金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が減少4月11日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月8日現在で前日比1.79トン減少の817.81トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月8日現在、2015年12月末と比べ174.25トン増加。 - 東京外為市況=財務相の円高けん制発言などを受け、109円近辺4月8日 17:00週末8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺。
欧米株価の下落を背景に、投資家のリスク回避姿勢が広がり、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが強まり、一時は海外市場で2014年10月以来、約1年5カ月ぶりに107円台を付けたが、その後の東京市場では、麻生太郎財務相が「場合によっては必要な措置を取りたい」と述べたことなどから、政府・日銀による為替介入への警戒感が広がったため、円売り・ドル買いが優勢となったほか、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけてプラス圏を回復したことで、109円近辺での推移となっている。 - 東京貴金属見通し=金は買い戻される展開か4月8日 16:49<金>
今週の東京金先限は円高などが圧迫要因となり、水準を切り下げる展開となった。
来週は、NY金の下値が確りしていることで円買い一巡感が強まれば、買い戻される動きになりそう。NY金安と円高のダブルパンチで付けた今週の安値である先限の4266円は、目先の下値抵抗線になると読む。イエレン米FRB議長が利上げを慎重に進める姿勢を示している状況での売り仕掛けはリスクが高い。買い方やや有利か。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は下落。4月4日に大幅下落した後は値を崩し、100日移動平均を割り込むと共に、2月26日安値3325円を一時割り込んだ。同安値を下放れると2月3日安値3271円、次いで1月21日安値3045円も視野に入るため、下落局面では注意が必要になる。
米連邦準備制度理事会(FRB)が追加利上げに対して慎重姿勢を示していることや、7日に公表された欧州中央銀行(ECB)年報でドラギ総裁が一段の金融緩和策への用意があることを示唆していることが注目材料。5月の伊勢・志摩サミットを控え日銀による為替介入はないとの見方が強いことなどから、為替市場の円買い圧力が強いことが国内商品全般の価格を下押すため、来週は上値の重い展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3100円〜3600円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発4月8日 15:39週末8日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場が米株価や原油相場の下落を背景に反発したため買い戻され、プラスサイドで推移。後場は頭重く推移し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「円高が一服し、国内金は買い戻された。買い材料難だが、現水準から売り仕掛けるような軟弱地合いではない。先ぎりの4300円割れは買い拾い場だった、と後々振り返る日が来ると予想しておく」と語った。
白金もニューヨーク高を受け買い戻され、反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月8日 11:05金は反発。7日のニューヨーク金先物相場が米株価や原油相場の下落を背景に反発したため、買い戻しがみられプラスサイドで推移している。白金も金同様反発。
- 東京外為市況=108円台後半4月8日 10:598日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
昨日の海外は一時1ドル=107円台まで円高が進んだが、東京時間帯では麻生太郎財務相が「場合によっては必要な措置を取りたい」と述べたことなどから、政府・日銀による為替介入への警戒感が広がり、ドルが買い戻されている。市場筋は「財務相らによる円高けん制で、円買いの動きは止まり反転している。」と語った。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4270円〜4330円4月8日 09:28東京金は上伸。海外高をみた買いが入り上伸しましたが、円高をみた売りに頭を押さえられる展開。政府・日銀による介入への警戒感が薄いことも円高への警戒感を強めており、もち合う動きとなっています。
東商取金 02月限 4307円 +27 ドル円 108.67円 (09:25) - NY金は上伸、ドル安などを受け4月8日 08:52今朝のNY金は1240ドル台で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)は追加利上げを急がないとの観測や、ドラギ総裁を含む欧州中央銀行(ECB)の3人の幹部が、一段の金融緩和策への用意があることを示唆したことなどを背景に、為替の円高・ドル安が継続すると共に、ドル建てNY金は割安感からの買いや安全資産としての買いが入り、上伸しました。
- 東京外為市況=介入困難との見方を背景に、108円台半ば4月7日 17:007日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台半ば。
米国の利上げ観測の後退を背景に、ドル売り・円買いが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は109円台後半で始まった後、110円を割り込む円相場に対し、財務省幹部が「直近の為替相場は偏った動き」、「必要な場合は適切な措置をとる」などと口先介入を行ったうえ、昼前にも菅官房長官も「足元の為替相場で一方向に偏った動きが見られている」とけん制したが、ドル安・円高の流れに歯止めは掛からず、むしろ5月の主要国首脳会議(サミット)を前に議長国である日本がドル買い・円売り介入を実施しづらいとの見方から、円買い・ドル売りが強まり、2014年10月以来約1年5カ月ぶりに108円台半ばでの推移となっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落4月7日 15:377日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が原油高や米株高を背景に下落し、為替も円高に振れたため弱気売り優勢の取引。後場も一段の円高を嫌気した売りがみられ軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「ニューヨーク金が下落し為替も円高に振れ、国内金にとってはダブルパンチとなり売りが膨らんだ。先ぎり4300円割れ水準ではやや下げ過ぎの感が台頭してきたため、相応の戻りが期待できるとみている」と指摘した。
白金も円高を受けマイナスサイドでの取引を強いられた。 - 円相場が上昇、1ドル=108円台に4月7日 13:54円相場が1ドル=108円90銭台に上昇、1年5カ月ぶりの円高・ドル安水準
(日本時間7日13時54分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落4月7日 10:41金は続落。前日のニューヨーク金先物相場が原油高や米株高を背景に下落し、為替も円高に振れているため、弱気売り優勢の取引となっている。白金も円高を受けマイナスサイド。
- 東京外為市況=109円台半ば4月7日 10:407日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ば。
米国の利上げ観測の後退を背景に円は買い進まれている。市場筋は「ドルを買う材料が見当たらず、円は強含む展開。ただ日経平均株価が反発しているため、円高・株安による投資意欲の減退の連鎖は止まっている。109円台半ばで、円高が一服しても不思議ではない」と指摘した。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4280円〜4330円4月7日 09:27東京金は下落。米FOMC議事要旨で追加利上げに対する慎重姿勢が示されたことや、日銀の為替介入への警戒感が後退していることで、円高圧力が強まるなか、海外安と円高をみた売りが入り軟調に推移しています。
東商取金 02月限 4303円 -36 ドル円 109.73円 (09:27) - NY金は軟調、原油高などを受け4月7日 08:43今朝のNY金は1220ドル台で推移。原油高や米株高を背景に投資家心理が改善したことで「質への逃避先」である金への資金流入が減少。利益確定の売りも重なったことで下落した後は、為替のユーロ高ドル安をみた買いが入り、下げ幅を縮小する展開となりました。
- 金ETF現物保有量、2週間ぶりの増加4月7日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月6日現在で前日比4.16トン増加の819.60トンと、3月24日以来、2週間ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月6日現在、2015年12月末と比べ176.04トン増加。 - 東京外為市況=株価動向に振られる中、110円台前半4月6日 17:006日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が、世界成長率の下方修正を示唆し、世界的な株安となったことを受け、投資家のリスク回避姿勢が広がり、安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は110円台前半で始まった後、日経平均株価が上昇する場面では、一時110円台半ばを付けたものの、引けにかけて株価が軟化したことで、110円台前半に巻き戻される展開となっている。市場では、積極的にドルを買い進む材料が見当たらないほか、安倍首相が米紙のインタビューで、為替介入に否定的な発言をしたことも、円買い材料になっているという。 - 東京貴金属市況=金が反落、白金は前日水準4月6日 15:376日の東京貴金属市場は、金が反落、白金は前日水準。
前場の東京金は、前日のニューヨーク金先物相場が株安を背景に上昇したものの、為替の円高を嫌気した売りがみられ、やや売り優勢の展開。後場は買い気乏しく、概ね軟調に推移しマイナスサイドで大引けた。市場筋は「国際通貨基金(IMF)のラガルド専務理事が世界の成長予測を下方修正する可能性を示唆した。今後世界的な株安で投資家のリスク回避姿勢が強まり、安全資産として金が買われる局面がありそう。先ぎりの4300円台は買い拾うべきだ」と語った。
白金は売り買いが交錯し、方向性乏しく前日水準を挟んでの取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落4月6日 10:31金は小反落。前日のニューヨーク金先物相場が株安を背景に上昇したものの、為替が円高に振れているため、やや売り優勢の展開。白金も円高を背景に小甘い動き。
- 東京外為市況=110円台前半4月6日 10:266日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
前日の米国市場では、主要な株価指数が下落したことで、投資家の消極姿勢が強まり比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京時間帯は、110円台前半でもみ合う取引。安倍晋三首相が米紙のインタビューで為替介入に慎重な姿勢を示したことも、円買い要因になっているという。
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