金市況・ニュース
- NY白金夜間相場が下落、年初来安値を更新5月21日 15:02NY白金夜間相場が下落、年初来安値を更新
(日本時間21日15時01分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸5月21日 11:14金は小幅続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が買い戻しや安値拾いの動きに上昇したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安と円相場の弱含みの強弱材料の綱引きでもみ合う展開となっている。
白金は反落。ニューヨーク安を受けて、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=111円近辺での取引5月21日 10:38週明け21日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺での取引。
米中貿易摩擦の悪化懸念が後退し、安全資産とされる円を売り、ドルを買う動きが優勢となっている。ポンペオ米国務長官が21日にイランに対する新戦略を発表する予定で、市場関係者からは「中東情勢へのリスクが警戒され、ドル売りのきっかけになる可能性がある。内容を見極めたい」との声が聞かれた。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4580円〜4610円5月21日 09:22東京金は堅調。海外高や円安傾向をみた買いに支えられ、小幅高で推移。為替は米中貿易協議が互いに貿易戦争を回避することで合意に達したことで円安ドル高が進行しています。
東商取金 04月限 4595円 +7 ドル円 111.01円 (09:16) - NY金は堅調、安全資産として買われる5月21日 08:41今朝のNY金は1290ドル台で推移。米中間の貿易摩擦解消に向けた協議やイタリア政局に対する先行き不透明感などを背景に、安全資産として買われ上伸。また、米長期金利の上昇一服を受けて対主要国通貨でのドル売りが進行、ドル建てNY金は割安感からの買いにも支えられました。
- 金ETF現物保有量が減少5月21日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月18日現在で前日比0.89トン減少の855.28トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月18日現在、昨年12月末に比べ17.78トン増加。 - 外為市況=米長期金利の一服などを背景に、110円台後半5月19日 06:00週末18日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
引き続き米長期金利の上昇を背景に日米金利差の拡大が着目され、ドル買い・円売りが先行したことから、1月下旬以来約4カ月ぶりに111円台を付けた海外市場の地合いを引き継ぎ、ニューヨーク市場の円相場は111円近辺で始まった後は、米長期金利の上昇が一服したことや、イタリアで新政権が樹立された場合の経済政策を巡って投資家のリスク回避姿勢が広がり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となり、110円台後半での推移となっている。
ユーロは来週にもイタリア新政権が樹立される公算が大きくなったことで、欧州連合(EU)を支えるフランス、ドイツなどの主要加盟国と衝突する可能性が強まっていることから、主要通貨に対して軟調となっている。 - ニューヨーク貴金属市況=金は持ち高調整の動きにジリ高5月19日 06:00週末18日のニューヨーク貴金属市場は、金を除いて軟調。
NY金は小幅反発。前日から再開されている米国と中国の貿易摩擦解消に向けた協議の行方を見極めたいとの思惑により積極的な商いが控えられる中、高止まりしている米長期金利を受けて金利の付かない金の魅力が低下している最近の流れを引き継いで軟調推移となる場面もあった。ただ、その後は週末要因による持ち高調整の買いが見受けられたほか、イタリアでの新政権樹立をめぐる先行き不透明感も安全資産とされる金を支えてジリジリと値を伸ばし、清算値(終値)は小幅ながらもプラス圏で確定となった。 - 円相場は、再び111円台前半に下落5月18日 17:41円相場は軟調、111円付近で推移
(日本時間18日17時40分現在) - 東京貴金属見通し=金は軟調推移か5月18日 17:24<金>
今週の東京金先限は、ドル高を材料にNY金が下落したことで、水準を切り下げる展開となった。
来週は、最近のドル高要因となっている10年物米国債利回りが3%超で高止まりしそうな様相であるため、売り方有利とみる。今週地政学リスクなどを背景に原油は買いが入り高値を更新したものの、金には入らないことを確認した動きも買い方を失望させ市場ムードを悪化させた。ドルの一段高が、金の投げ売りを誘う地合いにあることを警戒すべき局面なのかもしれない。
来週の先限予想レンジは4500円〜4620円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週明けに上伸し5月15日高値3273円をつけたが、NY白金の下落を映した売りが優勢となり、値位置を維持できずに急反落。
NY白金は、良好な米経済指標を受けた米長期金利の上伸を背景に、米連邦準備制度理事会(FRB)による年内の利上げペースの加速観測が強まったことや、米中貿易摩擦への懸念が後退し、対主要国通貨でのドル高が進行し、割高感からの売りが入ったことで17日には1トロイオンス=883.6ドルと年初来安値を更新した。また、英国の貴金属大手ジョンソン・マッセイ(JM)社が14日に発表した需給見通しでは、2018年の白金供給過剰量が前年の3.1トンから9.8トンに拡大するとの緩和見通しが示されたことも圧迫要因となり、来週は下値を試す展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで3050円〜3300円。 - 東京外為市況=円相場は一時111円ちょうど5月18日 17:00週末18日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
米国の長期金利が高止まりとなっており、引き続き日米金利差拡大への思惑からドル買い・円売りが優勢の展開。東京市場は1ドル=110円台後半で始まった後、実需筋のドル買いに一時111円00銭まで円安に振れた。ただその後は、週末要因から持ち高調整のドル売りが入り、110円台後半に水準を戻してもみ合い推移となった。市場では「米中貿易協議の結果を見極めたいとの思惑もあり、全般に商いは低調だった」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月18日 15:38週末18日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金先物相場が軟調に推移したものの、為替の円安を材料に買い戻しがみられプラスサイドで取引された。後場は買い戻しが一服したものの概ね堅調を維持し、本日の取引を終えた。市場筋は「ニューヨーク金はドル高・ユーロ安の進行により地合いは悪化したままだが、国内金は大幅な円安が買い戻しを誘い反発した。来週も為替の動きが取引材料の中心になりそう」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を眺め、買い戻されていた。 - 東京外為市況=110円台後半5月18日 10:4418日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
米長期金利が上昇し、日米の金利差を意識したドル買い円売りが本日も先行している。市場筋は「米中の貿易協議の行方を見極めたいとする投資家の慎重姿勢がある中、ドルはじりじりと買われている。111円台に乗せる局面もありそう」語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発5月18日 10:33金は反発。17日のニューヨーク金先物相場は軟調に推移したものの、為替の円安を材料に買い戻しがみられ、プラスサイドで取引されている。白金も反発。ニューヨーク高を眺め、買い戻されている。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4570円〜4600円5月18日 09:12東京金は上伸。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、買いが優勢となり、堅調に推移。米長期金利の上昇を受け先安感が強まる一方、国内は円安ドル高をみた買いに下支えられました。
東商取金 04月限 4587円 +14 ドル円 110.84円 (09:02) - NY金は軟調、ドル高を受け5月18日 08:39今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。イタリア政局の先行き不透明感や米長期金利の上昇などを背景に対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落。ただ、米中間の貿易摩擦解消に向けた協議の行方を見極めたいとの思惑から値動きは限られました。
- 外為市況=110円台後半でのもみ合い5月18日 06:0017日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
米長期金利の上昇を背景に日米金利差拡大が意識され、ドル買い・円売りが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、ニューヨーク市場の円相場は1月下旬以来約4カ月ぶりの円安・ドル高水準となる110円台後半で始まった後、本日発表された5月のフィラデルフィア連銀・製造業景況指数が予想外の良好な内容となったことから、改めてドル買い・円売りが優勢となる場面も見られたが、米長期金利の上昇が一服したことからドル買いの流れは限定的となり、110円台後半でのもみ合いとなっている。 - ニューヨーク貴金属市況=金は様子見ムード漂う中、小幅反落5月18日 06:0017日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は小幅反落。イタリア政局に対する先行き不透明感などを受けた対ユーロでのドル高基調や、米長期金利の高止まりを背景とした金利の付かない金の魅力低下が相場を圧迫。ただ、ワシントンで開催中の米中間の貿易摩擦解消に向けた協議の行方を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂い、積極的な商いは控えられて小幅な値動きとなった。 - 東京外為市況=円は軟調、110円台半ば5月17日 17:0017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
米国の10年債利回りが3%台で推移していることで、日米の金利差を意識したドル買いが優勢の展開。東京市場は1ドル=110円台前半で始まった。その後は新規材料不足となる中、同水準でもみ合い推移が続いたが、取引終盤にかけてドル買い・円売りが優勢となり、110円台半ばまで円安に振れた。市場では「イタリア政局や米中通商協議を見極めたいとの思惑から、積極的な商いを見送る向きもあったようだ」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月17日 15:3117日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場の軟化を受けた弱気売りが先行し、マイナスサイドで取引された。後場は小幅安の水準で売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「ドル高がゴールドの地合いを軟化させていることで、買いは入りにくい状況。北朝鮮が米朝首脳会談の取りやめを示唆するなどの北朝鮮リスクは、取りやめが確実視されたとき買い材料になるだろう」語った。
白金もニューヨーク安を要因に続落。
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