金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は続伸5月10日 11:11金は続伸。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことや為替の円安を受けて、買い先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外の水準切り上げと円相場の強含みの強弱両材料の綱引きで決め手を欠いている。
白金も続伸。ニューヨーク高を支援に買い先行の展開。 - 東京外為市況=109円台後半での取引5月10日 10:2910日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇によって日米の金利差拡大が意識され、ドルを買って円を売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場関係者は「4月の米消費者物価指数(CPI)の発表を控えており、結果を見極めたい」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4600円〜4640円5月10日 09:18東京金は上伸。円安をみた買いが優勢となり、堅調に推移しています。為替は米長期金利上昇やイラン核合意を巡る過度な懸念が後退したことなどを手掛かりに円売りドル買いが進行しました。
東商取金 04月限 4625円 +23 ドル円 109.86円 (09:16) - NY金は軟調、ドル高などを受け5月10日 09:02今朝のNY金は1310ドル台で推移。イランが米国を除く欧州など主要5カ国との核合意に残留する意向を示したことで、中東の地政学的リスクが後退。また、対主要国通貨でのドル高を背景に、ドル建てNY金は割高感からの売りが入ったことや、米長期金利の上昇傾向も金利を生まない資産である金への売り圧力が強まる要因となりました。
- 金ETF現物保有量が減少5月10日 07:50ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月9日現在で前日比1.18トン減少の862.95トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月9日現在、昨年12月末に比べ25.45トン増加。 - 外為市況=米長期金利の上昇を眺め円は軟調5月10日 06:009日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
米国の10年債利回りが2週間ぶりに3%台まで上昇したことで、日米の金利差拡大への思惑からドル買い・円売りが優勢の展開。一時1ドル=109円80銭台まで円安に振れた。ただ、4月の米卸売物価指数がやや弱い内容となったことや、110円の節目に届かなかったため、ドル売りが誘われる格好となり、概ね109円60銭〜70銭台でもみ合う展開となった。市場では「6月の米連邦公開市場委員会(FOMC)で追加利上げが決まるとの見方から、ドルの先高観が根強い。明日の米消費者物価指数が上振れとなれば、110円台に乗せる可能性がある」との指摘が聞かれた。
ユーロはもみ合い。イタリア政局の不透明感や、米長期金利の上昇を受けて、一時1ユーロ=1.182ドル台をつけ、昨年12月下旬以来のユーロ安水準となった。ただ、取引中盤以降は持ち高調整の動きに、1.18ドル台半ばに水準を戻してもみ合った。 - ニューヨーク貴金属市況=金は米金利上昇などを受け、小幅続落5月10日 06:009日のニューヨーク貴金属市場は、金を除き上昇。
NY金は小幅続落。米長期金利が上昇していることで、金利の付かない金を売る動きが先行したほか、米株価や原油相場の上昇を背景に、投資家のリスク回避姿勢が後退し、相対的に安全な資産として買われていた金を売る動きが優勢となり続落。ただ、ドルが対ユーロで軟調に推移し、ドル建てで取引される金の割安感も広がったため、下げ幅は限定的となった。 - 東京外為市況=109円台半ばから後半での取引5月9日 17:169日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=109円台半ばから後半での取引。 前日の海外市場では、米国のイラン核合意離脱声明を受けて一時円高に振れる場面もあったが、離脱は想定の範囲内だったほか、米長期金利が上昇したことから、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がじりじりと弱含む展開。市場関係者は「原油と米長期金利が上昇する流れとなり、ドルも強含んでいる。米国の離脱表明はほぼ予想通りだが、イランなど中東情勢に対する警戒は今後も必要になる」と指摘した。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月9日 15:359日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時点を上回ったのを受け、買い先行で始まった。その後も為替が円安に振れたことに支えられ水準を切り上げ、後場は伸び悩んだもののプラスサイドで推移した。市場筋は「トランプ米大統領がイラン核合意から離脱する方針を発表し買いが膨らんだ後、イランや欧州各国の今後の対応を見極めたいとの雰囲気が強まったことで伸び悩んだ」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク時間外高や円安に支援され、プラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月9日 11:23金は反発。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時点を上回ったのを受け、買い先行で始まった。その後も為替が円安に振れたことに支えられ、水準を切り上げている。
白金も反発。ニューヨーク時間外高や円安に支援され、プラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=109円台半ばでの取引5月9日 10:509日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=109円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国のイラン核合意離脱声明を受けて一時円高に振れる場面もあったが、離脱は想定の範囲内だったほか、米長期金利が上昇したことから、ドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場関係者は「米国の離脱表明はほぼ予想通りだが、イランなど中東情勢に対する警戒は今後も必要になる」としている。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4590円〜4620円5月9日 09:06東京金は堅調。海外高や円安をみた買いが入り堅調に推移しています。トランプ米大統領が米国のイラン核合意からの離脱を発表し、幅広い市場でリスク回避姿勢が高まりました。ただ、イラン側が米国を除く欧州など主要5カ国との核合意に留まる意向を示し、中東で軍事的緊張が一気に高まるとの不安が和らいだことから影響は限られました。
東商取金 04月限 4603円 +14 ドル円 109.01円 (09:05) - NY金は堅調、米国のイラン核合意離脱方針受け5月9日 08:54今朝のNY金は1310ドル台で推移。トランプ米大統領によるイラン核合意に関する決定発表を控え、核合意からの離脱を発表する方針との報が流れたことで、安全資産としての買いが入り上伸。その後も対ユーロでのドル高に上値を押えられたものの、報道通りに離脱が表明されたことで底堅く推移しています。
- 外為市況=米国のイラン核合意離脱で売り買い交錯5月9日 06:008日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円絡み。
米国の長期金利の上昇や、3月の米JOLTS(求人労働移動調査)求人件数が過去最高を記録したことを手掛かりに、一時109円30銭台まで円安・ドル高に振れる場面がみられたものの、トランプ米大統領のイラン核合意に関する態度表明を前に模様眺めムードが強まり、109円付近でもみ合い推移が続いた。その後、トランプ大統領がイラン核合意からの離脱を表明。対イランの制裁再開にも言及したため、投資家のリスク回避的な円買いが優勢となり、一時108円台後半まで円が買われた。ただ、商い一巡後は109円付近に水準を戻しもみ合い推移となった。米政権関係筋の話として「制裁再開まで最大で6カ月の猶予期間が設けられる」とも報じられており、市場では「先行き不透明感が強い」との指摘が聞かれた。
ユーロは軟調。イタリアの連立交渉が決裂したことを嫌気してユーロ売りが優勢の展開。一時1ユーロ=1.184ドル台を付け、昨年12月下旬以来のユーロ安・ドル高水準となった。ただその後は、イラン核合意をめぐる先行き不透明感がドルの上値を抑え、1.18ドル台後半に水準を戻した。 - ニューヨーク貴金属市況=金は米大統領発表を待つ中、小幅続落5月9日 06:008日のニューヨーク貴金属市場は、小幅まちまち。
NY金は小幅続落。イタリアの政局が今後一段と混迷し、早期の再総選挙の可能性もあるとの警戒感が広がり、ユーロが対ドルで軟調に推移し、ドル建てで取引される金の割高感が強まり続落。ただ、トランプ米大統領によるイラン核合意に関する決定発表を午後に控える中、核合意からの離脱が発表されるとの一部報道が流れたことから、地政学的リスクに対する警戒感が広がり、下げ幅は限定的となった。清算値(終値)確定後にトランプ氏がイラン核合意からの離脱を発表したことから、金はプラス圏を回復する展開となっている。 - 東京外為市況=トランプ米大統領の態度表明を前にもみ合い推移5月8日 16:508日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円近辺。
トランプ米大統領は前日、日本時間の9日午前3時にイラン核合意に関する決定を発表するとツイッターに投稿。これを受け、トランプ氏の態度表明を待ちたいとの思惑から様子見ムードが漂い、積極的な商いが控えられたことから、ドル・円相場は概ね1ドル=109円近辺でもみ合い推移となった。
米主要紙報道によれば、トランプ米政権はイラン制裁を再開する見通し。米紙ワシントン・ポスト電子版は7日、複数の米政府当局者らの話としてトランプ氏が核合意に伴い解除した対イラン経済制裁の一部再開を発表する見通しだと報じ、米紙ニューヨーク・タイムズ電子版によれば、マクロン仏大統領が最近の訪米時に「トランプ氏がどんな決断をするかわからないが、核合意を破棄するだろうと思う」と記者団に語ったという。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反落5月8日 15:378日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回る一方、為替が円高に振れたことで方向感なく始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺めて水準を切り下げ、後場は買い気乏しくマイナスサイドで推移した。市場筋は「トランプ米大統領が8日午後(日本時間9日未明)、欧米など主要国とイランが2015年に結んだ核合意から離脱するかどうかの判断を発表する。本日の市場ムードはその結果待ちとなり閑散としていた。米国が離脱すれば反発したイランが核合意で制限された核開発を再開する恐れが高まり、ゴールドは安全資産として買われるだろう」と指摘した。
白金は反落。ニューヨーク安を受けた売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月8日 11:14金は続落。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回る一方、為替が円高に振れたことで方向感なく始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺めて水準を切り下げている。 白金は反落。ニューヨーク安を受けた売りが優勢。
- 東京外為市況=108円台後半での取引5月8日 10:448日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=108円台後半での取引。
前日の海外市場では、イラン核合意を巡る中東情勢の不透明感から世界経済への悪影響に対する警戒感が高まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場関係者からは「米国が制裁を再開すればイランの反発は必至で、ドル売り円買いがさらに進む可能性がある」との指摘があった。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4580円〜4610円5月8日 09:16東京金は軟調。海外高を映した買いと円高をみた売りが交錯する中、概ね小幅安で推移。トランプ米大統領がイラン核合意に関する米国側の方針を米国東部時間8日午後2時(日本時間9日午前3時)に発表することが明らかになると、中東を巡る地政学的リスクが意識されたことで安全資産としての買いが入り下支えられましたが、全般的に様子見姿勢も強く、調整主導にもち合う動きとなっています。
東商取金 04月限 4599円 -1 ドル円 108.91円 (09:08)
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