金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少4月14日 07:58ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月13日現在で前日比5.05トン減少の810.09トンと、2営業日連続の減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月13日現在、2015年12月末と比べ166.53トン増加。 - 東京外為市況=リスク回避姿勢の後退から円は軟調、一時109円台前半4月13日 16:3713日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
前日の海外市場では原油価格の上伸や株式市場の堅調推移を眺めて、投資家のリスク回避姿勢が後退し、相対的に安全な通貨として買われていた円が売られる展開となった。東京市場はこの流れを引き継いで、1ドル=108円台後半で始まった。その後は、東京株式市場の大幅上昇を背景に円売りが継続し、一時109円台に乗せた。市場筋は「本日発表された中国貿易統計で、輸出が9カ月ぶりに前年比でプラスとなったことも投資家のリスク回避姿勢を後退させたようだ」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は続伸4月13日 15:4813日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は続伸。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物相場が景気の先行き不安がくすぶるなか、質への逃避買いなどにより上昇したことや為替の円安を受けて、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調と円相場の弱含みの強弱材料の綱引きでもみ合う展開。後場は戻り売りがみられ上げ幅を縮小させ、結局前日水準で大引けた。市場筋は「午前中の上昇幅を維持できず、戻り一服の形。日経平均株価の上昇を眺めて終日買い優勢で推移した白金の方が、金より投資妙味がありそうだ」と指摘した。
白金は続伸。12日のニューヨーク相場高と円安を受けて堅調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月13日 11:17金は続伸。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が景気の先行き不安がくすぶるなか、質への逃避買いなどにより上昇したことや為替の円安を受けて、強気買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟調と円相場の弱含みの強弱材料の綱引きでもみ合う展開となっている。
白金も続伸。12日のニューヨーク相場高・円安を受けて、堅調に推移。 - 東京外為市況=108円台後半での取引4月13日 10:2213日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半での取引。
前日の海外市場では、原油先物価格や米株価の上昇を受け、ドル買い円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場では「108円台後半では利益確定のドル売りも入り、ドルの上値は重い」との声も聞かれた。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4340円〜4390円4月13日 09:21東京金は上伸。麻生財務相による円高けん制発言や原油高に伴う株価上昇を背景とした、為替の円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4361円 +13 ドル円 108.62円 (09:14) - NY金は横ばい、上値を削られる展開4月13日 08:54今朝のNY金は1250ドル台で推移。1260ドル台を回復する場面もありましたが、その後は、サウジアラビアとロシアの2大産油国がイラン抜きでも増産凍結で合意する方針を確認したとの報が流れ、原油高を背景にリスク回避姿勢が後退したことや、為替が対主要通貨でドル高に振れたことに上げ幅を削られ、前日から横ばいの値位置で推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少4月13日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月12日現在で前日比2.67トン減少の815.14トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月12日現在、2015年12月末と比べ171.58トン増加。 - 東京外為市況=108円台前半での取引4月12日 16:3412日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半。
米国の利上げペースが緩やかになるとの見方がドル売り・円買い材料視された海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=107円台後半で始まった。その後は、東京株式市場が反発に転じたことで、投資家のリスク回避姿勢が和らいだため、やや円売りが優勢となり、108円台前半でもみ合う展開となった。麻生財務相が「一方的に偏った投機的な動きが見られた場合、場合により必要な措置をとる」と述べたことも円売り材料視された。ただ「日銀による円売り介入は困難」との見方も根強く、一段の円売りには繋がっていない。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸4月12日 15:3412日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場がドル安を要因に上昇したことを受け強気買い先行で始まった。その後は手掛かりに乏しくもみ合う展開。後場は円安を背景に堅調推移となり、上げ幅を拡大させた。市場筋は「対ユーロでのドル安を背景に、ニューヨーク金の地合いが引き締まっている。切っ掛け次第で一段高となりそうな状況が整いつつある」と指摘した。
白金も続伸。11日のニューヨーク相場高を受けて買い先行で推移し、本日の高値圏で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月12日 11:19金は続伸。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場がドル安を支援に上昇したことを受け、強気買い先行で始まった。その後は、手掛かりに乏しくもみ合う展開となっている。
白金も続伸。11日のニューヨーク相場高を受けて、買い先行の展開。 - 東京外為市況=108円近辺での取引4月12日 10:2412日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円近辺での取引。
海外市場からの流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。米利上げのペースが緩やかになるとの観測から、円を買ってドルを売る動きが出る一方、一段の円高に対する警戒感から、円を売ってドルを買う動きもみられている。市場では「取引の材料に乏しく、様子見の雰囲気も強い」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4320円〜4380円4月12日 09:22東京金は上伸。14、15両日にG20財務相・中央銀行総裁会議を控え、政府・日銀の市場介入は困難との見方から、為替の円高ドル安を受けた売りは継続していますが、海外高をみた買いが優勢となり、堅調に推移しています。
東商取金 02月限 4350円 +38 ドル円 108.18円 (09:18) - NY金は上伸、ドル安などを背景に4月12日 08:59今朝のNY金は1250ドル台後半で推移。今週は米FRB高官らによる講演が多数予定されており、米国の金融政策を巡る不透明感からリスク回避の動きが強まったことや、低調な経済指標を眺めた為替のドル安をみた買いが入り、値を伸ばす展開となりました。
- 東京外為市況=円は堅調、108円付近で推移4月11日 16:42週明け11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円付近で推移。
前週末の海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=108円台前半で始まった。その後は、東京株式市場の下落を眺めた投資家のリスク回避的な円買い・ドル売りが優勢となり、一時107円台後半まで円高に振れる展開。日銀の黒田総裁が「必要なら追加的金融緩和講じる」と述べたものの、円相場への影響は限られた。欧州勢が参加した取引終盤は持ち高調整のドル買いに108円を挟んでもみ合いとなった。市場では「前週末にニューヨーク連銀のダドリー総裁が早期利上げに慎重な姿勢を示したことに加え、日銀による円売り介入は困難との見方がドル売りを誘っている」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸4月11日 15:34週明け11日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、為替が円高に振れたものの、先週末のニューヨーク金先物相場の上昇を受け買い優勢で始まった。後場はニューヨーク時間外のじり高を好感した買いがみられ、概ね堅調に推移した。市場筋は「買い戻しの一日。今後は、週末に開かれる20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議をにらみ、為替動向を意識しながらの取引となりそう」と指摘した。
白金も続伸。先週末のニューヨーク相場高を受けて、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月11日 11:20金は続伸。日中立ち会いは、為替が円高に振れたが、先週末のニューヨーク金先物相場がドル安による割安感から上昇したことを受け、買い優勢で始まった。その後は、円高進行とニューヨーク時間外の上昇が打ち消し合い、決め手を欠いている。
白金も続伸。先週末のニューヨーク相場高を受けて、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=107円台後半での取引4月11日 10:36週明け11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半での取引。
先週末の海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下落を眺めて、円を買ってドルを売る取引が優勢となっている。市場関係者は「米国の利上げが緩やかに進むとの見方が根強いほか、日銀による円売りの為替介入は難しいとの見方から、円高ドル安が進みやすくなっている」としている。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4280円〜4330円4月11日 09:31東京金は堅調。為替が朝方より円高方向に振れたことで上値が重いものの、海外高をみた買いが入り、小幅高で推移しています。
東商取金 02月限 4305円 +6 ドル円 108.00円 (09:30) - NY金は堅調、ドル安などに支えられ4月11日 08:46今朝のNY金は1240ドル台で推移。米国の追加利上げ時期を巡る思惑主導の動きのなか、米株高を背景に投資家のリスク回避姿勢が若干後退したことで上値は限られたものの、為替が対ユーロでのドル安に振れたことを背景に、ドル建てNY金は割安感から買われる展開となりました。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



