金市況・ニュース
- 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4390円〜4430円3月6日 09:13東京金は堅調。ウクライナ情勢を巡る米ロ会談の行方や7日に2月の米雇用統計の発表を控え、模様眺めの動きも強いなか、海外高と為替の円安傾向をみた買いに支えらており、本日は値固めを試す展開が見込まれます。
東商取金 02月限 4407円 +12 ドル円 102.39円 (09:12) - NY金は堅調、米景気先行き懸念を手がかりに3月6日 08:44おはようございます。今朝のNY金は1330ドル台で推移。米ロ会談を受けたウクライナ情勢の緊張緩和から「有事の金」としての買いが後退。ただ、7日に2月の米雇用統計の発表を控え、民間のADP全米雇用報告が市場予想より小幅な伸びに留まり、米景気の先行き不安から買い支えられました。
- 東京外為市況=102円台前半でもみ合い3月5日 17:025日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
ロシアのプーチン大統領が前日の記者会見で、ウクライナ南部クリミア自治共和国での軍事介入を回避する考えを示したほか、クリミアを併合する計画もないと述べたことを受け、ウクライナ情勢の緊張が緩和して円売り・ドル買いが先行した海外市場での流れを引き継ぎ、朝方は1ドル=102円台前半で始まった。しかしその後は、特に目立った手掛かり材料が見当たらなかったことから様子見ムードとなり、ほぼ同水準でもみ合う格好となった。
市場関係者は「日経平均株価が1万5000円を手前に上昇が一服したことも円売りが一服した要因のようだ。また、ウクライナでの軍事衝突のリスクは後退したが、いまだ予断を許さない面もあるため、積極的に円を売りづらいのでは」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇3月5日 15:495日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は4日のニューヨーク金先物相場が反落したものの、為替の円安により底固く推移し、前日水準でもみ合った。後場は白金高に連れ堅調に推移、プラスサイドで大引けた。
白金は、ニューヨークの上伸に加え円安も支援材料となり続伸。市場筋は「ウクライナ情勢をめぐる懸念一服を背景に、米株価が急反発したため、買い安心感が強まった。また、ウクライナ情勢をめぐりロシアからの供給が減少するとの思惑によりパラジウムが急伸し、白金も買われた」と指摘した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準3月5日 10:58金は前日水準。4日のニューヨーク金先物相場が反落したものの、為替の円安により底固く推移している。白金は続伸。ニューヨーク白金の上伸に加え円安も支援要因となり、手じまい買い優勢の取引。
- 東京外為市況=円は続落3月5日 10:375日午前の東京外国為替市場の円相場は続落。
ロシアのプーチン大統領が前日の記者会見で、ウクライナへの軍事介入の可能性に否定的な見解を示した。これを受けてリスクオフで買われていた円は全般的に売り戻される展開となり、海外市場では1ドル=102円台前半に下落。東京市場もこの流れを引き継ぎ、102円台前半で取引されている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4380円〜4420円3月5日 09:03東京金は上伸。ウクライナ情勢の緊張緩和を受け、海外金は下落しましたが、安全資産として買われていた円が売り戻され、円安に振れたことから、円建て東京金は底堅い値動きとなっています。
東商取金 02月限 4394円 +6 ドル円 102.17円 (09:02) - NY金は反落、ウクライナ情勢の緊張緩和を受け3月5日 08:41今朝のNY金は1330ドル台で推移。ロシアのプーチン大統領がウクライナへの武力行使は最終手段との認識を示し、2国間の軍事衝突の危機がひとまず回避されたとの見方を背景に、前日優勢となっていた逃避買いを巻き戻す動きから利益確定の売りが入り、NY金は反落しました。
- 東京外為市況=101円台後半での値動き3月4日 17:014日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
朝方は、ウクライナ情勢に対する警戒感の根強さや日経平均株価の安寄りを受けて円買い・ドル売りの流れとなり、1ドル=101円台前半で始まった。しかしその後は、日経平均株価がプラス圏に浮上したことなどを背景に円売り・ドル買いの流れへと反転。ロシアのプーチン大統領が、同国西部のウクライナとの国境付近で実施していた軍事演習からの参加部隊の撤収を命じたと報道されたことも円売り・ドル買い材料視されたため、同101円台後半での値動きとなった。
市場関係者は「前日の米経済指標が改善したことも円売り・ドル買い要因となったようだが、ウクライナ情勢に対する警戒感がいまだ根強く、積極的に円を売る地合いとはならないのでは」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が前日水準・白金は反発3月4日 16:054日の東京貴金属市場は、金が前日水準・白金は反発。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢をめぐる地政学的リスクを背景に急反発したことを受け、強気買い優勢の取引。後場は利食い売りが膨らみ、上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「引け際、ロシアのプーチン大統領がウクライナ国境付近で軍事演習中の部隊に基地に帰投するよう命じた、との報道があり、これを切っ掛けにニューヨーク金時間外が下落し、国内金も売りが膨らんだ。ウクライナ情勢が沈静化に向かうようだと、一段安となりそう」と指摘した。
白金は反発。ニューヨーク高を要因にプラスサイドで取引された。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸3月4日 10:59金は続伸。3日のニューヨーク金先物相場が、ウクライナ情勢をめぐる地政学的リスクを背景に急反発したことを受け、強気買い優勢の取引。白金は反発。ニューヨーク高を要因にプラスサイドで取引されている。
- 東京外為市況=円は小動き3月4日 10:364日午前の東京外国為替市場の円相場は小動き。
ウクライナ情勢の緊迫化を受け、リスクを避けるために安全資産とされる円を買う動きがある一方、前日発表された2月の米ISM製造業景況指数の改善による円売り・ドル買いが交錯する中、1ドル=101円台半ばでの小動きとなっている。
緊張が続くウクライナ情勢は市場全体をリスク回避に傾けている。ただ、ロシアのクリミア実効支配が既定路線となる中、「軍事衝突の可能性が後退すればリスク回避の地合いは緩む」との見方が出ている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4390円〜4450円3月4日 09:16東京金は上伸。ウクライナ情勢の緊張が早期に解消すれば下落するとの思惑から、高値では買い方の手じまい売りが入り伸び悩んでいますが、海外高を映して地合いは底堅く、本日は値固めを試す展開が予想されます。
東商取金 02月限 4411円 +23 ドル円 101.45円 (09:13) - NY金は急伸、ウクライナ情勢の緊張で3月4日 08:48今朝のNY金は1350ドル付近で推移。ロシアとの軍事対立で緊迫化するウクライナが、政治不安と戦闘発生への懸念からデフォルト(債務不履行)に陥るとの懸念が強まったことや、米国・欧州連合(EU)がロシアへの制裁を検討するなど、同国との国際対立も深刻化。地政学的リスクを背景とする「有事の金買い」が入り、NY金は上伸しました。
- 東京外為市況=101円台前半でもみ合い3月3日 17:00週明け3日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半。
朝方は、ロシアの軍事介入によりウクライナ情勢の緊張が高まったことを背景に、リスク回避姿勢が強まり円買い・ドル売りが先行。日経平均株価が安寄りしたことも円買い要因となり、1ドル=101円台前半で推移。しかしその後は、ウクライナ情勢の展開を見極めたいとの思惑が広がったことから様子見ムードが漂ったため、ほぼ同水準でもみ合う値動きとなった。 - 東京貴金属市況=金が反発・白金は反落3月3日 15:57週明け3日の東京貴金属市場は、金が反発・白金は反落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場がウクライナ情勢の緊迫化を背景に急反発したことを受け、強気買い優勢の取引。後場は様子見ムードが強まり、プラス圏でもみ合った。市場筋は「ウクライナをめぐる地政学リスクを背景に、金相場に投機資金が流入している。緊張は高まれば高まるほど、金価格は上昇することになりそうだ」と指摘した。
白金は円高が重しとなり反落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月3日 11:07金は反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場がウクライナ情勢の緊迫化を背景に急反発していることを受け、強気買い優勢の取引。白金は円高が重しとなり反落している。
- 東京外為市況=円は続伸3月3日 10:26週明け3日午前の東京外国為替市場の円相場は、ウクライナ情勢を背景に続伸。
ウクライナとロシアの対立をめぐっては、前週末にロシアが軍事介入する方針を決めたことで軍事衝突のリスクが高まったのを受け、相対的に安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きか優勢となり、1ドル=101円台前半まで上昇している。市場では「ウクライナとロシアの軍事衝突リスクを懸念して、リスク回避の動きが強まる」との見方が多く聞かれる。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4340円〜4390円3月3日 09:17東京金は小幅高。海外高をみた買いと為替の円高ドル安を映した売りが交錯するなか、小幅高で推移しています。ロシアがウクライナへの軍事介入を決定したことで同地域の地政学的リスクが高まっていることが安全資産とされる円と金を購入する動きを強めています。
東商取金 02月限 4373円 +8 ドル円 101.27円 (09:17) - NY金は堅調、ウクライナ情勢の緊張化を背景に3月3日 08:43今朝のNY金は1330ドル台で推移。先週末は良好な米経済指標の発表にともなう株高を受けて軟化しましたが、1日にロシアがウクライナへの軍事介入を決定したことで、週明けはウクライナ情勢の緊張化を背景に、安全資産としての金買いが入り急反発する展開となりました。
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