金市況・ニュース
- 東京金は下落、日中予想価格帯は4350円〜4380円8月2日 09:07東京金は下落。海外安をみた売りに圧迫され、軟調に推移。米連邦準備制度理事会(FRB)の追加利上げが9月に行われるとの見方や、米国の対中国貿易制裁が強化され、中国の需要減少懸念が強まったことなどが弱材料視されます。
東商取金 06月限 4362円 -27 ドル円 111.65円 (09:04) - NY金は軟調、ドル高に圧迫され8月2日 08:40今朝のNY金指標12月限は1220ドル台後半で推移。トランプ米政権が2000億ドル相当の中国からの輸入製品に対する上乗せ関税を、当初案から引き上げる計画が明らかになったとの報を受けて対ユーロでのドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りが入り下落しました。
また、米連邦公開市場委員会(FOMC)では政策金利の据え置きが決定されると共に、6月の前回会合から景気判断を引き上げ、9月に今年3回目の引き上げを視野に入れていることが示唆しれたことも金の上値を押える材料となりました。 - 金ETF現物保有量が減少8月2日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月1日現在で前日比3.24トン減少の796.96トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月1日現在、昨年12月末に比べ40.54トン減少。 - 外為市況=FOMC声明公表直後に円高進行も、その後一服8月2日 06:001日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
ニューヨーク取引の序盤までは、前日の日銀金融政策決定会合などを受けて円安・ドル高が進んだ流れを引き継ぎながらも、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明公表を待ちたいとの思惑から積極的な商いが控えられ、概ね1ドル=112円近辺でもみ合っていた。取引中盤にかけ、7月の米ISM(供給管理協会)製造業景況指数の低調な内容などを受けて円高・ドル安が進み、同111円台後半で推移。取引終盤に連邦準備制度理事会(FRB)がFOMC声明を公表すると、大方の予想通り政策金利が据え置かれたことがわかり、これを受けて円を買い戻す向きが見られて同111円台前半まで円高・ドル安に振れる場面もあったが、声明の内容がある程度消化されると、米経済の先行きについて楽観的な見方が示され、9月利上げに含みを残す内容だったと受け止める向きが増えて円の買い戻しが一服。概ね同111円台後半での値動きとなった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は米国の対中制裁引き上げ報道を背景に反落8月2日 06:001日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み反落。
NY金は反落。米通信社が31日、トランプ政権が検討する中国からの輸入品2000億ドル相当に対する貿易制裁について、上乗せする関税を引き上げる可能性があると報じたことから、前日とは一転して貿易摩擦による中国の景気減速で金の需要減退観測が広がったほか、ドルが対ユーロで堅調に推移し、ドル建てで取引される金の割高感が強まり反落。清算値(終値)確定後の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で、緩やかな利上げ継続が示唆されたものの、大方の予想通りの内容となったことから、金相場への影響は限定的となった。 - NY白金は下げ幅拡大、一時前日比20ドル超安8月1日 22:11NY白金は下げ幅拡大、一時822.50ドル(前日比23.30ドル安)
(日本時間1日22時11分現在) - 東京白金が前日比50円超安8月1日 21:36東京白金が前日比50円超安
(日本時間1日21時35現在) - NY白金は10ドル超の下落8月1日 16:07NY白金は反落、一時835.20ドル(前日比10.60ドル安)
(日本時間1日16時07分現在) - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月1日 15:351日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場が持ち高調整の買いなどに反発し、為替も円安に振れたため買い戻し優勢の取引となった。後場は伸び悩んだものの、概ね堅調維持し本日の取引を終えた。市場筋は「本日はドルが強含んだが、ドル建て金の下げは小幅だった。目先の手じまい売りは一巡したのだろう。日本時間の2日未明に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明を気にする市場関係者が多かった」と語った。
白金も円安を要因に買い戻しが膨らみ続伸。 - 円相場が1ドル=112円台に下落8月1日 15:02円相場が1ドル=112円台に下落
(日本時間1日15時02分現在) - 東京外為市況=111円台後半8月1日 10:291日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
昨日の海外市場で、米国と中国が貿易摩擦の回避に向けた協議の再開を模索しているとの報道を受け、投資家の取引姿勢が積極的になり相対的に安全資産とされる円は売られため、ドルが堅調推移。市場筋は「米中貿易摩擦激化への懸念が後退し、本日は株高・円安の様相だが、午前8時すぎ、トランプ政権は中国輸入製品2000億ドル(約22兆3500億円)相当について計画している10%の関税を25%に引き上げることを提案する、と米通信社が報じたことでドル買いムードはやや一服している」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸8月1日 10:28金は続伸。31日のニューヨーク金先物相場が持ち高調整の買いなどに反発し、為替も円安に振れているため、買い戻し優勢の取引となっている。白金も金同様続伸。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4380円〜4410円8月1日 09:02東京金は堅調。日銀の金融緩和長期化見通しを背景とした為替の円売りドル買いが進行。海外高と円安を見た買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 06月限 4391円 +28 ドル円 111.80円 (09:01) - NY金は堅調、調整主導の動きに8月1日 08:32今朝のNY金指標12月限は1230ドル台で推移。対ユーロでのドル高をみた売りに圧迫されて下落する場面もありましたが、月末要因や米連邦公開市場委員会(FOMC)や週末発表の米雇用統計の発表など重要イベントを控えた調整主導の買い戻しが入り、値を戻す動きとなりました。
- 外為市況=一時112円を試すなど円安進行8月1日 06:0031日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
日銀はこの日の金融政策決定会合で、長期金利の誘導目標の柔軟化を決めた一方、2%の物価上昇目標の実現に向けて低金利を維持する姿勢を鮮明にし、これを受けて円売り・ドル買いが進んだ東京時間帯での流れを引き継ぐ中、米中貿易摩擦の緩和に向けて両国が交渉を再開しようとしているとの米ブルームバーグ通信の報道をきっかけに投資家がリスク回避姿勢を弱めたため、相対的に安全な通貨とされる円はドルなどに対しさらに売られやすくなる格好。一時は1ドル=112円を試した。ただ、円売りが一巡すると明日公表の米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を前に様子見ムードが漂ったためか、概ね同111円台後半での値動きとなった。なお、市場の注目を集めていた6月の米個人消費支出(PCE)コア物価指数の前年同月比は市場予想をやや下回ったが、特に目立った反応は見られなかった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は4営業日ぶり小幅反発8月1日 06:0031日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み上昇。
NY金は小幅反発。米中貿易摩擦の緩和に向け、両国が交渉を再開しようとしていると伝わったことから、貿易摩擦による中国の景気減速で金の需要が弱まるとの懸念が後退し、4営業日ぶりの反発。ただ、本日から明日にかけて開催されている米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果公表を控えて模様眺めムードも強く、上げ幅は限定的となった。FOMCでは、米連邦準備制度理事会(FRB)が今回の会合で、政策金利は据え置くと予想されるものの、今後の追加利上げペースを占う上で手掛かりとなる声明などのトーンの変化が注目されるという。 - NY白金が10ドル超の上昇8月1日 01:29NY白金が10ドル超の上昇、一時841.60ドル(前日比10.10ドル高)
東京白金が夜間立会で50円超の上昇、一時3024円(前日比51円高)
(日本時間1日01時36分現在) - 東京外為市況=円相場は111円台前半7月31日 17:0031日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台前半。
日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいとの思惑から朝方は1ドル=111円付近でもみ合い推移となった。その後、日銀が現行のゼロ%程度の金利水準を維持した上で、長期金利の柔軟化や上場投資信託(ETF)の購入配分の見直しなどを決定した。しかし、事前に報じられた内容であったため、円相場はやや軟化し、取引終盤は111円台前半で推移した。市場では「日銀は長期金利の上昇を容認しつつも、大規模緩和の継続姿勢が明確化されたため、思惑筋のドル買いが先行した」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発7月31日 15:3931日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回ったことから買い優勢となり、小幅高の水準で推移した。後場は為替が円安に振れたことを切っ掛けに買い戻しが集まり、上げ幅を拡大させた。市場筋は「午後に入って日銀の金融政策決定会合が発表され、為替が円安に振れると国内貴金属は買い戻される展開となった。決定会合の結果は、現行のゼロ%程度の金利水準を維持した上で長期金利の柔軟化や上場投資信託(ETF)の購入配分の見直しなどを決めた。ほぼ事前予想通りの内容だったが、為替は円安に振れた」と語った。
白金は金同様反発。 - 東京外為市況=111円付近7月31日 10:5231日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円付近。
日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいとの思惑から様子見ムードとなる中、111円付近でもみ合っている。市場筋は「決定会合を巡るさまざまな観測が飛び交っている。上場投資信託(ETF)の購入配分の見直しにとどまるのならば、既に織り込み済みで、結果判明とともにドル買いにつながる可能性がある」と語った。
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