金市況・ニュース
- 東京白金が夜間立会で上昇、前日比50円超高7月8日 02:14東京白金先限が夜間立会で上昇、一時2894円(前日比52円高)
(日本時間8日02時14分現在) - NY金は一転して上昇、東京金は上場来高値更新7月7日 23:14NY金は一転して上昇、一時1809.70ドル(前日比16.20ドル高)
NY白金は上げ幅拡大、一時858.70ドル(前日比21.00ドル高)
東京金先限は夜間立会で上場来高値更新、一時6210円(前日比41円高)
(日本時間7日23時14分現在) - NY白金は10ドル超の上昇7月7日 22:08NY白金は10ドル超の上昇、一時848.70ドル(前日比11.00ドル高)
(日本時間7日22時08分現在) - NY金が10ドル超の下落7月7日 17:37NY金が夜間取引で10ドル超の下落、一時1783.00ドル(前日比10.50ドル安)
(日本時間7日17時36現在) - 東京外為市況=107円台半ば7月7日 15:517日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台半ば。 世界の新型コロナウイルス感染再拡大で、世界経済の回復が遅れるとの懸念が広がり、相対的に安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが先行した海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は107円台前半で始まった後は、日経平均株価が軟調となったことから円買い・ドル売りが優勢となる場面も見られたが、主要国・地域の中央銀行による潤沢な資金供給を背景に、海外の株価が概ね堅調に推移していることからドルが買い戻され、107円台半ばでの推移となっている。
- 東京貴金属市況=金が上伸、白金は続伸7月7日 15:347日の東京貴金属市場は、金が上伸、白金は続伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル安に伴う割安感などを背景に上昇したため、買い優勢の取引。後場はプラスサイドで売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「目新しい材料はなく、商いは低調。新型コロナウイルスの感染再拡大への根強い警戒感を背景としたリスクヘッジの買いが相場を支えていた」と指摘した。 - 東京外為市況=107円台前半7月7日 11:077日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。 世界で新型コロナウイルスの感染者が増加傾向にあることへの懸念から、比較的安全な通貨とされる円を買う動きが優勢の取引となっている。市場筋は「本日は株安・円高の流れになっている」と指摘した。
- 東京貴金属市況(午前)=金は上伸7月7日 11:03金は上伸。6日のニューヨーク金先物相場が、対ユーロでのドル安に伴う割安感などを背景に上昇したため、買い優勢の取引となっている。 白金はNY高を映し続伸。
- 東京金は上伸、日中予想価格帯は6150円〜6180円7月7日 09:11東京金は上伸。海外高を映した買いが入り堅調に推移。新型コロナウイルスの新規感染者数が増加傾向にあり、世界経済の回復に時間が掛かるかもしれないとの懸念が強まったことも支援材料となりました。
東商取金 6月限 6163円 +22 ドル円 107.34円 (09:06) - NY金は上伸、ドル安などを受け7月7日 08:25今朝のNY金は1790ドル台で推移。新型コロナウイルス感染症拡大への懸念や米中対立の激化懸念などを手掛かりに安全資産としての需要から買われて上伸。また、対ユーロでのドル安が進行し、ドル建てNY金は割安感からの買いも入りました。
- 外為市況=円相場は強含み、107円台前半7月7日 06:00週明け6日の外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台前半。
欧米の主要株式市場が堅調に推移し、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、相対的に安全な通貨とされる円を売る動きが先行。本日発表された5月のユーロ圏小売売上高や、6月の米供給管理協会(ISM)非製造業景況指数が上振れとなったことも、投資家心理を改善させた。ただ、新型コロナウイルス感染拡大「第2波」への警戒感が強まるなか、世界保健機関(WHO)が6日、新型コロナウイルスの空気感染の可能性を巡る米紙ニューヨーク・タイムズの報道を精査していると明らかにしたことで、取引中盤以降はやや円買いの動きが優勢となり、1ドル=107円台前半で推移した。 - ニューヨーク貴金属市況=金は続伸、NY取引開始後に買い戻される7月7日 06:00週明け6日のニューヨーク貴金属市場は、軒並み堅調。
NY金は続伸。NY取引開始前の電子取引では、日本や中国などアジアの主要株式市場で株価が大幅高となり、投資家のリスク回避姿勢が後退したことから安全資産とされる金は売られやすくなっていた。しかしNY取引開始後は、米国の50州のうち39州で新型コロナウイルスの感染者数が増加する中、新型コロナウイルス感染症の死者が13万人を突破するなど感染拡大への懸念が再燃し、投資家のリスク回避姿勢が再び強まったことから金は買い戻される格好。6月の米供給管理協会(ISM)非製造業景況指数が前月から大幅に持ち直したものの、反応は限定的だった。
NY白金は反発。中国株価の大幅高やパラジウムの急伸を眺めた買いが優勢となり、一時は850ドルの節目を回復。ただ、その後は利益確定売りなどに押されて上げ幅を削った。 - 東京外為市況=107円台後半でのもみ合い7月6日 16:40週明け6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半。 前週末の米国が「独立記念日」の振り替え休日となり、欧米時間を通じて狭いレンジ内取引となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は107円台後半で始まった後は、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけて上げ幅を拡大したことから、円売り・ドル買いが優勢となる場面も見られたが、新型コロナウイルス感染の「第2波」への警戒感が根強いため、107円台後半でのもみ合いとなっている。市場では、新型コロナの感染再拡大や、米中関係の先行きに対する懸念が依然として根強いものの、米国で経済活動が大幅に制限されるような事態にならない限り、底堅い株価がドルを押し上げる可能性があるという。
- 東京貴金属市況=金がまちまち、白金は反発7月6日 15:31週明け6日の東京貴金属市場は、金がまちまち、白金は反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が先週末の東京市場終了時を上回ったことを受け、買い先行で始まった後、ニューヨーク時間外の軟化を眺めた売りに水準を切り下げる展開。後場は前日水準近辺で売り買いが交錯、狭いレンジでもみ合った。市場筋は「米国で新型コロナの感染者数が増加しており、警戒感が高まっている。リスク回避の動きが広がれば、国内金は再度上場来高値を更新する可能性がある」としている。
白金は反発。ニューヨーク時間外の引き締まりや円相場の軟化を眺めた買いが優勢となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金はまちまち7月6日 11:17金はまちまち。日中立ち会いは、本日のニューヨーク金先物時間外相場が先週末の東京市場終了時を上回ったことを受け、買い先行で始まった。その後はニューヨーク時間外の軟化を眺めた売りに水準を切り下げている。
白金は反発。円相場の軟化を眺めた買いが優勢。 - NY金夜間相場が10ドル超安7月6日 11:06NY金夜間相場が10ドル超安
(日本時間6日11時07分現在) - 東京外為市況=107円台後半での取引7月6日 10:34週明け6日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台後半での取引。
先週末の海外市場の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高などもあり、円がやや弱含んでいる。市場関係者は「経済活動本格化へ期待が高まる一方、コロナ感染の第2波への懸念も根強く、動きにくい状況」としている。 - 東京金は堅調、日中予想価格帯は6130円〜6170円7月6日 09:09東京金は堅調。3日の米国市場が「独立記念日」の振り替え休場だったため動意に乏しい中、小幅高で推移。米中対立の激化や、新型コロナウイルスの新規感染者数の急増に対する懸念などを支援材料に底固い値動きが見込まれています。
東商取金 6月限 6150円 +8 ドル円 107.61円 (09:07) - ロンドン貴金属市況=動意薄、1770ドル台半ば7月4日 06:00週末3日のロンドン貴金属市場は、小動き。
LD金は小動き。前日に米雇用統計を通過し、新たな決め手材料に乏しいなか、本日は米国市場が「独立記念日」の振り替えで休場となるため、全般に積極的な商いが見送られる展開。1トロイオンス=1770ドル台半ばの狭いレンジでもみ合う格好となった。市場筋は「新型コロナウイルス感染「第2波」への警戒感や、香港問題による欧米と中国の対立が、引き続き金相場を支援している」と指摘した。
LD白金は軟調。南アフリカ・ランドが軟調に推移したことで、ドル建て相場に相対的な割高感が浮上したため、売り物が先行。概ね810ドル台後半で推移した。 - 外為市況=動意薄から107円台半ばで小動き7月4日 06:00週末3日の外国為替市場の円相場は、1ドル=107円台半ば。
多くの市場参加者が今週最大の注目材料と位置付けてきた6月の米雇用統計を通過し、売買の手掛かりが見当たらないため、動意に乏しい展開となった東京市場の地合いを引き継ぎ、ニューヨーク市場の円相場は107円台半ばで始まった後は、本日の米国市場が「独立記念日」の振り替え休日により、外為市場以外が休場となっていることから模様眺め気分が広がり、107円台半ばで小動きとなっている。市場では、米国の新型コロナウイルスの感染再拡大や、香港情勢をめぐる米中関係の先行き不透明感などを背景に、持ち高を一方向に傾けづらい状況になっているという。
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