金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が増加、今年最高水準を更新4月6日 07:53ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月5日現在で前日比2.06トン増加の854.09トンと今年最高水準を更新し、2017年10月12日(858.45トン)以来、半年ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月5日現在、昨年12月末に比べ16.59トン増加。 - 外為市況=貿易戦争への過度な警戒感が後退し、107円台前半4月6日 06:005日の外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
ロス米商務長官は4日、中国の知的財産権侵害を理由とした貿易制裁措置について、話し合いにより発動を回避できる可能性を示唆。また、クドロー国家経済会議(NEC)委員長も制裁発動は中国との交渉の結果次第との認識を示した。これらの発言を受けて、貿易摩擦激化に対する過度の警戒感が後退する中、投資家のリスク回避姿勢が後退し、相対的に安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが優勢となり、円相場は107円台前半での推移となっている。市場では、明日は米雇用統計や米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長の講演が予定されており、イベントリスクを通過して円安・ドル高の流れを維持できるかが注目されるという。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反落、1320ドル台後半4月6日 06:005日のニューヨーク貴金属市場は、銀を除き下落。
NY金は反落。前日に米高官が米中間の貿易摩擦を話し合いで解決し得ると示唆したことに加え、中国商務省が世界貿易機関(WTO)の紛争解決手続きを始めたと公表。米中貿易戦争への過度な警戒感が後退し、欧米の株式市場が堅調に推移したことから、投資家のリスク回避姿勢が後退。安全資産としての「金」が売られる展開。1トロイオンス=1320ドル台後半まで水準を下げた。米国の長期金利の上昇や、ユーロ・ドル相場でのドル高進行も圧迫要因となった。ただ、明日の米雇用統計を見極めたいとの思惑もあり、取引中盤以降は比較的小幅なレンジでもみ合い推移となった。 - 東京外為市況=107円近辺での取引4月5日 16:505日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円近辺。
米ホワイトハウス関係筋が一段の対中措置を否定したことなどを受け、過度な米中貿易戦争への懸念が和らいで円売り・ドル買いが進んだ前日の海外市場での流れを引き継ぐ中、日経平均株価の大幅高も円売り・ドル買い要因となる格好。ただ、明日発表の3月米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂ったためか一段の円売りにはつながらず、概ね1ドル=107円近辺での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が小反落、白金は続落4月5日 15:385日の東京貴金属市場は、金が小反落、白金は続落。
前場の東京金は、4日のニューヨーク金先物相場が米中の貿易摩擦に対する懸念を背景に反発し、為替も円安に振れたため小幅プラスサイドで推移した。後場は戻り売りがみられ反転、小幅マイナスサイドで大引けた。市場筋は「米中の通商問題に対する過度な警戒は後退しつつあるとの見方から、日経平均株価が上げ幅を拡大させる動きとなったことで、ゴールドは軟調に推移した。先限は4500円台後半で、頭重くなるとの印象を残して大引けた」と指摘した。
白金はニューヨーク安を受け続落。 - 東京外為市況=1ドル=106円台後半4月5日 10:495日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半。
トランプ米政権の国家経済会議(NEC)委員長が中国との対話を重視する姿勢を示したことを受け、米中貿易摩擦に対する警戒感が後退し、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の取引となっている。市場筋は「円安・株高の流れだが、貿易問題が解決したわけではないことで、一本調子の円安は期待していない」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸4月5日 10:30金は小幅続伸。4日のニューヨーク金先物相場が米中の貿易摩擦激化に対する懸念を背景に反発し、為替も円安に振れているため買い先行で推移している。 白金はNY安を受け続落。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4550円〜4580円4月5日 09:22東京金は堅調。円安をみた買いに支えられ、小幅高で推移。中国が米国の貿易制裁に対する報復措置を発表し、米中「貿易戦争」への懸念が強まったことを支援材料に、夜間立会で上伸。ただ、両国の強硬姿勢は外交戦略の一環であり、交渉で決着する可能性があるとの見方や、中国が今回主要品目を加えたことから、これ以上の中国側における対応強化の余地は乏しいとの見方などを背景に、過度の警戒感が後退。買い一巡後は上げ幅を削られる展開となりました。
東商取金 02月限 4569円 +8 ドル円 106.83円 (09:14) - NY金は堅調、米中「貿易戦争」を巡り上下動4月5日 08:40今朝のNY金は1330ドル台で推移。米国が中国からの輸入品に高関税を課す一方で、中国が報復措置を発表したことで、安全資産としての金買いが活発化。一時1352.50ドルの高値をつけた後は、交渉で「貿易戦争」は回避できるとの見方が広がったことから流れが反転し、上げ幅を削られる展開となりました。
米通商代表部(USTR)が3日、中国の知的財産権侵害に対する貿易制裁措置の原案を公表したことを受け、中国商務省も4日、米国から輸入する大豆や自動車、航空機などに追加関税を課す方針を発表。米中の「貿易戦争」への懸念が強まりました。しかし、ロス商務長官が4日、話し合いで貿易戦争を回避できる可能性を示唆したことや、ホワイトハウス当局者は同日、トランプ政権が現時点では新たな対中措置の発動を計画していないと発言。このため、米中貿易摩擦がエスカレートするとの過度の不安が後退しました。 - 金ETF現物保有量が減少4月5日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月4日現在で前日比0.28トン減少の852.03トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月4日現在、昨年12月末に比べ14.53トン増加。 - ニューヨーク貴金属市況=金は一時1350ドル台、その後値を消す4月5日 06:004日のニューヨーク貴金属市場は、金を除き下落。
NY金は小幅反発。米政権が知的財産権侵害に対する制裁として、中国製品約1300品目に高関税を課す案を公表。これに対抗して中国が106品目に追加関税を課す方針を示したことで、米中の貿易戦争激化への懸念が強まり、投資家のリスク回避姿勢が強まる展開。安全資産としての「金」が買われる格好で、一時1トロイオンス=1350ドル台を回復した。しかしその後は、本日発表された米経済指標が良好となったほか、ロス米商務長官が、米中の貿易摩擦が深刻化する現状を受け「結果的に何らかの交渉という形で収束したとしても驚くべきことではない」と語り、両国間で協議を行う可能性が高いとの見通しを示したと報じられ、大幅安で始まった米株価がプラス圏に切り返したため、金相場は上げ幅を削る展開。清算値(終値)確定後の取引では、マイナス圏に転落する場面が見られた。 - 外為市況=米株価動向などを受け、106円台後半4月5日 06:004日の外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台後半。
中国政府は4日、米国から輸入する大豆や自動車、航空機などに25%の関税を上乗せすると発表。トランプ米政権による中国の知的財産権侵害を理由とした貿易制裁への報復措置で、世界貿易機関(WTO)にも同日提訴したことを受け、米中間の貿易摩擦激化が世界経済に悪影響を及ぼすとの懸念が広がり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行し、ロンドン市場では一時、106円を割り込んだ。ただ、その後のニューヨーク市場では、本日発表された3月のADP全米雇用報告・民間就業者数が市場予想を上回る良好な内容となったうえ、急落して始まった米株価が引けにかけてプラス圏を回復したことからドル買い・円売りが優勢となり、円相場は106円台後半での推移となっている。 - NY白金が10ドル超の下落4月4日 22:18NY白金が10ドル超の下落、一時919.70ドル(前日比11.60ドル安)
NYダウが500ドル超の急落、一時23523.16ドル(前日比510.20ドル安)
(日本時間4日22時31分現在) - 東京外為市況=取引終盤に円買い優勢4月4日 16:404日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台前半。
取引中盤までは、新規の手掛かり材料に乏しい上に、今夜発表される3月のADP全米雇用報告やISM(供給管理協会)非製造業景況指数などといった主要な米経済指標の内容を見極めたいとの思惑も働いたためか、ドル・円相場は概ね1ドル=106円台半ば付近でもみ合っていた。しかし取引終盤になると、中国政府が米国から輸入する大豆や自動車など106品目に25%の関税を上乗せすると決めたとの報を受けて円買い・ドル売りが優勢となり、同106円台前半で推移した。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は続落4月4日 15:364日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は続落。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、3日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに下落したため売り買いが交錯し、前日水準で推移した。後場は閑散商いの中、小幅高の水準でもみ合った。市場筋は「上昇したが頭は重かった。米中貿易摩擦をめぐる懸念だけでは、買い材料不足。大きく上放れることはないだろう」と語った。
白金はニューヨーク安を映し続落。 - 東京外為市況=106円台半ば4月4日 10:504日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=106円台半ば。
米株価の上昇を受けて投資家のリスク回避姿勢が和らいだ海外市場の流れを引き継ぎ、比較的安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場を受け、東京時間帯の円は弱含みで推移している。市場筋は「貿易を巡る米中両国の動向次第で、再度円が買われる流れになっても不思議ではない」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準4月4日 10:24金は前日水準。為替は円安に振れているものの、3日のニューヨーク金先物相場が利益確定の売りに下落したため売り買いが交錯している。白金はニューヨーク安を映し続落。
- 東京金は横ばい、日中予想価格帯は4540円〜4570円4月4日 09:04東京金は横ばい。米中が「貿易戦争」勃発への過度な警戒感は後退しましたが、依然として懸念が燻ることで値動きは限られ、海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、前日と同値水準でもち合いとなっています。
東商取金 02月限 4555円 ±0 ドル円 106.44円 (09:01) - NY金は下落、ドル高など受け4月4日 08:42今朝のNY金は1330ドル台で推移。トランプ政権のナバロ通商製造業政策局長が「貿易戦争」に突入する可能性に否定的な見方を示したことを受け、投資家のリスク回避姿勢が後退し、米株式が上伸すると共に米長期金利が上昇。これを受けて対ユーロでのドル高が進行したことを背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りが入った他、先日の上伸に対する利食いの売りなどが入り下落しました。
- ニューヨーク貴金属市況=金は利益確定売りに反落4月4日 06:003日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除き反落。
NY金は反落。前日に大幅高となったことで、利益確定の売り物が優勢の展開。ユーロ・ドル相場でドルが強含みで推移し、ドル建て金相場に相対的な割高感が浮上したことも圧迫要因となったほか、前日に急落した米株価が堅調に推移したことも売り物を誘う格好で、一時1トロイオンス=1330ドル台前半まで水準を下げた。ただ、米中の貿易戦争への懸念や、ロシアの元諜報員暗殺未遂事件を背景とした欧米とロシアの対立などが、金相場の下支え要因となり、売り一巡後は1330ドル台半ばでもみ合い推移となった。
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