金市況・ニュース
- NY金は上伸、1200ドル台を回復8月22日 08:37今朝のNY金は1200ドル付近で推移。トランプ米大統領が米FRBの利上げ方針に批判的な発言を行ったことで、米FRBの追加利上げペースが鈍化する可能性があるとの見方が台頭。対ユーロでのドル安が進行すると共に、ドル建てNY金は割安感からの買いが入り上伸しました。
- 金ETF現物保有量が減少8月22日 07:55ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月21日現在で前日比3.54トン減少の768.70トンと、2016年2月26日(762.41トン)以来、約2年半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月21日現在、昨年12月末に比べ68.80トン減少。 - 外為市況=円相場は一時109円台後半8月22日 06:0021日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
トランプ米大統領が前日、米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げに「感心しない」と不満を表明したことを受け、東京取引時間帯には一時1ドル=109円70銭台まで円高・ドル安に振れた。しかしその後は、米国の長期金利上昇を眺めたドル買いが優勢となり、110円台前半まで水準を戻した。トルコ・リラなど新興国通貨の下落が一服したことで、投資家のリスク回避姿勢が後退したことも、円売り要因になったとみられる。その後は、明日からの米中貿易協議や、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表、ジャクソンホールでのパウエル米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演などのイベントを控えて模様眺めムードが強まるなか、持ち高調整のドル買いが入り、110円40銭付近で推移した。 - ニューヨーク貴金属市況=金は3営業日続伸、1200ドルを回復8月22日 06:0021日のニューヨーク貴金属市場は、白金を除いて続伸。
NY金は3営業日続伸。前日の取引終了後にトランプ米大統領がロイター通信のインタビューで、米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が利上げを継続する方針であることについて「感心しない」と批判。これを受けてFRBが現行のペースで利上げに動きづらくなるとの観測が広がり、ドルがユーロなどに対して売られる格好。本日もこうした流れを継続したことから、ドル建てで取引される金の割安感が生じて買いが先行。途中、利益確定の売りに押されてマイナス圏を漂う場面もあったが、それも長くは続かずトランプ大統領の発言をきっかけとしたドル安基調を眺めて再び買い進まれ、1200ドルの節目を回復した。今週は米中通商協議が再開されるほか、22日には連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表、23〜25日にはワイオミング州ジャクソンホールで経済金融シンポジウムが開催され、これら重要イベントの内容に注目が集まっている。 - 東京外為市況=一時は2カ月ぶりの円高水準となる109円台後半8月21日 16:0421日の東京外国為替市場の円相場は、110円近辺。 トランプ米大統領が連邦準備制度理事会(FRB)の利上げに不満を表明したことを背景に、ドル売り・円買いが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は2カ月ぶりの円高水準となる109円台後半で始まった後は、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけてプラス圏を回復したことからドル買い・円売りが優勢となり、110円近辺での推移となっている。市場では、トランプ発言で米利上げは年内あと1回にとどまるとの観測が強まっており、ドル買いがさらに進む勢いは乏しいという。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸8月21日 15:2921日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場が値頃買いなどに上昇したものの、為替の円高を受け、売りがやや先行して始まった後、ニューヨーク時間外高を眺めて、プラスサイドに切り返す展開。後場も堅調推移となり、本日の高値圏で取引を終えた。市場筋は「今週は米中通商協議や米ワイオミング州ジャクソンホールでの経済金融シンポジウムなど、重要イベントが予定されている。無難に通過して下値を固める展開になれば、さらなる買い戻しが促される可能性がある」としている。
白金も続伸。ニューヨーク高を支援にプラスサイドでの推移となった。 - NY白金夜間相場が上昇、800ドル台を回復8月21日 15:03NY白金夜間相場が上昇、800ドル台を回復
(日本時間21日15時03分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金はまちまち8月21日 11:14金はまちまち。日中立ち会いは、20日のニューヨーク金先物相場が値頃買いなどに上昇したものの、為替の円高を受け、売りがやや先行して始まった。その後はニューヨーク時間外高を眺めて、プラスサイドに浮上する限月が相次いでいる。
白金は続伸。ニューヨーク高を支援にプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=1ドル=109円台後半での取引、2カ月ぶりの円高水準8月21日 10:5721日午前の東京外国為替市場の円相場は、2カ月ぶりの円高水準となる1ドル=109円台後半での取引。
前日の海外市場では、トランプ米大統領が連邦準備制度理事会(FRB)の利上げに不満を示したことや米長期金利の低下などを背景に円を買ってドルを売る取引が先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「心理的節目の1ドル=110円を割り込んだことで目先、円が買われやすくなる可能性がある」としている。 - NY金夜間相場が上昇、1200ドル台を回復8月21日 09:35NY金夜間相場が上昇、1200ドル台を回復
(日本時間21日9時35分現在) - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4190円〜4220円8月21日 09:15東京金は軟調。海外高を映した買いと円高をみた売りが交錯する中、概ね小幅安で推移。為替は、米FRBの利上げ路線に対しトランプ米大統領が批判的な発言を行ったことで米長期金利が低下し、円買いドル売りが優勢となりました。
東商取金 06月限 4203円 -2 ドル円 109.90円 (09:12) - NY金は上伸、調整主導の動き8月21日 08:39今朝のNY金は1190ドル台後半で推移。22日に米FOMC議事要旨(7月31日〜8月1日開催分)の公表、24日にパウエル米FRB議長によるジャクソンホール講演が予定される中、年内の米利上げペースに関する示唆を得たいとのムードが広がり、調整主導の買いが入り上伸しました。
- 外為市況=トランプ発言で円は強含み、110円付近8月21日 06:00週明け20日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台前半。
今週の米中貿易協議再開への期待から欧米株式市場が上昇したため、投資家のリスク回避姿勢が後退。相対的に安全な通貨とされる円を売ってドルを買う動きが優勢の展開。取引序盤は1ドル=110円台半ばで推移した。その後、米アトランタ地区連銀のボスティック総裁が、連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ回数について、通商をめぐる緊張の高まりやこのところの世界情勢が米経済見通しに対する下向きリスクになる可能性があるとし、年内はあと1回の利上げが実施されるとの見方を示したことでドル売り・円買いに動く向きが見受けられ、概ね110円台前半で推移した。
取引終盤に、トランプ米大統領がロイター通信のインタビューで、FRBのパウエル議長が利上げを継続する方針であることについて「気に入らない」と述べたほか、中国や欧州連合(EU)が通貨を操作していると非難したことで、110円付近まで円高・ドル安が進んだ。 - ニューヨーク貴金属市況=金は続伸、テクニカル買いが先行8月21日 06:00週明け20日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み上昇。
NY金は続伸。前週は週間で34.80ドル(2.85%)も値を下げており、こうした背景からテクニカル的な買いが入りやすくなった前週末の流れを本日も継続。また、ドルが対ユーロで軟調推移となり、ドル建てで取引される金の割安感が生じたことも買いの流れを強め、一時は1200ドルの節目回復を試した。市場関係者は「今週再開予定の米中通商協議次第では、金消費大国である中国の需要低迷観測が再燃しかねないが、テクニカル的な買いが入りやすい現状を考慮すれば、1200ドルを回復する公算は大きい」と指摘した。 - トランプ米大統領の発言を受けて円高進行8月21日 05:33トランプ米大統領、FRBの利上げ「気に入らない」
上記発言を受けてドル・円は円高進行、1ドル=110円近辺で推移
(日本時間21日05時33分現在) - NY白金夜間相場が20ドル超高8月20日 17:38NY白金夜間相場が20ドル超高
(日本時間20日17時38分現在) - NY金夜間相場が10ドル超高8月20日 16:21NY金夜間相場が10ドル超高
(日本時間20日16時21分現在) - 東京外為市況=強弱材料が交錯し、110円台半ばでもみ合い8月20日 16:00週明け20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。 トルコ情勢を巡る不透明感や中国の景気減速への懸念から、比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は110円台半ばで始まった後は、米国人牧師を拘束しているトルコと米国の関係悪化が引き続き円買い・ドル売り材料となる一方で、米中貿易摩擦の解消期待が円売り・ドル買い材料となるなど、強弱材料が交錯していることで上下ともに動きづらく、110円台半ばでのもみ合いとなっている。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上昇8月20日 15:34週明け20日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上昇。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安などを背景に小幅上昇したのを受け、買いが先行する展開。後場もニューヨーク時間外高を眺めた買いなどにより、堅調地合いを維持した。市場筋は「先週16日の安値圏で下ヒゲを伸ばした日足ローソク線により、目先の下値を付けた可能性がある。今後テクニカル主導でもう一段の戻りがあってもおかしくない」としている。
白金は上昇。本日のニューヨーク時間外が先週末の東京市場大引け時を上回ったことから、プラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月20日 11:23金は反発。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安などを背景に小幅上昇したのを受け、買い先行で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めて、水準を切り上げている。
白金は上昇。本日のニューヨーク時間外が先週末の東京市場大引け時を上回っていることから、プラスサイドでの推移。
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