金市況・ニュース
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4650円〜4700円5月9日 09:18東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。3月の香港から中国本土への金塊輸出が大幅に増加したことで、今後数ヶ月間、同国の金需要が高まるとの期待感も相場を支えています。 東商取金 04月限 4681円 +48 ドル円 98.84円 (09:19)
- NY金は上伸、堅調な現物需要から5月9日 09:17今朝のNY金は1470ドル台で推移。ドイツの鉱工業生産指数(暫定値)が予想を上回ったことで、対ユーロでドルが急落し、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。また、中国やインドでの現物需要が堅調なことや、個人投資家主導の現物買いも支援材料となっています。
- 金ETF現物保有量=22営業日連続の減少5月9日 08:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月8日現在で前日比6.32トン減少の1051.47トンと、22営業日連続で減少し、2009年3月12日(1041.53トン)以来、4年2カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月8日現在、3月末から169.79トン減少。 - 東京外為市況=手掛かり材料に欠け、円は小動き5月8日 17:008日の東京外国為替市場の円相場は、98円台後半。
新たな手掛かりとなる材料に欠けるなか、1ドル=98円台後半で始まった後は、概ね99円を挟んで小幅な値動きが続いた。中国の貿易統計が事前予想を上回る内容となったが、ドル・円相場への影響は限定的。取引終盤には再び98円台後半まで円が強含んだ。市場では「日銀の金融緩和策を背景とした円売りの動きは継続しているものの、99円台後半には実需筋のドル売りオーダーが控えているとの観測があり、方向感を見出しにくい」との声が聞かれた。
NZドルは下落。ニュージーランド準備銀行(中央銀行)がNZドル売りの市場介入を実施したことで、1NZドル=0.83米ドル台を付けた。対円でも同82円台後半までNZドル安が進んだ。NZ中銀のウィーラー総裁は「ニュージーランド・ドルは著しく過大評価されている」との考えを示していた。市場関係者は「通過高が是正されなければ、NZ準備銀行は利下げに踏み切る可能性がある」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は前日水準5月8日 15:598日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は前日水準。
前場の東京金は、7日のNY金先物相場がオーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)の利下げなどを背景にリスク選好の動きから下落した流れを受け、手じまい売り優勢の取引。後場は下げ幅を拡大させることはなかったが、概ね軟調に推移した。市場筋は「円相場の動きを気にしながら落ち着きどころを探る展開のようだ。NY市場で下落し、アジア市場で買い支えられる様相でもある」と指摘した。
白金はNY安を受け反落して寄り付いた後、押し目買いがみられ、前日水準で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月8日 11:09金は反落。7日のNY金先物相場がオーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)の利下げなどを背景にリスク選好の動きから下落した流れを受け、手じまい売り優勢の取引となっている。市場筋は「寄り後の円安が下値を支えている。後場は下げ幅を縮小させる動きとなりそう」と指摘した。
白金はNY安を受け反落して寄り付いた後、押し目買いがみられている。 - 東京外為市況=円は小動き5月8日 10:488日午前の東京外国為替市場の円相場は小動き。
手掛かりとなる新規材料に欠ける中、1ドル=99円を挟んでの小動きとなっている。中長期的にはなお円安・ドル高の進行を見込む向きが多いが、「目先は新たな円売り・ドル買い材料に乏しく、100円の大台を前にしての足踏み状態が続く可能性が高い」との声が聞かれる。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4600円〜4650円5月8日 09:03東京金は軟調。海外安と為替の円高傾向を見た売りに圧迫されて下落しています。S&P500がザラ場の最高値を更新するなど、景気に楽観的な見方が強まったことも、リスク回避先としての魅力を低下させています。 東商取金 04月限 4613円 -44 ドル円 98.79円 (09:01)
- NY金は軟調、景気回復への期待感を背景に5月8日 08:52今朝のNY金は1440ドル代後半で推移。豪州の政策金利引き下げや、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が利下げ決定に続き「必要なら再び行動する用意がある」と発言したことで、世界の主要中銀による景気下支えへの期待感が膨らむ一方で、安全資産としての金は売られました。
- 金ETF現物保有量=4年2カ月ぶりの低水準5月8日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月7日現在で前日比4.51トン減少の1057.79トンと、21営業日連続で減少し、2009年3月13日(1056.82トン)以来、4年2カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月7日現在、3月末から163.47トン減少。 - 東京外為市況=円相場は連休前と比べ大幅下落5月7日 16:45連休明け7日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円絡み。
3日に発表された4月の米雇用統計で非農業部門就業者数が市場予想を上回るとともに、失業率も改善した。また、就業者数は前月、前々月が大幅上方修正されたことで、米国の雇用情勢の改善が示され、米経済の先行きに対する楽観的な見方が広がった。これを受け、海外市場で99円台前半まで円安・ドル高が進行。東京市場も朝方は99円台前半で始まった。ただ、連休前の水準(97円台前半)から2円以上円安に振れる格好となるため、持ち高調整のドル売りの動きもみられ、取引終盤は99円付近での値動きとなった。市場では「99円台後半では実需筋のドル売りオーダーが控えているとみられる。また、オプション取引に絡む思惑もあり、ドルの上値は重くなりそうだ」との声が聞かれた。
豪ドルは急落。オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)は政策金利を0.25%引き下げ、2.75%とした。市場では据え置きとの予想が大勢であったため、利下げを受け、豪ドルは急落。1豪ドル=1.01米ドル台前半。対円でも同100円台後半を付けた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急反発5月7日 15:51連休明け7日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急反発。
前場の東京金は、東京市場の連休中、NY金先物相場が水準を切り上げ為替相場も円安・ドル高に振れたことで買い先行で推移。後場は円安が一服したため伸び悩み、高値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「円安・株高・商品高の一日となった。今週は円相場次第の動きとなりそうだ」と語った。
白金も軒並み急反発。NY高や円安を眺め手じまい買い優勢で取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発5月7日 11:14金は急反発。東京市場の連休中、NY金先物相場が水準を切り上げ為替相場も円安・ドル高に振れていることで買い先行で推移している。市場筋は「寄り後、円安が一服していることで伸び悩んでいるが、買い方有利の様相。後場も堅調に推移しそう」と語った。
白金も軒並み急反発。NY高や円安を眺め手じまい買い優勢の取引。 - 東京外為市況=円は連休前から下落5月7日 10:50連休明け7日午前の東京外国為替市場の円相場は、連休前の水準から下落。
5月3日に発表された4月の米雇用統計が非常に強い内容となったことを受け、海外市場で1ドル=99円台前半まで下落。東京市場も朝方は99円台前半と、連休前の水準(97円台前半)から2円超の円安・ドル高水準となったが、その後はやや円買い・ドル売りが優勢となり、98円台後半で取引されている。
市場では「99円台半ばから上では引き続き円買い・ドル売りが厚いのではないか」とされ、100円の大台乗せにはなお時間がかかるとの見方が多い。 - 東京金は急伸、本日の日中予想価格帯は4650円〜4720円5月7日 09:07東京金は上伸。欧州中央銀行(ECB)の利下げや米失業率の低下などを背景とした、海外高や円安ドル高を受け、急騰しています。また、シリア情勢の悪化による地政学リスクの高まりも支援材料となりそうです。
ただ、今朝の時点では先限4700円からの上値が重く、同水準を突破できるかが焦点となります。 東商取金 04月限 4695円 +137 ドル円 99.32円 (09:04) - NY金は堅調、中銀の金融緩和を手がかりに5月7日 08:52連休明け7日、今朝のNY金は1460ドル台後半の推移。6日は日本とロンドンが休場だったこともあり、手がかり材料難から模様眺めの動きのなか、米連邦公開市場委員会(FOMC)が金融緩和政策の継続を決めたほか、欧州中央銀行(ECB)が主要政策金利を史上最低水準に引き下げたことで、主要中銀による資金供給による将来的なインフレへの警戒感から、底堅く推移しています。
- 金ETF現物保有量=20営業日連続の減少5月7日 08:24ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月6日現在で前日比3.31トン減少の1062.30トンと、20営業日連続で減少し、2009年9月1日(1061.83トン)以来、3年8カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月6日現在、3月末から158.96トン減少。 - 金ETF現物保有量=19営業日連続の減少5月4日 09:47ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月3日現在で前日比3.61トン減少の1065.61トンと、19営業日連続で減少し、2009年9月2日(1063.36トン)以来、3年8カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月3日現在、3月末から155.65トン減少。 - 今夜の経済統計に注目5月3日 07:05●4月の米雇用統計に注目。
日本時間5月3日午後9時30分に4月の米雇用統計が発表。
前月は失業率が7.6%と、2008年12月(7.3%)以来の低水準となったものの、非農業部門就業者数が前月比8万8000人増と、市場予想の20万人増加を大幅に下回り、2012年6月(8万7000人)以来の落ち込みとなった。最近の米経済統計は弱い内容が相次いでいることで、雇用統計も同様の結果となれば、NY金は買われることが予想される。
また、4月30日−5月1日に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)声明で、適切な緩和策を維持するため、労働市場の見通しやインフレの変化に応じて量的緩和の規模を拡大したり縮小したりする用意があると表明しており、今月の雇用統計で非農業部門就業者数の増加幅が市場予想を大幅に下回り、失業率が悪化するようだと、市場にQE3規模拡大観測が生じる可能性がある。そうした状況になれば、NY金は1500ドルを突破することも期待される。 - 東京外為市況=ECBや米雇用統計待ちのなか、97円台前半でのもみ合い5月2日 16:442日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半での取引。
前日のADP全米雇用報告やISM製造業景況指数がいずれも予想を下回り、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場を受け、円は97円台前半で始まった後は、今夜のECBの定例理事会や明日の米雇用統計などを控えて模様眺め気分が強まる中、97円台前半でもみ合う展開。市場では、ECBに関しては利下げ観測が根強く、米雇用統計をめぐっては、ADP報告の不振のやISMも悪化していたため、非農業部門就業者数の増加幅は事前予想(14.5万人)を下回るとの見方が強まっているという。
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