金市況・ニュース
- 東京外為市況=99円台前半での取引7月12日 10:4512日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半での取引。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の発言を受けて米金融緩和が当面続くとの観測が広がり、日米の金利差が縮小するとの見方から、円買いドル売りが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、円が弱含んで推移している。米国の量的緩和が当面継続されるとの安心感から内外株価が上昇したことで、市場関係者からは「リスクオン的な円売りを招きやすい」との見方が出ていた。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4050円〜4120円7月12日 09:07東京金は軟調。為替の円高に圧迫され、軟調に推移しています。国内市場は連休を控えていることもあり、昨日の上伸に対する利益確定など玉整理のの売りにも圧迫されており、本日は弱含みの展開が予想されます。
東商取金 06月限 4088円 -18 ドル円 98.78円 (09:03) - NY金は上伸、バーナンキFRB議長の発言を受け7月12日 08:56今朝のNY金は1280ドル台で推移。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長が金融緩和策を当面継続する考えを改めて示したことで、売り方の買い戻し主導に値を伸ばしました。ただ、1300ドルの節目を突破できずに伸び悩むと、戻り売りの展開になる可能性もあります。
- 東京外為市況=円は急伸、一時98円台前半7月11日 16:5711日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半で推移。
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の発言などを受け、米国の量的金融緩和政策の早期縮小観測が後退し、ドル売り・円買いが先行する展開。東京市場は1ドル=99円付近で始まった。その後、日銀が金融政策の現状維持を決めたことで、円を買う動きが一段と強まり、一時98円台前半まで円高が進行した。ただ、急激な円高に対する警戒感や、持ち高調整からドルを買い戻す動きがみられ、取引終盤は99円台前半に水準を戻した。市場では「バーナンキ議長のハト派的な発言はサプライズとなったが、FRBが量的緩和縮小へ向かう動きに変わりはなく、ドル高・円安の流れにも変化はないだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発7月11日 15:4811日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の「予見可能な将来において超緩和的な金融政策が必要」との発言を受けて、米量的金融緩和の早期縮小観測が後退。為替が円高・ドル安に振れたものの、ニューヨーク金時間外相場の急伸を要因に買いが勝りプラスサイドで推移した。後場は一段の円高を嫌気した売りに上げ幅を削った後、引けにかけて再び買いが膨らむ展開となった。市場筋は「バーナンキ発言が、金相場の地合いを一気に引き締めた。しばらく戻り歩調を期待してもよさそうだ」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク時間外高と金高に支援され、買い優勢で推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月11日 11:12金は反発。バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の「予見可能な将来において超緩和的な金融政策が必要」との発言を受けて、米量的金融緩和の早期縮小観測が後退。為替が円高・ドル安に振れたが、ニューヨーク金時間外相場の急伸を眺めた買いが勝り、堅調に推移している。先限は6月21日以来の高値を付けた。
白金も反発。ニューヨーク時間外高と金高に支援され、買い先行の展開。 - 東京外為市況=99円台半ばでの取引7月11日 10:4911日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台半ばでの取引。
米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の発言などを受けて米量的金融緩和政策の早期縮小観測が後退し、ドル売り・円買いが先行。朝方に一時1ドル=98円台半ばをつけ、約2週間ぶりの円高水準となる場面もあった。一巡後は円安方向に戻し、99円台半ばでもみ合っている。今後の相場動向について、市場関係者からは「FRBが出口政策に向かうこと自体に変化はないため、改めてドル高・円安基調に戻る」との見方が出ていた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4150円7月11日 09:26東京金は上伸。海外高を映した買いが入り、上値を試す展開となっています。直近の目標は6月24日高値4125円。同水準を上抜けば、一段高が期待されます。
東商取金 06月限 4112円 +74 ドル円 99.46円 (09:27) - NY金は急伸、バーナンキFRB議長の発言を受け7月11日 08:40今朝のNY金は電子取引で1280ドル台で推移。米連邦準備理事会(FRB)のバーナンキ議長が講演後の質疑応答で、当面は金融緩和策を継続するとの方針を示すと共に、米インフレ率と雇用情勢が悪化した場合には、追加の金融緩和策を行う可能性を示唆したことを支援材料に急騰しています。
- 金ETF現物保有量、4営業日連続の減少7月11日 08:17ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月10日現在で前日比0.67トン減少の939.08トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月10日現在、6月末から30.42トン減少。 - 東京外為市況=円は反発、一時100円台前半7月10日 16:5510日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台半ば。
新規の手掛かり材料に乏しく、もみ合い推移となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=101円台前半で始まった。その後は、米国の長期金利が低下したことや、東京株式市場の下落を眺めて、ドル売り・円買いが優勢となり、一時100円台前半まで円高が進んだものの、円買い一巡後は100円台半ばに水準を戻す展開となった。米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の講演と連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表を控えて様子見ムードも強く、積極的な商いを手控える向きもみられた。また、市場では「明日まで開かれる日銀の金融政策決定会合の結果を待ちたい」との声も聞かれていた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落7月10日 15:5810日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、9日のニューヨーク金先物が続伸したものの、東京商品取引所の同日大引け時点と比べると値位置が低いことから、手じまい売り先行で始まった。後場は、為替が円高に振れたため総じて軟調に推移した。市場筋は「日本時間であす未明に米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の講演と連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表が予定されている。量的緩和の出口戦略に関し、年内縮小というシナリオを金相場は相当織り込んでいると読む」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク時間外の軟化と円高を背景に売り先行の展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落7月10日 11:16金は反落。日中立ち会いは、9日のニューヨーク金先物相場が続伸したものの、東京商品取引所の同日大引け時点と比べると値位置が低いことから、手じまい売り先行で始まった。その後は決め手を欠き、動意の乏しい展開が続いている。市場筋は「日本時間であす未明に米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の講演と連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表が予定されていることもあり、午後は様子見ムードが強まりそうだ」としている。
白金も反落。ニューヨーク時間外の軟化を背景に売り先行の展開。 - 東京外為市況=101円台前半での取引7月10日 10:3110日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半での取引。
前日の海外市場でレンジ圏にとどまった流れを受け継ぎ、1ドル=101円台前半で小動きとなっている。日本時間の明日未明に米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長の講演と連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録公表を控えて様子見ムードも強い。また、日銀の金融政策決定会合が10、11日に開かれることから、市場では「日米金融政策の姿勢の違いを見極めたい」との声があった。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4020円〜4100円7月10日 09:18東京金は下落。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録要旨の発表を控え、為替は1ドル=101円台前半でもち合い。地合いは底堅いものの、上値も重く、本日は4000円台での値固め試す展開が予想されます。
東商取金 06月限 4064円 -29 ドル円 101.10円 (09:15) - NY金は小幅高、中国の経済指標を受け7月10日 09:04今朝のNY金は1240ドル台で推移。中国国家統計局が発表した6月の消費者物価指数(CPI)の上昇率が前年同期比2.7%と、前月の2.1%から加速し、市場予想を上回ったことや、アジア圏の金需要増加への期待感が強まったことを支援材料に、値を伸ばしました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の減少7月10日 08:18ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月9日現在で前日比7.21トン減少の939.75トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月9日現在、6月末から29.75トン減少。 - 東京外為市況=101円近辺でもみ合い7月9日 16:549日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円絡み。
前日の海外市場では、米長期金利が低下したことを受け、ドル売り・円買いが優勢の展開。東京市場では海外の流れを引き継いで、1ドル=100円台後半で始まった後、株式市場の上伸を眺めて、投資家がリスク選好姿勢を強めたため、101円台前半まで円安が進んだ。ただ、10日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録の公表や、バーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演、10日〜11日の日銀金融政策決定会合を控えて、積極的な商いを手控える向きが目立ち、取引中盤以降は101円付近で小幅な値動きに終始する展開となった。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急伸7月9日 16:039日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急伸。
前場の東京金は、8日のニューヨーク金先物が安値拾いの買いに上昇したことを受け、手じまい買い優勢で始まった。その後もニューヨーク金時間外の上昇や円の弱含みを眺めて上げ幅を拡大。後場もじり高歩調で推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「ニューヨーク高で地合いを引き締め、日本時間午前10時30分に発表された6月の中国消費者物価指数が市場予想を上回り日経平均が大幅高となったことで、買い気を盛り上げた。昨日感じた下値が限定的だったとの印象は、間違いではなかったようだ」と語った。
白金は急続伸。「南アフリカの生産最大手アングロ・アメリカン・プラチナムの鉱山でストライキが発生し、操業に影響が出ていると一部で報じられ、先行きの供給に懸念が生じている」と市場筋。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発7月9日 11:08金は急反発。日中立ち会いは、8日のニューヨーク金先物相場がドル安進行で安値拾いの買いが入り上昇したことを受け、手じまい買い先行で始まった。その後もニューヨーク金時間外相場の上昇や円相場の弱含みを眺めて上げ幅を拡大、先限は3ケタ高の上昇で約2週間ぶりの高値を付けた。
白金は急続伸。ニューヨーク高を背景とした買いが入り続伸して始まった後も、ニューヨーク白金時間外相場の上昇を眺めて一段高の展開。先限は4500円の大台を回復した。
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