金市況・ニュース
- 東京外為市況=101円近辺での取引7月9日 10:249日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円近辺での取引。
前日の海外市場では、米長期金利が雇用統計で急上昇した反動から低下に転じたことを受けて、利益確定の円買いドル売りが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の反発を眺めて円が弱含んでいる。市場では「日米欧の株高基調が続けば、次第に円安ドル高方向に振れやすくなる」との声が目立った。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は3950円〜4050円7月9日 09:14東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、10日に6月開催のFOMC議事録公表やバーナンキFRB議長の講演を控え、調整主導の動きとなりそうです。
東商取金 06月限 4016円 +46 ドル円 101.03円 (09:10) - NY金は上伸、ドル安を受けた買戻し主導に7月9日 08:55今朝のNY金は1230ドル台で推移。為替市場でドルが対ユーロで下落し、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。また、価格下落にともなう実需の買いやエジプトの混乱を巡り地政学的リスクが上昇していることにも支援され、値固めを試す展開となっています。
- 金ETF現物保有量が大幅減少7月9日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月8日現在で前日比15.03トン減少の946.96トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月8日現在、6月末から22.54トン減少。 - 東京外為市況=円は軟化、5月下旬以来の円安水準7月8日 16:55週明け8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円付近で推移。
前週末に発表された6月の米雇用統計が市場予想を上回る良好な内容となり、米国の金融緩和の早期縮小観測が強まったことを背景に、海外市場でドル買い・円売りが先行した流れを継続する展開。東京市場の序盤は、1ドル=101円台半ばを付け、5月下旬以来の円安水準となった。その後は、新たな手掛かり材料に欠けるなか、大幅高で始まった東京株式市場がマイナスサイドに転じたことを眺めた円買いが優勢となり、取引終盤は101円を挟んでもみ合い推移となった。だた、10日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録やバーナンキ連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演、10〜11日の日銀金融政策決定会合を控えて、市場では「結果待ちのムードが強まっている」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続落・白金は反発7月8日 16:00週明け8日の東京貴金属市場は、金が続落・白金は反発。
前場の東京金は、先週末5日のニューヨーク金先物の急落を受け、手じまい売り優勢で推移。後場は売り買いが交錯する中、下げ渋る動きとなった。市場筋は「先週末の米雇用統計が好内容だった割には、下値が限定的だったとの印象。今週は底堅い動きとなりそう」と指摘した。
白金は、為替の円安を受け買い先行で推移し、プラスサイドで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月8日 11:06金は続落。先週末の米国市場では、米雇用統計の強い内容を受けてニューヨーク金先物相場が急落する一方、外為市場では円安が進んだ。東京市場では円安よりもニューヨーク安のマイナスの影響が強く、軟調な推移となっている。市場筋は「米国経済の改善が続くなら、ドル建ての金相場に対してはネガティブ材料だ」としている。
白金は反発。為替の円安やニューヨーク夜間相場高を眺めて買いが優勢となっている。 - 東京外為市況=101円台前半7月8日 10:28週明け8日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半を中心とした取引。5月下旬以来、約1カ月半ぶりの円安水準。
前週末の海外市場では、6月の米雇用統計で景気情勢を反映する非農業部門の就業者数の伸びが市場予想を上回ったことを受け、円を売ってドルを買う動きが強まった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、利益を確定するための円買いドル売りが入り、もみ合う展開となっている。市場関係者からは「米金融市場は株高・債券安(金利上昇)と景気回復に沿った展開となり、現状ではドルを売る材料は見当たらない」といった声も出ている。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は3920円〜4020円7月8日 09:11東京金は軟調。海外安を受けて急落した後は、為替の円安を映した買いに支えられ、下げ幅を縮小していますが上値も重いため、本日は弱含みの展開が見込まれます。 東商取金 06月限 3979円 -30 ドル円 101.34円 (09:11)
- NY金は下落、米雇用統計の改善を受け7月8日 09:07今朝のNY金は1210ドル台で推移。米農務省が発表した6月の米雇用統計が改善を示し、対ユーロでドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感と、米量的緩和策の早期縮小観測を背景とした売りに圧迫され大幅下落。安値からは買い拾われたものの、軟調に推移してます。
- 金ETF現物保有量が減少7月6日 11:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、7月5日現在で前日比2.70トン減少の961.99トンと、2009年2月11日(935.09トン)以来、4年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は7月5日現在、5月末から51.06トン減少。 - 東京外為市況=米雇用統計を控え、100円台前半でもみ合い7月5日 17:00週末5日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台前半。
前日の海外市場で、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が低金利長期化を示唆したことを受け、ユーロ売り・ドル買いが加速し、ドルが対円でも買われた流れを引き継ぎ、円相場は100円台前半で始まった後、日経平均株価が堅調に推移したことで、ドル買い・円売りが優勢となり、一時は100円台半ばに接近する場面も見られたが、ドル買い一巡後は今夜の米雇用統計を控えて模様眺め気分が強まり、100円台前半でもみ合う展開となっている。
市場では、3日に発表されたADP雇用報告が強い内容となったため、雇用統計への期待感が高まっており、非農業部門就業者数が20万人を超えるような増加となった場合は、9月のQE縮小開始ムードが強まり、ドルの一段高が予想されるという。 - 東京貴金属見通し=落ち着き処を探る金7月5日 16:39<金>
今週の東京金先限は、週前半に買い戻す動きがみられ、後半は頭重く推移し、結局一段水準を戻す形で越週した。
来週は、目先の下値は確認したとのムードが強まれば、引き続き戻り歩調の中、落ち着き処を探る取引となりそう。3日の取引で緊迫するエジプト情勢やポルトガルの政局不安を受け安全資産として買われた動きは、金の魅力が衰えていないことを示した。また、値ごろ的には買い易い水準との見方も。例え売り圧力が強まったとしても、下値では買い拾われる流れにあると読む。
来週の先限予想中心レンジは3850円〜4150円。
<白金>
今週の東京白金は保ち合い。先月末の下落から値を切り返し、4500円の節目を試す場面もあったが、高値では売られ、狭い範囲でのレンジ取引に留まった。
南ア鉱業の安定性を回復させるため、7月3日の会議で労働組合や鉱山会社、政府関係者が包括的協定に合意の署名を行ったが、南アフリカ鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)は署名を拒否。対立するもうひとつの労働組合である全国鉱山労組(NUM)との差別化を図ると共に、現在の違法ストを交えた鉱山会社との労使交渉が優位に進んでいるとの認識によると考えられ、来週8日から再開されるAMCUと鉱山会社との交渉の進展次第では、鉱山ストが発生し、供給懸念が台頭する可能性もある。ただ、ギリシャやポルトガルなど欧州経済の混乱や中国経済への懸念を背景とした需要減少見通しに圧迫されて上値は限られ、来週は、戻り高値を売られる展開になると予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4100円〜4600円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落7月5日 16:07週末5日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金時間外相場が下落したことを受け、手じまい売り優勢の取引。後場は様子見ムードの中、じり安歩調で推移した。市場筋は「本日は為替の円安が下値を支えたものの、終始軟調に推移した。今晩発表される注目の米雇用統計の市場予想は、非農業部門就業者数が前月比16万〜17万人増、失業率7.5%。16万人を下回れば、NY金は買い戻されるであろう」と指摘した。
白金も続落。本日のニューヨーク白金時間外相場の下落が、手じまい売りを膨らませた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落7月5日 10:59金は続落。本日のニューヨーク金時間外相場が下落していることを受け、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「為替の円安歩調が下値を支えているため、後場は買い戻される動きもみられそう」と指摘しました。白金も続落。金同様、本日のニューヨーク白金時間外相場の下落が、手じまい売りを膨らませている。
- 東京外為市況=円は反落7月5日 10:43週末5日午前の東京外国為替市場の円相場は反落し、1ドル=100円台前半での取引。
前日の海外市場で、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が低金利長期化を示唆したことを受け、ユーロ売り・ドル買いが加速し、ドルが対円でも買われた流れを引き継いでいる。市場からは「今夜に6月の米雇用統計発表を控えていることで、午後からは様子見ムードが強まる」との声が聞かれた。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4000円〜4050円7月5日 09:11東京金は軟調。海外安をみた売りと為替の円安ドル高をみた買いが交錯するなか、小幅下落しています。米雇用統計の発表を控えて全般的に見送りムードが強く、本日は現在の値位置でもみ合うと考えられます。 東商取金 06月限 4026円 -4 ドル円 100.24円 (09:11)
- NY金は軟調、ドル高を受け7月5日 09:04今朝のNY金は電子取引で1240ドル台後半の推移。ポルトガルやエジプトを巡る懸念から地合いは底堅いものの、欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁が緩和姿勢を維持する方針を示したことで、ユーロ売りドル買い優勢となり、ドル建てNY金はドル高に圧迫されました。
- 東京外為市況=模様眺め気分が強まり、99円台後半で小動き7月4日 17:024日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台後半。
前日の海外市場で、エジプトやポルトガルの政情不安を背景にしたドル売り・円買いが優勢となった流れを引き継ぎ、円相場は99円台後半で始まった後は、今夜の米国市場が独立記念日で休場となるほか、欧州中央銀行(ECB)理事会、5日の米雇用統計などを控えて模様眺め気分が強まり、99円台後半で小動きとなっている。
円相場はこう着状態が続いているが、欧州経済の行方を懸念するムードが広がりつつある。ポルトガルの国債利回りの急騰が火種となりかねないほか、ECBのドラギ総裁の理事会後の会見が、為替相場を乱高下させる可能性をはらんでいるという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落7月4日 16:044日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、昨日のニューヨーク金先物が上昇したものの、為替の円高を受けた手じまい売りにマイナスサイドで取引された。後場は、売り買いが交錯し狭い範囲でもみ合った。市場筋は「明日5日発表の6月の米雇用統計は、強い内容になりそう。米国景気の改善基調が強まり、再び年内の量的緩和縮小観測が高まれば、NY金には売りが膨らむことになりそう」と指摘した。
白金はニューヨーク安と円高に圧迫され、続落。
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