金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少5月22日 08:09ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月21日現在で前日比3.30トン減少の776.89トンと、2008年12月26日(775.33トン)以来、5年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月21日現在、4月末と比べ11.06トン減少。 - 東京外為市況=黒田日銀総裁発言を受け、円相場は100円台後半に上昇5月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=100円台後半。
日銀は金融政策決定会合を開き、現行の異次元緩和政策の継続を全員一致で決定した。金融政策の維持は市場予想通りであったことで、市場の反応は限定的にとどまった。その後、黒田日銀総裁が記者会見で「量的・質的金融緩和は所期の効果発揮している」と述べたことで、追加緩和観測が後退したため、円買い・ドル売りが優勢となり、1ドル=100円台後半まで円が上昇、2月5日以来の円高水準となった。ただ、101円割れの水準では実需筋や短期筋のドル買い意欲が強く、取引終盤は100円90銭付近でもみ合い推移となった。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は小幅安5月21日 15:5421日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は小幅安。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東商取大引け時点よりやや値を切り上げたことから、小口の買い戻しがみられ小確り。後場は引け後の黒田日銀総裁の会見待ちで動意に乏しい展開となる中、前日水準でもみ合った。市場筋は「円高懸念が頭を抑えた。明日22日午前に発表されるHSBC中国製造業購買担当者景況指数(PMI)の結果次第で、中国の金現物需要減退の観測が強まる可能性がある」と語った。
白金は円高を背景に手じまい売りが先行し、小幅安。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小反発5月21日 10:58金は小反発。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東商取大引け時点よりやや値を切り上げていることから、小口の買い戻しがみられている。白金は円高を背景に手じまい売りが先行し、小幅安。
- 東京外為市況=円は小幅高5月21日 10:3721日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅高。
前日の米株価下落と米長期金利低下を受けて、やや円売り・ドル買いの動きが強まり、1ドル=101円台前半に下落している。ただ、本日は日銀決定会合と黒田総裁の記者会見を控えているため、様子見ムードが強く、狭いレンジでの動きとなっている。
日銀決定会合と黒田総裁の記者会見について、市場では金融政策は現状維持との見方が支配的で、総裁会見も従来と同様に追加緩和に否定的な見解を示す公算が大きい。ただ 「最近は円高・ドル安地合いとなっているため、追加緩和に否定的な見解が示されるとドル売りが出やすい」と警戒されている。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円5月21日 09:08東京金は小幅高。海外高を映した買いと為替の円高をみた売りが交錯するなか値を引き締め、底堅く推移しています。ただ、金ETFの現物保有量の減少傾向を受け上値も重く、本日はもち合いの動きが見込まれます。
東商取金 04月限 4217円 +4 ドル円 101.21円 (09:07) - NY金は上伸、底堅い値動き5月21日 08:40今朝のNY金は1290ドル台で推移。21日には欧州中央銀行(ECB)理事会と、米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨の公表が予定され、全般的に模様眺めの動きのなか、米株式市場の下落を眺めリスク回避姿勢を強めた投資家の買いに支えられ、底堅く推移しています。
- 金ETF現物保有量が減少、2008年12月末以来の低水準5月21日 08:16ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月20日現在で前日比1.80トン減少の780.19トンと、2008年12月26日(775.33トン)以来、5年5カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月20日現在、4月末と比べ7.76トン減少。 - 東京外為市況=円は101円台半ばでもみ合い5月20日 17:0320日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
米長期金利が上昇に転じたことを手掛かりに、円売り・ドル買いが先行した海外市場の流れを引き継いで、東京市場は、1ドル=101円台半ばで始まった。ただその後は、新たな手掛かり材料に欠けることから、積極的な商いを見送る向きがみられ、小幅なレンジでの値動きとなった。市場筋は「明日まで開かれる日銀の金融政策決定会合の結果を待ちたいとの思惑もあり、持ち高調整主体の取引となった」との指摘した。また「明日発表の日本の4月貿易統計も注目材料となる」との声も聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続落、白金は小幅まちまち5月20日 15:5320日の東京貴金属市場は、金が続落、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東商取大引け時点より若干値位置を切り下げたことから手じまい売り先行で始まった後、下値で買い拾われ前日水準で推移した。後場は再び売り圧力が強まり軟調に推移、続落して大引けた。市場筋は「ロシアのプーチン大統領がウクライナ国境付近の3カ所で演習を行っているロシア軍に対し撤退するよう指示した、との報が圧迫要因になった。現状の金相場の下値を支えているのはウクライナ情勢だけであるため、プーチン大統領の本意が気になる」と語った。
白金は値ごろ買いがみられ反発して始まったものの、金安に連れ軟化する展開となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準5月20日 10:59金は前日水準。本日のニューヨーク金先物時間外相場が前日の東商取大引け時点より若干値位置を切り下げたことから手じまい売り先行で始まった後、下値で買い拾われ戻り歩調で推移している。白金は値ごろ買いがみられ、小反発。
- 東京外為市況=円は小幅安5月20日 10:3720日午前の東京外国為替市場の円相場は小幅安。
前日の海外市場では、米株式市場高や米長期金利が上昇に転じたことを受け、円売り・ドル買いの動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=101円台半ばまで下落している。ただ、市場からは「米長期金利の上昇も修正の範囲内であるうえ、手掛かりとなる材料にも欠けることから、ドルがさらに上値を追うには至らないだろう」との見方が聞かれる。 - 東京金は小幅安、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円5月20日 09:12東京金は小幅安。海外安を映した売りと為替の円安をみた買いが交錯するなか、小幅下落しています。21日までの日銀金融政策決定会合が予定されるなかで様子見姿勢も強く、狭い範囲でもち合いが見込まれます。
東商取金 04月限 4224円 -1 ドル円 101.45円 (09:10) - NY金は横ばい、レンジ内の値動き5月20日 08:38今朝のNY金は1290ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)は19日、スウェーデン国立銀行(中央銀行)、スイス国立銀行(同)と金取引に関して協調する取り決めを更新したと発表。ECBが声明で、金は引き続き国際的準備資産の重要な構成要素であると表明したことや、対ユーロでドル安が進行したことを背景に、ドル建てNY金は一時1300ドル台を回復。しかし、その後は米株高や金ETFの現物保有量の減少傾向をみた投資需要の後退を背景とした買い方の手じまい売りに上げ幅を削られて大台を割り込み、横ばいでの値動きに留まりました。
- 東京外為市況=円は強含み、101円台前半5月19日 17:01週明け19日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台前半。
海外市場の流れを引き継いで101円台半ばで始まったあとは、積極的な商いが手控えられ、同水準でもみ合う展開。朝方発表された3月の機械受注統計は良好であったが、ドル・円相場の反応は限定的にとどまった。その後、東京株式市場がマイナスサイドに転じたことや、オプション取引に絡んだドル売り・円買いが優勢となり、取引終盤には101円台前半まで円が強含む展開となった。ただ市場では「明日から始まる日銀の金融政策決定会合を見極めたいとの思惑もあり、模様眺めムードが強まった」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続落5月19日 15:50週明け19日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場が先週末の東商取大引け時点に比べ軟化したため、手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯、マイナスサイドでもみ合った。市場筋は「今週の注目は、25日に控えたウクライナ大統領選を前にNY金がどの水準でサポートされ買い拾われるか、といった点であろう」と語った。
白金も手じまい売りに下押し、続落した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続落5月19日 11:08金は続落。本日のニューヨーク金先物時間外相場が先週末の東商取大引け時点に比べ軟化しているため、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「続落しているが、大きく下振れするような市場ムードではない。後場は下値の堅い動きがみられそう」と指摘した。白金も手じまい売りに下押し、続落している。
- 東京外為市況=円は小動き5月19日 10:26週明け19日午前の東京外国為替市場の円相場は小動き。
前週末の海外市場が方向感に乏しい動きとなったのを受け、東京市場も1ドル=101円台半ばでの小動きとなっている。市場では「本日は手掛かりとなる材料に欠けるため、狭いレンジで推移するのではないか」との見方が聞かれた。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4200円〜4250円5月19日 09:14東京金は下落。海外安をみた売りに下押され、軟調に推移しています。金ETFの現物保有量の減少や、中国景気後退にともなう金投資需要の後退懸念も圧迫材料となっており、本日は弱含みの展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4224円 -12 ドル円 101.53円 (09:11) - NY金は軟調、米住宅関連指数の改善を受け5月19日 08:49今朝のNY金は1290ドル台で推移。4月の米住宅着工件数は前月比急増し、住宅着工許可件数は約6年ぶりの高水準を記録。米景気回復への期待感が強まる一方、安全資産としての金需要が後退したことに圧迫され、上値の重い展開となりました。
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