金市況・ニュース
- 東京外為市況=117円台前半での取引1月14日 10:3814日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の株安や長期金利の低下を受け、ドルを売って円を買う動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。1ドル=117円台前半では国内の輸入企業によるドル買い注文もみられる一方、日経平均株価が急落していることから引き続き円が買われやすい地合いとなっている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4080円〜4120円1月14日 09:16東京金は上伸。原油価格や中国経済の先行き不透明感の強さが、安全資産としての金需要を強めるなか、為替の円高をみた売りに上値を削られたものの、海外高を見た買いに支えられ、小幅高で推移しています。
東商取金 12月限 4104円 +6 ドル円 117.34円 (09:14) - NY金は上伸、リスク回避姿勢を背景に1月14日 09:02今朝のNY金は1090ドル台で推移。米株安などを背景にリスク回避姿勢が強まるなか、値を戻す展開となりました。ただ、対ユーロでドル高が進行したことや原油相場の下落傾向を背景とした低インフレ懸念を材料に売られる場面もあり、上げ幅は限られました。
- 金ETF現物保有量が増加1月14日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月13日現在で前日比2.38トン増加の654.06トンと、15年12月1日(654.80トン)以来、約1カ月半ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月13日現在、15年12月末と比べ10.50トン増加。 - 東京外為市況=内外株高を受け、118円台前半1月13日 16:4113日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
欧米株高を背景に投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨とされる円が売られドルが買われた海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は117円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調に始まったうえ、午前中に発表された12月の中国貿易統計がまずまずの内容となったことから、ドル買い・円売りが優勢となり、118円台前半での推移となっている。市場では、内外株高を背景にリスク回避姿勢が後退しているものの、中国経済の行方はなお不透明なため、改めてリスク回避姿勢が強まる可能性もあるという。 - F24マンスリーレポート1月号1月13日 16:01NY金は2日、米利上げ観測や為替のドル高による割高感などから売られ、3日に1045.40ドルと年初来安値を更新した後、為替のユーロ高・ドル安で1080ドル台後半まで反発。その後、米FOMC声明が売り材料となり、3日の安値に迫ったが、安値拾いの買い物や売り方の買い戻しに下支えられた。東京金は21日、NY金相場安と為替の円高・ドル安で4085円と年初来安値を更新し、1年半ぶりの安値を付けた。
- 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発1月13日 15:3613日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに押されて下落したのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は円相場の弱含みを眺めて、下げ幅を縮小。後場は下値で買い拾われ、底固く推移した。市場筋は「株価が反発し、足元で投資家のリスク回避姿勢は後退したためマイナス推移を強いられた。しかし、下げ過ぎた他の商品が反発したことで下値は限定的だった」と指摘した。
白金は反発。まちまちで寄り付いた後、円安や株高を背景に水準を切り上げた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落1月13日 11:21金は続落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が利益確定売りに押されて下落したのを受け、弱気売りが先行して始まった。その後は円相場の弱含みを眺めて、下げ幅を縮小している。
白金は反発。まちまちで寄り付き後、円安や日経平均株高を背景に水準を切り上げている。 - 東京外為市況=118円台前半での取引1月13日 10:2713日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半での取引。
前日の海外市場では、欧米株高を受け投資家の警戒感がやや和らぎ、比較的安全な資産とされる円が売られた。東京市場でも、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高を眺めて円が弱含んでいる。市場では「中国経済の先行きへの懸念は依然として強く、慎重姿勢を崩さない投資家もいた」との声もあった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4070円〜4110円1月13日 09:24東京金は下落。中国金融市場の改善や欧米株の反発を受け、投資家のリスク回避姿勢が後退するなか、為替市場で円売りドル買いの流れが強まる一方、金は海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4092円 -17 ドル円 117.88円 (09:21) - NY金は下落、欧米株高や原油安を受け1月13日 08:38今朝のNY金は1080ドル台後半で推移。欧州と米国の株式市場の反発で、世界的な株安傾向に歯止めがかかったとの見方が広がるなか、安全資産として買われていた金は、調整の売りが入り下落。また、原油安で低インフレ環境が持続するとの見通しも弱材料視されました。
- 東京外為市況=株価の一段安を受け、117円台前半1月12日 16:57連休明け12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
中国経済の先行きに対する警戒感から、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は117円台後半で始まった後、輸入企業によるドル買い・円売りに、一時は118円乗せを試す場面も見られたが、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ幅を拡大し、引け際には一時500円超安となったことで、円買い・ドル売りが強まり、117円台前半での推移となっている。市場では、前週に続き株価動向をにらんだ展開が予想され、内外株価が軟調なら117円台を割り込む可能性もあるという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに急落1月12日 15:45連休明け12日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急落。
前場の東京金は、前週末8日の日中取引終了時に比べ、ニューヨーク時間外が水準を切り下げたほか為替も円高に振れたため、弱気売り先行で始まった。その後は寄り値近辺でもみ合う展開。後場は株安により市場ムードが悪化し下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「株安・原油安・円高が投資環境を悪化させ、手じまい売りを誘った。大きく下げたが、悲観ムード一色というわけではない。円高が止まれば買い戻されそうだ」と指摘した。
白金は3桁安。11日のニューヨーク白金相場が中国経済の先行き不透明感を背景に下落したことや円高を受け、大幅下落して始まった後も下げ幅を広げる展開となった。先限は継続足ベースで2009年2月以来の安値を付けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月12日 11:17金は反落。日中立ち会いは、前週末8日の日中取引終了時に比べ、ニューヨーク時間外が水準を切り下げているほか、為替が円高に振れているのを受け、弱気売り先行で始まった。その後は寄り値近辺でもみ合う展開となっている。
白金は急落。11日のニューヨーク白金相場が中国経済の先行き不透明感を背景に下落したことや円高を受け、大幅下落して始まった後も下げ幅を広げる展開。先限は継続足ベースで2009年2月以来の安値を付けた。 - 東京外為市況=117円台後半での取引1月12日 10:38連休明け12日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半での取引。
前日の海外市場では、中国景気の先行き懸念から投資家の消極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢、一時116円台まで円高が進む場面もあった。東京市場では過度の円高が一服、117円台後半でもみ合う展開となっている。市場では「原油安が長期化するとの観測も円高ドル安の要因になっている」との声があった。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4090円〜4140円1月12日 09:31東京金は下落。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。また、中国経済の減速や人民元安、世界的な株安への警戒感などを背景に原油が下落し、インフレ懸念が後退していることも圧迫要因となっています。
東商取金 12月限 4119円 -52 ドル円 117.59円 (09:30) - NY金は軟調、リスク回避姿勢の後退受け1月12日 08:54今朝のNY金は1090ドル台で推移。米株価の上昇などを背景に投資家らのリスク回避姿勢が和らいだことや、対ユーロでドル高が進んだことを背景に、安全資産として買われていた金は売られました。ただ、中国経済の先行き懸念もくすぶることで下げ幅は限られ、調整の動きに留まりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加1月12日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月11日現在で前日比2.09トン増加の651.68トンと、3営業日連続の増加となり、15年12月1日(654.80トン)以来、1カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月11日現在、15年12月末と比べ8.12トン増加。 - 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加1月9日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月8日現在で前日比4.46トン増加の649.59トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月8日現在、15年12月末と比べ6.03トン増加。 - 東京外為市況=過度な円高の流れは一服1月8日 17:02週末8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=118円台前半。
世界的な株安を背景に円買い・ドル売りが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=117円台半ば付近で始まった。しかしその後は、上海総合指数が下げ止まったことからリスク回避姿勢が若干和らいだほか、円の買われ過ぎ感が高まったこともあり、ジリジリと円安・ドル高が進行。概ね同118円台前半での取引となった。市場では、今夜発表される昨年12月の米雇用統計の内容に注目が集まっている。
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