金市況・ニュース
- NY金は軟調、米FOMC控え調整の動き12月14日 08:28今朝のNY金は1070ドル台で推移。原油安の加速を背景に欧米株価が軟化。米金利の低下を受け、対ユーロでのドル安が進行すると、ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられました。ただ、16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えた警戒感から上値も重く、今朝は軟化しています。
- 東京外為市況=円相場は122円を挟んでもみ合い12月11日 16:46週末11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円絡み。 前日の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=121円台後半で始まった。その後は、東京株式市場の堅調推移を眺めて投資家のリスク回避姿勢が後退したため、円売り・ドル買いが優勢となり、122円台前半まで円が弱含みとなった。ただ、特段の手掛かり材料に欠けたため、取引中盤以降は122円を挟んでもみ合う展開となった。市場では「今夜発表される米小売売上高、卸売物価指数(PPI)が、予想通り前月から改善すれば、ドル買いが優勢になるだろう」との指摘が聞かれた。
- 東京貴金属見通し=買い戻されそうな東京金12月11日 16:36<金>
今週の東京金先限は急伸して始まった後、戻り売りに頭重く推移した。
来週は15〜16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が最大の焦点。既にFRBによる利上げは市場のコンセンサスで、相場は概ね織り込み済み。これまでゴールドの売り要因となってきた「米利上げ観測」がなくなり、「うわさで売って事実で買う」展開が予想される。米利上げとなれば9年半ぶりであるため、市場は動揺するであろう。荒い値動きの中を下値で買い拾う姿勢が得策と考える。
来週の予想レンジは先限ベースで4070円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は乱高下。4日に発表された11月の米雇用統計は好調だったが、市場の予想範囲内に収まり、米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げが緩やかなペースに留まる見通しが強まった。これを受け、玉整理主導の買いが入り白金は急反発。週明け7日の東京市場先限は一時、前営業日比170円高の3530円をつけ、3週間ぶりに3500円台を回復したが、値位置を維持できずに週末にかけて下落する展開となった。
世界的な資源価格全般の下落や原油安も工業品の側面をもつ白金にとっては圧迫要因。また、世界の白金生産の約7割を占める南アフリカ共和国の通貨ランドが対ドルで下落したことも、同国から輸出される白金のドル建て価格を押し下げる要因。米FOMCと日銀金融政策決定会合を来週に控え、目先は為替を睨んだ値動きが見込まれる。また、イベント通過後は材料出尽くしとなり、反動高を試す可能性もあるため、短期的な値動きには注意したい。
来週の予想レンジは先限ベースで3200円〜3600円。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金はまちまち12月11日 15:40週末11日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金はまちまち。
前場の東京金は、10日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上昇を背景に反落したことを受け、弱気売り先行の取引。その後はニューヨーク時間外が下落する一方、円相場が弱含むなど強弱材料の綱引きとなり、もみ合った。後場は狭い範囲で推移し、結局小幅安の水準で大引けた。市場筋は「円安が下値を支えたことで方向性乏しく、終始小安い水準でのもみ合いとなった」と語った。
白金はまちまち。ニューヨーク安を受けて売り優勢で推移した後、 円安と日経平均株価の反発により買い戻しがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落12月11日 11:08金は小幅続落。日中立ち会いは、10日のニューヨーク金先物相場がドルの対ユーロでの上昇を背景に反落したことを受け、弱気売りがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外が下落する一方、円相場が弱含むなど強弱材料の綱引きとなり、もみ合う展開となっている。
白金は続落。ニューヨーク安を受けた売りが優勢。 - 東京外為市況=122円近辺での取引12月11日 10:2111日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円近辺での取引。
前日の海外市場では、米株式市場が反発したことなどを受け、円を売ってドルを買い戻す動きが優勢となった。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場では「今週は原油安でドルが弱含んでいたが、米連邦準備制度理事会(FRB)による来週の利上げが確実視されていることもあり、ドル売りには一服感が出ている」との声が聞かれた。 - 東京金はまちまち、日中予想価格帯は4150円〜4200円12月11日 09:23東京金はまちまち。来週の16日に米FOMC声明発表、18日に日銀金融政策決定会合など重要イベントを控えていることことで市場の様子見姿勢も強く、調整主導の動きのなか、小幅まちまちで推移しています。
東商取金 10月限 4174円 +1 ドル円 121.88円 (09:18) - NY金は軟調、調整主導の動き12月11日 08:33今朝のNY金は1070ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を来週に控えた調整主導の動きのなか、米株式が安値拾いや買い戻しの動きに上伸し、対ユーロでドル高が進行、原油の下落を背景としたデフレ懸念も圧迫要因となり、NY金は上値の重い展開となっています。
- 東京外為市況=円相場は上伸、約1カ月半ぶりの121円台前半12月10日 16:4910日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台後半。株式市場の下落を受けてリスク回避的な円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、朝方の東京市場は1ドル=121円台前半まで円が買い進まれ、約1カ月半ぶりの円高水準を付けた。東京株式市場の下落も円買いを誘う格好となった。ただ、その後は持ち高調整のドル買いが見受けられ、概ね121円台後半でもみ合い推移となった。市場では「来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)での利上げ開始が確実視されるなか、米卸売在庫がマイナスに落ち込んだほか、卸売売上高の伸びが鈍化したため、利上げ後の米国経済の失速を懸念し、ドルを売る向きがみられた」との指摘が聞かれた。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落12月10日 15:3310日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、為替が大きく円高に振れ、ニューヨーク金時間外も9日の東京市場の日中取引終了時より水準を切り下げたため、弱気売り先行で始まった。後場も買い気乏しく、概ね軟調に推移した。市場筋は「15〜16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)が近づき、利上げへの警戒感から手じまい売りが膨らんだ。利上げは確実視され相場はそれを織り込みつつあるが、地合いは軟弱である」と指摘した。
白金も為替の円高を受けた売りが優勢となり、マイナスサイド。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落12月10日 11:16金は反落。日中立ち会いは、為替が大きく円高に振れる中、ニューヨーク金時間外が9日の東京市場の日中取引終了時より水準を切り下げているのを眺め、弱気売り先行で始まった。その後はマイナスサイドでもみ合う展開となっている。
白金は続落。為替の円高を受けた売りが優勢。 - 東京外為市況=121円台前半、1カ月ぶり円高水準12月10日 10:3810日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=121円台前半での取引。約1カ月ぶりの円高水準。
前日の海外市場では、原油相場安や米株安を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場では「原油安で物価が上がりにくい状態が続けば、米国の利上げのペースが緩やかになるとの見方からドルが売られた」との声があった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4150円〜4200円12月10日 09:27東京金は下落。来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)では利上げが見込まれることで円安ドル高傾向が続いていましたが、原油価格の下落とそれに伴うデフレ懸念を背景とした米株式市場の下落を眺め、円高ドル安が進行。海外安と為替の円高をみた売りが入り、軟調に推移しています。
東商取金 10月限 4175円 -50 ドル円 121.60円 (09:22) - NY金は下落、原油や為替に振られる展開12月10日 08:43今朝のNY金は1070ドル台前半の推移。為替の対ユーロでのドル安を好感した買いが入り上伸する場面もありましたが、原油価格の下落を背景としたデフレ圧力への懸念や来週の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えた玉整理の売りに下押され、改めて売り直される値動きとなっています。
- 東京外為市況=株安を受けて円買い優勢12月9日 16:519日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=122円台後半での取引。 海外市場の流れを引き継いで、東京市場は123円付近で始まった。その後は東京株式市場が大幅続落となり、投資家がリスク回避姿勢を強めたため、ドル売り・円買いが優勢の展開。一時122円60銭付近まで円高に振れた。朝方発表された日本の10月機械受注が市場予想を大幅に上回る良好な数字となり、日銀による追加緩和観測が後退したことも円買い要因となった。ただ市場筋は「来週の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが確実視されるなか、円が一段高となる可能性は低いだろう」と指摘した。
- 東京貴金属市況=金が小反発、白金は続落12月9日 15:489日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は続落。
前場の東京金は、ニューヨーク金時間外が8日の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り上げたため、小高く始まった。その後は円相場、ニューヨーク時間外ともに大きな変動がなく、決め手を欠いた。後場は狭い範囲でもみ合い、結局小反発で本日の取引を終えた。市場筋は「ユーロが対ドルで堅調だったことを背景に、プラスサイドで取引された。日足チャート上は目先の下値を確認した形であるため、切っ掛け次第で買い戻しが膨らむとみている」と指摘した。
白金は続落。ニューヨーク相場安と株安を受けてマイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発12月9日 11:16金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金時間外が8日の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り上げているのを眺め、小高く始まった。その後は円相場、ニューヨーク時間外ともに大きな変動がなく、決め手を欠いている。
白金は続落。ニューヨーク相場安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=123円近辺での取引12月9日 10:309日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=123円近辺での取引。
前日の海外市場では、原油安が資源国経済に悪影響を与えるとの懸念や米株価下落により、投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利上げ観測も意識されており、一方的な円高ドル安にはなりにくい」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4200円〜4250円12月9日 09:22東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。しかし、為替の円高が圧迫要因。中国11月貿易統計が低調な結果となったことや、先週の石油輸出国機構(OPEC)総会での減産見送りをきっかけとした原油安を受け、アジア株が全般的に下落したことで、安全資産としての円買い圧力が強まりました。また、来週15、16日の両日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の開催を控えることも市場の様子見姿勢を強めているため、本日は為替主導の小幅な値動きになると見込まれます。
東商取金 10月限 4227円 +6 ドル円 122.91円 (09:21) - NY金は上伸、世界的な株安が支援12月9日 08:57今朝のNY金は1070ドル台で推移。中国経済に対する先行き懸念再燃を背景に、世界的な株価下落を眺めた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、来週に米FOMCを控え米国の利上げ観測が強いことや原油下落などをみた売りに圧迫され、伸び悩む展開となりました。
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