金市況・ニュース
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4470円〜4500円6月25日 09:18東京金は堅調。海外高を映した買いと円高をみた売りが交錯する中、小幅高で推移。米国と中国と加え、米国と欧州連合(EU)間での「貿易戦争」勃発懸念が強まっていることで安全資産としての買いに支えられました。
東商取金 04月限 4484円 +4 ドル円 109.85円 (09:15) - NY金は堅調、安全資産として買われる6月25日 08:54今朝のNY金は1270ドル台で推移。トランプ米大統領は22日、欧州連合(EU)との貿易関係について、関税や障壁がすぐに取り除かれなければ「EUから米国に入ってくる全ての自動車に20%の関税を課す」とツイッターに投稿。これを受けて、米中間に加え、米欧間でも貿易摩擦が激しくなるのではないかとの懸念が再燃し、金は安全資産としての買いが入り値を引き締めました。
- 外為市況=方向感に欠ける値動き6月23日 06:00週末22日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円近辺。
トランプ米大統領がツイッターで、欧州連合(EU)産自動車に20%の追加関税を課す可能性についてつぶやいたことを受け、世界的な貿易摩擦激化への懸念が再燃して投資家がリスク回避姿勢を強めたため、相対的に安全な通貨とされる円はドルなどに対して買われやすくなり、1ドル=109円台後半まで円高・ドル安に振れる場面もあった。しかし全般的には、週末要因によりポジション調整主体の値動きとなり方向感に欠ける格好。本日発表の主要な経済指標に対しても特に目立った反応は見られず、概ね同110円近辺でもみ合った。 - ニューヨーク貴金属市況=金は強弱材料が交錯し、ほぼ横ばい6月23日 06:00週末22日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み上昇。
NY金は横ばい。トランプ米大統領が欧州連合(EU)産自動車に20%の追加関税を課す可能性をツイッターに投稿したことから、世界的な貿易摩擦激化に対する懸念が強まり、比較的安全な資産とされる金を買う動きが見られる一方、米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ継続姿勢を背景に、保有していても金利が付かない金を売る動きも見られるなど強弱材料が交錯したため、狭いレンジ取引となる中でほぼ横ばいでの推移となった。 - 東京白金が50円超の上昇6月23日 05:08東京白金が夜間立会で50円超の上昇、一時3103円(前日比52円高)
(日本時間23日05時08分現在) - NY白金が上昇、前日比10ドル超高6月22日 23:39NY白金が上昇、一時873.60ドル(前日比10.50ドル高)
(日本時間22日23時39分現在) - 東京貴金属見通し=切っ掛け待ちの金6月22日 17:11<金>
今週の東京金先限は、ドルの堅調推移を要因にNY金が下落したため、5営業日続落して越週した。
来週はテクニカル面でドル高が一服しそうなことからドル建て金が下げ止まり、買い戻される局面がありそう。5営業日続落による今週の下げ幅が大きかっただけに、反発の切っ掛けを待つ状況になるとみる。ただ地合いが軟化していることで、新たなドル高要因の出現には要警戒だ。先限の4500円割れ水準は、中長期的には買い方有利であることを日足チャートで確認しながら、買い拾う姿勢での対処が得策だろう。
来週の先限予想レンジは4430円〜4550円。
<白金>
今週の東京白金は下落。週末にかけて値位置を切り下げ、22日安値3042円をつけ年初来安値を更新すると共に、2009年2月12日(安値3041円)以来、約9年4ヶ月ぶりの安値圏に値を沈めた。
トランプ米政権が15日、総額500億ドルの中国製品に追加関税を課すと発表したことに対し、中国も同規模の関税で報復すると表明。その後、トランプ米大統領が中国から輸入する2000億ドル相当の製品に対し、10%の関税を課す新たな貿易制裁措置を検討する方針を表明したことで、米国と中国の「貿易戦争」への懸念が強まると共に、世界の経済成長への懸念が強まり、工業用需要の割合の高い白金は売られる展開となった。前述の09年2月12日安値が下値支持となるが、同水準を割り込むとテクニカル主導の売りに値を崩し、3000円の大台割れを試す可能性もありそうだ。
来週の予想レンジは先限ベースで3000円〜3200円。 - 東京外為市況=円相場は110円付近で小動き6月22日 17:00週末22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円近辺。
前日発表された米フィラデルフィア連銀製造業景況指数が市場予想を下回ったほか、米国の長期金利が低下したことで、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=110円付近で始まった。その後は、新たな決め手材料不足となるなか、週末要因から持ち高調整主体の取引となり、110円を挟んだ狭いレンジでの値動きに終始した。市場では「米中貿易摩擦が懸念材料となるが、新たな動きは見られず方向感が出にくい」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が5営業日続落、白金は反落6月22日 15:36週末22日の東京貴金属市場は、金が5営業日続落、白金は反落。
前場の東京金は、為替が円高・ドル安に振れたことを嫌気した売りがみられ、マイナスサイドで取引された。後場は手掛かり材料難の中、マイナスサイドでもみ合い5営業日続落して大引けた。市場筋は「下げ続けた一週間だったが、ドル高が一服したことでドル建て金は下げ止まりそう。今週の国内金の下落幅は大きかっただけに、来週は買い戻される局面があると予想する」と語った。
白金も円高を要因に売り優勢となり反落した。 - NY白金が下落、年初来安値を更新6月22日 13:18NY白金が下落、年初来安値を更新
NY白金指標7月限は前日比4.6ドル安859.3ドル
(日本時間22日13時14分現在) - 東京外為市況=110円近辺6月22日 11:0422日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円近辺。
米国と中国などとの貿易摩擦への懸念が続き、比較的安全な資産とされる円を買い、ドルを売る動きが先行した後、ドルがやや買い戻されている。市場筋は「米中は互いに制裁関税を7月6日に発動する方針。進展がみられなければ、円は徐々に強含むだろう」と語った。 - 東商白金先限が年初来安値を更新6月22日 10:49東商白金先限が年初来安値を更新
東商白金2019年4月限安値3053円、前日比29円安
2016年1月21日(安値3045円)以来、約2年5ヶ月ぶりの安値
(日本時間22日10時48分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は5営業日続落6月22日 10:48金は5営業日続落。為替が円高・ドル安に振れていることを嫌気した売りがみられ、マイナスサイドで取引されている。白金も円高を要因に反落。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4460円〜4490円6月22日 09:26東京金は軟調。海外安や円高をみた売りが入り、軟調に推移。外国為替市場では、低調な米経済指標や貿易摩擦を巡る根強い不安感を背景に円高ドル安が進行しました。
今朝のNY金は1260ドル台後半で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の年内追加利上げ観測背景とした対主要国通貨でのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、弱含む展開となりました。 - NY金は軟調、ドル高などを背景に6月22日 08:53今朝のNY金は1260ドル台後半で推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の年内追加利上げ観測背景とした対主要国通貨でのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りに圧迫され、弱含む展開となりました。
- 金ETF現物保有量が減少、4カ月ぶりの低水準6月22日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月21日現在で前日比4.13トン減少の824.63トンと、2月19日(824.54トン)以来、4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月21日現在、昨年12月末に比べ12.87トン減少。 - 外為市況=低調な米指標などを受けて円買い先行6月22日 06:0021日の外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の発言を受けて円売り・ドル買いが進んだ前日の流れを引き継ぎ、1ドル=110円台後半まで円安・ドル高に振れる場面もあった。しかしその後は、米長期金利の低下を眺めた円の買い戻しが見受けられたほか、本日発表された6月のフィラデルフィア連銀・製造業景況指数や5月の米景気先行指数が低調だったことも円の買い戻しを誘う格好。米中貿易戦争への懸念が根強いことも相対的に安全な通貨とされる円を支え、1ドル=109円台後半まで円高・ドル安が進行した。
ユーロ・ドル相場は、イタリアのユーロ離脱をめぐる観測の再燃などを背景にユーロ売り・ドル買いが進み、一時は1ユーロ=1.15ドル割れを試したが、その後は売り過剰感などからユーロが買い戻されたほか、低調な米経済指標を受けてドルが円などに対して下落したこともユーロの買い戻しを誘い、概ね同1.16ドル台前半での取引となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は半年ぶりの安値を付ける3営業日続落6月22日 06:0021日のニューヨーク貴金属市場は、銀を除き軟調。
NY金は3営業日続落。米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が20日、ポルトガルで開催された欧州中央銀行(ECB)年次フォーラムで、「段階的な利上げを継続する根拠は強い」と言及。FRBによる緩やかな利上げの軌道を維持する方針を確認したことから、保有していても金利が付かない金を売る動きが優勢となり、前日に続き一時は昨年12月以来約半年ぶりの安値を付ける3営業日続落。ただ、トランプ米政権による保護主義的な通商政策に端を発した世界的な貿易摩擦激化に対する懸念が強まり、比較的安全な資産とされる金を買う動きもみられたため、本日も下げ渋る展開となった。 - 東京外為市況=円相場は一時110円台後半6月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
ポルトガルのシントラで前日開催された欧州中央銀行(ECB)年次フォーラムで、パウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長が「段階的な利上げを継続する論拠は強い」と発言したことで、日米の金利差拡大への思惑からドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぐ展開。東京市場は」1ドル=110円台前半で始まった後、東京株式市場の上伸による投資家のリスク回避姿勢の後退も円売りを誘い、一時110円台後半まで円安に振れた。ただその後は、米中貿易摩擦への根強い懸念もあり、110円台半ばに水準を戻してもみ合う格好となった。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は反発6月21日 15:3521日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は反発。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安基調に伴う割高感から下落したため、売り優勢の取引となった。後場も総じて軟調に推移し、本日の安値圏で大引けた。市場筋は「ドルが強含みドル建て金が水準を切り下げる流れが続いており、国内金は円安だが下げ止まらない様相。下げ要因の背景はドルだけなのだが」と語った。
白金はニューヨーク高を要因に買い戻しがみられ4日ぶりに反発した。
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