金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は小反発7月31日 10:34金は小反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東京市場大引け時を上回って推移していることから、買い優勢の取引となっている。白金はニューヨークの堅調を受け反発。
- 東京金は堅調、日中予想価格帯は4340円〜4370円7月31日 09:14東京金は堅調。円安をみた買いに支えられ、堅調に推移。ただ、日銀が、長期金利の誘導目標水準を維持した上で、一定程度の変動幅拡大を容認する「柔軟化」を検討する可能性があるとの思惑から様子見姿勢も強く、もち合う動きとなっています。
今朝のNY金指標12月限は1230ドル台で推移。日銀の金融政策決定会合の結果発表や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードが強く、ほぼ横ばいの値動きとなりました。 - NY金は横ばい、調整主導の動き7月31日 08:30今朝のNY金指標12月限は1230ドル台で推移。日銀の金融政策決定会合の結果発表や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて様子見ムードが強く、調整主導の動きの中、ほぼ横ばいの値動きとなりました。
- ニューヨーク貴金属市況=金はFOMCを控え、小幅続落7月31日 06:00週明け30日のニューヨーク貴金属市場は、小幅まちまち。
NY金は小幅続落。明日から8月1日にかけて開催される米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて模様眺め気分が広がる中、米長期金利が上昇したことを背景に、金利が付かない金を売る動きが優勢となり続落。ただ、ドルが対ユーロで軟調に推移し、ドル建てで取引される金の割安感が強まったため、下げ幅は限定的となった。FOMCでは、トランプ米大統領が利上げなどをけん制する発言を行う中、米連邦準備制度理事会(FRB)がどのような政策運営方針を示すかが注目されるという。 - 外為市況=手掛かり材料難により動意に乏しい値動き7月31日 06:00週明け30日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺。
本日は主要な米経済指標の発表などがなかったことから手掛かり材料難に陥り、全般的に積極的な商いが控えられる格好。また、明日は経済指標の発表が多数あり、その中でも米連邦準備制度理事会(FRB)がインフレの目安としている6月の米個人消費支出(PCE)物価指数に注目が集まっているため、その内容を見極めたいとの思惑が広がったことも商いを手控えさせる要因となり、ドル・円相場は概ね1ドル=111円近辺での動意に乏しい値動きとなった。市場関係者は「今週はPCE以外にも31日に日銀の金融政策決定会合の結果発表、8月1日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表、3日に7月米雇用統計の発表など重要イベントが目白押しであり、これらの内容を見極めたいとの思惑からポジションを傾けづらくなったようだ」と指摘した。 - 東京外為市況=円相場は111円付近でもみ合い7月30日 17:00週明け30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円絡み。
明日まで開かれる日銀の金融政策決定会合の議論を見極めたいとの思惑から、模様眺めムードが強まる展開。東京市場は1ドル=110円台後半で始まった後は、概ね111円付近の狭いレンジでもみ合い推移が続いた。市場では「日銀が一定程度の長期金利上昇を容認するとの思惑が浮上している。また、31日から1日に米連邦公開市場委員会(FOMC)も控えており、ポジションを傾け難い」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落7月30日 15:41週明け30日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が先週末の東京大引け時を下回ったことから、やや売り優勢の取引となった。後場は買い気乏しく軟調に推移し、下げ幅を拡大させた。市場筋は「明日の日銀金融政策決定会合の結果待ちの中、弱気ムードとなり年初来安値を更新した。反転の切っ掛けが出現しないと、ズルズルと下値を切り下げることになりそう」と語った。
白金は売り買いが交錯し前週末水準でもみ合った後、金安に連れ軟化した。 - 東京外為市況=111円近辺7月30日 10:48週明け30日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺。 日銀の金融政策決定会合の議論を見守りたいとの思惑から、様子見ムードの強い取引となっている。市場筋は「先週は各メディアで日銀による金融政策の調整に関する報道が相次いだが、上場投資信託(ETF)の購入配分の見直しや長期金利の一定程度の上昇容認など、具体的なものが盛り込まれるかどうか内容を確認したい」と語った。
- 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落7月30日 10:36金は小幅続落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が週末の東京市場大引け時を下回って推移していることから、やや売り優勢の取引となっている。白金は売り買いが交錯し、前週末水準。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4340円〜4370円7月30日 09:07東京金は軟調。海外安と円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。30、31日に日銀の金融政策決定会合、31日、8月1日に米FOMCを控えて様子見姿勢も強く、売り一巡後はもち合う動きとなっています。
東商取金 06月限 4354円 -11 ドル円 110.93円 (09:04) - NY金は軟調、下げ幅を縮小する動きに7月30日 08:36今朝のNY金指標12月限は1230ドル台で推移。米国の国内総生産(GDP)統計発表前は一部投資家の間ではGDP伸び率が4%台後半を予想する声があったことで売りが先行したものの、米商務省が発表した4〜6月期の実質GDP速報値は季節調整済み年率換算で前期比4.1%増と、前期の2.2%増から急加速したが、伸び率は市場予想と一致したことや、依然として米欧貿易摩擦への懸念が根強いことから対ユーロでのドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いに支えられ、下げ幅を縮小する展開となりました。
- 外為市況=円相場は111円付近でもみ合い7月28日 06:00週末27日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円絡み。
海外市場の流れを引き継いで、ニューヨーク取引は1ドル=111円台前半で始まった。その後発表された米国の2018年4〜6月期実質国内総生産(GDP)は前期比4.1%増と3年9カ月ぶりの高い伸びを示した。個人消費や輸出が拡大し全体を押し上げており、米景気の好調を裏付ける内容となった。しかし、GDP発表後は目先の材料出尽くしとの見方が浮上したほか、低調な米企業決算を背景に米株価が下落したこともドル売りを誘い、110円70銭台まで円高方向に振れる場面がみられた。ただ商い一巡後は111円付近に水準を戻しもみ合った。市場筋は「取引参加者の関心は、来週の日銀金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)に移った」と指摘した。 - ニューヨーク貴金属市況=金は続落も、米GDP発表後に下げ渋る7月28日 06:00週末27日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み軟調。
NY金は小幅続落。今年第2四半期(4〜6月期)米国内総生産(GDP)速報値の発表前までは、対ユーロでのドル高基調により生じたドル建て金の割高感などを受け、売りが先行して1210ドル台で推移。しかし米GDP速報値が発表されると、3年9カ月ぶりの高い伸びを示しながらも市場予想通りだったためか過度な米利上げへの警戒感が和らぎ、これまで金利の付かない金を売っていた向きからの買い戻しが入る格好。対ユーロでのドル高基調が一服したことにも支えられ、下げ渋る展開となった。米GDP速報値を消化したことで、市場の関心は来週開催予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)に移ったが、同会合では政策金利の据え置きが決定されるとの見方が優勢となっている。 - NY白金夜間相場が10ドル超安7月27日 17:39NY白金夜間相場が10ドル超安
(日本時間27日17時39分現在) - 東京金が下落、年初来安値を更新7月27日 17:30東京金が下落、年初来安値を更新
(日本時間27日17時30現在) - 東京貴金属見通し=切っ掛け待ちの金7月27日 16:58<金>
今週の東京金先限は、ドル高を要因にNY金が下落したため、年初来安値を更新する動きを強いられた。
来週もドル相場を意識した取引となりそう。米連邦公開市場委員会(FOMC)が7月31日〜8月1日に開催され、3日には7月の米雇用統計が発表される。容易に流れは変わらないとの見方が大勢だが、過度のドル高が警戒され一時的にでもドル買いに歯止めが掛かるようだと、ゴールドの売りも収まるだろう。国内金は下げ過ぎとの見方から、テクニカルな買い戻しが膨らんでも不思議ではない水準にある。下落トレンドの反転切っ掛け待ちの姿勢が得策か。
来週の先限予想レンジは4300円〜4450円。
<白金>
今週の東京白金は上下動。20日安値2891円で目先の底を打った後は値を戻し、25日高値3014円をつけたが、その後は値位置を維持できずに週末にかけ下落する展開となった。25日の米欧首脳会談では、米国と欧州が貿易障壁の削減に向けて交渉を進める間は、自動車関税の発動を控えることが示され、米欧貿易摩擦を巡る懸念が和らいだ。
ただ、トランプ米政権が他国に仕掛ける「貿易戦争」が、米自動車大手の収益を悪化させ、業績を圧迫し始めているとの指摘もあり、依然として警戒感は根強い。来週は31日に日銀の金融政策決定会合、7月31日〜8月1日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えることで様子見姿勢も強いが、短期的には下値を試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで2800円〜3100円。 - 東京外為市況=111円近辺でのもみ合い7月27日 16:09週末27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円近辺。 欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が会見で「現段階で金利のフォワードガイダンスを変更する必要があるとは思わない」と発言したことが予想よりもハト派的と受け止められ、ユーロ売りが加速。対ドルでの下落が先行した結果、この動きが円にも波及し、円売り・ドル買いが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は111円近辺で始まった後は、日経平均株価が引けにかけて堅調となったものの、来週30、31日の日銀金融政策決定会合の結果を控えて模様眺め気分が広がり、111円近辺でのもみ合いとなっている。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続落7月27日 15:34週末27日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高に伴う割高感などを背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟調や円の引き締まりを眺め下げ幅を拡大、先限は年初来安値を更新した。後場は下値を買い拾う動きがみられ、下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「最近のドルの地合いは確りしているため、ゴールドを積極的に買う動きがみられない。来週も安値で買い拾われる程度の取引となりそう」と指摘した。
白金もニューヨーク安を眺めた売りが優勢となり続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月27日 11:16金は続落。日中立ち会いは、26日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高に伴う割高感などを背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後もニューヨーク時間外の軟調や円の引き締まりを眺め下げ幅を拡大、先限は年初来安値を更新した。
白金も続落。ニューヨーク安を眺めた売りが優勢。 - 東京金が下落、年初来安値を更新7月27日 11:03東京金が下落、年初来安値を更新
(日本時間27日11時03現在)
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