金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は5営業日ぶりに急反発5月21日 11:08金は5営業日ぶりに急反発。20日のNY金先物相場の上昇を受け手じまい買いが先行、日中寄り後、為替が円安に振れているため上げ幅を拡大させている。市場筋は「昨日までの弱気ムードが反転した形だ」と語った。
白金はNY高や金高になびき、4営業日ぶりに反発している。 - 東京外為市況=円は前日と同水準5月21日 10:4521日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前日の海外市場がポジション調整の円買い・ドル売りで上昇した流れを引き継ぎ、朝方は102円台前半に上昇。しかし、その後は甘利経済再生担当相が円相場に関し「輸出入の影響のバランスが取れるところを市場が探してほしい」などと発言したことを受け、日本政府が円安進行を許容するとの見方が出たことから、円売り・ドル買いが優勢となり、102円台後半に下落している。
市場では22日のバーナンキFRB議長の議会証言が注目されており、それまでは様子見ムードが続く公算が大きい。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4550円〜4610円5月21日 09:07東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、堅調に推移しています。 ただ、為替の円高傾向や金ETFの現物保有量の減少継続をみた買い方の手じまい売りに圧迫され、やや伸び悩む動きとなっています。 東商取金 04月限 4571円 +118 ドル円 102.19円 (09:03)
- NY金は反発、売り方の買戻し主導に5月21日 08:59今朝のNY金は1380ドル台後半で推移。米大手格付け会社の米ムーディーズ社が米国債の格下げの可能性について言及したことや、22日のバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言を控えて警戒感が強まったことから、売り方の買い戻し主導に反発しました。
- 金ETF現物保有量=4営業日連続の減少5月21日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月20日現在で前日比6.91トン減少の1031.50トンと、4営業日連続で減少し、2009年3月10日(1028.99トン)以来、4年2カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月20日現在、4月末から47.04トン減少。 - 東京外為市況=円は102円台半ばでのもみ合い5月20日 17:09週明け20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ばでの取引。
前週末の海外市場で好調な米経済指標を受けて103円台に乗せたものの、週明けの東京市場では前週末に甘利経済再生相が過度の円安進行に懸念を示す発言をしたことからドル売り・円買いが優勢となり、102円台半ばを付けた後は、手掛かり材料に乏しい中、同水準でもみ合う展開となっている。
市場では、先週の円相場は米経済指標の好転を背景にした米連邦準備制度理事会(FRB)の資産購入減額への思惑から円安基調を強めたが、資産購入の減額は期待先行の面もあるため、FRBの政策スタンスを確認する上で22日のバーナンキ議長の議会証言が注目されるという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落5月20日 15:53週明け20日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、前週末17日のNY金先物相場が7営業日続落し、本日の時間外取引でも一段と水準を切り下げたことで、弱気や手じまい売りが膨らむ展開。後場も概ね軟調に推移し、全限3ケタ安で大引けた。市場筋は「NY金の下げが止まらないため、売り圧力の強い一日となった。22日のバーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の議会証言で市場ムードが反転しないようだと、下げは一段と加速するだろう」と指摘した。
白金もNY安を受け続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は4営業日続落5月20日 11:17金は4営業日続落。前週末17日のNY金先物相場が7営業日続落し、本日の時間外取引でも一段と水準を切り下げていることで、弱気や手じまい売りが膨らむ展開。市場筋は「下げ過ぎの感があるため、後場は買い支えられそう」と指摘した。
白金もNY安を受け続落している。 - 東京外為市況=円は下落5月20日 11:03週明け20日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
20日早朝のオセアニア市場では、甘利経済再生相が前週末に円安が過度に進んだ場合の弊害を懸念したことを受け、円相場は102円近くまで上昇。しかし、東京市場に入ると、前週末発表された好調な米経済統計を受けた円売り・ドル買いが優勢となり、102円台後半に下落している。
今週は、米連邦準備制度理事会(FRB)の出口政策の行方を占ううえで、22日のバーナンキ議長の議会証言が注目されており、「それまでは水準調整が支配的な動きになる」とみられている。 - 東京金は大幅下落、本日の日中予想価格帯は4400円〜4480円5月20日 09:03東京金は大幅下落。NY金は先週末に下落した後も電子取引の時間帯に続落。国内市場は為替の円安ドル高に支えられつつも、海外安を映した売りに圧迫され、軒並み下落。今週22日のバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)の議会証言を控えて調整色が強いものの、本日はストップロスの売りも巻き込み、下値を探る展開になると考えられます。
東商取金 04月限 4442円 -129 ドル円 102.70円 (09:11) - NY金は下落、ドル高や米金融緩和策の縮小観測をうけ5月20日 08:54週明け20日、今朝のNY金は1340ドル台で推移。米ドルが対円で4年半ぶり高値をつけたことや、米景気見通しの改善を受けて米金融緩和政策の縮小観測が台頭するなか、株式市場へ資金が流入する動きが継続していることで、NY金は相対的な割高感から売られる展開となっています。
- 金ETF現物保有量=3営業日連続の減少5月20日 08:25ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月17日現在で前日比3.01トン減少の1038.41トンと、3営業日連続で減少し、2009年3月11日(1038.17トン)以来、4年2カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月17日現在、4月末から40.13トン減少。 - 東京外為市況=102円台半ば付近での取引5月17日 17:14週末17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば付近。
前日発表された米経済指標が総じて弱い内容だったことを受けて1ドル=102円近辺で始まった後、目立った手掛かり材料が見当たらないことから同102円台前半で推移。終盤以降は、日経平均株価の戻り歩調を眺めて円売り・ドル買いが先行し、同102円台半ば付近での取引となった。ただ、市場では最近の米経済指標が低調な内容続きとなっていることで、今夜発表の米経済指標も弱い可能性があるとの警戒感が根強く、積極的に円を売るのは難しいとの声も聞かれているという。 - 東京貴金属見通し=金は軟調推移だが5月17日 17:07<金>
今週の東京金先限は、NY金がドルの堅調を背景に下値模索の展開となったことで水準を切り下げる形で越週した。
来週はNY金に対する売り圧カが強まっているため、引き続き軟調推移を強いられそう。焦点は1400ドル割れ水準にあるドル建て金現物が、アジア勢に買い支えられるかどうかにある。現在のドル高はユーロ安・円安による面が大きいため、為替要因だけでドル建て金が大きく下振れするようなことはなさそう。下値が堅くなりつつある水準か。国内金はもう一段の軟化局面で買い拾うべきなのかもしれない。
来週の先限予想中心レンジは4450円〜4650円。
<白金>
今週の東京白金は保ち合い。前週末に為替が4年1ヶ月ぶりに1ドル=100円の大台に乗せたことや、南アからの供給懸念を手がかりに値を伸ばしたものの、5000円が上値抵抗線として作用し、押し返される動きとなった。
英貴金属大手ジョンソン・マッセイ社が13日に発表した需給報告書『プラチナ2013』によると、2012年度の世界の白金需給は、南アの鉱山ストを受けて11.7トンの供給不足。13年度の白金生産は南ア以外の地域での生産やリサイクル量の増加により、需給は均衡する見通しとなった。このため、地合いは強いが積極的に買い上がる勢いに乏しく、来週は調整主導の保ち合いの動きが予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4800円〜5100円。 - 東京貴金属市況=金が続落・白金は小幅続落5月17日 16:01週末17日の東京貴金属市場は、金が続落・白金は小幅続落。
前場の東京金は、16日のNY金先物相場安を受け売り優勢で推移。手じまい売り一巡後は下げ止まり、後場に入ると売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「買い材料がなく見送りムードの中、テクニカル売りが相場を圧迫した。ただ、現物の1400ドル割れ水準はアジア筋の買い支えが期待できる。ここからは容易に下振れないと読む」と指摘した。
白金は小幅続落。NY時間外の下落や金相場安に押され、概ね軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月17日 11:12金は3日続落。日中立ち会いは、16日のNY金先物相場が金上場投資信託(ETF)の保有高減少やテクニカルな売りに下落したことを受け、手じまい売り先行で始まった。その後は為替やNY時間外相場が小動きななか、寄り値近辺でもみ合っている。
白金は続落。NY安になびき、売りが優勢の展開となっている。 - 東京外為市況=102円台前半での取引5月17日 10:3917日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米国の雇用関連の経済指標などが市場の予想を下回ったことを受けて円買いドル売りが優勢。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含んでいる。日本時間今夜も5月の米ミシガン大消費者景況感指数、4月の米景気先行指数など注目される統計の発表を控えており、「日中は総じて様子見ムードが強いだろう」とみられている。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4550円〜4600円5月17日 09:16東京金は軟調。海外安や為替の円高ドル安を受けた売りに圧迫され、軟調に推移しています。中国を中心とした現物需要は堅調ですが、金ETFの現物保有量の減少が全体の投資需要を圧迫している模様です。 東商取金 04月限 4573円 -22 ドル円 102.15円 (09:13)
- NY金は軟調、需要減退懸念から5月17日 09:00今朝のNY金は1380ドル台で推移。ワールド・ゴールド・カウンシル(WGC)が発表した1〜3月期の世界の金需要は、金ETFへの投資需要の後退を受け、前年同期比13%減。金ETFの現物保有量の減少が続いており、金需要の減退懸念が圧迫材料となっています。
- 金ETF現物保有量=2営業日連続の減少5月17日 08:30ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月16日現在で前日比5.72トン減少の1041.42トンと、2営業日連続で減少し、2009年3月11日(1038.17トン)以来、4年2カ月ぶりの低水準を記録。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月16日現在、4月末から37.12トン減少。
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