金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が減少、900トン台を割り込む10月4日 08:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月3日現在で前日比1.80トン減少の899.99トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、4年7カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月3日現在、8月末から21.04ン減少。 - 東京外為市況=円相場は97円台後半で推移10月3日 16:413日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半。
前日発表された9月のADP全米雇用報告が予想より弱い内容となったことで、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は97円台前半で始まった。その後、東京株式市場の下げ渋りを眺めて、円がやや売られる格好となり、97円台後半まで円安に振れた。ただ、米国の政府機関閉鎖が続いていることに加え、連邦債務上限引き上げ交渉も難航しており、米財政問題の先行きを見極めたいとの思惑から、積極的な商いは手控えられた。市場関係者からは「政府機関の閉鎖が数週間に及ぶとの見方も出ており、推移を見守りたい」との声が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発10月3日 15:523日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の早期縮小観測後退を背景に急伸したのを受け、手じまい買い先行で始まった。その後は日中開始時と比べて為替が円安に振れる一方、ニューヨーク金時間外のジリ安を眺めて売り買いが交錯、小幅なレンジで推移。後場は様子見ムードとなり、もみ合った。市場筋は「値頃や突っ込み警戒感から買われたが、長期的に上値を追う買い材料は見当たらない。戻り売り有利と読む」と指摘した。
白金も反発。ニューヨーク高を背景に高寄り後、伸び悩んでいた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発10月3日 11:22金は反発。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場が米量的緩和の早期縮小観測後退を背景に急伸したのを受け、手じまい買い先行で始まった。その後は日中開始時と比べて為替が円安に振れる一方、ニューヨーク金時間外のジリ安を眺めて売り買いが交錯、小幅なレンジで推移している。 白金も反発。ニューヨーク高を背景に高寄り後、上げ幅を削る場面もあったが、円の軟化を受け、買い直されている。
- 東京外為市況=97円台半ばでの取引10月3日 10:543日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台半ばでの取引。 前日の海外市場では、9月のADP全米雇用報告が予想より弱い内容となったことからドル売り・円買いが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の下げ渋りを眺めて、円がやや売られている。市場では、政府機関の一部が閉鎖するなど混乱が続く米財政問題の先行きを見極めようと様子見ムードが強い。市場関係者からは「財政問題に何らかの進展が見られた場合は、一気に円売りドル買いが進み円安になる可能性もあり注意が必要だ」との見方も出ていた。
- 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4150円10月3日 09:19東京金は上伸。海外高をみた買いが入り反発した後は、為替の円高に上げ幅を削られましたが、堅調に推移しています。米財務問題を巡る混乱やそれにもとなう同国政府機関の一部閉鎖は解決の目処が立たっておらず、金相場も荒い動きが見込まれています。 東商取金 08月限 4114円 +53 ドル円 97.25円 (09:18)
- NY金は反発、米量的緩和縮小の延期見通しから10月3日 09:06今朝のNY金は1310ドル台で推移。米財務問題の混乱を背景とした米政府閉鎖を受け、「米連邦準備制度理事会(FRB)が政府閉鎖の経済への打撃に配慮して量的緩和の縮小開始を延期する」との見方が台頭していることや、債務上限引き上げ問題を巡る不透明感を手がかりに大幅反発しました。
- 金ETF現物保有量が減少10月3日 08:11ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、10月2日現在で前日比4.20トン減少の901.79トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、4年7カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は10月2日現在、8月末から19.24トン減少。 - 東京外為市況=円は強含み、97円台前半10月2日 16:522日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台前半での取引。
前日の海外市場では、米ISM製造業景況指数が2年5カ月ぶりの高水準となったことを背景に一時ドル買い・円売りが先行したものの、商い一巡後は98円近辺でもみ合った。東京市場はこの流れ引き継いで始まった後、東京株式市場が大幅下落となったため、投資家がリスク回避姿勢を強め円が強含む展開。欧州勢が参加した取引終盤には円が一段高となり、97円台前半まで円高に振れる展開となった。米政府機関の一部閉鎖は短期で終了するとの楽観的な見方がある一方で、「閉鎖が1週間以上続いた場合は、金融市場が混乱する恐れがある」との指摘も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに急続落10月2日 15:522日の東京貴金属市場は、金・白金ともに急続落。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が米政府機関の閉鎖をめぐる懸念から、約2カ月ぶりの安値水準に急落したことを受けて、弱気や手じまいの売りが殺到。先限は一時4037円まで下押し、8月9日以来の安値を付けた。後場は小口の買い戻しがみられ安値圏から外れたものの、全ぎり3ケタ幅の大幅安で大引けた。市場筋は「米政府機関の閉鎖が安全資産である金買いにつながることなく、逆にリスク回避売りが膨らむ展開となったことは驚きである。買い方の失望感は大きいようだ。今後、先ぎりは一時的に4000円の節目を割り込む局面があると読む」と指摘した。
白金も急続落。ニューヨーク安を背景に売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は大幅続落10月2日 11:00金は大幅続落。日中立ち会いは、1日のニューヨーク金先物相場が米政府機関の閉鎖をめぐる懸念から、約2カ月ぶりの安値水準に急落したことを受けて、弱気や手じまいの売りが殺到。先限は一時4037円まで下押し、8月9日以来の安値を付けた。市場では、米政府機関の閉鎖が安全資産である金買いにつながらなかったことに対して失望する声も出ている。
白金も大幅続落。ニューヨーク安を背景に売りが先行している。 - 東京外為市況=98円を挟んでの取引10月2日 10:372日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円を挟んでの取引。
前日の海外市場では、米経済指標の改善を背景に一時ドル買い・円売りが強まったが、一巡後は98円近辺でもみ合った。東京市場も海外からの流れを引き継いでの動きとなっている。政府は1日に消費税率の引き上げと経済対策を決めたが、市場では「予想通りの展開で材料出尽くし感がある」と影響は限定的との見方が多い。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4020円〜4100円10月2日 09:04東京金は下落。海外安をみた売りが入り、大幅下落しています。また、米政府機関の一部閉鎖などを受け米ドルが売られる一方、相対的に安全資産とされる円が買われ、為替の円高傾向も相場を下押す要因となっています。
- NY金は下落、米政府機関の一部閉鎖を受け10月2日 08:48今朝のNY金は1280ドル台で推移。17年ぶりに米政府機関が一部閉鎖されたことで、商品を現金化する動きが集中し、1オンス=1300ドルを割り込んだ後は、テクニカルの売りにも圧迫されて大幅下落しました。
また、労働省は1日、週間失業保険申請件数を予定通り3日に公表する方針を示しました。ただ、労働省は政府閉鎖への対応計画で、原則的に調査関連業務を停止することを決定しており、米政府閉鎖が続いた場合は、4日に予定されている9月の雇用統計の発表を見送る方針であり、重要な経済指標の発表が見送られた際の相場への影響が懸念されています。 - 東京外為市況=米政府機関閉鎖を受けて円は強含み10月1日 16:471日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半。
朝方発表された9月の企業短期経済観測調査(短観)は、企業の景況感を示す業況 判断指数(DI)が大企業製造業でプラス12で、前回6月調査(プラス4)から8ポイント上昇し、3四半期連続で改善となった。これを受けて、投資家のリスク回避姿勢が後退したため、東京市場の序盤は、98円台前半で始まった。しかし、米議会で暫定予算をめぐる協議が決裂し、米政府機関が一部閉鎖されることが決まったため、一転して円買いが優勢となり、取引終盤には97円台後半まで円高・ドル安が進んだ。ただ、この後(午後6時)に安倍首相の会見が予定されており、市場では「新たな経済対策を見極めたい」との声も聞かれていた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに軟調10月1日 15:551日の東京貴金属市場は、金・白金ともに軟調。
前場の東京金は、30日のニューヨーク金先物相場安を受けて手じまい売り先行で始まり、その後円相場の弱含みにより下げ幅を縮小させた。後場に入ると為替が円高に振れたため軟調に推移する局面があったものの、引け際ドル建て金が上昇したことで、先ぎりは小幅安で大引けた。市場筋は「米国の2014会計年度予算案は成立する見込みはなく、同国政府機関の一部閉鎖は避けられないことからドルが弱含み、ドル建て金は買われる展開となった。今晩のNY金は米財政問題を背景に上伸しそうだ」と語った。
白金は続落。ニューヨーク安を背景とした売りに押される展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落10月1日 11:08金は小反落。日中立ち会いは、30日のニューヨーク金先物相場安を受けて、手じまい売り先行で始まった。その後は、円相場の弱含みを受けて下げ幅を縮小している。市場筋は「難航している米議会の予算審議の行方をにらんで神経質な動きが続きそう」としている。
白金は続落。ニューヨーク安を背景とした売りに押される展開。 - 東京外為市況=98円台半ばでの取引10月1日 11:051日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、9月のダラス連銀景況指数や同月のシカゴ景況指数などが予想以上の改善となったことを受けてドル買い・円売りが先行した。東京市場では、海外市場の流れを引き継いで始まった後、円が弱含みで推移している。朝方発表の日銀短観で景況感の改善が示されたことは、円売り要因。市場では、難航している米議会の予算審議の行方を見極めたいとのムードも強い。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4180円〜4240円10月1日 09:13東京金は下落。海外安を見た売りに圧迫され、軟調に推移しています。為替の円高が一服したことで買い戻され、下げ幅を縮小していますが、米財務問題を巡る不透明感の強さから模様眺めの動きとなっており、本日はもち合いの展開が見込まれます。
東商取金 08月限 4209円 -16 ドル円 98.35円 (09:10) - NY金は下落、整理売りに下押され10月1日 08:49今朝のNY金は1320ドル台で推移。米国の政府機関閉鎖への懸念が強まる中、株式や商品全般の下落につれて反落しました。米予算案が成立しない場合、一部政府機関が閉鎖され、長期化すれば週末の米雇用統計などの経済指標の発表が見送られる可能性もあると考えられています。
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