金市況・ニュース
- 東京外為市況=雇用統計待ちで動意薄6月1日 17:00週末1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。 米政権が鉄鋼・アルミに対する追加関税を欧州連合(EU)を対象に含めると発表したことで、世界的な保護主義政策の台頭を懸念して、投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円が買われた海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=108円台後半で始まった。ただその後は、今夜の米雇用統計を見極めたいとの思惑が広がり、持ち高調整主体の商いとなるなか、109円台前半でもみ合い推移となった。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに小反落6月1日 15:38週末1日の東京貴金属市場は、金、白金ともに小反落。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場がイタリアの政局不安の後退などを背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は為替が円安に振れる中、小幅マイナスサイドで売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「今晩の米雇用統計の発表を控え、様子見ムードが強まり値動きは限られた。トランプ米政権が欧州連合(EU)やカナダ、メキシコから輸入する鉄鋼・アルミニウムに追加関税を発動すると発表したことでEUや各国は対抗措置を導入するとみられ、貿易摩擦激化への懸念が金相場の下支え要因になっていた」と語った。
白金も金安に連れ小反落。 - 東京外為市況=109円台前半6月1日 10:471日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台前半。 イタリア政治への先行き懸念が後退する一方で、米政権の保護主義的な通商政策による欧州連合(EU)などとの貿易摩擦に対する不安感は根強い中、円は軟化している。市場筋は「東京時間帯では今晩の米雇用統計の発表を控え、ドルが買い戻されている」と語った。
- 東京貴金属市況(午前)=金は小反落6月1日 10:14金は小反落。31日のニューヨーク金先物相場がイタリアの政局不安の後退などを背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金も金安に連れ小反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4520円〜4560円6月1日 09:08東京金は軟調。海外安をみた売りが先行し、軟調に推移。イタリア政局の緊張が和らいだものの、世界的な貿易摩擦激化への懸念を背景に円高が継続していることも相場の上値を押える要因となりました。
東商取金 04月限 4538円 -13 ドル円 108.76円 (09:01) - NY金は軟調、世界的な貿易摩擦激化懸念が下支え6月1日 08:40今朝のNY金は1300ドル台で推移。良好な米経済指標が米連邦準備制度理事会(FRB)による6月利上げを後押しする内容だったことから、売りが入り軟化しました。ただ、トランプ米政権が欧州連合(EU)、カナダ、メキシコに対する適用除外を撤回し、鉄鋼・アルミニウムの輸入制限の対象にしたことで、世界的な貿易摩擦激化に対する懸念が再燃したことで、安全資産としての買いが入り下げ幅は限られました。
- 金ETF現物保有量が減少6月1日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月31日現在で前日比4.42トン減少の847.03トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月31日現在、昨年12月末に比べ9.53トン増加。 - ニューヨーク貴金属市況=金は米経済指標を受け小幅反落6月1日 06:0031日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は小幅反落。本日発表された米経済指標が概ね良好な内容となったことから、米連邦準備制度理事会(FRB)による6月の利上げ観測が強まったことを受け、金利の付かない金を売る動きが優勢となり反落。ただ、トランプ米政権が鉄鋼とアルミニウムの輸入制限について、1カ月の猶予期間を設けていた欧州連合(EU)、カナダ、メキシコに対しても適用すると発表したことから、世界的な貿易摩擦懸念が再浮上し、相対的に安全な資産とされる金を買う動きに下支えられ、下げ幅は限定的となった。 - 外為市況=円は売り買いが交錯6月1日 06:0031日の外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
イタリアの欧州連合(EU)懐疑派政党同士による連立交渉が再開し、両党が連立政権樹立で合意に達したとの報が伝わった一方、トランプ米政権が鉄鋼・アルミの輸入制限を新たにEUなどに対して発動すると発表したため、円は売り買いが交錯する格好。対ドルでは概ね1ドル=108円台後半でもみ合った。市場では、明日発表の5月米雇用統計に注目が集まっている。 - 東京外為市況=円相場は108円台後半でもみ合い5月31日 17:0031日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
海外市場の流れを引き継いで東京市場は1ドル=108円台後半で始まった。その後は実需筋のドル売りが入り、108円50銭台まで円高・ドル安に振れる場面が見られたが、商い一巡後は108円台後半に水準を戻した。1日にスペインのラホイ首相の不信任決議案の採決が予定されているほか、米雇用統計の発表もあり、結果を見極めたいとの思惑から積極的な商いを見送る向きも見受けられた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発5月31日 15:3731日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル下落などを背景に上昇したことで、買い戻し先行で取引された。後場も断続的に買い戻しがみられ、堅調に推移した。市場筋は「ユーロ安一服感がドル建て金の地合いを引き締め、国内金を上昇させた。今後もユーロ次第の取引を続けることになりそうな市場ムードだった」と語った。
白金もニューヨーク高を眺め反発した。 - 東京外為市況=108円台後半5月31日 11:0931日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。 イタリアの政局不安はいったん後退し、前日の海外市場で円はやや売られた。本日の東京時間帯は、108円台後半でもみ合う展開。市場筋は「ユーロ安懸念はいったん収まったようだ。午後は明日の米雇用統計の発表を控え、様子見ムードが強まりそう」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は小反発5月31日 10:45金は小反発。30日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル下落などを背景に上昇したことで、買い戻し先行で取引されている。白金もニューヨーク高を眺め反発している。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は4520円〜4560円5月31日 09:13東京金は上伸。海外高をみた買いが入り、安値から値を戻す格好で堅調に推移。週末に米雇用統計の発表を控えることや米中貿易摩擦激化への懸念が再燃していることで様子見姿勢も強く、調整主導の動きとなっています。
東商取金 04月限 4544円 +9 ドル円 108.56円 (09:12) - NY金は堅調、ドル安を受け5月31日 08:54今朝のNY金は1300ドル台で推移。イタリアの政局混迷などに対する過度の懸念は和らいでいますが、米国の国内総生産(GDP)統計が下方修正されたことで、対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸しました。
イタリアでは欧州連合(EU)懐疑派政党がユーロ懐疑派エコノミストの経済相候補を差し替える形で再び連立政権の樹立に動いているとの報道を受けて、再選挙の実施に伴う混乱が回避されるのではないかとの見方が広がり、過度の警戒感が後退しました。 - 外為市況=過度な円高の流れは一服5月31日 06:0030日の外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。
再選挙が濃厚と前日に報じられていたイタリアで、一度組閣を断念した欧州連合(EU)懐疑派の2政党(「五つ星運動」と「同盟」)が再び連立交渉に着手。組閣作業を円滑に進めるため、経済相に推していたEU懐疑派のエコノミストであるパオロ・サボーナ氏に指名を辞退するよう申し入れたとの報が伝わった。マッタレッラ大統領がサボーナ氏の起用を拒否していたため、この報を受けてイタリア政局混迷などを背景とした過度な円高・ドル安の流れは一服。本日発表された今年第1四半期国内総生産(GDP)改定値などの主要な米経済指標は総じて低調だったが、これに対して為替相場の目立った反応はみられず、概ね1ドル=108円台後半での値動きとなった。ただ、市場からは「右派政党・同盟のサルビーニ書記長でさえEU離脱を否定していることから、イタリアはEUを離脱しない公算が大きいものの、政局の先行きを不安視している向きは依然多く、相対的に安全な通貨とされる円の先高感は強い」との声も聞かれた。 - ニューヨーク貴金属市況=金は米経済指標やドル安を受け小幅反発5月31日 06:0030日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み上昇。
NY金は小幅反発。本日発表された5月のADP全米雇用報告・民間就業者数と今年第1四半期の米国内総生産(GDP)・改定値が市場予想を下回ったことに加え、ドルが対ユーロで軟調に推移し、ドル建てで取引される金の割安感が広がったことを背景に反発。ただ、原油相場や米株価が堅調に推移していることで、投資家のリスク回避姿勢が後退し、相対的に安全な資産として買われていた金を売る動きも見られたため、上げ幅は限定的となった。 - 東京外為市況=108円台後半5月30日 17:0030日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。 イタリアやスペインの政局不透明感を背景に投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円が買われた海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=108円台半ばで始まった。その後は東京株式市場の下落を眺めて円買いが継続する一方で、実需筋のドル買いも入りもみ合う展開。取引終盤は108円台後半で推移した。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落5月30日 15:3430日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、円相場が前日の東京市場の大引け時に比べ上昇したため売り優勢の取引。後場も買い気乏しく、マイナスサイドで軟調に推移した。市場筋は「ドル建て金は、イタリアの政局混迷が深まる中、安全資産として底堅く推移したが、円高が売りものを誘った。今後も為替次第の取引を強いられそうだ」と語った。
白金も円の引き締まりを受け下落した。 - 東京外為市況=108円台後半5月30日 10:4530日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=108円台後半。 海外市場ではイタリアをはじめとする欧州の政局不安から、比較的安全な資産とされる円を買う動きが先行し、東京もこの流れを引き継ぎ108円台半ばの円高水準で始まった。その後はややドルが買い戻され、108円台後半で取引されている。市場筋は「午後は円高一服ムードで取引されそう」と指摘した。
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