金市況・ニュース
- NY金は軟調、米量的緩和縮小を巡る思惑から11月12日 09:00今朝のNY金は1280ドル台で推移。中国の経済指標の堅調を受けて同国の金融引き締め懸念が強まったことや、米量的緩和の年内縮小観測を背景とした売りに圧迫され、軟調に推移しました。
また、14日に予定されているイエレン副議長の議会公聴会も注目材料。10月の米雇用統計が市場予想を大幅に上回る改善を示したことで、米量的緩和の年内縮小観測が再燃するなか、米連邦準備制度理事会(FRB)次期議長に指名されたイエレン副議長の発言から、FRBの思惑を探ろうとする動きも強まっています。 - 東京外為市況=99円を挟んでもみ合い推移11月11日 16:32週明け11日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円絡み。
前週末に発表された10月の米雇用統計で、非農業部門就業者数が市場予想を大幅に上回る伸びとなったことから、米経済の先行きに対する楽観的な見方が台頭、海外市場では円売り・ドル買いが進行した。東京市場では、この流れを引き継いで、1ドル=99円台前半で始まった後は、本邦輸出企業のドル売りに押される格好で、99円を挟んでもみ合い推移となった。市場では「米雇用統計が予想外の良い内容となり、10月上旬の政府機関閉鎖が予想されたほど米経済に打撃を与えなかったとの見方が浮上し、量的緩和の早期縮小観測が再び強まっている」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落11月11日 15:49週明け11日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、米量的緩和の早期縮小観測の高まりを背景に為替が円安に振れたものの、先週末のニューヨーク金先物相場安を受けた売りに押されマイナスサイドでの取引。後場は下げ渋ったものの、終日軟調に推移した。市場筋は「関係者の間では、米連邦準備制度理事会(FRB)が量的金融緩和の縮小を前倒しするかもしれないとの見方がされていた。今後、NY金は売り方有利で取引されそう」と指摘した。
白金も続落。ニューヨーク安や金相場安を眺め、軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落11月11日 11:02金は続落。日中立ち会いは、米量的緩和の早期縮小観測の高まりを背景に為替が円安に振れたが、先週末のニューヨーク金先物相場安を受けた売りが優勢で軟調に推移している。先週末発表の米雇用統計は、非農業部門就業者数が前月比20万4000人増(予想は12万5000人増)と予想外に強い内容となった。同統計を受け、市場では米連邦準備制度理事会(FRB)が量的金融緩和の縮小を前倒しするかもしれないとの観測が一部出ている。
白金も続落。ニューヨーク安や金相場安を眺め、売りが優勢となっている。 - 東京外為市況=99円を挟んでの取引、3週間ぶり円安水準11月11日 10:31週明け11日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=99円を挟んでの取引。東京市場での99円台は10月17日以来、約3週間ぶりの円安水準。
前週末の海外市場では、10月の米雇用統計で非農業部門の就業者数が大きく伸びたことから、米経済の先行きに対する期待が高まり、円売りドル買いが進んだ。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、利益確定のドル売り円買いなども入り、もみ合っている。市場関係者は「米雇用統計の影響でドル買いの動きが強まったが、99円台では輸出企業のドル売りも入りやすくなる」と話している。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4080円〜4140円11月11日 09:11東京金は下落。海外安を見た売りに圧迫されて軒並み下落しています。しかし、10月の米雇用統計の改善を受けて、為替が円安ドル高に振れたことから、安値では買い拾われる動きとなっており、本日は先限4100円の節目を維持できるかが注目されます。
東商取金 10月限 4109円 -30 ドル円 99.14円 (09:09) - NY金は大幅下落、米雇用統計の改善を受け11月11日 08:52今朝のNY金は1280ドル台後半で推移。10月の米雇用統計が、非農業部門就業者数が20万4000人増と市場予想(12万5000人)を大幅に上回る改善を示したことや、対ユーロでのドル高にも圧迫され、1300ドルの大台を割り込む大幅下落となりました。
- 東京外為市況=米雇用統計を控え、98円台前半で小動き11月8日 17:00週末8日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台前半。
前日の海外市場で、米GDP改善で一時99円台を回復したが、米株価の急落などでドルが売り戻された地合いを引き継ぎ、円相場は98円台前半で始まった後、日経平均株価の下落を受けたドル売り・円買いに98円割れを試す場面も見られたが、全般的には今夜の10月の米雇用統計を控えて様子見気分が強まり、98円台前半で小動きとなっている。米雇用統計では、2週間以上続いた米政府機関閉鎖がどの程度影響を与えたかが注目されている。直近3カ月の同統計では、非農業部門就業者数の事前予想に対し下振れする傾向があるため、今回も事前予想を下回る内容となった場合はドル売りが加速し、円相場は96円台も視野に入る可能性があるという。 - 東京貴金属見通し=金は方向性が決まる一週間か11月8日 16:51<金>
今週の東京金先限は、NY金がユーロの調整安を背景に下落したため、概ね軟調に推移した。
来週は、週明け月曜日に示される方向性に従うことが得策と考える。今週末の米雇用統計を受け、米量的緩和縮小の開始時期が来年3月にずれ込むとの見方が強まれば、強気買い。今年中の縮小開始が再び台頭するようなら、弱気売り姿勢で。14日には、次期連邦準備制度理事会(FRB)議長に指名されたイエレン副議長の承認に関する公聴会が予定されている。FRBの今後の金融政策を見極める重要な週となり、金のトレンドも示されることになりそうだ。
来週の先限予想中心レンジは4000円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金先限は4600円から4700円の高値圏でのもち合いとなった。また、週末は欧州中央銀行(ECB)の利下げや米国内総生産(GDP)が予想を上回る伸びを示したことを背景に、景気回復と需要増に対する期待感からの買いに値を引き締める場面もあった。
目先、自動車の排ガス触媒に多く白金系貴金属を用いるディーゼル車の普及割合の高い欧州経済が上向くようであれば、需要増加への期待感から一段高を試す展開が予想される。また、南アでの白金鉱山会社と労働者間の労使交渉が継続しており、交渉が行き詰まり全国的な鉱山ストへ波及するようであれば、供給懸念を手がかりに一段高を試す展開になると考えられる。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落11月8日 15:55週末8日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安の進行を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場は、今晩発表される米雇用統計の内容を確認したいとの見方が強まり、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「注目の米雇用統計は、非農業部門就業者数の予想中央値が前月比12万5000人増、9月の14万8000人増から減速するとみられている。失業率は7.3%、9月の7.2%から悪化するとの事前予想。今月から冬時間のため、発表は日本時間22時30分。」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を要因に売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落11月8日 11:10金は反落。7日のニューヨーク金先物相場が、ドル高・ユーロ安の進行を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。市場筋は「今晩発表される米雇用統計の内容を確認したいとの声が多く、後場はもみ合いとなりそう」と語った。白金も反落。ニューヨーク安を要因に売り先行の取引。
- 東京外為市況=円は反発11月8日 10:42週末8日午前の東京外国為替市場の円相場は反発し、1ドル=98円台前半での取引。
前日の海外市場で株安などを背景に円高・ドル安となった流れを引き継ぎ、東京市場は98円台前半に上昇して取引が始まった。ただ、その後は今夜に10月の米雇用統計発表を控えて、積極的には動きにくいことから、98円台前半での小動きとなっている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4120円〜4200円11月8日 09:06東京金は下落。為替の円高と海外安をみた売りが入り、軟調に推移しています。為替は、第3四半期の米実質GDPが市場予想を上回り、一時1ドル=99円台半ばの円安に振れた後は、調整の売りに圧迫され98円台に値を戻しました。明日8日に米雇用統計の発表を控え、米量的緩和策の縮小開始時期を巡る思惑から荒い値動きが続いています。
- NY金は下落、予想を上回る米GDP伸び率を受け11月8日 08:49今朝のNY金は1300ドル台後半で推移。欧州中央銀行(ECB)が予想外の追加利下げを実施した流れから、米量的緩和策の継続見通しが強まったことを背景に上昇しましたが、その後発表された2013年第3四半期の米実質GDP(国内総生産)伸び率が予想を上回ったことで米緩和策の継続見通しが後退したことに圧迫され、NY金は反落しました。
- 東京外為市況=ECB理事会を控え、98円台後半でこう着11月7日 17:047日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半。
前日の欧米市場で、ユーロが独経済指標の改善で買い戻しが強まったうえ、米株価が堅調となったことで、ドル買い・円売りが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は98円台後半で始まった後は、今夜の欧州中央銀行(ECB)定例理事会、米GDP発表などを控えて模様眺め気分が強まり、98円台後半でこう着状態となっている。ECB理事会では、当初は追加緩和の思惑が広がっていたものの、前日の独製造業受注が強い内容になったこともあり、ここに来て今回の会合では見送られるとの見方が大勢となっている。ただ、理事会後の会見でドラギ総裁が、低インフレ率やユーロの水準に対し懸念を示すことは確実とみられており、今後の金融政策のヒントを示唆するかが注目されるという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上伸11月7日 15:567日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測後退によるドル安・ユーロ高を背景に上昇したため買い優勢の取引。後場は売り買いが交錯する中、概ね堅調に推移した。市場筋は「6日の米ダウ工業株30種平均の史上最高値更新を好感し、白金系を中心に貴金属は買われた。ユーロの反転も支持要因になっており、地合いは引き締まりつつあるようだ」と指摘した。
白金も上伸。ニューヨーク高を要因に強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発11月7日 11:13金は反発。6日のニューヨーク金先物相場が、欧州中央銀行(ECB)の利下げ観測後退によるドル安・ユーロ高を背景に上昇したため買い優勢の取引。市場筋は「戻り頭重く推移している。後場はもみ合いとなりそう」と語った。白金は続伸。ニューヨーク高を要因に強気買いがみられている。
- 東京外為市況=円はもみ合い11月7日 10:297日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=98円台後半での取引。
前日の海外市場は株高により、投資家のリスク回避姿勢がやや弱まり、安全資産とされる円が売られた。ただ、今夜に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、8日に10月の米雇用統計発表を控え、様子見ムードが強く、98円台後半でのもみ合いとなっている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4140円〜4220円11月7日 09:14東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。米雇用統計や米GDPの発表を控えて動意に乏しく、米量的緩和の縮小開始時期を巡る思惑主導の動きなか、小幅な値動きが続いています。 東商取金 10月限 4188円 +16 ドル円 98.57円 (09:12)
- NY金は上伸、対ユーロでのドル安基調を背景に11月7日 09:03今朝のNY金は1310ドル台半ばで推移。米実質GDP速報値や米雇用統計の発表を控えた調整の動きのなか、欧州中央銀行(ECB)による追加金融緩和観測の後退などを受けてユーロが買われ、ドル安が進んだことで、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。
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