金市況・ニュース
- 東京外為市況=米雇用統計を控え、103円台後半でこう着4月4日 16:55週末4日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
米週間失業保険申請件数はやや弱め、3月のISM非製造業景況指数はやや強めとまちまちの結果となり、方向感に乏しい展開となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は103円台後半で始まった後は、日経平均株価が小幅な値動きにとどまったことに加え、今夜の米雇用統計を控えて模様眺め気分が強まり、103円台後半でこう着状態となっている。市場では、3月の米雇用統計は寒波要因が払拭され、非農業部門就業者数は20万人超の増加となる可能性もあるとみられるため、今夜の発表までは上下ともに動きにくい展開が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反落4月4日 15:48週末4日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反落。
前場の東京金は、3日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高や米景気改善期待を背景に反落したのを受け、手じまい売り優勢の取引。後場は下値で買い支えられ、やや下げ幅を縮小させる形で大引けた。市場筋は「今夜21時30分発表の米雇用統計を控え、積極的な売り買いは控えられた。関係者の間では、米国景気の強い内容を示すものになるとの予想が多い」と語った。
白金も反落。本日のニューヨーク白金先物時間外相場の軟化などを眺め、手じまい売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月4日 11:26金は反落。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場が対ユーロでのドル高や米景気改善期待を背景に反落したのを受け、手じまい売り先行で始まった。その後は米雇用統計発表を今夜に控えて様子見気分が広がる中、為替の小浮動などを眺めてもみ合っている。
白金も反落。NY白金先物時間外相場の軟化などを眺め、小口の手じまい売りが優勢。 - 東京外為市況=103円台後半での取引4月4日 10:434日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半での取引。
前日の海外市場では、米週間失業保険申請件数はやや弱め、3月のISM非製造業景況指数はやや強めとまちまちの結果となり、ドル円は方向感に乏しい展開。東京市場も、海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。市場関係者は「日本時間今晩の米雇用統計を控えて様子見ムードが強い」としている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円4月4日 09:08東京金は下落。海外安を受けた売りに圧迫され、軟調に推移してます。ただ、為替の円安ドル高をみた買いに支えられた他、3月の米雇用統計発表を控え様子見姿勢も強く、本日は調整主導の値動きが予想されます。
東商取金 02月限 4297円 -29 ドル円 103.85円 (09:08) - NY金は下落、米雇用統計の改善見通しなどを手がかりに4月4日 09:00今朝のNY金は1280ドル台で推移。ドラギ欧州中央銀行(ECB)総裁が、利下げや量的緩和策を導入する可能性を示唆したことで、為替のユーロ売りドル買いが進行。ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りや、米雇用統計の改善見通しを背景とした売りが入り、軟化しています。
- 東京外為市況=一時1月23日以来104円台乗せ4月3日 17:013日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
前日の海外市場では、3月のADP全米雇用報告が市場予想より若干弱めとなり、当初ドル売り・円買いが出たが、2月分の大幅な上方修正が見直され、終盤にかけてジリジリとドルが買い戻された。東京市場は海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は103円台後半で始まった後、前日に続き日経平均株価が1万5000円台を回復したことで、一時は1月23日以来104円台に乗せる場面も見られたが、その後は株価が伸び悩んだうえ、104円台乗せでいったん達成感が出たため、ドル売り・円買いが優勢となり、103円台後半での推移となっている。市場では、今夜は欧州中央銀行(ECB)定例理事会が開催されるものの、ECBの追加緩和はなく、総裁がユーロ高をけん制する程度と予想されている。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続伸4月3日 15:483日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続伸。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いなどに引き締まったことから、強気買い優勢の取引。後場は為替の円安を好感した買いがみられ、堅調に推移した。市場筋は「為替が一時1ドル=104円台の円安に振れたのを眺め買い戻しがみられた。年初から調整局面が続いたドル・円相場には、出直りの気配が強まっており、今後円先安観が膨らめばもう一段の戻り局面がありそう」と指摘した。
白金も続伸。株高・円安・金高を背景にプラスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月3日 11:28金は続伸。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場が安値拾いの買いに上昇したことを受け、強気買いなどが先行して始まった。その後もニューヨーク時間外の強含みを眺めて上げ幅を拡大している。
白金も続伸。ニューヨーク高を受けてプラスサイドでの取引。 - 東京外為市況=103円台後半での取引4月3日 10:413日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半での取引。
前日の海外市場では、3月のADP全米雇用報告が市場予想より若干弱めとなり、当初ドル売り・円買いが出たが、2月分の大幅な上方修正が見直され、終盤にかけてジリジリと値を戻した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、円がやや弱含みも小幅なレンジでの動きとなっている。市場には「3日開催の欧州中央銀行(ECB)理事会と4日発表の米雇用統計の内容を見極めたい」との声もあり、様子見ムードが広がっている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4290円〜4340円4月3日 09:18東京金は上伸。米連邦準備制度理事会(FRB)による利上げ時期を巡る思惑から、市場では週末4日に発表される3月の米雇用統計への関心が高く、調整主導の動きのなか、海外高と円安をみた買いが入り上伸しています。
東商取金 02月限 4317円 +29 ドル円 103.80円 (09:15) - NY金は上伸、安値拾いの買いに支えられ4月3日 08:52今朝のNY金は1290ドル台で推移。アジア圏の現物需要の強さや、堅調なADP全米雇用報告や製造業受注がインフレ圧力を強めるとの思惑を手がかりに安値拾いの買いが入り反発。ただ、3月の米雇用統計の発表を週末に控え、調整主導の動意に乏しい値動きとなっています。
- 東京外為市況=103円台後半、1月23日以来の円安水準4月2日 16:452日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
米経済指標を受けた株高を背景に、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は103円台後半で始まった後、日経平均株価が3月12日以来1万5000円台を回復したことで円売り・ドル買いが強まり、一時は1月23日以来104円を試す場面も見られたが、株価が大引けで1万5000円を割り込んだことで、103円台後半で伸び悩む展開となっている。市場では、直近の円安水準を上抜いたことで、104円台が視野に入っており、今夜の全米雇用報告(ADP)民間就業者数の内容次第では、1月23日以来同水準を回復する可能性があるという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに上昇4月2日 15:502日の東京貴金属市場は、金・白金ともに上昇。
前場の東京金は、1日のニューヨーク金先物相場が米景気指標の改善などを受け続落したものの、為替の円安を好感し買い優勢で取引された。後場は、売り買いが交錯、プラス圏でもみ合った。
白金もプラスサイド。ニューヨーク白金の堅調や円安を受けた強気買いなどが膨らむ展開。市場筋は「円安・株高により投資ムードが好転し、買い方有利の様相。金より白金の方に買い妙味ありと読む」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月2日 11:19金は反発。日中立ち会いは、1日のニューヨーク金先物相場が米景気指標の改善を受けた株高を背景に下落したが、為替の円安による押し上げ効果が勝り、おおむね小高く始まった。その後もニューヨーク時間外の堅調や円の弱含みを眺め上げ幅を拡大している。
白金は大幅高。ニューヨーク高と円安を受けた強気買いなどが先行している。 - 東京外為市況=103円台後半、1月23日以来の円安水準4月2日 10:482日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半での取引。1月23日以来の円安水準となっている。
前日の海外市場では、強めの米経済指標を受けた株高を背景に安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが優勢となった。東京市場でも、海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株価の上昇を眺め、円売りが先行する展開となっている。市場では「投資家の関心はウクライナ情勢から米景気の回復に移った」との声があった。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円4月2日 09:18東京金は上伸。海外安をみた売りを為替の円安ドル高を映した買いがこなし、小幅高で推移しています。ただ、週末4日に3月の米雇用統計の発表を控え様子見姿勢も強く、もち合いの動きが見込まれます。
東商取金 02月限 4277円 +7 ドル円 103.64円 (09:16) - NY金は軟調、米経済への楽観が強まり4月2日 08:59今朝のNY金は1280ドル付近の推移。3月の米製造業景況指数の改善を眺め米景気先行きへの楽観的な見通しが強まったことや、金上場投資信託(ETF)の現物保有量の減少を受けて下落した後は、アジア圏の強い現物需要を背景に買い支えられ、値を戻す動きとなっています。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少4月2日 08:19ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、4月1日現在で前日比2.10トン減少の810.98トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は4月1日現在、2月末と比べ7.28トン増加。 - 東京外為市況=103円台前半で小動き4月1日 16:521日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。
前日の海外市場では、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長がややハト派的な認識を示し、円相場は一時103円を割り込む場面も見られたが、米株価が堅調となったことで、ドル買い・円売りが優勢となった地合いを引き継ぎ、円相場は103円台前半で始まった。その後、本日発表された日銀短観の業況判断DIの先行きが予想よりも低く、また3月の中国製造業PMIは若干強めの内容となったものの、総じて反応は限定的となり、103円台前半での小動きとなっている。
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