金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は反落6月19日 11:0219日午前の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=95円台半ばでの取引。
前日の海外市場で株価上昇を背景に円売り・ドル買いが優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は95円台半ばに下落して取引が始まった。ただ、日本時間の明日未明に米連邦公開市場委員会(FOMC)とバーナンキ議長の会見を控え、様子見ムードが広がっており、その後は同水準でのもみ合いとなっている。 - NY金は下落、米FOMCと議長講演を前に6月19日 08:43NY金は1360ドル台後半で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、米株高を眺め、金塊市場は調整主導の売りに下押されました。量的緩和の縮小を示唆したバーナンキFRB議長の先月の発言を背景に売り圧力が強く、FOMC後の議長講演に注目が集まっています。
- 金ETF現物保有量=2営業日連続の減少6月19日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月18日現在で前日比1.50トン減少の1001.67トンと、2営業日連続減少し、2009年2月16日(985.86トン)以来、4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月18日現在、5月末から11.48トン減少。 - 東京外為市況=FOMCを控え、模様眺め6月18日 17:0118日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=95円台前半で推移。
前日の海外市場では、米経済統計が良好であったことを好感するドル買いが見られる一方で、米国の金融緩和策の縮小観測がドル売り材料となり、1ドル=94円台半ばでもみ合い推移となった。東京市場でもこの流れを引き継いで始まった後は、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を見極めたいとの思惑から、積極的な商いを手控える向きが目立つなか、主要国(G8)首脳会議で安倍政権の経済政策「アベノミクス」に一定の理解が得られたとの見方から円売り・ドル買いの動きがみられ、取引終盤は95円台前半での値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落6月18日 15:5418日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は為替が円高に振れ、17日のニューヨーク金先物も下落したため、手じまい売り優勢で推移。後場も様子見ムードの中、買い気乏しく軟調な動きとなった。市場筋は「日本時間20日早朝に判明する米連邦公開市場委員会(FOMC)の出方を見極めたいとの思惑を背景に、模様眺めの強い一日であった」と語った。
白金も円高とNY安に圧迫され、終始軟調に推移した。 - 東京外為市況=円は小幅高6月18日 11:1218日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅高
英FT紙が17日付けの電子版で「バーナンキ米FRB議長は米FOMC後の会見で、量的緩和縮小が近いことを示す可能性が高い」と報じたことを受け、円買い・ドル売りが優勢となり、朝方は1ドル=94円台半ばに上昇。その後は主要国(G8)首脳会議で安倍政権の経済政策「アベノミクス」に理解が示されたとして円売り・ドル買いの動きがみられ、94円台後半で取引されている。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月18日 11:01金は反落。為替が円高に振れ、17日のニューヨーク金先物も下落したため、手じまい売りが先行している。市場筋は「為替次第の取引となっている。円高一服感があることで、後場は買い戻されそう」と指摘した。
白金も円高とNY安に圧迫され、続落推移。 - NY金は軟調、米FOMCを控えた調整商い6月18日 08:56今朝のNY金は1380ドル台の推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)声明発表後の、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長会見を巡る思惑から模様眺めの動きのなか、為替のユーロ安ドル高を受け、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、軟化しました。
- 金ETF現物保有量=3営業日ぶりの減少6月18日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月17日現在で前日比0.36トン減少の1003.17トンと、3営業日ぶりに減少し、2009年2月16日(985.86トン)以来、4年4カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月17日現在、5月末から9.98トン減少。 - 東京外為市況=円は軟調、一時95円台前半6月17日 17:12週明け17日の東京外国為替市場の円相場は軟化、1ドル=95円絡み。
前週末の欧米市場で円買い・ドル売りとなった流れを引き継いで、東京市場の序盤は94円台前半で始まった。その後は日経平均株価が上昇に転じたことを受け、円売り・ドル買いがやや優勢となり、94円台後半に下落。欧州勢が参加した取引終盤には95円を挟んで推移した。ただ、米連邦公開市場委員会(FOMC)を見極めたいとの思惑もあり、全般に積極的な売買を控えるムードが漂った。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸・白金は下落6月17日 15:52週明け17日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸・白金は下落。
前場の金は為替の円高を受け手じまい売り先行で始まった後、買い戻され下げ幅を縮小させる展開。後場は、円高一服状況を好感し押し目買いがみられ、プラス圏で推移した。市場筋は「ニューヨーク金先物相場の動きが鈍いため、しばらく円相場次第の取引を続けそうだ」と語った。
白金も寄り後の円高一服を受け押し目買いがみられたものの、終始マイナス圏での取引を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前週末水準6月17日 11:10金は前週末水準。為替の円高を受け、手じまい売り先行で始まった後、下げ幅を縮小させる展開。市場筋は「寄り後の円高一服状況を好感し、押し目買いがみられている」と指摘した。
白金はマイナス圏で推移。 - 東京外為市況=円は下落6月17日 10:34週明け17日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=94円台後半での取引。
前週末の欧米市場で円買い・ドル売りとなった流れを引き継ぎ、東京市場は朝方、94円台前半に上昇。その後は日経平均株価が上昇に転じたことを受け、円売り・ドル買いがやや優勢となり、94円台後半に下落している。市場からは「米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、積極的な売買を控える市場参加者が多い」との声が聞かれる。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4200円〜4260円6月17日 09:13東京金は軟調。海外市場はインフレ警戒感や中東の地政学的リスクを受けて上昇しましたが、国内市場は為替の円安への期待感が後退してることに圧迫され、軟調に推移しています。また、主要消費国である中国やインドの現物需要後退への懸念も圧迫材料となり、目先は弱含みの展開が予想されます。 東商取金 04月限 4231円 -11 ドル円 94.46円 (09:09)
- NY金は上伸、インフレヘッジとしての買いが増加6月17日 09:12今朝のNY金は1390ドル台後半で推移。米労働省が発表した5月の卸売物価指数(PPI)が前月比0.5%上昇と、事前予想の0.1%を上回る上昇率となったことで、インフレヘッジとしての金需要が高まりました。また、米政府がシリアのアサド政権による化学兵器使用を確認したことも、中東の地政学的リスクを材料とした買いを促したとの指摘も聞かれます。
- 東京外為市況=株価眺めて上下するなか、95円近辺6月14日 17:08週末14日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=95円近辺で推移。
米国の経済指標が事前予想を上回り、米景気改善への期待感が強まったことを受け、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は95円台半ばで始まった後は、政府が閣議決定した成長戦略の内容が伝わると、企業減税などの分野で進展がみられなかったことから失望感が広がり、ドル売りが加速し一時94円台半ばを付ける場面もみられたが、日経平均株価の上昇とともに戻り歩調となり、95円近辺での推移となっている。
市場では、株価は反発したものの、依然として値動きは荒く、円相場もそれに振り回された格好で、なかなか落ち着いた動きになっていない。来週も株価動向を眺めながら上下に振れやすい状況が続く可能性が強いという。 - 東京貴金属見通し=金は戻り歩調か6月14日 17:05<金>
今週の東京金先限は、為替の円高進行を受け水準を切り下げる展開となった。
来週も円相場の動き次第の取引を強いられそう。今週93円台まで円高が進行し、株が大幅安となり、金も急落した後は、下げ過ぎとの見方からやや下値不安が後退している。動きの荒い円相場が落ち着き処を探り修正局面となれば、金は相応の戻り歩調となりそう。そろそろ、その流れが期待できるため、来週は買い方有利の一週間と読む。
来週の先限予想中心レンジは4150円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は下落。為替の円高・ドル安や株式市場の下落をみた世界的な景気後退への警戒感に加え、南アフリカ鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)が13日、英ロンミンの白金鉱山でのスト計画を延期したと発表したことで、買い方の手じまい売りに圧迫され、直近のレンジの下限となる4500円の節目を一時割り込んだ。
また、排ガス除去装置の触媒用需要の割合の大きいディーゼル車の普及率の高い欧州経済に先行き不透明感が強い。財政難に陥ったギリシャで、緊縮策の一環として政府が決定した国営放送局閉鎖の波紋が広がり、ギリシャ懸念の再燃が白金の需要後退見通しを強めている。4月16日安値4310円を割り込む場面は想定し難く、安値は買い拾われると見られるが、為替の円高が続くようだと上値の重い展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4350円〜4750円。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は小幅まちまち6月14日 15:57週末14日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、為替が円安・ドル高に振れたのを受け、手じまい買い優勢で推移。後場は円相場次第の取引となる中、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「円安と株の上昇が市場ムードを改善させ、8営業日ぶりに反発して大引けた。下げ過ぎた面が強いため、来週は相応の戻りを期待している」と語った。
白金は円安を背景に買いが入り反発して始まった後、後場から戻り売りがみられ、結局前日水準で本日の取引を終えた。 - 東京貴金属市況(午前)=反発6月14日 11:08金は反発。日中立ち会いは、13日のニューヨーク金先物相場が堅調な米経済指標により米量的緩和の縮小観測が強まったことから下落したが、為替の円安を受けて、手じまい買い先行で始まった。その後、円相場の引き締まりを眺めて上げ幅を縮小している。市場筋は「引き続き株や為替の動向をにらんで神経質な展開が続きそう」としている。
白金は小幅続落。円安を支援に高寄りしたが、円相場の引き締まりでマイナス圏に軟化。 - 東京外為市況=94円台半ばでの取引6月14日 10:3814日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=94円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米国の経済指標が市場予想を上回り、米景気改善への期待が高まったことでドル買い・円売りが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継ぎ95円台半ばで始まったが、その後は円高方向に押し戻されている。市場では「13日に急落した日経平均株価が予想ほど反発せず、やや失望感が広がった」との声が聞かれた。
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