金市況・ニュース
- 東京外為市況=戻り待ちのドル売りに押し戻され、106円台後半7月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半。
欧米株価が堅調となったことに加え、政府が経済対策の事業費を20兆円規模とする方向で調整していると伝わったことを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが強まった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調に始まったことで、一時は6月7日以来約1カ月半ぶりとなる107円台半ばを試す場面も見られたが、同水準では戻り待ちのドル売り・円買いに押されたほか、株価が引けにかけて上げ幅を縮小したため、106円台後半まで押し戻される展開となっている。市場では、当初想定していた経済対策の規模は10兆円。2倍となる経済対策が為替市場にサプライズをもたらし、円安が進行しているという。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は上伸7月21日 15:3821日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は上伸。
前場の東京金は、為替は大きく円安に振れたものの、20日のニューヨーク金先物相場がリスク選好の高まりを背景に反落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は下げ渋ったものの、小幅マイナスサイドで取引された。市場筋は「堅調な米経済統計により、米連邦準備制度理事会(FRB)が年内に利上げを行う可能性があるとの観測により、最近のニューヨーク金は地合いを軟化させている。7月初旬まで安全資産として買われた金だが、ここにきて陰りが見え始めた感がある」と指摘した。
白金は円安・株高を背景に上伸した。 - 東京外為市況=107円台前半7月21日 10:3721日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
政府が経済対策の事業費を20兆円規模とする方向で調整していると伝わったことを受け投資家の取引姿勢が前向きになり、比較的安全な資産とされる円を売る動きが優勢の取引。市場筋は「当初想定していた規模は10兆円。2倍となる経済対策が、為替市場にサプライズをもたらし円安が進行している」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は軟調7月21日 10:27金は軟調。為替は大きく円安に振れているものの、20日のニューヨーク金先物相場がリスク選好の高まりを背景に反落したため、手じまい売り優勢の取引。白金は円安・株高を背景に上伸している。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4470円〜4520円7月21日 09:24東京金は軟調。来週に日銀金融政策決定会合が予定される中、追加緩和観測が強まっていることで円売りの流れが強まっており、海外安を映した売りに下落した後、円安をみた買いに下げ幅を縮小する展開となりました。
東商取金 06月限 4488円 -24 ドル円 107.16円 (09:19) - NY金は下落、欧米株高など背景に7月21日 08:40今朝のNY金は1310ドル台で推移。欧米株高や長期金利の上昇などを背景に円売りドル買いが進行。米株相場が史上最高値を連日で更新したことで投資家のリスク選好意欲が高まったことも圧迫材料となり、金は売られる展開となりました。
- 東京外為市況=株価の下げ幅縮小を受け、106円台前半7月20日 17:0020日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
良好な米経済指標や米株価の上昇を背景に、ドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は106円台前半で始まった後、日経平均株価が6連騰後の調整売りに軟調となったことから、105円台後半を付ける場面も見られたが、引けにかけて下げ幅を縮小したため、106円台前半に巻き戻される展開となっている。市場では、106円半ばを上抜く水準では利食い売りが厚く、目先は106円前後でレンジ相場が続くとの見方が強いという。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅まちまち7月20日 15:3720日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場が続伸したことを受け、強気買い優勢の取引。後場も為替の円安を背景に概ね堅調に推移し、上昇トレンドが継続していることを窺わせながら大引けた。市場筋は「寄り後は、狭い範囲で取引され方向性は乏しかったが、来週26・27日に開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)での米利上げ観測が後退していることで、下振れリスクの低い相場と判断されていた。買い方有利のようだ」と指摘した。
白金は売り買いが交錯し、前日水準でもみ合った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月20日 10:49金は反発。19日のニューヨーク金先物相場が続伸したことを受け、強気買い優勢の取引となっている。白金は売り買いが交錯し、前日水準。
- 東京外為市況=105円台後半7月20日 10:4720日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半。
堅調な米経済指標を好感し、朝方は比較的安全な資産とされる円を売りドルを買う動きがみられ106円台前半で始まった。その後、東京株式市場の平均株価が軟調に推移しているため、やや円買い・ドル売り優勢の取引となっている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4490円〜4540円7月20日 09:14東京金は上伸。良好な米経済指標や米株式の上昇などを背景とした円売りドル買い圧力が強まるなか、為替の円安や海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4518円 +25 ドル円 106.11円 (09:13) - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4490円〜4540円7月20日 09:14東京金は上伸。良好な米経済指標や米株式の上昇などを背景とした円売りドル買い圧力が強まるなか、為替の円安や海外高をみた買いが入り、堅調に推移しています。
- NY金は上伸、安全資産として買われる7月20日 08:49今朝のNY金は1330ドル台で推移。21日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会を控える中、国際通貨基金(IMF)が英国の欧州連合(EU)離脱決定に伴って同国の成長見通しを下方修正。15日にトルコで発生したクーデター未遂事件なども受けた、世界的な経済と政治面での先行き不透明感を背景に、安全資産としての需要が強まり、一時下落した金は買い戻される展開となりました。
- 東京外為市況=堅調な日経平均を眺めて、106円近辺7月19日 17:00連休明け19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円近辺。
前週末にトルコで発生したクーデターが未遂に終わったため、投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は106円台前半で始まった後、日経平均株価の伸び悩みや輸出企業のドル売り・円買いに押され、105円台後半を付ける場面も見られたが、株価が引けにかけて上げ幅を拡大したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、106円近辺での推移となっている。 - 東京貴金属市況=金が概ね小反落、白金は反落7月19日 15:38連休明け19日の東京貴金属市場は、金が概ね小反落、白金は反落。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に小幅高となり為替も円安に振れたため、買い先行で始まった後、利食い売りがみられマイナスサイドで推移。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「先ぎりの節目4500円は利食い処と判断されたようだ。英国の欧州連合(EU)離脱問題に絡み、調整一巡後は再上昇するとの見方は少なくない」と語った。
白金も、利食い売りにマイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月19日 11:00金は反落。18日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安を背景に小幅高となり為替も円安に振れたため、買い先行で始まった後、利食い売りがみられマイナスサイドで取引されている。白金も、金同様反落。
- 東京外為市況=105円台後半7月19日 10:5519日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台後半。
トルコで発生したクーデターが未遂に終わったため、リスク回避の姿勢が弱まり、安全な資産とされる円は売られ106円台で始まった後、日経平均株価が上げ幅を縮小させていることで、円は買い戻されている。市場筋は「日銀の追加緩和観測により、円の地合いはやや軟価している」と指摘した。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4480円〜4520円7月19日 09:16東京金は上伸。先週末にはトルコ軍の一部勢力によるクーデターが発生しましたが、未遂に終わったことや国内は祝日だったため、市場への影響は限定的。為替の円安をみた買いが入り、小幅高で推移しています。
東商取金 06月限 4503円 +4 ドル円 106.13円 (09:12) - NY金は軟調、トルコのクーデター失敗など受け7月19日 08:41今朝のNY金は1320ドル台後半で推移。良好な米経済指標やトルコでのクーデター失敗による地政学的リスクの減少を眺め、投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全資産としての需要が後退したことや、為替のドル高を背景にドル建てNY金は割高感からの売りなどが入り、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加7月19日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月18日現在で前日比2.37トン増加の965.22トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月18日現在、2015年12月末と比べ321.66トン増加。
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