金市況・ニュース
- NY金は小幅安、安値から値を戻す8月1日 09:15今朝のNY金は1320ドル台で推移。今年第2四半期の米実質GDP(国内総生産)速報値値が改善を示したことから一時下落しましたが、米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明で、量的緩和策の縮小時期を探る手がかりが示されなかったことで買い戻される展開となっています。
- 東京外為市況=円は堅調、97円台後半7月31日 17:0031日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半。
今夜発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明や、米国内総生産(GDP)に市場関係者の注目が集まるなか、月末の輸出企業のドル売りや、持ち高調整の動きから、97円台後半まで円高が進行した。しかし、米国の資金還流策をめぐる思惑からドルを買い戻す向きもみられ、その後は97円台後半から98円台前半で、方向感に欠ける値動きとなった。市場では「オバマ大統領が、2005年に時限立法で導入された本国投資法(HIA)のような資金還流策を検討しているとの思惑が浮上している」との指摘が聞かれた。ただ、FOMCの結果を待ちたいとして、積極的な商いを手控える向きが目立ち、全般に模様眺めムードが漂った。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸・白金は反落7月31日 15:5831日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸・白金は反落。
前場の東京金は、為替の円高を受け手じまい売り先行で始まった後、ニューヨーク金時間外相場高を背景に反転し、プラスサイドで推移した。後場は、円のじり高を嫌気した売りに上げ幅を削り、結局小幅高の水準で大引けた。市場筋は「今夜午後9時15分にADP全米雇用報告、午後9時半に米国内総生産(GDP)速報値、1日午前3時に米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えていたため、後場は様子見ムードの強い取引だった」と語った。
白金は金同様、寄り後に買いがみられたものの、後場からの戻り売りに下押した。 - 今夜の経済統計に注目7月31日 13:14●米連邦公開市場委員会(FOMC)
日本時間8月1日午前3時に米FOMC声明発表。
月850億ドル規模の量的緩和や事実上のゼロ金利政策は維持される見通し。市場では、量的緩和縮小の開始時期に関する示唆に加え、超低金利政策の継続について雇用や物価面での指針(フォワードガイダンス)が見直されるかどうかが注目されている。
米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)が7月25日、米FOMC会合で、超低水準の政策金利の見通し指針について表現方法の修正を議論する見通しだと伝えた。この報道を受けて、市場では「失業率が6.5%を上回り、インフレが2.5%を下回り続ける限り超低金利政策を維持するとしているフォワードガイダンスが見直され、相当長期にわたる超低金利の継続をより明確にする可能性がある」との見方か広がっている。
量的緩和縮小の開始時期について、市場では9月開始との見方が有力。ただ、米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長は経済の回復状況に応じて調整するとしており、今回も雇用やインフレなどの動向を分析した上で開始時期を探ることになりそうだ。
外国為替市場では、超低金利政策の長期化観測が円買い・ドル売り材料となっている。今回のFOMC声明で量的緩和の縮小開始時期が明確化されず、超低金利政策の継続長期化が盛り込まれた場合、円買い・ドル売り圧力が強まり、東京金は売られる可能性がある。ただ、FOMC声明がハト派寄りと受け取られ、ドルが主要通貨に対し下落することになれば、NY金は買われることが予想され、東京金は下げ幅を抑えられるだろう。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸7月31日 11:07金は続伸。為替の円高を受け、手じまい売り先行で始まった後、ニューヨーク金時間外相場高を背景に反転している。市場筋は「寄り付き後、FOMCの結果発表を前に思惑買いがみられている。後場も堅調推移が期待できる」と指摘した。白金も金同様、寄り後、買いがみられる展開。
- 東京外為市況=円は小幅高7月31日 10:3831日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円近辺での取引。
日本時間の8月1日午前3時に発表される米連邦公開市場委員会(FOMC)声明を控えて、様子見ムードが強い中、ポジション調整の円買いがやや優勢となっている。ただ、本日はFOMCのほか、7月のADP全米雇用報告、今年第2四半期の米GDPなどの米経済統計発表が予定されていることで、市場からは「積極的にポジションを取る向きは少なく、午後も様子見ムードが強まる公算が大きい」との指摘が聞かれる。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円7月31日 09:06東京金は下落。為替の円高に圧迫され、調整主導の動きのなか、概ね下落。本日は、日本時間の8月1日午前3時ごろに米FOMCの声明発表が予定されているため、調整主導に小幅な値動きに留まると考えられています。
東商取金 06月限 4184円 -12 ドル円 97.95円 (09:03) - NY金は横ばい、米FOMC声明発表を控え7月31日 08:43今朝のNY金は1320ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えた模様眺めの動きのなか、米量的緩和策の縮小開始時期を巡る思惑主導の動きとなり、小幅な値動きに留まっています。
- 東京外為市況=円相場はFOMCを控えて動意薄7月30日 17:0030日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
米国の低金利政策の長期化観測が根強いなか、海外市場では97円台後半で推移したが、本日発表された日本の鉱工業生産が低調であったことなどを手掛かりに円を売る動きが見受けられ、東京市場は98円台前半で始まった。ただ、30−31日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、様子見ムードが強まっているため、全般に同意薄の展開となった。市場では、FOMCでは量的金融緩和策(QE)の早期縮小を強く示唆しないとの見方が大勢となっているほか、「バーナンキ議長の記者会見も予定されていないため、大きな政策変更はないだろう」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発7月30日 15:4930日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、29日のニューヨーク金先物が反発し、為替も円安に振れたため手じまい買い優勢の取引。後場も円のジリ安歩調を背景に、概ね堅調に推移した。市場筋は「円高が一服し、昨日急落した株も反発したため、市場ムードは悪くなかった。ただ、FOMCやECB理事会、7月の米雇用統計など重要イベントを控えていたことで、積極的な売買は控えられた」と語った。
白金もNY高と円安を映し、4営業日ぶりに反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発7月30日 11:07金は反発。29日のニューヨーク金先物が反発し、為替も円安に振れているため、手じまい買い優勢の取引。市場筋は「円高が一服し、昨日急落した株も反発していることで買い戻されている。後場も確りした動きとなりそう」と指摘した。白金もNY高と円安を映し、4営業日ぶりに反発。
- 東京外為市況=円は小動き7月30日 10:4230日午前の東京外国為替市場の円相場は小動き。
7月30−31日開催の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、様子見ムードが強い中、1ドル=98円近辺での取引となっている。市場からは「FOMCを控えて積極的には動きにくい。午後も日経平均株価が変動しなければ、円・ドルは小幅な値動きで推移するだろう」との声が聞かれる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4150円〜4250円7月30日 09:43東京金は上伸。為替の円安ドル高をみた買いに支えられ、底堅く推移しています。ただ、米FOMCの声明発表を控え商品為替ともに模様眺めの動きが強く、本日は小幅な値動きに留まるとみられます。
東商取金 06月限 4190円 +8 ドル円 98.09円 (09:42) - NY金は下落、米FOMCを控え7月30日 09:03今朝のNY金は1320ドル台で推移。インドや中国などアジア勢からの旺盛な現物需要に支えられ上伸する場面もありましたが、31日予定の米連邦公開市場委員会(FOMC)の声明発表を控えた模様眺めの動きのなか、投資家の利益確定の売りに圧迫され、軟調に推移しています。
- 東京外為市況=円は上昇、約1カ月ぶりの円高水準7月29日 17:03週明け29日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円付近で推移。
前週の海外市場で、米国の低金利政策の長期化観測からドル売り・円買いが優勢となった流れを引き継いで、東京市場は1ドル=97円台後半まで円が買われ、約1カ月ぶりの円高・ドル安水準となった。上海総合株価指数などアジアの株式市場が軟化したことで、相対的に安全とされる円を買う動きも見受けられた。ただ、今週は、米連邦公開市場委員会(FOMC)が開かれるほか、米国内総生産(GDP)、米雇用統計などの重要統計の発表を控えており、市場では模様眺めムードも強まっている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落7月29日 15:53週明け29日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、先週末26日のニューヨーク金先物が下落し為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は下げ渋る動きの中、下値圏でもみ合った。白金はNY安と円高を要因に3日続落。市場筋は「円高・株安が貴金属相場全般を圧迫した。中国景気の先行き不透明感が高まっていることも売り材料となり、終日軟調推移を強いられた」と語った。 - 東京外為市況=円は上昇7月29日 10:36週明け29日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇。
前週末の海外市場では、米低金利政策の長期化観測などを背景に円買い・ドル売りが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、円は97円台後半まで上昇し、約1カ月ぶりの円高・ドル安水準を付けた。市場では、このところ下げ基調が強まっている日経平均株価の動向が注目されており、「株安が進行すると円買い・ドル売りの動きが強まる」との見方が聞かれる。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4150円〜4250円7月29日 09:17東京金は下落。海外市場は先週末の引けから値を切り返したものの、値位置は依然として低いことや、為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調に推移。今週は重要イベントを多く控え荒い値動きが続きそうです。 東商取金 06月限 4196円 -49 ドル円 98.06円 (09:16)
- NY金は小幅安、時間外では買い戻される動き7月29日 08:56NY金は引け後の時間外取引で値を切り返し、今朝は1330ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、米量的緩和策が長期化するとの思惑が広がったことや、為替がユーロ高ドル安に振れたことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買い支えられる動きとなっています。
- 東京外為市況=株価急落を受け、98円台後半7月26日 17:04週末26日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半。
朝方発表された6月の全国消費者物価が前年同月比0.4%上昇と予想よりやや高めの結果となり、デフレ脱却への期待感を背景に円売り・ドル買いが先行し、円相場は99円台前半で始まったものの、その後は日経平均株価の急落とともにドル売り・円買いが優勢となり、98円台後半での推移となっている。
市場では、前日の海外市場でウォール・ストリート・ジャーナル紙が、30〜31日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で、低金利継続を明確にするため時間軸政策を見直す可能性があると報じたうえ、最近の米経済指標は弱めのものが多いため、来週もドルは売られやすい可能性があるという。
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