金市況・ニュース
- 東京外為市況=株価一段高などを受け、108円台後半5月10日 16:5410日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。 麻生太郎財務相の市場介入を示唆する発言を受けた円安ドル高の流れが継続した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は108円台前半で始まった後、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけて上げ幅を拡大したほか、まずまずの内容だった中国経済指標を受け、豪ドル買い・円売りが強まった余波で、ドル買い・円売りが優勢となり、108円台後半での推移となっている。このほか、麻生財務相が国会答弁などで「一方的に偏った状況が続く場合、介入するのは当然」などと発言したことも円売り要因となったようだ。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月10日 15:3610日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りと円の軟化を眺めて下げ幅を縮小。後場も買い戻しがみられ下げ幅を縮小、結局小幅安の水準まで戻して大引けた。市場筋は「下値の堅い動きをみせた。米国の早期の利上げの見方が後退していることで、ゴールドが値崩れすることはないだろう。下値で買い拾う姿勢が得策だ」と指摘した。
白金も反落。9日のニューヨーク相場安を受けてマイナスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月10日 11:20金は反落。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高を背景に下落したことを受けて、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の下げ渋りと円の軟化を眺めて下げ幅を縮小している。
白金も反落。9日のニューヨーク相場安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=108円台前半での取引5月10日 10:3510日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台前半での取引。
前日の海外市場では、麻生太郎財務相の市場介入を示唆する発言を受けた円安ドル高の流れが継続。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小幅な値動きとなっている。市場関係者は「積極的にドルを買う材料も見当たらず、目先はもみ合う展開となりそうだ」としている。 - 東京金は下落、日中予想価格帯は4350円〜4390円5月10日 09:20東京金は下落。安値では為替の円安をみた買いが入り下げ渋っていますが、海外安や中国やインドの需要後退懸念を映した売りに下押され、軟調に推移しています。
東商取金 04月限 4374円 -35 ドル円 108.43円 (09:22) - NY金は下落、ドル高などを受け5月10日 08:53今朝のNY金は1260ドル台で推移。中国の4月の貿易統計で輸出入の不振が改めて示されたことや、麻生太郎財務相が円高けん制発言を行ったことなどから、円売りドル買いが進行。ドル建てNY金は割高感からの売りや、買い方の手じまい売りになどに下押されて下落しました。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の増加5月10日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月9日現在で前日比2.68トン増加の836.87トンと4営業日連続の増加となり、2013年12月5日(838.71トン)以来、2年5カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月9日現在、2015年12月末と比べ193.31トン増加。 - NY金が下落、1280ドルを割り込む5月9日 17:31NY金が下落、一時は前週末比14.90ドル安の1279.10ドル
(日本時間9日17時30分現在) - 東京外為市況=107円台半ばでの取引5月9日 16:49週明け9日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台半ばでの取引。
先週末の海外市場では、弱い内容の米雇用統計を受けて一時円高に振れたが、その後は株高を背景に投資家の積極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う取引が優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円は弱含んだ。日経平均株価が堅調となる中、連休明けに伴って実需筋のドル買いがみられた。市場筋は「前週末の米雇用統計が弱い内容だったことで円高を懸念する見方もあったが、回避された形。しばらく107円台でもみ合いそう」と語った。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月9日 15:50週明け9日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が低調な米雇用統計を受けて追加利上げ観測が後退し、反発したことから買い先行で始まった。その後は手掛かりに欠けるなか、始値近辺でもみ合った。後場は戻り売りがみられ、上げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「買いの勢いは力強いものではなかった。ニューヨーク金の節目1300ドルは、厚い上値の壁になるとの見方が買いを手控えさせたようだ。ただ、米国の早期の利上げに対する警戒感が後退したため、ゴールドは下値の堅い動きを続けるだろう」と指摘した。
白金も反発。先週末のニューヨーク相場高を要因に買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月9日 11:29金は反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が低調な米雇用統計を受けて追加利上げ観測が後退し、反発したことから買い先行で始まった。その後は手掛かりに欠けるなか、始値近辺でもみ合っている。
白金も反発。先週末のニューヨーク相場高を支援に買い先行の展開。 - 東京外為市況=107円台半ばでの取引5月9日 10:21週明け9日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台半ばでの取引。
先週末の海外市場では、弱い内容の米雇用統計を受けて一時円高に振れたが、その後は株高を背景に投資家の積極姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を売ってドルを買う取引が優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場では「利益を確定するための円売りドル買いも出ているが、新たな材料が乏しいため、1ドル=108円台を試す展開にはならないだろう」との声があった。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4390円〜4440円5月9日 09:18東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。また、4月の米雇用統計を受け一時円高に振れた後に、全般的にドルが買い戻される動きとなり、円高懸念が後退したことも支援材料視されます。
東商取金 04月限 4417円 +36 ドル円 107.46円 (09:17) - NY金は上伸、低調な米雇用統計を受け5月9日 08:37今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。米労働省が6日に発表した4月の雇用統計は、非農業部門の就業者数が前月比16万人増と、伸び幅はこの7カ月で最低となり、市場予想の20万2000人増を下回りました。これを受け、米国の追加利上げ観測が後退したことや、安全資産としての需要が強まり上伸。一時、1297.70ドルを付ける場面もありましたが、その後は、対主要通貨バスケットのドル指数が上昇したことや、ニューヨーク連銀のダドリー総裁が米紙ニューヨーク・タイムズに対し、年内の2回の利上げは「依然として合理的な予測」と語ったことを受け、上げ幅を縮める展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加5月9日 07:40ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月6日現在で前日比4.75トン増加の834.19トンと3営業日連続の増加となり、2013年12月10日(835.71トン)以来、2年5カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月6日現在、2015年12月末と比べ190.63トン増加。 - 東京外為市況=米雇用統計待ちのなか、107円を挟んでもみ合い5月6日 17:01週末6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円付近。
東京市場が連休で休場となるなか、3日の海外市場では一時1ドル=105円台まで円が急騰した。しかし、麻生財務相、黒田日銀総裁、安倍首相が相次いで急激な円高に懸念を示したことで、円高が一服し、連休明け6日の東京市場は107円台前半で始まった。その後は東京株式市場の動きに連れて上下に振れるなか、概ね107円台前半で推移したものの、中国・上海総合指数が下げ幅を拡大したため、リスク回避的な円買いが優勢となり、取引終盤には一時106円台後半を付けた。市場筋は「今夜は米雇用統計の発表を控えており、積極的な商いを見送る向きが目立った」と指摘した。また「雇用統計が弱い内容であれば、米国の利上げ観測が後退し、再び円買い圧力が強まる可能性がある」との声も聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金、米雇用統計の結果次第か5月6日 16:53<金>
今週の東京金先限は、為替の不安定な動きを睨みながらボックス内でやや頭重く推移した。
来週は、6日発表の4月の米雇用統計次第の動きになりそう。良好な結果となりドルが強含むようだとNY金には売りが膨らみ、国内金も続落歩調か。米国の景気回復が後退し6月の米利上げ観測も弱まれば、ゴールドは上昇基調に乗るだろう。極端な円高に振れた場合を除き、短期の方向性は9日月曜日の寄り付きに示されると読む。その流れに順張り姿勢で対処すべきだ。
来週の予想レンジは先限ベースで4250円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げを巡る思惑を背景とした金相場の上伸や、カナダの森林火災やリビアでの内戦に伴う供給懸念を受けた原油高など、他の商品相場全般の上伸になびいた買いなどを支援材料に値位置を切り上げ、5月6日には年初来高値となる3700円を記録。その後は、買い方の手じまい売りに値を削られたものの、堅調に推移している。
英国で6月23日に実施される欧州連合(EU)離脱の是非を問う国民投票が、米FRBの追加利上げの決定に影響を与える海外イベントになるとの見方がFRB内で強まるなど先行き不透明感も根強く、来週は上値を試す展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3400円〜3900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月6日 15:396日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、連休中のニューヨーク金先物相場がドル高による割高感から3日続落した流れを受け、売り優勢の取引。後場は今晩の米雇用統計発表を控えてもみ合いとなる中、マイナスサイドで推移した。市場筋は「米雇用統計での非農業部門就業者数の事前予想は20.2万人の増加となっている。今月は20万人を割り込みドル安となり、ゴールドが堅調に推移する方に賭けてみたい」と語った。
白金も、連休中に水準を下げたニューヨーク相場を背景に反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月6日 11:05金は反落。為替は円安に振れているものの、ニューヨーク金先物相場がドル高による割高感から3日続落した流れを受け、売り優勢の取引となっている。白金も連休中に水準を下げたニューヨーク相場を背景に反落している。
- 東京外為市況=107円台前半5月6日 10:576日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
安倍晋三首相が日本時間5日夜、ロンドンで記者会見し円高について「必要に応じて対応していく」と述べたことを受け、介入警戒感から円が売られた海外市場の流れを引き継ぎ、107円台前半の円安水準で取引されている。市場筋は「円高一服状態は一時的なもの。今晩の米雇用統計次第では、再び円買いが進む可能性がある」と指摘した。
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