金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金が反落・白金は小幅まちまち4月1日 15:511日の東京貴金属市場は、金が反落・白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、31日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢への警戒感後退を背景に続落したため、手じまい売り優勢の展開。後場は下げ止まる中、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「為替は円安に振れたものの、終始軟調推移を強いられた。31日のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演での米金融緩和継続観測発言も買いに結び付かないということは、地合いがかなり悪化しているとみるべきなのかもしれない」と指摘した。
白金は円安を背景に続伸する場面があったものの、戻り売りに押され結局小幅まちまちで大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落4月1日 11:29金は反落。日中立ち会いは、31日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢への警戒感後退を背景に下落したことを受け、安寄りした。その後、下げ幅を拡大する場面もみられたが、ニューヨーク時間外相場が引き締まったことから、安値からは外れている。
白金は小幅続伸。円安とニューヨーク時間外安の強弱材料の綱引きでまちまちで始まった後、前日の強調地合いを受け継いだ強気買いなどが優勢。 - 東京外為市況=103円台前半での取引4月1日 10:421日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半での取引。
前日の海外市場では、米株高などを背景に円売りドル買いが先行した。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、小幅な値動きとなっている。市場では「日銀が発表した企業短期経済観測調査(短観)は円相場にほとんど影響がなかった」との声があった。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円4月1日 09:23東京金は軟調。海外安を映した売りに下押され軟調に推移しています。ただ、4月4日発表予定の米雇用統計の非農業部門就業者数へ市場の注目が集まるなかで様子見姿勢も強く、調整主導の動きとなっています。
東商取金 02月限 4262円 -30 ドル円 103.13円 (09:18) - NY金は下落、リスク回避姿勢の後退を受け4月1日 08:44今朝のNY金は1280ドル台で推移。ウクライナ情勢はロシア軍の一部が国境線から撤退したことや、米ロ外相が再度の会談を行う見通しとなり、地政学的リスクの後退を受けた逃避需要の減少からの売りに圧迫された。また、米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演で米量的緩和継続の姿勢を示したことで米株価が上昇するなど、市場のリスク回避姿勢の後退を受け、NY金は軟化しました。
- 金ETF現物保有量が減少4月1日 08:24ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、3月31日現在で前日比3.89トン減少の813.08トン。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は3月31日現在、2月末と比べ9.38トン増加。 - 東京外為市況=102円台後半でのもみ合い3月31日 16:57週明け31日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
投資家のリスク回避姿勢が後退し、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した前週末の海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台後半で始まった後は、日経平均株価が堅調となったものの、年度末を控えて見送りムードが強まり、102円台後半でのもみ合いとなっている。欧州株価が堅調に始まったことで、一時は103円目前に迫ったものの、同水準乗せには至っていない。市場では、明日には日銀短観、週末には米雇用統計も控えているため、方向感が出にくいとの見方が広がっているという。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに反発3月31日 15:54週明け31日の東京貴金属市場は、金・白金ともに反発。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が先週末の東京商品取引所大引け時点に比べてやや下回ったものの、為替の円安を背景に強気買い優勢の取引。後場は伸び悩み、やや上げ幅を削る形で大引けた。市場筋は「今週は4日発表の米雇用統計を控えて神経質な取引となる中、どこまで戻せるか注視している」と指摘した。
白金は反発。先週末のニューヨーク高と円安を受けて高寄り後も、ニューヨーク時間外高を背景に堅調推移となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発3月31日 11:27金は反発。日中立ち会いは、ニューヨーク金先物時間外相場が先週末の東京商品取引所大引け時点に比べてやや下回ったが、為替の円安による押し上げ効果が上回り、高寄りした。その後もニューヨーク時間外の強含みを眺めて、しっかりとした推移となっている。
白金は大幅反発。先週末のニューヨーク高と円安を受けて高寄り後も、ニューヨーク時間外を支援に上げ幅を拡大している。 - 東京外為市況=102円台後半での取引3月31日 10:49週明け31日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
前週末の海外市場では、米株式が堅調となる中、投資家のリスクを避ける姿勢が和らぎ、安全資産とされる円を売ってドルを買う動きが先行した。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者は「株高を背景に円は売られやすいが、明日に日銀短観、週末に米雇用統計を控えていることもあり、積極的な動きにはなりにくい」としている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4270円〜4320円3月31日 09:07東京金は上伸。4月4日に発表される3月米雇用統計が注目されるなか、欧米などの株高やウクライナ情勢一服を受けたリスク選好姿勢の回復による為替の円安ドル高を眺めた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、4300円からの上値が重く、同水準を突破できるかが注目されます
東商取金 02月限 4293円 +28 ドル円 102.83円 (09:09) - NY金は横ばい、安値からは値を戻す3月31日 08:53今朝のNY金は1290ドル台で推移。クリミア半島をめぐる地政学的リスクは支援材料視されていますが、2月の米個人消費支出の増加など経済指標の改善を背景とした米国経済の見通し改善を背景にドル高と投資家のリスク選好が強まり、NY金は上値の重い動きとなっています。
- 東京貴金属見通し=金は売り方有利の展開か3月28日 16:55<金>
今週の東京金先限は、良好な米経済統計を背景にNY金が下落したため、水準を切り下げる展開となった。
来週は、NY金の地合いが節目の1300ドルを割り込み悪化していることで、売り方有利の展開か。今週の下げ足が速かったことによる一時的な戻り局面があるとしても、金独自の買い材料が乏しいことと根強い米早期利上げ観測が重しになり、頭は重いだろう。米欧とロシアの緊張が極度に高まる事態を期待して買い拾うには、リスクの高い相場環境にある。
来週の先限予想中心レンジは4150円〜4350円。
<白金>
今週の東京白金は下落。中国の景気減速にともなう需要後退懸念や、金相場の下落になびいた売りが入り、値位置を切り下げた。しかし、中・長期的な上昇トレンドを維持している。
白金鉱山生産高の7割を占める南アフリカ共和国では、同国政府の労使調停委員会(CCMA)が26日、10週目に突入する同国白金鉱山ストの終結を目指し、鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)と協議を再開すると発表した。ただ、依然として労使交渉は難航しており、同国での白金業界存続も危ぶまれる事態に発展している。白金は貴金属としての価値から、金の下落になびいた売りに圧迫され伸び悩んでいるが、南アの供給懸念や生産コスト上昇を手がかりに安値は買い拾われ、来週は底堅い値動きになると予想する。
来週の予想レンジは先限ベースで4500円〜4900円。 - 東京外為市況=102円台前半で膠着した取引3月28日 16:5228日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場でのドル・円は、方向感を欠いた展開。東京市場は、この海外の流れを引き継いで始まった後も、もみ合いで推移。朝方発表された2月の全国消費者物価指数(コアCPI)はほぼ予想通りの結果で、ドル・円に目立った反応はみられなかった。市場筋は「株価が続伸したことにより、小幅な円の軟化はみられたものの、その動きも限られたものであった」と語った。 - 東京貴金属市況=金・白金ともに続落3月28日 15:54週末28日の東京貴金属市場は、金・白金ともに続落。
前場の東京金は、27日のニューヨーク金先物相場が水準を切り下げたことを受けて安寄りした。その後はニューヨーク時間外、為替とも動意が乏しいことから決め手を欠きもみ合い。後場に入ると下値を買い拾う動きがみられ、下げ幅を縮小させて大引けた。市場筋は「今週は大きく水準を切り下げたことで、後場から下値で買い拾われていた。しかしNY金に底打ち感がないことで、限られた戻りであった」と語った。
白金も続落したものの、下値で買い拾われ本日の安値圏からは外れた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落3月28日 11:31金は続落。日中立ち会いは、27日のニューヨーク金先物相場が米GDP(国内総生産)上方修正を背景とした米景気拡大期待などから水準を切り下げたことを受けて、安寄りした。その後はニューヨーク時間外、為替とも動意が乏しいことから決め手を欠き、日中始値近辺でもみ合っている。
白金も続落。27日のニューヨーク安を受け、マイナスサイドでの取引。 - 東京外為市況=102円台前半での取引3月28日 10:4628日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場では、米週間失業保険申請件数は強めだったが、中古住宅販売仮契約指数が弱く、ドル円は方向感を欠いた展開となった。東京市場では、海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。朝方発表された2月の全国消費者物価指数(コアCPI)はほぼ予想通りの結果で、ドル円に目立った反応はみられていない。市場関係者は「物価上昇が鈍化すると日銀の追加緩和への思惑から円売りが優勢になる可能性もあったが、予想通りの結果となり、反応しにくい」と指摘していた。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円3月28日 09:14東京金は下落。米経済指標の改善を背景とした、為替の円安ドル高を受けた買いに下支えられていますが、海外安を映した売りやテクニカル主導の買い方の手じまい売りに下押されており、軟調推移が見込まれます。
東商取金 02月限 4257円 -33 ドル円 102.13円 (09:12) - NY金は下落、米景気見通しの改善を受け3月28日 08:49今朝のNY金は1290ドル台で推移。米商務省が発表した2013年第4四半期米の実質GDP(国内総生産)確定値は前期比2.6%の増加となり、小幅に上方修正。また、前週の新規失業保険申請件数も約4カ月ぶりの低水準に落ち込んだことで、米景気回復への楽観的な見方が広がり、金は売られる展開となりました。
- 東京外為市況==再び102円台前半へ3月27日 16:4627日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半で推移した後、102円台に戻る動き。
前日の海外市場では、ウクライナ情勢の先行きに懸念が広がったことを背景に米株価が下落し、相対的に安全資産とされる円が買われ、ドルが売られた。東京市場では、海外の流れを引き継いで101円台後半で始まった後、午後から日経平均株価が上昇したことで円は売られ、102円台前半で推移した。市場筋は「円相場は株価次第の動きを色濃くしている状況だ」と語った。
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