金市況・ニュース
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4280円6月14日 09:15東京金は上伸。夜間取引のNY金が値を切り返したことや、為替が昨日時点よりも円安ドル高に振れたことで、買い戻されています。ただ、米量的緩和策の縮小を巡る思惑や円高警戒感に上値を抑えられると考えられます。 東商取金 04月限 4256円 +48 ドル円 95.32円 (09:13)
- NY金は軟調、時間外では買い戻される6月14日 08:52今朝のNY金は1380ドル台半ば推移。米量的緩和の縮小懸念を背景に売られ、一時1370ドル台半ばまで下落しましたが、今朝の時間外取引では買い戻される展開となっています。3日間の端午節連休明けの中国の買い手からの需要が金相場の下げ幅を抑えたとの指摘も聞かれます。
- 金ETF現物保有量=4営業日ぶりの減少6月14日 08:21ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月13日現在で前日比6.32トン減少の1003.53トンと、4営業日ぶりに減少し、2009年2月16日(985.86トン)以来、約4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月13日現在、4月末から75.01トン減少。 - 東京外為市況=株価大幅安を受け、一時93円台後半6月13日 16:5713日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=94円台前半で推移。約2カ月ぶりの円高水準。
米金融緩和の縮小に対する先行き不透明感や米株安を背景に、投資家のリスク回避のドル売り・円買いが先行した前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、東京市場も95円台半ばで始まった後は、日経平均株価の下げ幅が拡大したことでドル売り・円買いに弾みがついたうえ、ストップロスを巻き込んだことで、一時は4月4日以来約2カ月ぶりの円高水準となる93円台後半を付ける展開となっている。
市場では、円相場は日銀が大規模な金融緩和策を発表する前の水準に戻っており、黒田日銀による金融緩和策はほぼ帳消しとなっている。円高リスクが高まっているため、日銀や政府に何かしらの追加施策を求める催促相場になる可能性もあるという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急続落6月13日 16:0113日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急続落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金相場が反発したものの、為替の大幅な円高進行を受け、手じまい売り優勢の取引。後場も円のじり高歩調を嫌気した売りに押され、下げ幅を拡大させる展開となった。市場筋は「株安・円高・商品安の流れとなり、終始軟調に推移した。円高が止まらないと、失望売りも止まらない状況だ」と語った。
白金も円高に圧迫され急続落。 - 東京貴金属市況(午前)=続落6月13日 11:05金は続落。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物相場が米株安を背景に上昇したが、為替の円高進行がこれを打ち消し、手じまい売り先行で始まった。その後、為替が一段と円高に振れたことで下げ幅を拡大している。市場筋は「連日の下落により短期的な売られ過ぎ感が強まりつつある。為替の円高が収まれば修正高の動きが期待できそう」としている。 白金は急続落。株安・円高を背景に売りが膨らむ展開。軒並み3ケタ安での推移となっている。
- 東京外為市況=94円台後半での取引6月13日 10:5813日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=94円台後半での取引。4月4日以来約2カ月ぶりの円高水準となった。
前日の海外市場では、米金融緩和の縮小に対する先行き不透明感や米株安を背景に投資家のリスクを回避する姿勢が強まり、ドル売り・円買いが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の急落を眺めて一段と円高が進んでいる。市場では、引き続き株価をにらんで不安定な状態が続く、との見方が出ている。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4240円〜4300円6月13日 09:08東京金は軟調。先日の急落に対する買い戻しや海外高を映した買いも散見されますが、為替の円高ドル安をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。全般的に動意に乏しく、本日はもち合いの動きが予想されます。
東商取金 04月限 4261円 -23 ドル円 95.34円 (09:04) - NY金は上伸、ドル安を手がかりに6月13日 08:50今朝のNY金は1380ドル台後半の推移。米株式相場の急落や為替のドル安を受け、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い戻されました。世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」からの新たな資金流出が見られなかったことも心理的な支援材料となった模様です
- 東京外為市況=株価持ち直しに連動し、96円台後半6月12日 16:4912日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=96円台後半で推移。
日銀金融政策決定会合で資金供給オペの期間延長が見送られたことを背景に、ドル売り・円買いが先行した前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は96円台前半で始まった後は、日経平均株価が下げ幅を縮小するにつれて、ドル買い・円売りが優勢となり、96円台後半での推移となっている。
市場では、中長期的にはドル高基調が見込まれているが、金融市場は依然としてリスク回避に傾きやすく、内外株価が不安定化すれば、再びドル売り・円買いが加速する可能性があり、95円割れも視野に入るという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急落6月12日 15:5012日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急落。
前場の東京金は、為替の急激な円高進行と11日のニューヨーク金相場の下落を受け、手じまいや弱気の売りが膨らむ展開。後場は円高が一服したことで、総じて下げ渋る動きとなった。市場筋は「大幅安で悲観ムードが強い始まりであったが、後場からの円高一服により、貴金属も下げ幅を縮小させる形で大引けた。一時的に下げ過ぎとの見方から、安値を買い拾う動きもみられた」と語った。
白金も急落。NY安と円高を受け売りものが膨らんだ後、買い戻されて本日の安値圏からは外れて取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=大幅続落6月12日 11:01金は大幅続落。日中立ち会いは、為替の大幅な円高と11日のニューヨーク金先物相場の下落を受け、手じまいや弱気の売りが膨らんでいる。先限は夜間取引で一時4252円まで下げ、継続足で4月18日以来約2カ月ぶりの安値水準に落ち込んだ。
白金は急反落。ニューヨーク安と円高、金相場安が圧迫材料。軒並み3ケタ安での推移となっている。 - 東京外為市況=96円台半ばでの取引6月12日 10:4412日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=96円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、日銀金融政策決定会合で資金供給オペの期間延長が見送られたことを契機としたドル売り・円買いが加速、一時95円台半ばまで円高が進んだ。東京市場では、円高がひとまず一服し、96円台半ばまで戻している。利益確定の円売りドル買いも一部でみられているが、「内外株式が不安定な状況が続くと、再びドル売り円買いが進むリスクはある」とされ、全般は株価動向などを眺めながら不安定な地合いが続く見通し。 - 東京金は大幅下落、本日の日中予想価格帯は4250円〜4320円6月12日 09:30東京金は、海外安と円高をみた売りに圧迫されて大幅下落。日銀の政策決定会合で新たな対策が見送られたことをきっかけとした為替の円買いドル売りの流れが継続しています。 東商取金 04月限 4282円 -97 ドル円 96.34円 (09:29)
- NY金は軟調、量的緩和縮小を巡る思惑から6月12日 08:47今朝のNY金は1370ドル台後半で推移。日銀の金融政策維持や米国の量的緩和縮小を巡る思惑を背景とした売りが入ったことや、先週末に発表された5月の中国経済統計で内外需いずれも弱さが示されたことや、中国が端午節に伴う連休だったことから現物需要が鈍かったことなどに下押され、軟調に推移しています。
- 東京外為市況=日銀決定を受け、一時97円台後半6月11日 16:5411日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半で推移。
前日の海外市場でドル買い・円売りが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は98円台後半で始まった後は、正午前に終了した日銀の金融政策決定会合が期待された資金供給オペの期間延長を見送ったことから、ドル売り・円買いが殺到し、一時97円台後半に突入したものの、その後は日経平均株価が下げ渋ったことでドルが買い戻され、98円台前半での推移となっている。
市場では、株安・円買いで市場が動揺しているにもかかわらず、日銀が有効な追加措置を打たなかったことに対して警戒感が強まっているという。 - 東京貴金属市況=金が小幅続落・白金は反発6月11日 15:5911日の東京貴金属市場は、金が小幅続落・白金は反発。
前場の東京金は、為替が円安に振れ、10日のニューヨーク金相場も上昇したことを映し、手じまい買い優勢の取引。後場は、日銀が金融政策決定会合で現行の金融緩和策の維持を決めたと伝わると為替市場で失望感が広がり、円買い・ドル売りが活発化、円が一時97円台後半まで上昇したことを受け、売りものが膨らむ展開となった。市場筋は「もうしばらく、不安定な円相場次第の取引を続けることになりそう」と語った。
白金はNY高と円安を背景に3日ぶりに反発した後、後場からの円高により上げ幅を削った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月11日 11:05金は反発。日中立ち会いは、為替が円安に振れている上、10日のニューヨーク金先物相場が上昇したことを映し、手じまい買いが先行している。市場筋は「午後は日銀の金融政策決定会合の結果次第で上下動きが出る可能性がある」としている。
白金も反発。ニューヨーク高と円安を背景に堅調推移。 - 東京外為市況=98円台後半での取引6月11日 10:4711日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半での取引。
前日の海外市場では、米格付け大手が米国債の格付け見通しを引き上げたことなどを受けて、円売り・ドル買いが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日銀の金融政策決定会合の結果発表を控えて、小動きとなっている。市場では、決定会合で金融機関に低金利でお金を貸し出す期間の延長を決めるとの観測が出ているが「先送りされた場合は、一時的に円が買われる可能性もある」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4350円〜4430円6月11日 09:15東京金は上伸。海外高と為替の円安をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。為替が1ドル=100円台をつける可能性が低いため上値は重いものの、現物需要の堅調を手がかりに底堅い動きとなっています。
東商取金 04月限 4403円 +21 ドル円 98.64円 (09:12)
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