金市況・ニュース
- 東京外為市況=102円台前半で動意薄4月28日 17:01週明け28日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
ウクライナ情勢の先行き不透明感から、円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=102円台前半で始まった。しかしその後は、日銀の金融政策決定会合や米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えているため、模様眺めムードが強まる格好となり、102円10銭〜20銭台の狭いレンジでの値動きとなった。市場では「102円付近では短期筋のドル買いがみられ、ドルの下値を支えている」との指摘や、「今週は米国内総生産(GDP)や米雇用統計の発表も控えており、ポジションをとり難い」との声が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸4月28日 15:5128日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、ニューヨーク金先物時間外相場が1300ドルを超え堅調に推移したことから、買い戻し優勢の取引。後場は売り買いが交錯、本日の高値圏でもみ合った。市場筋は「ウクライナ情勢の緊迫化を背景に安全資産として買われ、地合いを引き締めている。切っ掛け次第で一段高が期待できる」と指摘した。
白金も続伸。ニューヨーク白金高を眺めた買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸4月28日 10:54金は続伸。ニューヨーク金先物時間外相場が1300ドルを超え堅調に推移していることから、買い戻し優勢の取引となっている。市場筋は「ウクライナ情勢の緊迫化を背景に地合いを引き締めている。切っ掛け次第で一段高となりそう」と指摘した。白金も続伸。ニューヨーク白金高を眺めた買いがみられている。
- 東京外為市況=102円台前半で推移4月28日 10:3428日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
日経平均株価が反落していることで、円はやや強含む動き。市場筋は「明日は祝日のため、本日の東京市場の時間帯は小動きとなりそう。円が102円を上回って一段高となる可能性は低いとの声が聞かれている」と語った。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円4月28日 09:12東京金は上伸。海外高を見た買いが入り堅調に推移。休日の谷間にあたるため様子見姿勢も強く、為替の円高をみた売りに上げ幅を削られていますが、ウクライナ情勢の緊迫化を背景に底堅い値動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4287円 +31 ドル円 102.09円 (09:12) - NY金は堅調、対ロ追加経済制裁発表を受け4月28日 08:30今朝のNY金は1300ドル台で推移。日米など先進7カ国(G7)と欧州連合(EU)はウクライナでの暴力自制などを求めたジュネーブ声明の合意を「ロシアが履行していない」として対ロシア追加経済制裁を発動する方針を発表。ウクライナを巡る政治的緊張が高まり、安全資産として金は買われました。
- 東京外為市況=円は小動き4月25日 17:00週末25日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
ウクライナ情勢の緊迫化を背景に円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、4月の東京都区部消費者物価(CPI)で若干動意付いたほか、日米首脳会談に関する共同声明が1日遅れで発表され、焦点だった環太平洋連携協定(TPP)交渉については、大筋合意は先送りされたが不透明感が後退し、日経平均株価が上昇したことを受け、一時は102円台半ばを付ける場面も見られたが、円売り一巡後は日経平均株価が伸び悩んだことで、102円台前半での推移となっている。市場では、来週に日米の金融政策の決定を控えているうえ、4月の米雇用統計もあるため、来週は上下ともに動きづらい展開が予想されるという。 - 東京貴金属見通し=金はもみ合う動きか4月25日 16:51<金>
今週の東京金先限は、NY金の下落を受け軟調に推移した後、ウクライナ情勢の緊迫化を背景に下げ止まる形で越週した。
来週は国内市場が連休谷間であり、また米国では米連邦公開市場委員会(FOMC)や雇用統計の発表を控えているため、積極的な売買が控えられ、もみ合う動きとなりそう。ただ、ウクライナの近くで軍事演習をしているロシア軍が国境を越えるようだと市場ムードは変わり一段高に。可能性は依然高くはないが、火種が存在し続けているだけに、注視する必要があるだろう。
来週の先限予想中心レンジは4180円〜4340円。
<白金>
今週の東京白金はもち合い。南アフリカ共和国で発生している鉱山ストライキが終息へ向うとの期待感から下落したが、週末にはウクライナ情勢の緊迫化を手がかりに金が反発したことや、南アの鉱山会社と労働組合との協議が物別れに終わったとの報道を支援材料に反発して週末の取引を終えた。
白金生産会社大手アングロ・アメリカン・プラチナム(アンプラッツ)とインパラ・プラチナム(インプラッツ)、ロンミンが24日発表した共同声明によると、約3カ月間続くストの終結に向けた労働組合との協議は物別れに終わり、交渉の長期化が供給懸念を強めている。また、来週は米連邦公開市場委員会(FOMC)や4月の米雇用統計の発表など重要な経済発表が多く神経質な動きが見込まれるが、米経済回復は工業用需要の割合の高い白金にとっては支援材料となるため、安値では買い拾われる底堅い値動きが予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反発4月25日 15:53週末25日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反発。
前場の東京金は、24日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢の緊迫化を受けて上伸したため、売り方の手じまい優勢の取引となりプラスサイド。後場は伸び悩んだものの、3日ぶりに反発して大引けた。市場筋は「ウクライナ情勢の緊迫化により安全資産としてゴールドは買われた。一段高は、ロシア軍がウクライナ国境を越えた時だろう。方向性を決める重要な局面を迎えている」と語った。
白金もニューヨーク白金高を背景に反発。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発4月25日 11:01金は反発。24日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢の緊迫化を受けて上伸したため、売り方の手じまい優勢の取引となっている。白金もニューヨーク白金高を背景に反発。
- 東京外為市況=円は小動き4月25日 10:22週末25日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半での取引。
前日の海外市場は、ウクライナ情勢の緊迫化を背景に円買い・ドル売りが優勢となった。東京市場はこの流れを受け、102円台前半に上昇して取引が始まった後、輸入企業とみられる円売り・ドル買いにより、同水準での小動きとなっている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4230円〜4270円4月25日 09:16東京金は上伸。ウクライナ情勢を巡る懸念を背景とした海外高を映し、堅調に推移しています。ただ、NY金は1300ドルからの上値が重いことや本邦大型連休を控えていることが市場の様子見姿勢を強めている模様です。
東商取金 04月限 4251円 新甫 ドル円 102.26円 (09:14) - NY金は堅調、ウクライナ情勢の緊迫化を背景に4月25日 09:04今朝のNY金は1290ドル台で推移。米景気回復への期待感やテクニカルの売りに圧迫される場面もありましたが、ロシアがウクライナとの国境近くで軍事演習を始めると報じられ、両国国境地帯の政治的緊張が高まったことで、安全資産としての金需要が強まり反発しました。
- 東京外為市況=円はTPP交渉の結論先送りを受け、102円台前半4月24日 17:0224日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
前日の海外市場で方向感に乏しい展開となった流れを引き継ぎ、円相場は102円台半ばで始まった後は、日米首脳会談の結果を見極めるムードが強まり、同水準でのもみ合いが続いていた。正午すぎに首脳会談が終わり、期待されたTPP交渉の合意が発表されず、交渉の結論が先送りとなったことから、ドル売り・円買いがやや優勢となり、102円台前半での推移となっている。市場では、甘利担当相が夕方にTPP交渉の進捗について会見を行う予定となっており、妥結が発表される可能性もあるため、再び模様眺め気分が強まっているという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落4月24日 15:5424日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、23日のニューヨーク金先物相場が3月の米新築住宅販売件数の落ち込みなどを背景に反発したものの、為替の小幅な円高が頭を抑え前日水準でもみ合った。後場は小幅な円高・株安を背景に、小口の売りがみられ下押す展開となった。
白金は円の引き締まりを眺めた買い方の手じまいに終始軟調推移。市場筋は「南アフリカで白金生産大手3社と鉱山労働者がスト終結に向けた協議を24日に再開する見通しである、と伝えられている。両者の交渉が決裂なら反発、スト終結なら一段安となるだろう。重要な局面を迎えている」と語った。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準4月24日 11:01金は前日水準。23日のニューヨーク金先物相場が、3月の米新築住宅販売件数の落ち込みなどを背景に反発したものの、為替の小幅な円高が頭を抑え前日水準でもみ合っている。白金は円の引き締まりを眺めた買い方の手じまいに軟調。
- 東京外為市況=円は小幅高4月24日 10:3024日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅高。
前日の海外市場は、低調な米住宅関連指標や米長期金利の低下などを背景に、円買い・ドル売りの動きが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台半ばに上昇して取引が始まった。ただ、その後は手掛かりとなる材料に欠けることで、見送りムードが強く、102円台半ばでのもち合いとなっている。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4220円〜4270円4月24日 09:14東京金は小幅安。海外市場は横ばいの動きでしたが、為替の円高をみた売りに下押され、軟調に推移しています。来週に日銀金融政策決定会合、米連邦公開市場委員会(FOMC)、米雇用統計の発表や本邦大型連休を控えて様子見姿勢も強く、もち合いの動きが見込まれます。
東商取金 02月限 4235円 -5 ドル円 102.48円 (09:15) - NY金は堅調、米景気やウクライナ情勢への懸念再燃から4月24日 08:57今朝のNY金は1280ドル台で推移。3月の米新築住宅販売件数が市場予想を大きく下回り、米景気回復への懸念が台頭したことや、ウクライナ情勢を巡る4者合意による事態改善は限定的と同地域に対する懸念が再燃していることなどから買い支えられ、底堅く推移しています。
- 東京外為市況=円は豪中の経済指標を受け、102円台半ば4月23日 17:0123日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
米株価の上昇を背景に、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調に始まったことで、円売りがやや強まる場面も見られたが、その後に発表された1〜3月期の豪消費者物価が市場予想を下回り、豪ドル円の下落がドル円を圧迫したうえ、4月のHSBC中国製造業PMIは市場予想と一致し、3月確定値からは上昇したものの、改善は鈍いとの見方が広がり、中国経済との関連性の強い豪ドル売りが加速したため、円相場は102円台半ばでの推移となっている。
※ 当社提供のs情報について
本サービスは、投資判断の参考となる情報の提供を目的としたものであり、投資勧誘を目的として提供するものではありません。投資方針や時期選択等の最終判断はご自身で判断されますようお願いいたします。なお、本サービスにより利用者の皆様に生じたいかなる損害についても、第一商品は一切の責任を負いかねますことをご了承願います。



