金市況・ニュース
- 外為市況=円相場は111円台後半10月16日 06:00週明け15日の外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。
アジア株の軟調を手掛かりに投資家のリスク回避姿勢が強まり、相対的に安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の展開。ムニューシン米財務長官が、日本との通商交渉で通貨安誘導を阻止する「為替条項」を求める考えを示したことも円買いを誘い、欧州取引時間帯に一時1ドル=111円60銭台まで円高・ドル安に振れる展開。その後は持ち高調整のドル買いが入り、112円付近まで水準を戻す場面がみられたものの、本日発表された米小売売上高が市場予想を下回ったため、再び円買い・ドル売りの流れに転じ、ニューヨーク市場では概ね111円台後半で推移した。 - 東商金が上伸、約3ヶ月ぶりの高値10月15日 18:19東商金が上伸、先限8月限が高値4413円を記録
7月23日(高値4429円)以来、約3ヶ月ぶりの高値
(日本時間15日18時20分現在) - NY白金夜間相場が10ドル超高10月15日 18:09NY白金夜間相場が10ドル超高
(日本時間15日18時09分現在) - NY金夜間相場が10ドル超高10月15日 16:21NY金夜間相場が10ドル超高
(日本時間15日16時20分現在) - 東京外為市況=株安などを背景に、111円台後半10月15日 15:56週明け15日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=111円台後半。 海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は112円台前半で始まった後、ムニューシン米財務長官が13日、日米物品貿易協定(TAG)で、通貨安競争を封じる「為替条項」の導入を求める考えを示したことから、日米通商問題への警戒感が広がり、円を買う動きが強まったほか、軟調に始まった日経平均株価が引けにかけて下げ幅を拡大したことでドル売り・円買いが優勢となり、111円台後半での推移となっている。市場では、今のところ「為替条項」への反応は限定的で、本格的なドル売り・円買いにはつながっていないが、今後の米政府の出方次第ではドル売り・円買いが先行する可能性もあるという。
- 東京貴金属市況=金が小幅まちまち、白金は小反落10月15日 15:41週明け15日の東京貴金属市場は、金が小幅まちまち、白金は小反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物相場が12日の東京市場大引け時を上回ったものの、為替の円高が頭を抑え前週末水準で推移。後場も売り買いが交錯しもみ合いとなり、動意の乏しい一日となった。市場筋は「本日はもみ合ったが、依然株価が不安定であることからリスク回避の買いが入るとの期待は高い。今週は小売売上高などの米主要経済指標のほか、追加利上げが決定された9月25、26両日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨が公表されるため、活発な取引となるだろう」と語った。
白金は小反落。円の引き締まりを眺め概ね軟調推移を強いられた。 - 東京外為市況=112円台前半10月15日 10:42週明け15日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。 日経平均株価が大きく値を下げたことで、投資家のリスク回避姿勢が強まり安全資産とされる円を買いドルを売る動きが先行、一時1ドル=111円台後半をつけた。その後は、ドルの買い戻しがみられ112円台前半でもみ合っている。市場筋は「午後も株価の動きを警戒しながらの取引となりそう」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は前週末水準10月15日 10:35金は前週末水準。本日のニューヨーク金先物相場が12日の東京市場大引け時を上回っているものの、為替の円高が頭を抑え前週末水準でもみ合っている。 白金は小反落。円の引き締まりを眺め軟調推移。
- 東京金は軟調、日中予想価格帯は4370円〜4410円10月15日 09:04東京金は軟調。海外安を映した売りに下押され軟調に推移。基調は強く安値からは買い戻されたため下げ幅は限られ、目先はもち合いながら値位置を探る動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4387円 -3 ドル円 112.20円 (09:01) - NY金は軟調、利益確定の売りなど入り10月15日 08:15今朝のNY金は1220ドル台で推移。世界的な株安連鎖に歯止めがかかる中、対ユーロでドル高が進行。ドル建てNY金は割高感からの売りや先日の急伸に対する利益確定の売りなども入り、軟調に推移しています。
- 金ETF現物保有量が増加、1カ月ぶりの高水準10月15日 08:03ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月12日現在で前日比5.65トン増加の744.64トンと、9月12日(745.18トン)以来1カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月12日現在、昨年12月末に比べ92.86トン減少。 - 外為市況=円相場は112円台前半10月13日 06:00週末12日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。
世界の株式市場が落ち着きを取り戻しつつあることで、投資家のリスク回避姿勢が和らぎ、相対的に安全な通貨として買われていた円を売る動きが優勢の展開。アジア取引時間帯には1ドル=112円40銭台まで円が弱含んだ。その後は、米ミシガン大学消費者景況感指数の結果が市場予想を下回ったことや、ムニューシン米財務長官による中国人民元安けん制発言を手掛かりに、次第にドル売り・円買いが優勢となり、一時111円台後半で推移する場面がみられた。ただ、積極的にドル売りを仕掛ける向きはなく、取引終盤は112円台前半でもみ合い推移となった。 - ニューヨーク貴金属市況=金は反落、利益確定売りに押される10月13日 06:00週末12日のニューヨーク貴金属市場は、銀を除いて軟調。
NY金は反落。10日の米株価急落をきっかけとした世界的な株安連鎖などを背景に買いが膨らんだ前日の流れに対し、買い過剰感が高まったことなどから利益確定の売りが先行。対ユーロでのドル安基調の一服によりドル建て金の割安感が後退したことや、世界的な株安傾向にひとまず歯止めが掛かったことで投資家心理が改善し、安全資産とされる金の魅力が低下したことも圧迫要因となった。 - NYダウは乱高下する中、大幅反発で取引終了10月13日 05:17NYダウは乱高下する中、大幅反発で取引終了、前日比287.16ドル高の25339.99ドル
(日本時間13日05時17分現在) - 東京貴金属見通し=金は乱高下か10月12日 17:01<金>
今週の東京金先限は続落後、世界的な株安を背景に買いが膨らみ反転し、急反発する展開となった。
来週も株価の動きが注目材料だろう。株安が継続した場合、NY金には素直に買いが集まり大幅高が期待できる。今週末の急反発は想定外の軽い値動きであったことから、ゴールドに対する注目度は高まっており、買い妙味ありと判断され人気化する可能性がある。米国株が売り一巡後反転すれば、失望感が強まり手じまい売り先行か。いずれにせよ、投機資金の出し入れが激しくなると予想され、値動きの荒い一週間になりそう。
来週の先限予想レンジは4300円〜4500円。
<白金>
今週の東京白金は概ね軟調に推移していたが、週末に急反発。100日移動平均(10月12日時点2990円)を上抜いて越週した。米株式市場の急落をきっかけに、安全資産としての金買い・ドル売りが進行。NY白金は金の上伸になびいた買いや、ドル安を受けた割安感からの買いに加え、売り方の買い戻しなども入り、11日には高値848ドルまで上伸。7月24日(高値848.6ドル)以来、約2ヶ月半ぶりの高値をつける展開となった。
米中の貿易摩擦問題は、両国による制裁と報復の応酬が継続し、貿易協議が中断している。トランプ米政権が11月の中間選挙での勝利を目指した強硬姿勢を崩すことはないと見られ、政治的な先行き不透明感が今後も強まるようだと、金相場の上伸や為替のドル安になびいた買いに支えられ、来週は底堅い値動きが見込まれる。ただ、国内市場は円高をみた売りに圧迫されて伸び悩む可能性があるため、為替動向への注意も必要になる。
来週の予想レンジは先限ベースで2900円〜3200円。 - 東京外為市況=株高を背景に、112円台前半10月12日 15:58週末12日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半。 前日の米株価の続落を背景に投資家のリスク回避姿勢が広がり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は112円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まったことで、一時は112円割れを試す場面が見られたものの、アジアの株式市場が底堅く推移したことを背景に、引けにかけてプラス圏を回復したためドル買い・円売りが優勢となり、112円台前半での推移となっている。市場では、米中首脳会談が開かれるとの期待感や、トルコで軟禁されている米国人牧師が釈放されるとの見通しが、リスク選好の要因として意識されているという。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに急反発10月12日 15:38週末12日の東京貴金属市場は、金、白金ともに急反発。
前場の東京金は、11日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安を背景に急伸したことを受け、買い先行で始まった。後場は全ぎり3ケタ高となる局面があるなど、上げ幅を拡大、2カ月半ぶりの高値水準で推移した。市場筋は「世界的な株安を受け、安全資産としての買い人気が高まった。米国株が反転すればゴールドは反落するとの見方から、高値で売り仕掛ける動きもあり、出来高は7万枚台と大商いだった」と指摘した。
白金も急反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発10月12日 11:19金は急反発。日中立ち会いは、11日のニューヨーク金先物相場が世界的な株安を背景に急伸したことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺め、やや水準を切り下げている。
白金も急反発。ニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=112円台前半での取引10月12日 10:2912日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の株価続落で投資家のリスク回避姿勢が強まり、比較的安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んでいる。市場関係者は「米中貿易摩擦への懸念がやや後退しており、株価の下落の割には円高ドル安は進んでいない」と指摘した。 - 東京金・白金が大幅高で始まる10月12日 08:52東京金が上昇、始値は4390円(前日比98円高)
東京白金が上昇、始値は3011円(前日比78円高)
(日本時間12日8時46分現在)
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