金市況・ニュース
- 東京金が上昇、4200円台を回復8月20日 11:20東京金が上昇、4200円台を回復
(日本時間20日11時20現在) - 東京外為市況=110円台半ばでの取引8月20日 10:26週明け20日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ばでの取引。
先週末の海外市場では、トルコ情勢を巡る不透明感や中国の景気減速への懸念から、比較的安全な通貨とされる円が買われ、ドルが売られた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開。市場関係者は「トルコの通貨リラが再び急落することへの不安により、円が買われやすくなっている」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は4180円〜4210円8月20日 09:22東京金は上伸。海外高を映した買いが優勢となり、堅調に推移。円高をみた売りに上値を押えられていますが、先週までの急落に対する買い戻し主導に値を戻す動きとなっています。
東商取金 06月限 4197円 +23 ドル円 110.46円 (09:20) - NY白金夜間相場が10ドル超高8月20日 08:54NY白金夜間相場が10ドル超高
(日本時間20日8時53分現在) - NY金は上伸、調整主導の動き8月20日 08:43今朝のNY金は1190ドル付近で推移。米政府がトルコへの追加制裁を示唆したことや米中貿易摩擦の解消への期待感などを手掛かりに上下動した後は、24日に米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が米ワイオミング州ジャクソンホールの経済金融シンポジウムで講演を行うため、米国の追加利上げペースの手掛かりを見定めたいと投資家の様子見姿勢が強まり、調整の買いや売られ過ぎ感からの買い戻しなどが入り値を引き締めました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少8月20日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月17日現在で前日比1.17トン減少の772.24トンと、2016年2月26日(762.41トン)以来、約2年半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月17日現在、昨年12月末に比べ65.26トン減少。 - 外為市況=トルコ懸念再燃で円は強含み8月18日 06:00週末17日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台半ば。
ムニューシン米財務長官が前日、トルコ政府が拘束している米国人牧師を早期に釈放しなければ「さらなる行動を取る用意がある」と述べ、追加制裁も辞さない考えを表明。また、トルコ国有銀行の元幹部による対イラン経済制裁違反事件に関連し、米財務省が懲罰的な罰金を科すのではないかとの見方が浮上したことから、トルコリラが下落した。これを受けて、投資家のリスク回避姿勢が強まったことから、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。本日発表された8月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値が11カ月ぶりの低水準に落ち込んだこともドル売り・円買いを誘い、一時1ドル=110円台前半まで円高に振れる展開となった。ただ、取引終盤にかけて、週末要因から持ち高調整のドル買いが入り、110円台半ばまで水準を戻してもみ合いとなった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反発、清算値確定後に上げ幅拡大8月18日 06:00週末17日のニューヨーク貴金属市場は、まちまち。
NY金は小幅反発。ユーロ・ドル相場で、ここ最近のユーロ安・ドル高基調に対する反動などからユーロ高・ドル安が進行。これを受け、ドル建てで取引される金の割安感が生じたことから買いが先行する展開。ただ、米国人牧師の拘束をめぐり緊迫化しているトルコ情勢や、来週に再開が予定されている米中貿易協議の行方を見極めたいとの思惑から様子見ムードが漂い、積極的な商いが控えられたためか頭重さも目立つ格好。清算値(終値)は前日とほぼ同水準だった。なお、清算値確定後の電子取引ではテクニカル的な買いが入ったことなどから上げ幅を拡大。1190ドル台を回復している。 - NY白金が10ドル超の下落8月17日 19:05NY白金夜間相場が10ドル超の下落、一時773.40ドル(前日比11.10ドル安)
(日本時間17日19時04分現在) - 東京貴金属見通し=金は戻り歩調か8月17日 17:02<金>
今週の東京金先限は、トルコリラ安を切っ掛けにドルが強含み、ドル建て金が急落したため投げ売りを誘い、水準を大きく切り下げる展開となった。
来週は、今週の急落により目先の下値を確認した相場付きとなったことで、長く続いた下落相場に歯止めを掛ける動きとなりそう。米国の追加利上げ観測やトルコリラ安を発端としたドル高によるゴールド売りは一巡した感がある。16日の安値圏で下ヒゲを伸ばした日足ローソク線は、今後テクニカル主導で戻り歩調を期待させる形だ。買い拾う姿勢で対処すべきだろう。
来週の先限予想レンジは4120円〜4250円。
<白金>
今週の東京白金は大幅下落。
トルコ危機をきっかけとした対ユーロ、対主要国通貨でのドル高を受け、ドル建てNY白金指標10月限が16日安値755.70ドルをつけ、2008年10月27日(安値752.1ドル)以来、9年10ヶ月ぶりの安値を記録。国内市場もこれにつれる格好で値を崩し、16日には先限が安値2680円をつけ、年初来安値を更新すると共に、2009年1月23日(安値2599円)以来、約9年7ヶ月ぶりの安値をつける展開となった。
米国が保護主義的な動きを強める中、欧州や新興国の景気先行き不透明感を背景とした自動車の排ガス除去装置など工業用需要の減少懸念が強まったことや、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げを実施するとの観測も相場の上値を圧迫しており、来週は上値の重い展開が見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで2700円〜2900円。 - 東京外為市況=手掛かり材料を欠く中、110円台後半でのもみ合い8月17日 16:08週末17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。 米株高と米長期金利の上昇に加え、米中貿易戦争への過度な懸念が和らいだことを背景に、投資家のリスク回避姿勢が後退し、比較的安全な通貨として買われていた円を売ってドルを買う動きが先行した海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は110円台後半で始まった後は、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけて伸び悩んだことで、手掛かり材料を欠く中、こう着感が強まり、110円台後半でのもみ合いとなっている。市場では、来週22、23日に再開される米中貿易協議が注目されているが、23日に予定されている米国による対中関税の第2弾の発動が見送られる可能性は低いため、再びリスク回避姿勢が強まる可能性があるという。
- 東京貴金属市況=金が小幅続落、白金はまちまち8月17日 15:38週末17日の東京貴金属市場は、金が小幅続落、白金はまちまち。
前場の東京金は、16日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に軟化したものの、為替の円安を受けた買い戻しが先行しプラスサイドで推移。後場は戻り売りに下押し、小幅マイナスサイドで大引けた。市場筋は「昨日の急落後、売り圧力は弱まったものの地合いは軟弱のままだ。来週も本日のように戻り頭の重い展開が続くことになりそう」と指摘した。
白金も金同様反発して始まった後、値を消す展開となり先ぎりは前日水準で大引けた。 - 東京外為市況=110円台後半8月17日 10:4117日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。 米株高を受け海外市場で円を売ってドルを買う取引が優勢となり、東京時間帯もこの流れを引き継ぎ、やや円安歩調で取引されている。市場筋は「日経平均が反発していることも、円売りを誘いやすくしているようだ」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発8月17日 10:28金は反発。16日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に軟化したものの、為替の円安を受けた買い戻しが先行しプラスサイドで推移している。白金も金同様反発。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4160円〜4190円8月17日 09:18東京金は軟調。海外安を映した売りと円安をみた買いが交錯する中、売りが優勢となり、概ね軟調に推移。米中「貿易戦争」の収束期待が広がったことで相対的にトルコが米経済に及ぼす影響は小さいとの見方も強まりました。
東商取白金 06月限 2763円 -8 ドル円 110.96円 (09:17) - NY金は軟調、安値からは買い戻される8月17日 08:37今朝のNY金は1180ドル台で推移。急落に対する追随の売りが入りいt時1167.10ドルまで下落、昨年1月5日以来の安値をつけた後は、今月中に米国と中国が貿易協議を開くとの報を背景にドル安が進行。ドル建てNY金は割安感からの買いや売られ過ぎ感からの買い戻しなどが入りました。
- 金ETF現物保有量が減少8月17日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月16日現在で前日比3.24トン減少の773.41トンと、2016年2月26日(762.41トン)以来、約2年半ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月16日現在、昨年12月末に比べ64.09トン減少。 - 外為市況=円は軟調、一時111円台前半8月17日 06:0016日の外国為替市場の円相場は、1ドル=110円台後半。
中国商務省が貿易協議再開のため、今月下旬に代表団が米国を訪問すると発表したことで、米中貿易摩擦への警戒感が和らぎ、投資家のリスク先行姿勢が強まった。これを受けて、欧米株価が大幅上昇となったため、相対的に安全な通貨として買われていた円が売られる展開。一時1ドル=111円台前半まで円安・ドル高に振れた。ただ、米国の住宅着工件数が低調な内容となったほか、ムニューシン米財務長官が、トルコ当局が拘束している米国人のブランソン牧師を解放しなければ、同国に対する追加制裁を科す用意があると述べたことで、円を買い戻す向きが見受けられ、取引終盤は110円台後半でもみ合う格好となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は続落も、安値からは大きく値を戻す8月17日 06:0016日のニューヨーク貴金属市場は、金を除いて反発。
NY金は小幅続落。ニューヨーク取引開始前の電子取引では、対ユーロでのドル高基調などを背景に売りが膨らんだ前日の流れを引き継ぎ、一時は1167.10ドルまで下落。昨年1月5日以来の安値を付けた。ただ、その後は売り過剰感が高まったことから安値拾いの買い戻しが先行。ニューヨーク取引に入ってからもこうした流れを引き継いだほか、米中貿易協議再開の報を受けて貿易摩擦激化への懸念が和らぎ、これまで資金の逃避先として買われていたドルの上昇基調が一服したことも金の買い戻しを誘い、前述の安値からは大きく値を戻す格好。一時はプラス圏を回復した。ただ、市場からは「トルコ危機への懸念は燻っており、清算値(終値)ではプラス圏を維持できなかったことも考慮すると、金の先安感は依然強い」との声も聞かれた。 - 東京白金が夜間立会で上昇、16日終値比50円高8月16日 22:58東京白金先限が夜間立会で上昇、一時2821円(16日終値比50円高)
(日本時間16日22時58分現在)
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