金市況・ニュース
- 東京外為市況=円は上伸、97円台後半9月30日 17:05週明け30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半での取引。
米国の暫定予算をめぐる与野党対立が続き、新年度入りする10月1日から一部の政府機関が閉鎖される可能性が高まったことで、相対的に安全とされる円を買う動きが先行する展開。早朝には一時97円台半ばを付け、約1カ月ぶりの円高水準となった。その後は、四半期末に伴う実需筋の売り買いが交錯し、97円台後半でもみ合った。市場では「米国の予算協議のほか、イタリアの政局不透明感も投資家がリスク回避姿勢を強める要因となっている」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は続落9月30日 15:51週明け30日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は続落。
前場の東京金は、先週末27日のニューヨーク金先物相場が米財政問題をめぐる懸念から安全資産として買われたことを受けて、買い先行の展開。後場は、為替の円高により上げ幅は抑えられ、売り買いが交錯しもみ合った。市場筋は「米国の債務上限問題の期限は10月半ば。上限が引き上げられなければ、米国はデフォルト危機に陥る。ゴールドは当面、堅調に推移するとみるべきだろう」と指摘した。
白金は続落。円高が重しとなり軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発9月30日 11:09金は小反発。日中立ち会いは、先週末27日のニューヨーク金先物相場が米財政問題をめぐる懸念から安全資産として買われたことを受けて、買い優勢の展開。ただ、為替の円高により上げ幅は抑えられている。
白金は続落。円高が重しとなり、軟調な推移となっている。 - 東京外為市況=97円台後半、約1カ月ぶりの円高水準9月30日 10:33週明け30日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=97円台後半での取引。8月29日以来、約1カ月ぶりの円高水準。
30日が期限となっている米暫定予算が与野党対立で難航していることを受けて政府機関閉鎖への警戒感が高まり、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きが優勢。東京株の大幅下落も円買いを後押しする要因となっている。市場関係者からは、「投資家のリスク回避姿勢が鮮明になっている」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4200円〜4260円9月30日 09:15東京金は上伸。米財政問題を背景とした円高ドル安に上値を削られたものの、海外高を映した買いに値を引き締め、堅調に推移しています。 東商取金 08月限 4226円 +13 ドル円 97.83円 (09:16)
- NY金は上伸、米財政問題を巡る懸念から9月30日 08:52今朝のNY金は1340ドル台で推移。米財政問題を巡る懸念や米連邦準備制度理事会(FRB)が引き続き金融緩和を行うとの見方を背景とした買いに値を伸ばしました。
与党民主党提案の2014会計年度(13年10月〜14年9月)の暫定予算案を米上院が可決しましたが、野党共和党が主導する下院の対応次第では、30日までに予算が成立せず、政府機関は閉鎖を余儀なくされるとの懸念が現実味を帯びて来たことが、リスク回避として金需要を押し上げました。 - 金ETF現物保有量、4年7カ月ぶりの低水準9月30日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月27日現在で前日比3.60トン減少の905.99トンと、2009年2月10日(894.72トン)以来、4年7カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月27日現在、8月末から15.04トン減少。 - 東京外為市況=円は株価下落を受け、98円台後半9月27日 17:00週末27日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半。
米週間失業保険申請件数の減少を受け、ドル買い・円売りが先行した前日の海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は99円付近で始まった後は、堅調に始まった日経平均株価が引けにかけてマイナス圏に値を沈めたことで、徐々にドル売り・円買いが優勢となり、98円台後半での推移となっている。
市場では、米財政問題をめぐる不透明感が引き続き上値を抑えているうえ、麻生財務相が法人減税について「今は考えていない」と否定的な発言を行ったことも上値を抑える要因になったという。 - 東京貴金属見通し=金は一応戻り歩調か9月27日 16:55<金>
今週の東京金先限は、NY金が根強い米量的緩和の早期縮小観測を映し下落したため、売り方有利の展開となった。
来週は、難航している米債務上限問題が注目材料。警戒感から投資家のリスク回避の姿勢が強まれば、NY金に投資資金が向かう可能性がある。落し処がみつかるまでは、こじれることが予想され波乱の材料になるかも。ただ、米量的緩和の早期縮小観測が根強いため、限定的な戻りになると考えるべきだろう。
来週の先限予想中心レンジは4150円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は下落。20日には先限が一時4762円の高値をつけたものの、値位置を維持できずに下落した。同じ貴金属である金の下落になびいた売りに下押された他、欧州経済の弱さも圧迫材料。中国が10月1日から国慶節で大型連休となるため、同国の宝飾需要を背景とした買いも減少することも弱材料となり、値位置を切り下げている。
ただ、NY白金の1オンス=1400ドルの節目は、南ア鉱山での白金の産金コストとして意識されるため、同水準を下回った場面では買い戻されており、これ以上の下落は考えにくい。積極的に買い上がる材料に乏しいことで、上値は重いものの、来週は10月4日発表予定の米雇用統計などの経済指標を眺めながら買い場を探る展開になると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4300円〜4700円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに下落9月27日 15:48週末27日の東京貴金属市場は、金・白金ともに下落。
前場の東京金は、26日のニューヨーク金先物相場が、ドル高や米経済指標の改善を受けて下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は、週末のポジション調整売りがみられ、概ね軟調に推移した。市場筋は「米債務上限問題への警戒感から投資家のリスク回避の姿勢が強まれば、金に買いが集まる可能性はある」と語った。
白金はニューヨーク安を映し、続落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は3日ぶりに反落9月27日 11:13金は3日ぶりに反落。26日のニューヨーク金先物相場が、ドル高や米経済指標の改善を受けて下落したため、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「頭は重いようだ。後場も週末のポジション調整売りに軟調推移を強いられそう」と語った。白金はニューヨーク安を映し、続落。
- 東京外為市況=円はもみ合い9月27日 10:43週末27日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半でのもみ合い。
前日の米株価と金利が上昇する一方、財政問題をめぐる米与野党の対立構図に変化はないことから、市場からは「強弱材料の交錯で円・ドルは上下に動きにくい」との指摘が聞かれた。また、中間期末を控えて積極的にポジションを取りにくいこともあり、午後からも98円台後半でもみ合う展開になることが予想される。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4200円〜4260円9月27日 09:18東京金は軟調。海外安に加え、為替の円高をみた売りに圧迫され、軟調推移。ただ、米予算協議を巡る思惑から安値では買い戻されているため積極的な商いも見送られ、本日は為替次第の動きになると考えられます。
東商取金 08月限 4213円 -29 ドル円 98.84円 (09:16) - NY金は下落、米経済指標の改善受け9月27日 09:01今朝のNY金は1320ドル台で推移。米新規失業保険申請件数が減少し、米量的緩和の早期縮小観測が強まったことで売られました。ただ、米国の予算協議を巡る不透明感から安値では買い拾われ、全般的には、10月4日発表の9月米雇用統計も睨み、調整の動きとなっています。
- 東京外為市況=株価堅調を受け、99円近辺9月26日 17:0026日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円近辺。
米財政問題への懸念により、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きがやや優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は98円台半ばで始まった後、日経平均株価が軟調に始まったことで、一時は98円台前半を付ける場面も見られたが、その後に「法人減税を早急に検討する」との一部報道で、株価がプラス圏に切り返したことで、ドル買い・円売りが強まり、円相場は99円近辺での推移となっている。
米国では、2014会計年度の予算案をめぐり、政府・民主党と野党共和党の対立が継続。米与野党は過去と同様に最終的には歩み寄り、財政問題をクリアするとみられるが、債務上限問題などの根本的な解決が先送りされるだろうことを踏まえると、この局面でドルを買う気にはなれないため、ドル円相場は今後も上値重い展開が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金が続伸・白金は反落9月26日 15:5626日の東京貴金属市場は、金が続伸・白金は反落。
前場の東京金は、25日のニューヨーク金先物相場が米予算案審議や債務上限問題への警戒感を背景に4営業日ぶりの反発となったため、買い優勢の取引。後場は為替の円安歩調を要因に、じり高で推移した。市場筋は「米国での財政問題の協議難航は、警戒感と不安感を誘うため、安全資産の金にとっては買い材料。一方、米経済の停滞感が強まる可能性があり、需要の盛り上がりを削ぐという判断から、白金には売り材料となった」と語った。
白金はニューヨーク時間外安を受け、反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小確り9月26日 11:22金は小確り。25日のニューヨーク金先物相場が、米予算案審議や債務上限問題への警戒感を背景に4営業日ぶりの反発となったため、買い優勢の取引。市場筋は「為替の円高が上げ幅を抑えているが、小口買いが断続的にみられており、下値は堅そうだ」と語った。白金は円高を嫌気した売りがみられ、反落。
- 東京外為市況=円は小幅高9月26日 10:3726日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅高となり、1ドル=98円台前半での取引。
米財政問題への懸念により、安全資産とされる円を買ってドルを売る動きがやや優勢となっている。米国では、2014会計年度の予算案をめぐり、政府・民主党と野党共和党の対立が継続。米与野党は過去と同様に最終的には歩み寄り、財政問題をクリアするとみられるが、目先は予算案が成立し、政府機関の閉鎖が回避されるかどうかが焦点で、「市場全般に神経質な展開になる」との声が聞かれる。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円9月26日 09:16東京金は小幅高。米財政問題を巡る不透明感を材料に地合いは底堅く、海外高を受けた買いと為替の円高ドル安をみた売りが交錯し、期近高期先安で寄り付いた後は、サヤ修正する形で値を引き締め、小幅高で推移しています。
東商取金 08月限 4228円 +2 ドル円 98.45円 (09:11) - NY金は上伸、米財政問題を巡る不透明感から9月26日 09:15今朝のNY金は1330ドル台で推移。米国の予算案交渉が難航し、30日までに可決されない場合、政府機関は10月から閉鎖に追い込まれる可能性があることや、10月には米連邦債務上限問題なども控え、米財政問題を巡る不透明感を手がかりに、金は買われる展開となりました。
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