金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量が減少1月9日 08:20ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、1月8日現在で前日比1.50トン減少の793.12トンと、2009年1月14日(790.66トン)以来5年ぶりの低水準を記録。
- 東京外為市況=円は株価上昇を受け、105円近辺1月8日 17:008日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円近辺。
11月の米貿易赤字が大幅減少したことや、米株価の上昇などを背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円台後半で始まった後、日経平均株価が昨年の大納会以来1万6000円を回復する大幅反発となったことで、徐々にドル買い・円売りが強まり、1月2日以来の105円台乗せとなっている。 - 東京貴金属市況=金が反落・白金は小幅まちまち1月8日 15:538日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、7日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引。後場も、為替が円安に振れたもののドル建て金の下落を要因に、軟調推移を強いられた。
白金は売り買いが交錯し、前日水準でもみ合った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落1月8日 11:01金は反落。7日のニューヨーク金先物相場がドル高・ユーロ安を背景に下落したため、手じまい売り優勢の取引となっている。白金は売り買い交錯。
- 東京外為市況=円は下落1月8日 10:308日午前の東京外国為替市場の円相場は下落し、1ドル=104円台後半での取引。
前日の海外市場では、昨年11月の米貿易赤字が大幅減少したことや、米株価の上昇などを背景に、やや円売り・ドル買いが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、104円台後半に下落して取引が始まった。ただ、その後は、日本時間の9日早朝に昨年12月の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨や10日に昨年12月の米雇用統計発表を控えていることで、様子見ムードが強く、104円台後半での小動きとなっている。 - 東京金は下落、調整主導の動き1月8日 09:15東京金は下落。海外安を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。円安をみた買いが入り安値からは下げ幅を縮小していますが、米FOMC議事録の公表を控えて調整主導の動きとなっています。
東商取金 12月限 4146円 -39 ドル円 104.70円 (09:10) - NY金は下落、米経済回復への期待を背景に1月8日 08:50今朝のNY金は1230ドル付近で推移。米商務省が発表した2013年11月の貿易統計で赤字幅が縮小したことを受け、米株価が反発し、為替のドル高が進んだことで、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りに圧迫され、下落する展開となりました。
- 東京外為市況=円は104円台前半1月7日 17:017日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
前日の海外市場で、米経済指標が事前予想を下回ったことを受け、米株価が軟調となり、ドル売り・円買いが優勢となった流れを引き継ぎ、円相場は104円台前半で始まった後、日経平均株価がプラス圏を回復したことで、一時は104円台半ばを付ける場面も見られたが、その後に再び日経平均株価が軟調となったことで、104円台前半での推移となっている。市場では、日経平均株価は昨年末の急ピッチな上昇の反動から調整色を強めているものの、円相場は104円近辺が強いサポートラインとなっているため、前日の海外市場では一時、同水準を割り込む場面も見られたが、今後も104円近辺での値固め局面が続く可能性が強いという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸1月7日 15:497日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、6日のニューヨーク金先物相場が戻り売りに下落したことで、手じまい売り優勢の取引。後場はドル建て金の堅調を背景に、切り返す展開となりプラス圏で推移した。
白金も続伸。市場筋は「米景気の回復基調が強まりつつある上、欧州経済も持ち直しの兆しが顕著であるため、白金の需要増加期待が膨らんでいる。買い方有利の流れが続きそう」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反落1月7日 11:01金は小反落。6日のニューヨーク金先物相場が戻り売りに下落したため、手じまい売り優勢の取引。白金は続伸。ニューヨーク高を背景に買いが先行している。
- 東京外為市況=円は小動き1月7日 10:577日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半での小動き。
新年の円・ドル相場は、昨年末に円安・ドル高が進行した反動で調整色が強まっており、市場では「当面も水準調整が続く」との見方が聞かれる。ただ、10日には12月の米雇用統計発表が控えており、ポジション調整を中心とした取引にとどまる見通し。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4120円〜4180円1月7日 09:10東京金は軟調。為替の円高ドル安傾向をみた売りに圧迫され、軟調に推移しています。ただ、今後は9日に米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨公表と欧州中央銀行(ECB)定例理事会の開催、10日に12月米雇用統計発表と重要イベントを控え、調整主導の動きとなっているため、本日はもち合いの動きが予想されます。 東商取金 12月限 4155円 -13 ドル円 104.30円 (09:10)
- NY金は横ばい、米雇用統計の発表などを控え1月7日 08:50今朝のNY金は1230ドル台で推移。一時、乱高下する場面もありましたが、10日に12月の米雇用統計の発表を控えるなか、1230ドル後半の価格帯に値を戻す動きとなりました。中国の現物需要への期待感を背景に安値は買い拾われる一方、米量的緩和縮小開始を巡る思惑から上値も重くなっている模様です。
- 東京外為市況=円は株安を受け、104円台前半1月6日 17:00年明け6日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
ポジション調整による円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は104円台後半で始まった後も、初商いとなった日経平均株価が軟調に寄り付いたことで、安全資産とされる円を買う動きが強まったうえ、引けにかけて株価が1万6000円の節目を割り込むなど下げ幅を拡大したのに伴い、104円台前半での推移となっている。市場では、株価の下落幅が大きいため、ドル円の調整もやや深まったが、104円近辺を抵抗線とみる市場関係者が多く、米経済の強さを背景にドル高・円安地合いに変化はないという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上伸1月6日 15:50大発会6日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上伸。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物相場が年末年始で国内休場中、安値拾いの買いなどに水準を切り上げたため、手じまい買い優勢の取引。後場は為替の円高が頭を抑え、伸び悩んだ。市場筋は「今週は9日午前4時に昨年12月に開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨、同10日午後10時半には12月の米雇用統計が発表されることで、次第に気迷いムードが強まりそう」と指摘した。
白金も上伸。金同様、ニューヨーク高を好感した買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は上伸1月6日 10:55金は上伸。ニューヨーク金先物相場が、年末年始で国内休場中、安値拾いの買いなどに水準を切り上げたため、手じまい買い優勢の取引となっている。白金も上伸。金同様、ニューヨーク高を好感した買いがみられている。
- 東京外為市況=円は上昇1月6日 10:33年明け6日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇し、1ドル=104円台半ばでの取引。
前週末の海外市場では、ポジション調整による円買い・ドル売りが優勢となった流れを引き継ぎ、東京市場は104円台後半に上昇して取引が始まった。その後も日経平均株価の下落を受け、安全資産とされる円を買う動きが出たことで、104円半ばに上昇している。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4140円〜4180円1月6日 09:09東京金は上伸。海外高と為替の円安ドル高をみた買いに値を伸ばし、堅調に推移しています。為替市場はバーナンキ米FRB議長が米景気の先行きに楽観的な発言を行ったことから円売りドル買いが進みました。
東商取金 12月限 4163円 +69 ドル円 104.79円 (09:08) - NY金は上伸、現物需要増の期待を受け1月6日 08:42今朝のNY金は1230ドル台で推移。先週3日に米連邦準備制度理事会(FRB)のバーナンキ議長が金融緩和策は必要な限り継続すると発言したことや、春節(旧正月)を控えた中国の現物需要増加への期待感を支援材料とした投機筋の買いが入り値を伸ばす展開となりました。
- 東京外為市況=円相場は軟調、105円台前半12月30日 17:02週明け30日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半での取引。
米長期金利の上昇を手掛かりに円売り・ドル買いが先行した海外市場の流れを引き継ぐ展開。東京市場は1ドル=105円20〜30銭台で始まった。その後は、東京株式市場が上昇したことから、投資家のリスク選好姿勢が強まり、105円30〜40銭台まで円が弱含んだ。ただ、年末を迎えて市場参加者が少なく、全般に持ち高調整主体の商いとなり、取引中盤以降は同水準でもみ合う格好となった。市場では「短期筋のドル買い意欲は残っているが、105円50銭付近にはオプション取引に絡むドル売りオーダーが控えている」との指摘が聞かれた。
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