金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに反落10月23日 15:3423日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、22日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高に伴う割高感から下落したことを受け売り先行で推移。後場も円のじり高を嫌気した売りがみられ、終始マイナスサイドでの取引を強いられた。市場筋は「ユーロ安を背景にした売りが先行し調整色の強い一日だったが、切っ掛け次第で上振れる地合いは保った形。」と語った。
白金も反落。ニューヨーク安を映し、マイナスサイドで取引された。 - 日経平均株価、500円超安10月23日 11:27日経平均株価、500円超安
(日本時間23日11時28分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は反落10月23日 11:16金は反落。日中立ち会いは、22日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高に伴う割高感から下落したことを受け、売り先行で始まった。その後は決め手となる材料を欠くなか、始値近辺でもみ合っている。
白金も反落。ニューヨーク安を映し、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=112円台後半での取引10月23日 10:3223日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半での取引。
前日の海外市場では、米中首脳会談が開催される方向との一部報道などを映して、米中貿易摩擦の緩和に対する期待感からドル買い・円売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者からは「英国の欧州連合(EU)離脱交渉やサウジアラビア情勢の先行き不透明感からリスクを取りづらい」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4400円〜4430円10月23日 09:11東京金は軟調。海外安を映した売りが先行し、下落。ただ、米中首脳会談が開催される方向との一部報道などを受け、米中貿易摩擦緩和への期待感から円安ドル高が進行したことで安値からは買い戻されています。
東商取金 08月限 4416円 -17 ドル円 112.70円 (09:11) - NY金は軟調、調整の売りなど入り10月23日 08:33今朝のNY金は1220ドル台で推移。中国政府と金融当局が減税による浮揚策や株式相場への支援を発表したことで、米国との「貿易戦争」などに伴う景気減速懸念が後退。また、イタリアの年度予算を巡る混迷を背景とした対ユーロでのドル高が進行し、ドル建てNY金は割高感からの売りや調整の売りが入り下落する要因となりました。
- 金ETF現物保有量が増加10月23日 08:01ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月22日現在で前日比2.06トン増加の747.88トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月22日現在、昨年12月末に比べ89.62トン減少。 - 外為市況=112円台後半でもみ合い10月23日 06:00週明け22日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台後半。
日本や中国の株価上昇を背景に円売り・ドル買いが進んだロンドン時間帯までの流れを引き継ぎながらも、サウジアラビアをめぐる地政学的リスクなどに対する警戒感が燻っていることから円の下値は堅く、加えて本日は主要な米経済指標の発表などもなかったためか積極的な商いが控えられた面もあり、概ね1ドル=112円台後半でもみ合う値動きとなった。
ユーロ・ドル相場は、イタリアのディマイオ副首相が財政赤字目標をめぐって欧州連合(EU)側と交渉する用意があるとした上で、ユーロ圏を離脱する計画はないと改めて強調したことを受けてユーロ買い・ドル売りが先行する場面もあったが、その後はトリア経済・財務相が財政赤字を増やさないとしながらもEU財政規律に反する2019年予算案を修正しない考えを示すなど、イタリアの財政問題をめぐり情報が錯綜したことから一転してユーロ売り・ドル買いの流れとなった。 - ニューヨーク貴金属市況=金はドル高などを背景に続落10月23日 06:00週明け22日のニューヨーク貴金属市場は、総じて軟調。
NY金は続落。イタリアの来年度予算案をめぐる混迷でユーロが対ドルで軟調に推移し、ドル建てで取引される金の割高感が広がったことに加え、米株価は軟調に推移しているものの、アジアの主要株価が中国株の急伸でほぼ全面高となり、投資家のリスク回避姿勢が後退し、相対的に安全な資産として買われていた金を売る動きが優勢となり反落。ただ、米中間の貿易摩擦激化やサウジアラビアをめぐる地政学的リスクへの警戒感が根強いことから下げ渋る展開となった。 - 東京白金が夜間立会で下落、一時22日終値比50円安10月23日 00:36東京白金先限が夜間立会で下落、一時2956円(22日終値比50円安)
(日本時間23日00時36分現在) - NY白金が下落、前日比10ドル超安10月22日 22:33NY白金が下落、一時825.00ドル(前日比11.00ドル安)
(日本時間22日22時33分現在) - 東京外為市況=円相場は軟調、112円台後半10月22日 17:00週明け22日の東京外国為替市場の円相場は1ドル=112円台後半。
米国の長期金利の上昇や株高を背景にドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=112円台半ばで始まった。その後、東京株式市場が下落して始まったため、円買いが優勢となる場面がみられたものの、上海総合株価指数が大幅高となり、東京株式市場もプラスに転じたことで、投資家のリスク選好ムードが強まり、112円台後半まで円安・ドル高に振れる展開となった。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は続伸10月22日 15:36週明け22日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は続伸。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が米中の株価持ち直しを背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。後場は円のじり安を要因に押し目買いが集まり、小幅プラスサイドへ転じて取引された。市場筋は「サウジをめぐる地政学リスクが金相場の下支え要因になっている。この事件の現場とされる総領事館があるトルコのエルドアン大統領が、23日にも声明を出すと報じられている。ぬるい内容の声明ではないと予想している」と語った。
白金は続伸。売り優勢で始まった後、ニューヨーク時間外の引き締まりと円安を眺めて水準を切り上げ反転、プラスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落10月22日 11:21金は小反落。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が米中の株価持ち直しを背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外と円相場が小動きにとどまり、決め手を欠いている。
白金はまちまち。売り優勢で始まった後、ニューヨーク時間外の引き締まりを眺めて水準を切り上げている。 - 東京外為市況=112円台半ばでの取引10月22日 10:38週明け22日午前の東京外国為替市場の円相場は1ドル=112円台半ばでの取引。
先週末の海外市場では、米株高や長期金利の上昇を背景に円が売られてドルが買われた。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者からは「中国経済の減速や米中貿易摩擦の激化が懸念されるなか、中国の株式市場の動向を見ながらの展開となりそうだ」との声が出ていた。 - 東京金は軟調、日中予想価格帯は4410円〜4440円10月22日 09:17東京金は小幅安。強弱材料が交錯する中、円高をみた売りが優勢となりましたが、英国のEU離脱交渉の難航やサウジを巡る思惑などを背景とした安全資産としての買いに支えられ、小幅な値動きに留まっています。
東商取金 08月限 4427円 -3 ドル円 112.38円 (09:17) - NY金は横ばい、強弱材料交錯し10月22日 08:32今朝のNY金は1230ドル付近で推移。米国と中国の株価の持ち直しを受けて安全資産としての需要が後退し、一時下落しましたが、イタリアの財政不安やサウジアラビアを巡る地政学的リスクなどを背景とした買い戻しが入り、ほぼ横ばいの値位置で推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少10月22日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月19日現在で前日比2.94トン減少の745.82トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月19日現在、昨年12月末に比べ91.68トン減少。 - 外為市況=円相場は112円台半ばでもみ合い推移10月20日 06:00週末19日の外国為替市場の円相場は、1ドル=112円台半ば。
米国の株安が一服したほか、来月アルゼンチンで開かれる20カ国・地域(G20)首脳会議に合わせて、米中首脳会談が開かれるとの報を受けて、貿易摩擦への警戒感が後退。投資家のリスク回避姿勢が後退したため、円は弱含む展開。概ね1ドル=112円台半ばでもみ合い推移となった。
ユーロは反発。欧州委員会のモスコビシ委員(経済・財務・税制担当)が、イタリアの来年度予算を巡る対立を緩和したいとし、欧州連合(EU)はイタリア予算についてまだ何も決定していないと述べたほか、イタリア地元紙が、イタリア政府は2019年の財政赤字の目標を現在の2.4%から2.1%に上方修正する可能性があると報じた。これを受けてユーロ買いが優勢となり、1ユーロ=1.15ドル台までユーロ高・ドル安が進んだ。 - ニューヨーク貴金属市況=金は売り買いが交錯する中、小幅反落10月20日 06:00週末19日のニューヨーク貴金属市場は、金を除いて反発。
NY金は小幅反落。イタリアの予算案や英国の欧州連合(EU)離脱交渉をめぐる先行き不透明感などを背景としたユーロ安・ドル高基調が一服し、ドル建てで取引される金の割高感が和らいだことで買いが入った一方、中国や米国の株価が持ち直したことを受けて投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全資産とされる金を売る動きも見受けられるなど、全般的に売り買いが交錯して神経質な値動きが続く格好。清算値(終値)は小幅マイナスとなった。ただ、市場からは「サウジアラビアをめぐる地政学的リスクが燻っているため、金の下値余地は乏しい」との声も聞かれた。
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