金市況・ニュース
- 東京外為市況=円相場は一時116円台半ば、原油安、株安でリスク回避1月20日 17:0120日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=116円台後半。
海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=117円台半ばで始まった。その後は、ニューヨーク原油相場が2003年9月以来、12年4カ月ぶりの安値水準に落ち込んだほか、東京株式市場の急落、中国・上海総合指数の下落を眺めて、投資家がリスク回避姿勢を強めたため、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢となり、一時116円台半ばまで円高に振れる展開となった。市場筋は「中国の景気刺激策への期待から一時リスクオン(リスク選好)の流れになったものの、原油相場の下落により、再びリスクオフ(リスク回避)が優勢となった」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落1月20日 15:3420日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が小幅安となり、為替も円高に振れたためマイナスサイドで推移。後場は一段の円高が売りを膨らませ下げ幅を拡大、本日の安値圏で大引けた。
白金も反落。ニューヨーク時間外相場が前日の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げたのを眺め弱気売り先行で推移し、後場からは金同様円高が売りを誘い本日の安値圏で大引けた。市場筋は「世界的な株価の急落が地合いを悪化させている。本日の日経平均の急落は、悲感ムードを拡大させた」と指摘した。 - 日経平均株価、前日比500円超安1月20日 12:49日経平均株価が急落、前日比500円超安の1万6500円台
円相場、1ドル=116円90銭台まで上昇
(日本時間20日12時50分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落1月20日 10:48金は小反落。19日のニューヨーク金先物相場が小幅安となり、為替も円高に振れているため、マイナスサイドで推移している。 白金は反落。ニューヨーク相場が前日の東京市場の日中取引終了時よりも水準を切り下げているのを眺め、弱気売りがみられている。
- 東京外為市況=117円台前半1月20日 10:3220日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。 前日の米国市場では、原油先物相場が下落したことで投資家の消極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。その流れを受け東京市場もやや円高歩調。市場筋は「日経平均が反落しているため、本日は円安に振れることはなさそうだ」と指摘した。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4060円〜4100円1月20日 09:30東京金は軟調。原油価格の下落を受け商品市場全体への下押し圧力が強いことや、為替の円高を映した売りが入り、軟調に推移しています。
東商取金 12月限 4087円 -9 ドル円 117.40円 (09:26) - NY金は小確り、ドル安などを受け1月20日 08:43今朝のNY金は1080ドル台後半で推移。中国株の上昇などを眺め投資家のリスク回避姿勢が後退したことや、中国勢やインド勢による現物需要の鈍さも嫌気されて下落した後は、為替のドル安や米国株の伸び悩みなどを眺めてリスク回避姿勢が再び強まったことで買い戻され、安値から値を切り返す動きとなりました。
- 東京外為市況=上海株の上昇を受けて、円は軟化1月19日 17:0419日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
東京市場は1ドル=117円台前半で始まった。その後は、中国の国内総生産(GDP)は市場予想と一致したものの、小売売上高や鉱工業生産がやや弱い内容となったため、円買いが優勢となる場面がみられたが、東京株式市場が反発に転じたことや、中国・上海総合指数の上昇を眺めて、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、一転して円売り・ドル買いが優勢となり、117円台後半まで円安が進行した。市場筋は「中国GDPが予想の範囲内となり、中国経済への過度の警戒感が後退したようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇1月19日 15:3619日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、為替相場が円安・ドル高に振れたのを受け強気買い先行で始まった後、戻り売りがみられ前日水準で推移。後場は株価が反発し円が一段安となったため、プラスサイドで取引された。市場筋は「円安が市場ムードを好転させたことで買いが集まり、本日の高値圏で大引けた」と指摘した。
白金も売り買いが交錯し前日水準で推移した後、円安を要因にした買い戻しが膨らみ、本日の高値圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準1月19日 10:53金は前日水準。為替相場が円安・ドル高に振れたのを受け、強気買い先行で始まった後、戻り売りが頭を抑えている。 白金も売り買いが交錯し、前日水準。
- 東京外為市況=117円台半ば1月19日 10:3019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台半ば。 続落して始まった東京株式市場が上昇に転じたことで、投資家のリスク回避姿勢が弱まり、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きがみられている。市場筋は「午後も引き続き株価をにらみながらの取引となりそう」と指摘した。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4060円〜4110円1月19日 09:32東京金は堅調。為替の円安をみた買いに支えられ、小幅高で推移。また、中国の経済統計発表が本日11時頃に予定されており、その内容次第では為替主導に動意づく可能性があることも様子見姿勢を強める要因となっています。
東商取金 12月限 4087円 +7 ドル円 117.49円 (09:34) - 東京外為市況=円相場は一時116円台後半1月18日 17:00週明け18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
前週末の海外市場では、低調な米経済指標に加え、欧米の株式市場の大幅下落を受けて、投資家のリスク回避姿勢が強まり、円買い・ドル売りが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継いで1ドル=117円付近で始まった後、東京株式市場の下落を眺めて円買いが優勢となり、116円台後半で推移する場面がみられた。しかしその後、東京株式市場が下げ幅を縮小したほか、中国・上海総合指数が底堅く推移したことで、117円台前半まで円安方向に切り返す展開となった。日銀の黒田総裁が支店長会議で「量的・質的緩和は所期の効果を発揮している」との見方を示したが、市場の反応は限定的にとどまった。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は続落1月18日 15:35週明け18日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は続落。
前場の東京金は、先週末15日のニューヨーク金先物相場が原油安などを背景としたリスク回避ムードの中で大幅反発したため、強気買い優勢の取引。後場は伸び悩み、上げ幅をやや縮小させて大引けた。市場筋は「米商品先物取引委員会(CFTC)が15日発表した取組高報告(12日現在)を見ると、ニューヨーク金はファンドの建玉が4万4718枚の買い越しとなった。安全資産として選好されており、先高が期待できる」と語った。
白金は、先週末のニューヨーク安と円高を受け続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発1月18日 10:37金は反発。先週末15日のニューヨーク金先物相場が原油安などを背景としたリスク回避ムードの中で大幅反発したため、強気買い優勢の取引となっている。 白金は、前週末のニューヨーク安と円高を受け続落。
- 東京外為市況=117円台前半1月18日 10:3318日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台前半。
前週末の米株安などを受け、117円台前半の円高で取引されている。朝方一時、1ドル=116円台に入ったが、市場筋は「日本国内の輸入企業などによる円売りドル買いも活発で、円高はやや一服している。」と指摘した。 - 金ETF現物保有量が増加、2カ月ぶりの高水準1月18日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月15日現在で前日比3.86トン増加の657.92トンと、15年11月20日(660.75トン)以来、2カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は1月15日現在、15年12月末と比べ14.36トン増加。 - 東京外為市況=株価のマイナス転落を背景に、117円台後半1月15日 16:50週末15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=117円台後半。
原油相場や米株価の上昇を背景に、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが強まった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は118円台前半で始まった後、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけてマイナス圏に転じたため、ドル売り・円買いが優勢となり、117円台後半での推移となっている。また、日銀の黒田総裁が参院予算委で「現時点で追加緩和の考えはない」と発言したことも円買い材料となったようだ。 - 東京貴金属見通し=金、リスクオフなら上昇か1月15日 16:44<金>
今週の東京金先限は、戻り売りに圧迫され軟調に推移した。
来週は、中国経済と原油相場の動向が材料視されそう。19日に中国で国内総生産(GDP)などの経済指標が発表され、来週中には欧米によるイランへの経済制裁が解除されるためだ。イランは制裁が解除されれば原油を増産すると明言している。中国株と原油価格が下落するようだとリスクオフムードとなり、ゴールドは買われるだろう。下値で買い拾い、上昇局面を待つ姿勢が得策と読む。
来週の予想レンジは先限ベースで4000円〜4200円。
<白金>
今週の東京白金は下落。中国国家統計局が9日発表した2015年の消費者物価指数(CPI)上昇率が前年比1.4%と、リーマン・ショックの影響でマイナスだった09年以来、6年ぶりの低水準となり、中国経済に対する先行き懸念が強まったことから、世界的な景気後退に伴う需要減少懸念や安全資産として円が買われ、主要生産国の南アフリカ共和国通貨ランドが下落した。
連休明けの東京白金は13日安値3142円をつける大幅下落となり、約6年11ヶ月ぶりの安値に値を沈めた。その後は戻り高値を試す展開となったが、中国経済と原油安への警戒感が燻るため上げ幅は限られた。来週もこの流れを継続させ、上値の重い展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3100円〜3400円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落1月15日 15:42週末15日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物相場が米株高やドル高を背景に売られたのを受け、弱気売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外が堅調に推移する一方、円相場は引き締まり強弱材料が交錯する中で小幅な値動き。後場はマイナスサイドでもみ合い反落となった。市場筋は「年初は中国経済懸念や原油安などを受け安全資産として買い気が盛り上がったが、現在はその動きは収まっている。新規買い材料が出現しないようだとじり安歩調となり、値位置を切り下げることになるかもしれない」と指摘した。
白金も反落。14日のニューヨーク相場安を受けて、マイナスサイドで取引された。
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