金市況・ニュース
- ニューヨーク貴金属市況=金は4日続落、一時1250ドル割れ6月29日 06:0028日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み続落。
NY金は続落。ユーロ・ドル相場でドルが強含みで推移していることが引き続き圧迫要因となり、ファンド筋の売り物が先行する展開。欧州取引時間帯に1トロイオンス=1250ドルを割り込んだ。その後は、本日発表された今年第1四半期の米国内総生産(GDP)確定値が予想を下回ったことを背景に買い戻され、NY取引時間帯は概ね1250ドル台前半で推移した。ただ、米株価の上伸を眺めて投資家のリスク選好姿勢が強まったため、清算値確定後の取引では再び売り圧力が強まり、1250ドルを割り込んで推移している。 - 外為市況=リスク回避姿勢が後退し、110円台半ば6月29日 06:0028日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
トランプ米政権は27日、中国資本によるハイテク企業への投資規制について、全ての国の資本による買収計画を審査する対米外国投資委員会(CFIUS)の強化で対応する方針を明らかにした。一方で、クドロー国家経済会議(NEC)委員長がトランプ氏の説明は中国に対する態度の軟化を示唆したものではないと発言。週初には対中政策をめぐってムニューシン財務長官とナバロ大統領補佐官の意見の食い違いも明らかになっており、米中「貿易戦争」がぎりぎりの交渉で回避できるかどうか予断を許さない状況となる中、円相場は110円台前半で小動きとなっていた。ただ、その後は米株価や原油相場が堅調に推移していることで、投資家のリスク回避姿勢が後退し、相対的に安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが優勢となり、110円台半ばでの推移となっている。 - NY白金が年初来安値を割り込む下落6月28日 23:07NY白金が年初来安値を割り込む下落、一時847.50ドル(前日比10.80ドル安)
NY原油が年初来高値を上抜く上昇、一時73.24ドル(前日比0.48ドル高)
(日本時間28日23時05分現在) - NY金、昨年12月13日以来となる1250ドル割れ6月28日 17:43NY金は時間外の電子取引で下落、昨年12月13日以来となる1250ドル割れ
(日本時間28日17時43分現在) - 東京外為市況=株の下げ幅縮小により円は売られる6月28日 16:4028日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
朝方は、日経平均株価が大幅安で寄り付いたことを眺めた円買い・ドル売りが入り、1ドル=110円近辺まで円高・ドル安に振れる格好。しかしその後は、日経平均株価が下げ幅を大きく縮小し、最終的には前日と大差ない水準となったため、円売り・ドル買いの流れへと転換。同110円台前半で推移した。 - 東京貴金属市況=金が小反発、白金は反落6月28日 15:3628日の東京貴金属市場は、金が小反発、白金は反落。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高進行に伴う割高感を背景に下落する一方、為替が円安に振れたことで方向感なく始まった。その後は決め手材料に欠けるなか、前日水準でもみ合う展開。後場は引けにかけて小口の買い戻しがみられ、小反発して大引けた。市場筋は「手掛かり材料がなく、方向感の乏しい一日だった。水準を大きく切り下げた状況にあるため、切っ掛け次第で買い戻しが集まるとみているのだが」と語った。
白金は反落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小動き6月28日 11:11金は小動き。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高進行に伴う割高感を背景に下落する一方、為替が円安に振れたことで、方向感なく始まった。その後も決め手材料に欠けるなか、もみ合う展開となっている。
白金は下落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=110円台前半での取引6月28日 10:2628日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半での取引。
前日の海外市場では、中国企業の対米投資の制限に関し、トランプ米大統領が強硬策を見送ったとの見方から、米中通商摩擦に対する投資家の過度な不安が後退。相対的に安全な資産とされる円を売ってドルを買う動きがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや強含んでいる。市場では「日経平均株価が下落したため、一部で円を買う動きもある」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4410円〜4450円6月28日 09:28東京金は軟調。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、小幅安で推移。移民問題でドイツの政治情勢が不透明になっていることや、株安を背景とした円買い圧力も強く、調整主導の動きの中、もち合う動きとなっています。
東商取金 06月限 4426円 -4 ドル円 110.03円 (09:24) - NY金は軟調、ドル高などを受け6月28日 08:38今朝のNY金は1250ドル台で推移。米中間の貿易摩擦激化に対する過度の警戒感が後退したことで、対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りや、安全資産としての需要後退を受けた売りなどが入り下落しています。
- 金ETF現物保有量が減少6月28日 08:09ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月27日現在で前日比2.94トン減少の821.69トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月27日現在、昨年12月末に比べ15.81トン減少。 - 外為市況=貿易摩擦激化への過度の懸念が後退し、110円台前半6月28日 06:0027日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
ムニューシン米財務長官は27日、トランプ政権が導入を検討している米ハイテク企業への投資規制について「中国だけを意図したものではない」と述べた上で、投資制限強化による「経済への影響はない」との認識を示した。一方、中国商務省も同日、トランプ政権が中国資本を標的に米ハイテク企業への投資規制を行うことについて「中国企業が被る潜在的な影響を調べる」との報道官談話の発表にとどめ、真っ向から反発する姿勢を示さなかった。このため、米中間の貿易摩擦激化に対する過度の警戒感が後退し、安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが優勢となり、円相場は110円台前半での推移となっている。 - ニューヨーク貴金属市況=ドル高を受けて金は下落6月28日 06:0027日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み下落。
NY金は続落。ドイツでメルケル首相が率いるキリスト教民主同盟(CDU)と連立政権を組むキリスト教社会連盟(CSU)との間の移民政策に関する対立が解消せず、同国の政局不透明感が強まったため、ユーロ・ドル相場でドルが上昇。ドル建て金相場に相対的な割高感が強まったことから、ファンド筋の売り物が先行する展開。一時1トロイオンス=1253.30ドルまで売られ、連日の年初来安値更新となった。清算値(終値)確定後の取引でも弱地合いを継続。一時1252.20ドルまで水準を下げた。 - 東京白金は夜間立会で年初来安値更新6月27日 23:37東京白金は一時3037円(27日終値比24円安)、年初来安値を更新
(日本時間27日23時36分現在) - NY白金が下落、前日比10ドル超安6月27日 20:13NY白金が下落、一時861.20ドル(前日比10.10ドル安)
(日本時間27日20時13分現在) - 東京外為市況=終盤にかけて円は買われる6月27日 16:4027日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半。
取引中盤までは、新規の手掛かり材料に乏しいことから積極的な商いが控えられ、概ね1ドル=110円近辺でもみ合い推移となっていた。しかし取引終盤にかけ、特に目立った手掛かり材料が見当たらない中、ポジション調整的な円買い・ドル売りが見受けられたためか、同109円台後半での取引となった。 - 東京貴金属市況=金が下落、白金は反発6月27日 15:3527日の東京貴金属市場は、金が下落、白金は反発。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の進行に伴う割高感を背景に下落したものの、為替の円安が材料として勝り、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安と円の強含みを眺めた売りに押され、マイナスサイドへ反転。後場は買い気乏しく、総じて軟調に推移した。市場筋は「米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げペースの加速観測が根強いことを背景にしたドル先高観が、金を買い持ちしていた一部の投資家の投げ売りを誘っているようだ」と指摘した。
白金はニューヨーク高を受けた買い戻しが見られ反発した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月27日 11:18金は反落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の進行に伴う割高感を背景に下落したが、為替の円安が材料として勝り、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安と円の強含みを眺めた売りに押され、マイナスサイドに軟化している。
白金は小反発。ニューヨーク高を受けた買いが優勢。 - 東京外為市況=109円台後半での取引6月27日 10:4527日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台後半での取引。
前日の海外市場では、米株式市場の反発を受けて投資家の間に安心感が広がり、ドルを買って円を売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が強含んでいる。市場では「米中貿易摩擦の警戒感が拭えておらず、先行きはトランプ米政権の意向次第だ」との声が聞かれた。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は4440円〜4460円6月27日 09:17東京金は堅調。円安をみた買いに支えられ、小幅高で推移。トランプ米大統領が中国資本による米ハイテク企業への投資規制に関し強硬姿勢を後退させたことで貿易摩擦激化への懸念が後退し、ドルの買い戻しが優勢となりました。
東商取金 06月限 4448円 新甫 ドル円 110.15円 (09:10)
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