金市況・ニュース
- NY金は軟調、手じまい売りなど入り5月26日 08:2925日のNY市場がメモリアルデーのため休場だったため手掛かり材料に欠ける中、今朝の時間外の電子取引では1720ドル台で推移。手じまい売りなどに圧迫されましたが、米国と中国の間の緊張関係に対する懸念やインフレヘッジとしての需要から下げ幅も限られました。
- 東京外為市況=107円台後半での取引5月25日 16:54週明け25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半での取引。 先週末の海外市場では、米中の対立懸念を背景に円高に振れた後、米株価の下げ渋りを眺めて安全資産としての円を売る動きが優勢となった。本日の東京市場は海外の流れを引き継ぎ107円台後半で始まった後、英米の休場を控えて小幅な値動きとなった。市場関係者は「首都圏での緊急事態宣言の解除で日経平均株価が上昇し、円はやや弱含みで推移したが、明確な方向性は示されなかった」と指摘した。
- 東京貴金属市況=金が概ね小幅続落、白金は反発5月25日 15:34週明け25日の東京貴金属市場は、金が概ね小幅続落、白金は反発。
前場の東京金は、為替の円安を受け買い先行で始まり、その後はニューヨーク時間外安を眺めて水準を切り下げ、期先限月がマイナスサイドに軟化。後場は今晩の米国が祝日により休場となるため、様子見ムードのなか、概ね小幅安の水準でもみ合った。市場筋は「首都圏での緊急事態宣言の解除で日経平均株価が上昇したため、安全資産の金の買い気は減退し、景気回復による需要増加期待から白金は買われた」と語った。
白金は反発。ニューヨーク高や円安・株高を受けてプラスサイドで取引された。 - NY金、NY白金が共に下落、前日比10ドル超安5月25日 14:42NY金が時間外の電子取引で下落、前日比10ドル超安
NY白金が時間外の電子取引で下落、前日比10ドル超安
(日本時間25日14時42分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金はまちまち5月25日 11:21金はまちまち。日中立ち会いは、為替の円安を受け買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外安を眺めて水準を切り下げ、期先限月がマイナスサイドに軟化している。
白金は反発。ニューヨーク高や円安を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=107円台後半での取引5月25日 10:42週明け25日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半での取引。
先週末の海外市場では、米中の対立懸念を背景に円高に振れた後、米株価の下げ渋りを眺めて安全資産としての円を売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場関係者は「米中対立が懸念要因となる一方、新型コロナウイルスの感染対策が緩和され、経済活動が再開されることへの期待感が強まっている。強弱材料が交錯してドル円は動きにくい」としている。 - 東京金は上伸、日中予想価格帯は5980円〜6020円5月25日 09:11東京金は上伸。米中対立の激化懸念が支援材料となる一方、新型コロナウイルスの感染対策が緩和され、経済活動が再開されることへの期待感から円売りドル買いが進行。海外高と円安をみた買いが入り、堅調に推移しています。
東商取金 4月限 6005円 +13 ドル円 107.73円 (09:10) - NY金は上伸、安全資産として買われる5月25日 08:20今朝のNY金は1730ドル台で推移。新型コロナの発生源を巡り対立している米国と中国の関係が、香港の国家安全に対する中国の積極関与姿勢を受け、対立が激化する可能性があるとの懸念を背景に、安全資産としての買いが入り、金は上伸しました。
- 金ETFが増加5月25日 08:04ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月22日現在で前日比4.39トン増加の1116.71トンと、2013年4月19日(1123.06トン)以来7年1カ月ぶりの高水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月22日現在、昨年12月末と比べ223.46トン増加。 - 外為市況=米中対立激化への懸念から、一時107円台前半5月23日 06:00週末22日の外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台半ば。
中国は22日、全国人民代表大会(全人代)で香港の直接的な統治を強化する新たな治安法制の審議を始めたことを受け、トランプ米大統領は「非常に強力な対応を取る」と中国をけん制。米中対立激化への懸念が広がり、投資家がリスク回避姿勢を強めたことから、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となり、一時は107円台前半を付けていた。ただ、その後は米国で外出規制などの段階的な緩和が進展したほか、欧州でも経済活動を再開する動きが続くなど、世界的な景気回復への期待感からドルが買い戻されたため、円相場は107円台半ばでの推移となっている。 - ニューヨーク貴金属市況=米中対立への懸念を手掛かりに金は反発5月23日 06:00週末22日のニューヨーク貴金属市場は、パラジウムを除き反発。
NY金は反発。中国政府が、香港に国家安全法の迅速な制定を義務付ける新たな法案を全国人民代表大会(全人代、国会に相当)に提出したことに対して、米政府高官が相次いで懸念を表明。トランプ米大統領も「強力な対応を取る」と牽制した。また、米国は21日、批准国が非武装の航空機で相互に査察できる領空開放(オープンスカイ)条約をロシアが繰り返し違反したとの理由から脱退を表明した。これに対しロシアは条約を順守していないのは米国側だと主張している。米中、米ロの対立懸念から安全資産としての「金」が買われる格好となり、一時1トロイオンス=1740ドル台を回復した。ただ、取引終盤にかけて3連休を前にポジション調整の売りが優勢となり、上げ幅を削った。
NY白金は反発。欧米での経済活動再開に伴う需要回復期待に加え、金相場の上昇も好感され一時900ドル台に乗せた。ただその後は、週末要因から利益確定売りが入り上げ幅を縮小した。 - NY白金が時間外取引で上げ幅拡大5月22日 21:00NY白金が時間外取引で上げ幅拡大、前日比20ドル超高
(日本時間22日20時55分現在) - NY白金が時間外取引で上伸5月22日 19:55NY白金が時間外取引で上伸、前日比10ドル超高
(日本時間22日19時50分現在) - NY白金が買い戻され、前日清算値の水準に値を戻す5月22日 17:46NY白金が買い戻され、前日清算値の水準に値を戻す
(日本時間22日17時45分現在) - 東京外為市況=臨時の日銀会合を消化後、円は買われる5月22日 16:52週末22日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
日銀は午前中、市場の注目を集めていた臨時の金融政策決定会合を開き、中小企業向けの新たな資金繰り支援策を決め、現行の緩和政策も維持すると発表。ただ、特に目新しいものが見当たらず、市場の間で材料出尽くし感が広がったためか、調整的な円買い・ドル売りが先行。日経平均株価の下落も円買い要因となり、概ね1ドル=107円台前半で推移した。 - 東京貴金属見通し=金、押し目買い局面か5月22日 16:45<金>
今週の東京金先限は週明けの上場来高値更新後、利食い売りに圧迫され、やや地合いを軟化させて越週した。
来週はもち合う動きか。世界各国で経済活動を再開する動きが見られるため、リスク選好でゴールド買いの勢いは減速気味。しかし、金融緩和を背景にした通貨価値の低下が下値を支える構図に変化はないと読む。経済回復期待で先行し戻り基調にある株価が、コロナウイルス感染「第2波」の懸念により反転すれば、リスク回避の金買いは膨らむであろう。押し目買い姿勢での対処が得策か。
来週の先限予想レンジは5900円〜6100円。
<白金>
今週の東京白金は堅調。世界的に新型コロナウイルスの感染拡大で停滞していた経済活動が徐々に再開される中、欧米経済指標の改善を受けて投資家のリスク回避姿勢が後退したことから、先限は21日高値2950円をつけ、2か月ぶりの高値圏に浮上。ただ、100日移動平均線(21日時点2992.55円)に届かず、高値からは売られる動きとなっている。
大手白金材料メーカーのジョンソン・マッセイ(JM)社が18日に発表した需給報告では、2020年の主要な自動車および産業用消費者からの白金系貴金属(PGM)の需要は急激な落ち込みが見込まれている。また、中国が第13期全国人民代表大会(全人代)第3回会議を22日に開始したが、成長目標の公表を見送る異例の対応を発表。米中対立の激化懸念なども背景に先行き不透明感の強さが白金の上値を押さえており、目先の戻り高値は売られる動きが見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで2600円〜2900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月22日 15:42週末22日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、21日のニューヨーク金先物相場が欧米経済指標の改善を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。後場は概ね軟調に推移した後、引けにかけて押し目買いがみられ、下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「昨日の欧米の経済指標の改善が、ゴールドの地合いを軟化させた。ただ国内市場では売り一巡後、下値で買い拾う動きがみられ、底固いことを感じさせる場味だった」と語った。
白金も続落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドで取引された。 - NY金が上伸、前日比10ドル高5月22日 15:00NY金が時間外の電子取引で上伸、前日比10ドル高
(日本時間22日15時00分現在) - NY白金が下落、前日比10ドル超安5月22日 14:12NY白金が下落、前日比10ドル超安
日経平均株価が下落、前日比200円超安
(日本時間22日14時12分現在) - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月22日 11:15金は続落。日中立ち会いは、21日のニューヨーク金先物相場が欧米経済指標の改善を背景に下落したことを受け、売り先行で始まった。その後はニューヨーク時間外と円相場が小動きで決め手を欠いている。
白金も続落。ニューヨーク安を受けてマイナスサイドでの取引。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



