金市況・ニュース
- NY金は堅調、調整主導の動きに5月8日 08:44今朝のNY金は1310ドル台で推移。米経済への楽観的な見方を背景とした対主要国通貨でのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り軟化した後は、米国のイラン核合意に関する決定発表を控えて様子見姿勢が強まったことで、買い戻される動きとなりました。
- ニューヨーク貴金属市況=金はドル高などを背景に小幅反落5月8日 06:00週明け7日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は小幅反落。ドルが対ユーロで堅調に推移し、ドル建てで取引される金の割高感が広がったことに加え、前週末の米雇用統計はまちまちな内容となったものの、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを継続するとの見方から、金利の付かない金を売る動きが優勢となり反落。ただ、イランの核合意見通しなど先行き不透明感の根強いリスク要因が下支えとなり、下げ幅は限定的となった。 - 外為市況=円相場は109円付近でもみ合い5月8日 06:00週明け7日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円絡み。
海外市場の流れを引き継いで、ニューヨーク取引は1ドル=109円台前半で始まった。その後は主要な米経済指標の発表がなく決め手材料不足となるなか、同水準でもみ合う展開。米株価が原油高を眺めてエネルギー株主導で上昇したものの、ドル・円相場への影響は限られた。市場筋は「前週に米雇用統計を通過し、目先の材料出尽くしとなったことに加え、トランプ米大統領が8日午後2時(日本時間9日午前3時)にイラン核合意に関する決定を発表するとしたため、模様眺めムードが強まった」と指摘した。 - 東京外為市況=午後に入り、ジリジリと円安に5月7日 16:45連休明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
午前中は、総じて低調だった4月米雇用統計を受けて円買い・ドル売りが進んだ前日の海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価の下落も円買い要因となり、概ね1ドル=108円台後半で推移。しかし午後に入ると、日経平均株価が下げ幅を縮小して前週末と大差ない水準で取引を終えたことを眺めてジリジリと円は売られ、同109円台前半まで円安・ドル高に振れた。 - 東京貴金属市況=金が小幅安、白金は上昇5月7日 15:35連休明け7日の東京貴金属市場は、金が小幅安、白金は上昇。
前場の東京金は、2日の東京商品市場終了時に比べ、ニューヨーク金先物相場が上昇したものの、為替の円高を受け売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外が堅調に推移する一方、為替が円高に振れたため強弱両材料の綱引きで決め手を欠き、後場は小幅安の水準でもみ合った。市場筋は「12日が期限の米政権によるイラン核合意の見直しをめぐる結果を待つ状態となり、動意の乏しい一日だった」と指摘した。
白金は上昇。ニューヨーク高を受けて買い先行の展開。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落5月7日 11:15金は小反落。日中立ち会いは、2日の東京商品市場終了時に比べ、ニューヨーク金先物相場が上昇したものの、為替の円高を受け、売り先行で始まった。その後は、ニューヨーク時間外が堅調に推移する一方、為替が円高に振れており、強弱両材料の綱引きで決め手を欠いている。
白金は反発。ニューヨーク高を受けて買い先行の展開。 - 東京外為市況=108円台後半での取引5月7日 10:49連休明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米雇用統計などの発表を受け、米連邦準備制度理事会(FRB)が利上げを急がないとの見方が広がり、円買いドル売りが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。4日に開催された米中通商協議では、お互いが大幅な譲歩を要求して譲らず、大きな成果を上げられないまま物別れに終わった。市場関係者は「米中貿易問題が決着するまで、互いに輸出品に関税を課す可能性が高まっており、リスクオフの円高が誘発される可能性がある」としている。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4580円〜4610円5月7日 09:14東京金は軟調。国内連休中の海外市場は上伸しましたが、為替の円高が進行したことで売りが優勢となり、調整主導の動きの中、小幅安で推移しています。
東商取金 04月限 4600円 -6 ドル円 109.02円 (09:09) - NY金は堅調、安全資産として買われる5月7日 08:37今朝のNY金は1310ドル台で推移。4日に発表された4月の米雇用統計では、非農業部門の就業者数が市場予想を下回ったことや、米中通商交渉の先行き不透明感が安全資産とされる金を下支え、底堅く推移。ただ、対ユーロでのドル高進行や、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加利上げ観測が引き続き相場の上値を押えており、上げ幅は限られました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少5月7日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月4日現在で前日比1.47トン減少の864.13トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月4日現在、昨年12月末に比べ26.63トン増加。 - 外為市況=米雇用統計を受け、円は一時108円台半ば5月5日 06:00週末4日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
本日発表された4月の米雇用統計で、非農業部門就業者数が前月比16.4万人増と、市場予想(19.2万人増)に届かなかったほか、平均時給も0.1%増と市場予想(0.2%増)を下回ったため、統計発表直後はドル売り・円買いが優勢の展開。一時1ドル=108円台半ばまで円高が進行した。しかし、失業率が3月の4.1%から0.2%ポイント低下の3.9%となり、2000年12月以来の低水準に改善しており、米国の雇用市場は引き続き堅調との見方が浮上したため、ドル売り一巡後は109円台前半まで円安方向に切り返した。市場では「概ね出揃った米企業の四半期決算が総じて良好となり、米株価が堅調に推移したこともドル買い要因となったようだ」との指摘が聞かれた。 - ニューヨーク貴金属市況=金は米雇用統計に左右される中、小幅続伸5月5日 06:00週末4日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除いて続伸。
NY金は小幅続伸。市場の注目を集めていた米労働省発表の4月雇用統計は、非農業部門就業者数と平均時給がそれぞれ予想を下回る低調な数字だった一方、失業率は2000年12月以来の低水準へと改善するなど強弱まちまち。こうした背景から売り買いが交錯して不安定な値動きが続いていたが、最終的には対ユーロでのドル高基調一服などに支えられてプラス圏を維持した。市場関係者は「米中間の通商交渉やイランの核合意見直しなど先行き不透明感の根強いリスク要因も、安全資産とされる金を下支えているようだ」と指摘した。 - 外為市況=円は反発、一時108円台後半5月4日 06:003日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。
米国の長期金利低下を手掛かりに、ドル売り・円買いが優勢の展開。本日発表された4月の米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数が予想を下回る弱い内容となったこともドル売りを誘い、一時1ドル=108円台後半まで円高・ドル安が進んだ。3日から始まった米中貿易協議をめぐって、一部で交渉が難航するとの見方が浮上していることも、ドルの圧迫要因となったとみられる。ただ、明日に4月の米雇用統計の発表を控えており、取引終盤以降は模様眺めムードが強まり、概ね109円台前半でもみ合い推移となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反発、米長期金利の低下が好感される5月4日 06:003日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除いて堅調。
NY金は反発。原油高に伴うインフレ懸念や米利上げペース加速への警戒感を背景に上昇していた米長期金利が、前日の清算値(終値)確定後に公表された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を受けて低下。これを好感する向きからの買いが入ったほか、対ユーロでのドル高基調が一服したこともドル建て金の割安感を生じさせ、さらには本日発表された4月の米ISM(供給管理協会)非製造業景況指数が予想を下回る低調な内容となり、FOMC声明と相まって利上げペース加速への警戒感を弱めたことも金利の付かない金を支え、一時は1320ドルの節目を試した。ただ、明日発表の4月米雇用統計の内容を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂った面もあり、買い一巡後は積極的な商いが控えられて伸び悩む格好となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は清算値確定後に上下動5月3日 06:002日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は、本日公表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明の内容を見極めたいとの思惑が広がる中、米長期金利の上昇などを背景に売られている最近の流れを引き継ぎ、小幅ながらも3営業日続落で清算値(終値)は確定。その後の電子取引では、公表されたFOMC声明が特に目立った内容が見当たらない無難なものだったと受け止める向きが多く、連邦準備制度理事会(FRB)はさほど今後の利上げを急いでいないとの見方につながったことから、金利の付かない金は買い戻されてプラス圏へ浮上し、一時は1314.90ドルまで上昇。ただ、買いが一巡するとドルが対ユーロで再び上昇したことなどを眺めてジリジリと値を下げ、マイナス圏へ再度転落するなど上下に振れる不安定な値動きとなっている。 - 外為市況=円相場は3カ月ぶりに一時110円台に乗せる5月3日 06:002日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)を前に、米国の利上げペースが加速するとの観測から、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、ニューヨーク取引は1ドル=109円台後半で始まった。その後は持ち高調整主体の取引となる中、一時110円丁度まで円が売られ、約3カ月ぶりの円安水準となった。注目されたFOMCでは、政策金利の据え置きが決まり、声明では年2%の物価目標の達成に自信を示し、緩やかな利上げを正当化する経済環境が続くと予想した。ただ市場では、予想されたほどタカ派的ではなかったとの見方が浮上し、FOMC声明発表後は、一時109円50銭台まで円高方向に切り返す動きとなった。ただ、取引終盤にかけては、再びドル買いが優勢となり、109円80銭〜90銭台でもみ合った。
- 東京外為市況=FOMCを控え、109円台後半でのもみ合い5月2日 16:062日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げペースへの加速期待から米長期金利が上昇したことを受け、日米の金利差拡大を意識したドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は109円台後半で始まった後は、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけてマイナスに転じたことで、円買い・ドル売りが優勢となる場面も見られたが、日本時間明日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控え、市場では「声明文で強気の景気見通しが示されれば、利上げペースの加速が意識され、ドル買い・円売りが加速する可能性がある」とされるため、ドル売りは限定的となり、109円台後半でのもみ合いとなっている。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに前日水準5月2日 15:362日の東京貴金属市場は、金、白金ともに前日水準。
前場の東京金は、為替が円安に振れたものの、1日のニューヨーク金先物相場がドル高ユーロ安などを背景に下落したため、やや売り優勢で取引された。後場は動意薄の中、買い戻しがみられ、結局前日水準で大引けた。市場筋は「1日の金現物相場が下落し一時約4カ月ぶり安値を付けたことで、市場ムードは悪化していた。FOMCを控えドルが上昇基調であるため、ゴールドの一段安を警戒する見方が多かった」と指摘した。
白金もニューヨーク安を嫌気した売りに続落後、ポジション調整の買い戻しがみられた。 - 東京外為市況=109円台後半5月2日 10:222日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
日米の金利差拡大を意識したドル買い円売りが進んだ海外市場の流れを売れ、109円台後半の円安水準で取引されている。市場筋は「日経平均株価が軟化しているため、円売りの勢いは止まった状態。東京時間帯での110円台乗せはなさそうだ」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落5月2日 10:09金は小幅続落。為替は円安に振れているものの、1日のニューヨーク金先物相場がドル高ユーロ安などを背景に下落したため、やや売り優勢の取引となっている。白金もニューヨーク安を嫌気した売りに小幅続落。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



