金市況・ニュース
- 東京外為市況=円相場は、99円台でもみ合い推移9月20日 17:02週末20日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台でもみ合い。
前日発表された米雇用関連統計や米中古住宅販件数などが軒並み良好な内容となったことで、円売り・ドル買いが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=99円台半ばで始まった。その後は、東京株式市場や米国債利回りの動きを眺めた取引となり、99円20銭台まで円が強含む場面が見られたものの、東京市場が連休前となることや、中国・香港市場が中秋節で休場となっているため、積極的な商いを手控える向きが目立ち、取引終盤は99円台前半から半ばでもみ合う格好となった。市場では「今夜は米国の主要経済統計の発表もなく、この後も動意に欠ける展開になるだろう」との声が聞かれた。 - 東京貴金属見通し=金は堅調に推移か9月20日 16:50<金>
今週の東京金先限は、米連邦準備制度理事会(FRB)が9月の連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小を見送りNY金が大きく値を戻したため、急反発しての越週となった。
来週は、FRBの次期議長人事をめぐる思惑から、堅調に推移しそう。比較的ドル高政策を好むサマーズ氏の選択肢がなくなり、米量的緩和の継続に賛成しているイエレン氏が有力候補として浮上しているため、NY金にとって支援材料になりそう。ただ、オバマ大統領が違う名前を口にするようだと、売り圧力が強まる展開か。今週の急反発は、市場ムードを一気に好転させただけに、商いを伴いながら活気のある一週間となるだろう。
来週の先限予想中心レンジは4150円〜4380円。
<白金>
今週の東京白金は上伸。連休明けの17、18両日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小開始が示されるとの思惑を受け、商品市場から投資資金が流出する動きが強まり、白金価格も下落した。ただ、工業用需要の強い白金は、世界的な景気回復への期待感や根強い供給ひっ迫懸念を背景に安値では買い拾われ、下げ幅は限られた。また、FOMCでは量的緩和の縮小が見送られ、サプライズとなったことから急速に買い戻され、値を戻す動きとなった。
しかし、欧州経済の弱さが依然として圧迫材料。白金は自動車の排ガス除去装置の触媒用需要が多く、触媒を多く用いるディーゼル車の普及割合の高い欧州の景気動向に需要が左右される。また、米量的緩和策の縮小開始を巡る思惑から10月4日に発表される9月の米雇用統計に注目が集まっている。このため、一段高を試す勢いには欠けており、来週は上値を試すものの値位置を維持できず、戻り売りの展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸9月20日 15:45週末20日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物が量的緩和の縮小見送りなどを受け大幅に上昇し、米経済指標の改善を映して為替も円安に振れたため買い先行となった。後場は3連休前のポジション調整がみられ、狭い範囲で推移した。市場筋は「昨日の買い要因となった米連邦準備制度理事会(FRB)による量的緩和縮小見送りの影響力は、日毎に低下するとみるべきだろう。来週は頭重い展開か」と語った。
白金も続伸。ニューヨーク高と円安を背景に買い先行で推移した後、戻り売りがみられ上げ幅を縮小させて大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月20日 11:36金は続伸。19日のニューヨーク金先物が、量的緩和の縮小見送りなどを受け大幅に上昇し、米経済指標の改善を映して為替も円安に振れたため続伸している。市場筋は「昨日から市場ムードが好転し、買い気が盛り上がっている。後場も買い方有利で取引されそう」と指摘した。白金も続伸。ニューヨーク高と円安を背景に買い優勢の取引。
- 東京外為市況=円は反落9月20日 10:58週末20日午前の東京外国為替市場の円相場は反落。
前日発表された米経済統計が軒並み良好な内容となったことから、円売り・ドル買いの動きが優勢となり、1ドル=99円台半ばまで下落している。
前日は米連邦準備制度理事会(FRB)の緩和縮小見送りで、円は対ドルで大幅高となったが、一方で米緩和継続は内外株価の押し上げ要因となり、リスク資産選好のムードを背景に欧米時間は安全資産の円を売る動きが強まった。また、一連の米指標が強く、米長期金利が反発に転じたことも円売り・ドル高要因となった。 - 金ETF現物保有量が増加9月20日 08:15ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月19日現在で前日比0.88トン増加の912.00トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月19日現在、8月末から9.03トン減少。 - 東京外為市況=米FOMCを受け、円は上昇9月19日 17:0119日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半。
17〜18日に開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、量的緩和第3弾(QE3)の縮小が見送られたことで、ドル・円相場でドル売りが優勢の展開。海外市場では一時1ドル=97円台後半まで円高が進行した。ただ、急激な円高に対する警戒感もあり、東京市場の序盤は概ね98円台前半で推移。その後は、東京株式市場の上昇を受けて投資家がリスク選好姿勢を強めたことで、円を売る向きがみられ、欧州勢が参加した取引終盤には98円台後半まで円安に振れる格好となった。市場では「関係者の多くがQE3縮小を見込んでいたため、据え置き決定はサプライズとなった」との声が聞かれた。ただ、FOMC声明では年内縮小を示唆しており、「中長期的な円安の流れに変化はないだろう」との指摘も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急反発9月19日 15:4319日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急反発。
前場の東京金は、米連邦公開市場委員会(FOMC)での量的緩和縮小見送りを映し、ニューヨーク金時間外相場が急騰したことを受け、買い戻しが膨らむ展開。後場は3ケタ高の高値圏で売り買いが交錯、もみ合った。市場筋は「縮小見送りはサプライズ材料となり、日中寄り付きに買いが殺到した。しかし、寄りが高値となり上値を切り上げることなく大引けたため、戻り頭は重いのかもしれない」と語った。
白金も急反発。ニューヨーク時間外の上昇を背景に買いが先行、全ぎり3ケタ高で大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は急反発9月19日 11:10金は急反発。米連邦公開市場委員会(FOMC)での量的緩和縮小見送りを映し、ニューヨーク金時間外相場が急騰したことを受け、買い戻しが膨らむ展開。市場筋は「縮小見送りはサプライズ材料。後場も堅調に推移しそうだ」と指摘した。
白金も急反発。ニューヨーク時間外の上昇を背景に買いが先行している。 - 東京外為市況=円は反発9月19日 10:4719日午前の東京外国為替市場の円相場は反発。
外為市場では、9月17−18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和の縮小が決定されると予想されていた。しかし、米FOMCでは予想に反し量的緩和縮小が見送られたことで、前日の海外市場では円買い・ドル売りが進行し、1ドル=97円台後半まで上昇した。東京市場もこの流れを引き継ぎ、円高・ドル安に振れたものの、ドルが買い戻されたことで、98円台前半で取引されている。 - 東京金は急伸、本日の日中予想価格帯は4280円〜4360円9月19日 09:03東京金は急伸。米FOMCで量的金融緩和の縮小見送りが決定され、買い戻されました。為替市場でドルが売られ円高に振れましたが、米株価の上昇を眺めドル売りは一服。東京金は高値圏での推移が見込まれます。
東商取金 08月限 4312円 +147 ドル円 98.14円 (09:09) - NY金は急伸、米量的緩和策維持で9月19日 09:01今朝のNY金は1360ドル台で推移。今回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的金融緩和の縮小見送りが決定されたことで、売り込まれていたNY金は買い戻され、立会取引終了後の電子取引で一時1367.80ドルの高値をつける大幅高となりました。
- 東京外為市況=FOMCを控え模様眺め9月18日 17:0018日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半。
海外市場の流れを引き継いで、99円台前半で始まった後は、今夜の米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果を待ちたいとの思惑から、積極的な商いを手控える向きが目立ち、概ね99円10〜20銭台の小幅なレンジでの値動きが続いた。FOMCでは量的緩和(QE)の縮小について議論される見通しとなっているが、市場では「縮小の幅や、米国債と住宅ローン担保証券(MBS)の割合など、不透明な要素が多くポジションを取りづらい」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落9月18日 16:0118日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、17日のニューヨーク金が米消費者物価(CPI)の落ち着きを眺めて売られたのを映し、手じまい売りが膨らむ展開。後場は買い戻しがみられ下げ止まり、本日の安値圏から外れる形で大引けた。市場筋は「午前中、ニューヨーク金時間外相場が一段安となり、節目の1オンス=1300ドルを割り込んだことから下げが加速する局面があった。その後は日本時間19日午前3時に発表されるFOMCの声明と、同午前3時半からのバーナンキFRB議長の会見内容を控え、やや買い戻された」と語った。
白金も続落。ニューヨーク時間外相場安と金の軟調を受け、売り先行となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は6営業日続落9月18日 11:23金は6営業日続落。17日のニューヨーク金が米消費者物価(CPI)の落ち着きを眺めて売られたのを映し、手じまい売りが膨らむ展開。市場筋は「ニューヨーク金時間外相場が一段安となり、節目の1オンス=1300ドルを割り込んだことから下げが加速した。後場も軟調に推移しそう」と語った。
白金も続落。ニューヨーク時間外相場がジリ安となっているのに加え、金の軟調に連れ売りがみられている。 - 東京外為市況=円は小動き9月18日 10:3418日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半での取引。
日経平均株価が大幅高となったものの、明日未明の米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表を控えて、様子見ムードが強く、99円台前半での値動きとなっている。市場では「FOMCの結果が出るまでは動きにくく、99円台前半の狭いレンジでの推移が続く」との見方が多い。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4100円〜4180円9月18日 09:21東京金は小幅安。米FOMC声明の発表を控え玉整理主導の動きのなか、弱含み。また、金の最大消費国であるインドで金輸入税が10%から15%に引き上げられたことも弱材料となり、軟調に推移しています。
東商取金 08月限 4144円 -51 ドル円 99.13円 (09:24) - NY金は軟調、米FOMCを控え調整の動き9月18日 08:51今朝のNY金は1300ドル台で推移。今回の米連邦公開市場委員会(FOMC)で量的緩和縮小が決定されるか、決定された場合も縮小規模が事前予想の月100億〜150億ドルに留まるかを焦点とした、投機筋の玉整理主導の売りに圧迫され、軟調に推移しています。
- 東京外為市況=FOMCを控えて模様眺め9月17日 17:00連休明け17日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円台前半。
サマーズ元米財務長官が、次期米連邦準備制度理事会(FRB)議長候補を辞退したことで、円買い・ドル売りが強まった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は99円台前半で取引が始まった。ただその後は、本日から開かれる米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、模様眺めムードが強まり小幅なレンジでの値動きが続いた。市場では「FOMCの結果を待ちたいとの思惑のほか、米国の債務上限引き上げに関して、政府と議会の協議が難航するとの見方から、積極的な商いを手控える向きが見受けられた」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落9月17日 15:48連休明け17日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、サマーズ元財務長官が米連邦準備制度理事会(FRB)の議長候補を辞退した報を受け、為替が円高・ドル安に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は円高が一服したことで動意乏しく、もみ合いとなった。市場筋は「17、18日開催のFOMCで、FRBは量的緩和縮小決定に踏み出すとの見方が強まっている。見送られた場合はサプライズとなり、ニューヨーク金は買いが膨らむ展開になりそう」と語った。
白金も円高を嫌気した売りがみられ、3営業日続落。
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