金市況・ニュース
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4430円〜4470円3月22日 09:35東京金は軟調。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。ただ、為替の円安をみた買いや、金ETFの現物保有量の増加傾向を受けた買いが入り安値からは買い拾われる展開となっています。
東商取白金 02月限 3531円 -8 ドル円 112.13円 (09:21) - NY金は軟調、調整の売りに下押され3月22日 08:28今朝のNY金は1240ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)高官のタカ派的発言によって米利上げ観測が再浮上したことや、今週末25日にはイースター(復活祭)休暇を控えていることなどから先週の上伸に対する調整の売りが入り、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加、2年3カ月ぶりの高水準3月22日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月21日現在で前日比14.57トン増加の821.66トンと、2013年12月13日(827.60トン)以来、2年3カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月21日現在、2015年12月末と比べ178.10トン増加。 - 東京外為市況=株価の下げ幅縮小などを受け、111円台前半3月18日 17:00週末18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
16日の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明がハト派に傾斜したことを背景に、前日の海外市場でもドル売り・円買いが継続した地合いを引き継ぎ、円相場は111円台前半で始まった後、日経平均株価の下落を眺めて、一時は110円台後半を付ける場面も見られたが、その後は株価が引けにかけて下げ幅を縮小したほか、連休を控えたポジション調整の円売り・ドル買いが優勢となり、111円台前半での推移となっている。市場では、111円台を回復する場面では、日銀のレートチェックも疑われたが、実際にレートチェックが入れば円安への振れ幅はさらに大きいはずとされ、恐らくは単なるドルの買い戻しとの見方が多いという。 - 東京貴金属見通し=金は押し目買い姿勢が得策か3月18日 16:47<金>
今週の東京金先限は利食い売りに大きく下押す局面があったものの、その後買い戻され安値圏からは外れて越週した。
来週は、今週の米連邦公開市場委員会(FOMC)で政策金利見通しが下方修正されたことでNY金の堅調推移が期待できるため、国内金も確りした動きとなりそう。ドラギECB総裁が追加利下げに否定的な発言をした後、ユーロが対ドルで強含んでいることも支援材料。ただ、今週火曜日の3ケタ安の長陰線によるチャート面の悪化は、戻り頭を重くさせる要因になるとみる。押し目買い姿勢が得策か。
来週の予想レンジは先限ベースで4400円〜4600円。
<白金>
今週の東京白金は軟調。白金は、ディーゼル車の排ガス除去装置の触媒など産業用需要が多く景気の影響を受けやすいため、中国経済の減速懸念など世界経済の先行き不透明感の強さが上値を押さえた。また、米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表を控えた調整主導の売りが先行し、16日安値3450円まで下落した。
しかし、米FOMC声明が追加利上げなどの金融緩和策に消極的なハト派的な内容と市場で捉えられたことで為替のドル安が進行。また、需給面では、欧州自動車工業会(ACEA)が16日発表した2月の欧州連合(EU)域内の新車(乗用車)販売台数が、前年同月比14.3%増の105万6902台と2年6カ月連続でプラスとなり、安値から値を切り返す動きになったことで基調を強めており、来週は上値を試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3700円。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は続伸3月18日 15:49週末18日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は続伸。
前場の東京金は、為替が大幅な円高で推移したため、弱気売り優勢の取引。後場はニューヨーク金先物時間外が買い戻されたことで下げ幅を縮小、本日の安値圏から外れて大引けた。市場筋は「円高を嫌気した売りに下押したが、FOMCで追加利上げ観測が後退したことでニューヨーク金の地合いは確りしている。対ユーロでのドル安歩調も、買い方に有利な材料だ。押し目買いが得策と読む」と指摘した。
白金は前日のニューヨーク相場高を受け、強気買いがみられ続伸。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落3月18日 10:57金は反落。為替が大幅な円高で推移しているため、弱気売り優勢の取引。白金は前日のニューヨーク相場高を受け、やや買いが勝り小幅続伸している。
- 東京外為市況=110円台後半3月18日 10:4518日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
米国の利上げが遅れ、日米の金利差が広がらないとの思惑から円高が進行している。本日の日経平均株価が続落歩調であることも円高要因になっている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4440円〜4480円3月18日 09:38東京金は軟調。買い一巡後は利益確定の売りや為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。為替は米FOMC声明が追加利上げに慎重なハト派的な内容となったことで円高傾向が続いています。
東商取金 02月限 4472円 -29 ドル円 111.24円 (09:35) - NY金は堅調、米利上げ時期の後ずれ観測を背景に3月18日 08:51今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。米国の追加利上げペース見通しが0.25%の利上げを年末までに2回行うとの内容となり、昨年12月時点の4回から半減。米利上げ時期の後ずれ観測を背景にドルを売る動きが加速する一方、NY金は割安感からの買いに支えられました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加3月18日 07:54ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月17日現在で前日比11.89トン増加の807.09トンと、2014年7月15日(808.73トン)以来、1年8カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月17日現在、2015年12月末と比べ163.53トン増加。 - 東京外為市況=株価の乱高下に振られる中、111円台後半3月17日 17:0017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利の見通しが下方修正され、利上げがより緩やかに進むとの見方が広がり、ドル売り・円買いが強まった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は112円台後半で始まった後、日経平均株価がじり高で始まったことに歩調を合わせて113円付近を試す場面が見られる一方、株価の急落を眺めてリスクオフの円買いが活発化し、2月25日以来112円を割り込んだ。その後の欧州市場でも、FOMCの結果を受け改めてドル売り・円買いが優勢となり、111円台後半での推移となっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸3月17日 15:3517日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け急伸したため、強気買い優勢の取引。後場は為替が円高に振れたため、上げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「16日に公表されたFOMC参加者による政策金利見通しは、昨年12月時点の2016年内に4回の利上げから、今回2回へと半減。この報を受けゴールドは強含んだ。今後発表される米国や中国の経済指標がさえず、6月の米利上げ観測が後退してドル相場が下落すれば、ニューヨーク金は1300ドルが視野に入ってくる」と指摘した。
白金も金同様続伸したものの、高値圏から外れて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月17日 10:48金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外が米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受け急伸しているため、強気買い優勢の取引となっている。白金も金同様、続伸。
- 東京外為市況=112円台後半3月17日 10:4517日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げがより緩やかに進むとの見方が広がり、ドルを売って円を買う取引が優勢となる中、112円台後半で推移している。市場筋は「日経平均株価が上昇していることで投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、円高の動きは限られている」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4520円〜4580円3月17日 09:31東京金は上伸。イエレン米FRB議長は米FOMC声明発表後の記者会見で、国際情勢によるリスクを考慮すれば、政策金利を据え置くのが「賢明だ」と説明。米利上げ観測の後退も手がかりに、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4539円 +81 ドル円 112.88円 (09:28) - NY金は上伸、米追加利上げペースの減速観測を受け3月17日 08:51今朝のNY金は1260ドル付近で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明がハト派的な内容と受け止められたことや、同委員17人の景気・金利見通しが年内2回の利上げを示唆する内容となり、昨年12月時点の予想(4回)から半減。これを受け、年内の追加利上げペースが緩やかになるとの見方が強まったことで、清算値確定後のNY金は急伸しました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加3月17日 07:49ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月16日現在で前日比2.97トン増加の795.20トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月16日現在、2015年12月末と比べ151.64トン増加。 - 東京外為市況=FOMCを控える中、113円台後半3月16日 17:0016日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=113円台後半。
海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は113円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まったことで、一時は113円を割り込む場面も見られたが、米コロンビア大学のスティグリッツ教授が「現時点では消費税を引き上げる時期ではない」と発言。また、日銀の黒田東彦総裁がマイナス金利で「理論的な(引き下げ)余地は相当ある」と国会で答弁したことから、円売り・ドル買いが優勢となり、113円台後半での推移となっている。ただ、日本時間17日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表や、FOMC後の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の会見などを控え、模様眺め気分も強まっているようだ。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発3月16日 15:4216日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が買い戻しに反発したため、プラスサイドで取引された。後場は日本時間17日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表や、FOMC後のイエレン議長の会見などを控え模様眺め気分が強まり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「反発したものの、弱い戻りだった。地合いは軟化したままだ。FOMC声明が利上げに前向きな内容だと一段水準を切り下げそう」と語った。
白金も、本日のニューヨーク白金先物時間外高を受け反発。
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