金市況・ニュース
- 金ETF現物保有量、4営業日ぶりの減少5月19日 08:12ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月16日現在で前日比0.26トン減少の781.99トンと、5月12日以来、4営業日ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月16日現在、4月末と比べ5.96トン減少。 - 東京外為市況=円は101円台半ばで小動き5月16日 17:01週末16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台半ば。
4月の米鉱工業生産指数や、5月の住宅建設業者信頼感指数の不振を受け、米株価や長期金利が下落したことを受け、ドル売り・円買いが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は101円台半ばで始まった後は、日経平均株価が軟調となったものの、懸念されていたほど大きく下げなかったことから、101円台半ばで小動きとなっている。市場では、日経平均が1万4000円を割り込んだ場合、円相場は101円割れを試す可能性があるという。 - 東京貴金属見通し=金、押し目は買い拾い場5月16日 16:59<金>
今週の東京金先限は、NY金がウクライナ情勢の緊迫化を背景に上伸したため堅調に推移した後、戻り売りを浴び、頭の重い相場付きであることを確認しての越週となった。
来週は、今週の引け味が悪かったことで軟調推移を強いられそう。週前半は手じまい売り先行か。週後半は、25日に予定されているウクライナ大統領選挙を控え、下値で安全資産買いが膨らむ可能性がある。ロシアがウクライナに対し6月分の天然ガス料金を前払いしなければ供給を停止する、と通告していることがクローズアップされるようだと地合いは好転するであろう。押し目処で買い拾う姿勢が得策と読む。
来週の先限予想中心レンジは4130円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は急伸。南アフリカ共和国で続く白金鉱山ストを背景とした供給ひっ迫懸念から買われ、5月15日高値4896円を記録。その後は、4900円の上値抵抗線に押し戻されたが基調は強く、高値圏で推移している。
南アのストが長期化するなか、白金鉱山会社は一部労働者に職場復帰を直接交渉し、一時はスト終結への期待感も強まった。しかし、鉱山労働者・建設組合連合(AMCU)は、スト破りを阻止するために道路を封鎖するなど暴徒化し、南アの警察当局は職場復帰を望む労働者に対する暴力や脅迫を取り締まる方針を表明したが効果は薄く、混乱の更なる長期化が懸念される。来週の東京白金は、南アの生産減少見通しに下支えられ、底堅い値動きが見込まれる。
来週の予想レンジは先限ベースで4600円〜4900円。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落5月16日 15:49週末16日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、15日のニューヨーク金先物が良好な米経済指標を背景に反落し、為替も円高に振れたため、手じまい売り優勢の取引。後場は売り買いが交錯し、もみ合った。市場筋は「昨日の下落でNY金は上値が重いことを確認した形になってしまった。来週は、やや売り方有利の展開か。ただ、25日にウクライナで大統領選挙が予定されていることで、大きく下振れることはないだろう」と指摘した。
白金もニューヨーク白金先物安や円高を受け、マイナスサイドで推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落5月16日 11:12金は反落。15日のニューヨーク金先物が良好な米経済指標を背景に反落し、為替も円高に振れているため、手じまい売り優勢の取引。白金もニューヨーク白金先物安や円高を受け、下押す展開となっている。
- 東京外為市況=円は続伸5月16日 10:32週末16日午前の東京外国為替市場の円相場は続伸。
前日の海外市場では、米景気の先行きへの不安感を背景に米株価が下落したうえ、米長期金利も低下したのを受け、円買い・ドル売りの動きが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=101円台半ばまで上昇している。
市場からは「米経済は回復基調にあるものの、米株安・金利低下となる以上、ドルは上昇しにくい」との声が聞かれる。 - 東京金は反落、本日の日中予想価格帯は4220円〜4280円5月16日 09:25東京金は反落。米金融市場が株安金利低下となり、為替の円買いドル売りの流れが強まったことや、海外安を映した売りが入り、軟調に推移してます。米景気は概ね改善傾向にありますが、ダウが最高値を更新する過程で既に一定程度の景気回復が織り込まれ、悪材料に反応しやすい地合いになっているとの指摘も聞かれました。
東商取金 04月限 4236円 -34 ドル円 101.51円 (09:22) - NY金は下落、米経済指標の改善を受け5月16日 08:50今朝のNY金は1290ドル台で推移。米新規失業保険申請件数が2007年5月以来7年ぶりの低水準となった他、米消費者物価指数など他の経済指標も米景気回復を示す内容となったことで、安全資産としての金需要が後退。また、テクニカルの売りにも圧迫されて軟化しています。
- 金ETF現物保有量、1カ月ぶりの増加5月16日 08:14ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、5月15日現在で前日比1.79トン増加の782.25トンと、4月15日以来、1カ月ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は5月15日現在、4月末と比べ5.70トン減少。 - 東京外為市況=円は102円近辺で推移5月15日 17:0015日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺。
米株安と金利低下でドル売り・円買いの動きが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は101円台後半で始まった後、朝方発表された今年1月〜3月期の実質国内総生産(GDP)が市場予想を上回ったことを受け、直後にはややドル買いが強まる場面も見られたが、日経平均株価が軟調となったことから円が買い戻されたため、101円台後半でもみ合っていた。ただ、欧州市場が始まってからは、今夜の経済指標を控えたポジション調整のドル買い・円売りが優勢となり、102円を挟んだ推移となっている。欧米時間には、1〜3月期のユーロ圏GDPや4月の米消費者物価など注目される経済指標が相次ぐほか、16日早朝には米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演も控えているため、模様眺め気分が強まっているという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに続伸5月15日 15:5615日の東京貴金属市場は、金、白金ともに続伸。
前場の東京金は、14日のニューヨーク金先物の期近がウクライナ情勢の緊迫化などを背景に1300ドル台を回復したのを受け、買い戻し優勢の取引。後場は頭重く推移し、伸び悩んだ。市場筋は「ウクライナ情勢の緊迫化を受けたリスク回避ムードだけでは、4300円の節目は突破できないとみる。ただ、動意付いている白金が一段高となれば、連れて水準が切り上がる可能性はある」と指摘した。
白金も続伸。南ア鉱山スト長期化を受けた供給逼迫懸念などを手掛かりに、本日も活発な取引となる中、強気買いがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸5月15日 11:06金は続伸。14日のニューヨーク金先物の期近がウクライナ情勢の緊迫化などを背景に1300ドル台を回復したのを受け、買い戻し優勢の取引。白金も続伸。南ア鉱山スト長期化を受けた供給逼迫懸念などを手掛かりに、強気買いがみられている。
- 東京外為市況=円は上昇5月15日 10:3115日午前の東京外国為替市場の円相場は上昇。
前日の海外市場では、米株安と金利低下で円買い・ドル売りの動きが優勢となった。東京市場もこの流れを引き継ぎ、1ドル=101円台後半に上昇している。
また、朝方発表された今年1月〜3月期の日本の実質国内総生産(GDP)が前期比1.5%増と市場予想を上回った。市場からは「発表直後は株価にプラスになるとの思惑からドルは買われたが、一方で、日銀の追加金融緩和期待が後退する面もあり、すぐにドルは売り戻された」との指摘が聞かれた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4250円〜4300円5月15日 09:12東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ、堅調に推移しています。為替の円高ドル安を受けた売りに頭を押えられていますが、欧州中央銀行(ECB)が追加金融緩和に踏み切るとの観測も支援材料に、堅調推移が見込まれます。
東商取金 04月限 4271円 +16 ドル円 101.67円 (09:10) - NY金は上伸、1300ドル台を回復5月15日 08:38今朝のNY金は1300ドル台で推移。欧州中央銀行(ECB)が追加金融緩和に踏み切るとの観測が広がったことや、ウクライナで政府と親ロシア派武装勢力の衝突が続き、市場のリスク回避姿勢が高まったことが支援材料。また、外為のドル売りユーロ買いが進み、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われ、一週間ぶりに1300ドル台を回復しています。
- 東京外為市況=円は102円台前半で小動き5月14日 17:0114日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
4月の米小売売上高が市場予想を下回る一方、米株価が上昇するなど、強弱材料が交錯したため、レンジ内での推移となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、日経平均株価が軟調に始まったものの、その後の値動きが限定的となったことから、円相場も手掛かり材料を欠く中、102円台前半でこう着状態となっている。市場では、目先もこれといった材料が見当たらないことから、引き続きレンジ内での推移が予想されるという。 - 東京貴金属市況=金が小幅続伸、白金は続伸5月14日 15:5114日の東京貴金属市場は、金が小幅続伸、白金は続伸。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が前日の東京商品取引所の大引け時点より若干値位置を切り上げたことで買い戻しなどが先行した後、上げ幅を削る展開。後場は前日水準で売り買いが交錯、もみ合った。市場筋は「本日の主役は金ではなく白金。金は手掛かり材料に乏しく狭い範囲でもみ合ったことで、出来高は逆転した。一日だけの現象ではないと予感させる市場ムードであった」と語った。
活発な取引となった白金は終始堅調。南アフリカ鉱山の操業再開をめぐる労使の対立激化を受けた供給逼迫懸念を背景に、強気買い優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は前日水準5月14日 10:55金は前日水準。本日のニューヨーク金先物時間外が、前日の東京商品取引所の大引け時点より若干値位置を切り上げたことで買い戻しなどが先行した後、上げ幅を削る展開。白金は堅調。南アフリカ鉱山の操業再開をめぐる労使の対立激化を受けた供給逼迫懸念を背景に、強気買い優勢の取引。
- 東京外為市況=円は小動き5月14日 10:2614日午前の東京外国為替市場の円相場は小動き。
前日の海外市場では、4月の米小売売上高が市場予想を下回ったことが円買い・ドル売り材料となり、1ドル=102円付近まで上昇したが、米株価の堅調でドルが買い戻され、102円台前半での取引となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、102円台前半での小動きとなっている。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4230円〜4280円5月14日 09:14東京金は小幅高。海外市場が底堅い値動きであることや為替の円安傾向を好感した買いに支えられ、小幅高で推移しています。ウクライナ情勢の緊迫化を背景としたリスク回避姿勢の強まりも支援材料視されました。
東商取金 04月限 4257円 +4 ドル円 102.16円 (09:12)
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