金市況・ニュース
- 東京金は下落、約3ヶ月ぶりの安値圏で推移4月4日 09:13東京金は下落。海外安や為替の円高に圧迫され、約3ヶ月ぶりの安値圏で推移しています。チャート面での地合いが悪化し下押し圧力が強いため、1月8日安値4642円を下抜くと、一段安になる可能性もあります。
- 米株式や原油価格の下落を受け、NY金は下落4月4日 08:57今朝のNY金は1550ドル台で推移。米経済指標の悪化を受けて米株式市場が下落したことで、損失補填としての金売りが増えたことや、米原油在庫の増大を背景とした原油価格の下落がインフレヘッジとしての金の魅力を後退させたことで、NY金は下落する展開となりました
- 東京外為市況=日銀決定会合を控え、93円台半ば4月3日 17:153日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=93円台半ばでの取引。
豪州や中国の経済統計が改善したことで、円売り圧力が強まったが、ADP全米雇用報告や日銀決定会合を控えて模様眺めの展開となり、93円台半ばでの取引。日銀が3、4日の金融政策決定会合で追加緩和を決めるとの期待感もあるが、内容を見極めるまでは慎重姿勢も強く、動きにくい環境となっている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落4月3日 15:583日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、前日のNY金相場安を受けた買い方の手じまい売りに下落し、その後もNY時間外取引が軟調に推移したため下げ幅を拡大、後場は安値圏でもみ合った。市場筋は「米経済指標の改善に伴うドル高や、金融緩和の早期解除への思惑に急落した前日のNY市場の地合い悪化が、国内投資家の失望売りを誘った」と語った。
白金も金同様、続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金・白金が大幅安4月3日 11:24金は大幅安。日中取引は、前日のNY金相場安を受けた買い方の手じまい売りに下落して寄り付いた。その後もNY時間外取引が下落したのを眺め、売り物が膨らみ下げ幅を拡大。中心限月の2014年2月先限は一時、前日比74円安の4724円まで急落。
白金も大幅安。日中取引は下落して寄り付いた後、金相場安やNY時間外取引の下落を受け、売り物が先行したことで下げ幅を拡大。中心限月の2014年2月先限は一時、前日比54円安の4750円まで急落。 - 東京外為市況=93円台後半での取引4月3日 10:473日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=93円台後半での取引。
前日の海外市場では、米国の経済指標改善や株価上昇を受け、円売りドル買いが優勢となった。東京市場も海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇や日銀が3、4日の金融政策決定会合で追加緩和を決めるとの期待感などから円売りが優勢となっている。市場では「追加緩和の内容を見極めるまでは、持ち高を大きく傾けにくい」との声も出ている。 - 海外安を映して、東京金は下落4月3日 09:09東京金は下落。NY相場の下落を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。また、為替の円安ドル高傾向が一服していることや、 金ETFの現物保有量が低下していることも、心理的な弱材料となっています。
- 米景気回復への期待感を背景に、NY金は下落4月3日 09:03今朝のNY金は1570ドル台で推移。米経済指標の改善や株式市場の堅調を背景に、米国の景気回復の兆候が示されれば、米連邦準備制度理事会(FRB)が予想よりも早く資産購入計画の中止に動く可能性があるとの見方に圧迫されて、NY金は軟調に推移しています。
- 金ETFの現物保有量=2011年6月以来の低水準4月3日 08:34ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月2日現在で前日比8.13トン減少の1208.92トンと、2011年6月30日(1208.23トン)以来の低水準。
2日のニューヨーク株式市場は、堅調な米経済指標や欧州株高などを受けて反発。ダウ工業株30種平均が終値ベースで史上最高値を更新したことを受け、安全資産としての金の魅力の低下につながり、投資資金がETFから流出している。 - 東京外為市況=米経済指標の悪化を受け、92円台後半4月2日 16:512日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=92円台後半での取引。
3月の米ISM製造業景況指数の悪化を受けて米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を眺めたドル売り・円買いが強まったことや、ストップロスのドル売りも加わり、円は92円台後半で推移。週後半に日銀の金融政策決定会合や、米雇用統計の発表を控えていることも、玉整理の動きを加速させた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落4月2日 16:112日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、為替が前日の東京金大引け時よりも円高・ドル安に振れたため、買い方の手じまい売り優勢で推移。後場も円のじり高に歩調を合わせ、下げ幅を拡大させた。市場筋は「為替次第の取引となった。“円高・株安・金安であったが、株が長い下ヒゲを伸ばしたことで、金の先限の4800円割れ水準は絶好の買い拾い処であったとみる”との声があった」と語った。
東京白金は前日のNY相場高を受けた買いに反発後、為替の円高が圧迫材料となり反転し、続落して大引けた。 - 東京外為市況=93円近辺での取引4月2日 10:462日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=93円近辺での取引。
前日の海外市場では、3月の米ISM製造業景況感指数が市場予想を下回ったことから、ドルを売って円を買う動きが先行した。東京市場でも海外の流れを引き継いで始まった後、円買いが優勢となっている。ただ、市場では「3〜4日に日銀の金融政策決定会合を控えており、一気に円買いを進めづらい」との声も聞かれた。 - 東京貴金属寄り付き市況=金は円高で続落4月2日 10:02東京金は4営業日続落。為替が前日の東京金大引け時よりも円高・ドル安に振れたため、買い方の手じまい売りなどが先行している。市場では「日銀金融政策決定会合での金融緩和への期待感が、為替の円安・ドル高要因になる」との見方が聞かれ、為替の円高・ドル安が進行しなければ、東京金は下げ渋る展開になるだろう。
東京白金は前日のNY相場高を受けた買い物に反発。ただ、為替の円高が圧迫材料となり、上値は抑えられている。 - 為替の円高ドル安を受けて、東京金は軟調4月2日 09:22東京金は下落。為替の円高ドル安を受けた売りに圧迫され、軟調に推移しています。今後はインドの婚礼シーズンを迎えるため、現物需要増加への期待感が強いことが下支え材料となり、底堅い値動きになりそうです。
- 米経済指標の低下を手がかりに、NY金は上伸4月2日 09:21今朝のNY金は1600ドル台で推移。米サプライ管理協会(ISM)が朝方発表した3月の米製造業景況指数が低下し、株や原油などが下落する一方、安全資産としての金に資金が流入したことや、為替市場ではドル安ユーロ高が進行し、相対的な割安感からの買いに値を引き締めました。
- 東京外為市況=日銀政策決定会合を控えた調整主導に、93円台半ば4月1日 17:05週明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=93円台半ばでの取引。
中国の3月製造業PMIが景気判断の節目となる50を上回ったものの、事前予想を下回ったことで対豪ドルなどで円高が進み、つれてドル安・円高が加速。また、感謝祭休日を迎えてアジア時間の市場参加者が限られていたことも、円高圧力を強める要因となった。また、今週の3、4日両日に日銀の金融政策決定会合の開催を控え、積極的な緩和姿勢が示されることへの期待感が強いが、為替相場には既に織り込まれており、会合後に材料出尽くし感から円高・ドル安に振れる可能性があるとの警戒感を背景とした調整の動きも、円高を加速させた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落4月1日 15:59週明け1日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、為替の円安・ドル高を受けた売り方の手じまい買いなどに軒並み上昇して始まった後、円が強含みで推移したためじり安で推移。後場は手掛かり材料難の中、小幅安の水準でもみ合った。市場筋は「本日は狭い範囲での取引であったが、今週は日銀会合のほか、欧州中央銀行(ECB)理事会、米雇用統計と重要イベントが多いため、週末に向け乱高下するであろう」と語った。
東京白金も続落。金同様、円高を受け軟化した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅安・白金は概ね下落4月1日 11:24東京金は小幅安。朝方は為替の円安・ドル高を受けた売り方の手じまい買いなどに軒並み上昇。ただ、その後は為替が円高・ドル安に振れたことで売り物が優勢となり、マイナスサイドに転じている。
東京白金は概ね下落。朝方はNY時間外取引の上昇を受けた買い物に軒並み上昇。ただ、その後は為替が円高・ドル安に振れたことを嫌気した売り物に、概ねマイナスサイドに転じている。 - 東京外為市況=94円台前半での取引4月1日 11:08週明け1日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=94円台前半での取引。
3、4両日に開かれる金融政策決定会合で、日銀が一段の金融緩和に踏み切るとの見方から、円売りドル買いがやや優勢で始まった。その後、3月の中国PMI(製造業購買担当者景況指数)が事前予想を下回ったことを受けてリスクオフ傾向が強まり、円が強含んでいる。金融政策決定会合について、市場では「緩和期待が高まっているだけに内容には注目したい」との声が多い。 - 為替の円安を支援材料に、東京金は底堅く推移4月1日 09:46東京金は上伸。アジア圏の投資需要やロシアなど各国中央銀行の現物需要が強いことが支援材料となり地合いは底堅いものの、新規材料に乏しいことで、為替を眺めながらの調整主導に値動きとなっています
東工取金 02月限 4860円 +11 ドル円 94.29円 (09:16)
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