて上げ渋り、高値からは値を削られる動きとなりました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少12月4日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月3日現在で前日比0.22トン減少の638.80トンと、2008年9月16日(614.35トン)以来、約7年3カ月ぶりの低水準。
- 東京外為市況=ECB理事会を控える中、123円台前半12月3日 17:003日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
良好な内容となった米雇用関連指標に加え、米連邦準備制度理事会(FRB)高官による12月利上げに前向きな発言を受け、ドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は123円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まったものの、引けにかけてわずかながらプラス圏を回復したことで、ドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、今夜の欧州中央銀行(ECB)理事会を控えて積極的にドルを買い進むことは手控えられ、123円台前半での推移となっている。ECB理事会では、追加金融緩和の決定が市場で確実視されており、具体的な手法やドラギ総裁の記者会見での発言に注目が集まる。市場の想定内の内容ならばユーロは主要通貨に対して買い戻されるとの見方もあるが、ドラギ総裁は『ドラギマジック』と呼ばれるサプライズ的な施策や発言で市場の期待をつなぐ傾向があり、今回も警戒が必要となりそうだ。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落12月3日 15:373日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演で年内利上げ観測が一段と強まったことなどを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引。全限月が一代安値を更新し、先ぎりは一時4121円と継続足で約1年半ぶりの安値を付けた。後場は下値で買い拾われ戻り歩調となり、安値圏から外れて大引けた。市場筋は「ニューヨーク安に連れて売りが膨らんだ後、買い戻しなどがみられた。続落したものの買い方にとって引け味は悪くない、といえるだろう」と指摘した。
白金は、ニューヨーク相場安を受け反落。金同様、安値圏から外れる形で本日の取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落12月3日 10:49金は続落。2日のニューヨーク金先物相場がイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演で年内利上げ観測が一段と強まったことなどを背景に下落したため、弱気売り優勢の取引となっている。白金はニューヨーク相場安を受け、反落。
- 東京外為市況=123円台前半12月3日 10:453日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
好調な米雇用関連指標やFRB高官の利上げに前向きな発言を受けて、123円台前半の円安水準で取引されている。市場筋は「欧州中央銀行(ECB)理事会などの大きなイベントを控えているため、午後はもみ合いとなりそう」と指摘した。 - 東京金が下落、年初来安値を更新12月3日 10:20東京金、2014年6月以来の安値
東京金は一時、前日比77円安の4121円
(日本時間3日10時20分現在) - 金ETF現物保有量が減少12月3日 09:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、12月2日現在で前日比15.78トン減少の639.02トンと、2008年9月16日(614.35トン)以来、約7年3カ月ぶりの低水準。
- NY金は下落、米FRB議長発言などを受け12月3日 08:39今朝のNY金は1050ドル台で推移。イエレン米FRB議長が講演において、10月の米FOMC以後現在までの経済情勢について「見通しに沿っている」と述べた他、良好な米経済指標を眺め、12月の米利上げ観測が一段と強まったことや、週末の米雇用統計発表を控え調整の売りが入り下落。一時1050ドルの大台を割り込む場面もありましたが、その後はやや買い戻される動きとなりました。
- 東京外為市況=リスク選好のドル買いで123円台前半12月2日 17:002日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
さえない内容となった米経済指標を背景に、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は122円台後半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まったものの、引けにかけて下げ渋ったほか、上海株価が堅調に推移したことから、リスク選好のドル買い・円売りが強まり、123円台前半での推移となっている。本日は米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長やタルーロ理事、アトランタ、サンフランシスコ両連銀総裁らの発言が予定されており、全体的には12月利上げの可能性が高いというメッセージが予想されるため、4日の米雇用統計を前にドル買いが強まる可能性もありそうだ。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は小幅続伸12月2日 15:392日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は小幅続伸。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が戻り売りに軟化したため、弱気売り優勢の取引。後場は狭い範囲で売り買いが交錯、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「今週は欧州中央銀行(ECB)理事会や11月米雇用統計発表が予定されるほか、今晩の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長講演を前に様子見となった。続伸とならなかったことは、依然戻り相場ではないことを示唆しているとの声もあった」と指摘した。
白金は金安に連れやや下押して推移した後、買い戻しがみられ小幅続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月2日 10:42金は反落。1日のニューヨーク金先物相場が戻り売りに軟化したため、弱気売り優勢の取引となっている。白金も金安に連れ、やや下押す展開。
- 東京外為市況=122円台後半12月2日 10:342日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半。
米景気の先行き不透明感の高まりによる円買いドル売りがみられ、やや円高歩調。市場筋は「今晩の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長講演を前に、様子見ムードとなっている。午後は小幅な値動きとなりそう」と指摘した。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4180円〜4220円12月2日 09:32東京金は軟調。欧州の金融緩和観測と米国の12月利上げ観測を背景に、欧米の金利差拡大に伴うドル高見通しが強まっていることが海外市場の上値を圧迫しており、その流れを受けた売りに押され、軟調に推移。ただ、主要イベントを控えて全般的には様子見姿勢が強く、小幅な値動きに留まると見られています。
東商取金 10月限 4202円 -8 ドル円 122.88円 (09:29) - NY金は上伸、調整主導の動き12月2日 08:48今朝のNY金は1060ドル台後半で推移。3日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会と4日の11月の米雇用統計発表を控え、持ち高調整の動きから対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は1074ドルまで上伸した後は、米国の12月利上げ観測を背景とした売りが入り反落。しかし、安値では買い戻され、値を戻す展開となっています。
- 東京外為市況=株価の2万円回復を受け、123円近辺12月1日 17:011日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺。
今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げが決まるとの観測が意識され、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は123円台前半で始まった後、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が為替ヘッジを開始したとの報道を受け、昼にかけてユーロ買い・ドル売りが強まり、ドル売り・円買いにも波及したため、一時は122円台後半を付ける場面も見られたが、日経平均株価が引けにかけて8月20日以来約3カ月半ぶりに2万円の大台を回復したことで、123円近辺に巻き戻されている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発12月1日 15:391日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が先週末の大幅安に対する持ち高調整の買いなどに反発し、為替も円安に振れたため買い戻し優勢の取引。後場もテクニカルな買いがみられ堅調に推移、全ぎり節目の4200円台を回復して大引けた。市場筋は「ユーロが下げ止まったこと以外、買い材料は見当たらない中、大きな戻りとなった。4200円を下回る水準は売られ過ぎ、との見方が一段と強まりそうな一日であった」と指摘した。
白金も金高に連れる形で反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月1日 10:57金は反発。30日のニューヨーク金先物相場が、先週末の大幅安に対する持ち高調整の買いなどに反発し、為替も円安に振れているため、買い戻し優勢の取引。白金も金高に連れ反発している。
- 東京外為市況=123円台前半12月1日 10:481日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円台前半。
今月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、利上げが決まるとの観測が意識されドルを買って円を売る動きが強まり、再び123円台での取引となっている。市場筋は「円安・株高の流れとなっていることで、午後も円が売られ易い状況とみるべきだ」と指摘した。 - 東京金が上昇、4200円を回復12月1日 10:43東京金・先限は一時、前日比70円高の4207円
(日本時間1日10時45分現在)
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