金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月5日 11:11金は反落。ニューヨーク金先物時間外相場が、4日の東京商品取引所大引け時点よりやや値位置を切り下げているため、手じまい売り優勢の取引。白金はニューヨーク白金の反発を受け、買い戻しがみられている。
- 東京外為市況=円は小動き6月5日 10:435日午前の東京外国為替市場の円相場は小動き。 朝方は、米長期金利の低下が一服していることから日米の金利差の拡大が意識され、円売り・ドル買いの動きがやや優勢となる場面もあった。ただ、欧州中央銀行(ECB)定例理事会を今夜に控えて、様子見ムードが強く、1ドル=102円台後半での小動きとなっている。
- 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4100円〜4150円6月5日 09:15東京金は軟調。海外安をみた売りに圧迫されて軟化しましたが、欧州中央銀行(ECB)定例理事会や米雇用統計の発表を控えて積極的な商いが見送られ、小幅な値動きに留まっています。
東商取金 04月限 4113円 -7 ドル円 102.61円 (09:13) - NY金は軟調、イベント控え調整主導の動き6月5日 08:39今朝のNY金は1240ドル台で推移。5日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会で利下げを行う可能性があることや、米ADP民間雇用者数が1月以来の低い伸びに留まり、6日に発表を控えた米雇用統計への不透明感が強まったことで、狭い範囲での神経質な商いが続いています。
- 東京外為市況=株価の方向感乏しく、102円台後半6月4日 17:014日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半。
4月の米製造業受注が3カ月連続のプラスとなったことを受け、ドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継ぎ、円相場は102円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調に寄り付いたことから、ドル買い・円売りがやや強まる場面も見られたが、株価が伸び悩むとともに円安の流れは一服し、102円台後半での推移となっている。本日は米雇用統計の前哨戦とされる5月のADP全米雇用報告を控えているため、発表までは模様眺め気分の強い展開となりそうだ。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小幅続落6月4日 15:514日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小幅続落。
前場の東京金は、昨日に引き続き為替が円安・ドル高に振れたことを背景に買い戻し優勢の取引。後場も堅調を維持し本日の高値圏で大引けた。市場筋は「買い材料は円安のみの中、昨日、今日と安値拾いの買いがみられた。しかし、明日の欧州中央銀行(ECB)定例理事会後、ユーロ安・ドル高となりニューヨーク金に売りが膨らむ、 との懸念が、積極的な買いを控えさせていた」と語った。
白金は売り買いが交錯し、前日水準でもみ合った後、引けにかけての小口の売りに小幅続落となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月4日 11:06金は続伸。昨日に引き続き、為替が円安・ドル高に振れていることを背景に買い戻し優勢の取引となっている。白金は手掛り材料難の中、前日水準でもみ合い。
- 東京外為市況=円は続落6月4日 10:274日午前の東京外国為替市場の円相場は続落。
前日の海外市場では、米長期金利の上昇や4月の米製造業受注が3カ月連続のプラスとなったのを受けて、円売り・ドル買いの動きがやや強まった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台後半に下落している。
ただ、市場からは、5日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、6日に5月の米雇用統計発表などの重要イベントを控えているため、「積極的にドルが上値を追うには至らない」との声が聞かれる。 - 東京金は堅調、本日の日中予想価格帯は4100円〜4150円6月4日 09:08東京金は堅調。好調な米経済指標や米長期金利の上昇を受けた為替の円安ドル高や、金ETFの現物保有量が増加しており、海外市場に安値拾いの買いが散見されることなどをみた買いに支えられ、底堅く推移しています。
東商取金 04月限 4112円 +6 ドル円 102.52円 (09:13) - NY金は小幅高、調整主導の値動き6月4日 08:44今朝のNY金は1240ドル台で推移。米株式市場の軟化や為替のドル安ユーロ高をみた買いに支えられ底堅い値動きとなりました。ただ、欧州中央銀行(ECB)の定例理事会と米雇用統計の発表を控えて様子見姿勢も強く、動意に乏しい展開となっています。
- 金ETF現物保有量、5営業日ぶりの増加6月4日 08:22ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月3日現在で前日比1.80トン増加の787.08トンと、5営業日ぶりの増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月3日現在、4月末と比べ0.87トン減少。 - 東京外為市況=株価上げ一服で、102円台前半で伸び悩み6月3日 17:023日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台前半。
米株高・長期金利上昇を背景に円売り・ドル買いの動きが優勢となった海外市場の地合いを引き継ぎ、円相場は102円台前半で始まった後、日経平均株価が1万5000円台を回復して寄り付いたことを受け、一時は102円台半ばに迫ったものの、株価の伸び悩みとともに押し戻され、102円台前半での推移となっている。市場では、株高や米経済指標の改善で投資家心理が改善しており、リスクオンのムードが高まっているため、ドル高・円安基調に回帰するとの見方が強まっているという。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は小幅続落6月3日 15:513日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は小幅続落。
前場の東京金は、為替が円安・ドル高に振れたことから、買い戻し優勢の取引。後場も手じまい売り一巡感から買い戻しがみられ、堅調に推移した。市場筋は「5日に欧州中央銀行(ECB)定例理事会、6日に米雇用統計を控えて、売り方が利益確定の動きに出たようだ」と指摘した。
白金は様子見ムードの中、前日水準でもみ合った後、引けにかけての小口売りに続落して大引けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月3日 11:00金は反発。為替が円安・ドル高に振れていることから、買い戻し優勢の取引。市場筋は「手じまい売り一巡感が強まっている。後場も堅調に推移しそう」と指摘した。白金は様子見ムードの中、前日水準で推移。
- 東京外為市況=円は続落6月3日 10:223日午前の東京外国為替市場の円相場は続落。
前日の海外市場では、米株高・長期金利上昇を背景に円売り・ドル買いの動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、1ドル=102円台前半に下落している。
市場からは「102円50銭前後からは円買い・ドル売りが厚くなるのではないか」とされ、週後半には欧州中央銀行(ECB)理事会や、5月の米雇用統計など重要イベントも控えていることもあり、「ドルは徐々に上げ一服感が広がる可能性もある」との声が聞かれる。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4080円〜4130円6月3日 09:19東京金は上伸。為替の円安をみた買いが海外安を受けた売りをこなし、堅調に推移しています。米株式や日経平均株価の上昇や、月末を跨いでドル売り需要が後退したことも円安ドル高要因となっています。
東商取金 04月限 4106円 +24 ドル円 102.37円 (09:19) - NY金は軟調、調整の売りや米株価6月3日 08:51今朝のNY金は1240ドル台で推移。ダウ工業株30種平均とS&P500種株価指数がともに取引時間中の最高値を更新し、米株価上昇を眺めた売りや、欧州中央銀行(ECB)の定例理事会や米雇用統計の発表を控えた調整の売りに圧迫されて軟化しています。
- 東京外為市況=株価上昇一服で伸び悩み102円近辺6月2日 17:00週明け2日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円近辺。
前週末の海外市場が米株価と長期金利の上昇で円安・ドル高となったうえ、1日に発表された5月の中国製造業PMIが市場予想を上回ったことを受け、円相場は101円台後半で始まった後、日経平均株価が堅調となったことで、ドル買い・円売りが優勢となり102円台に乗せたものの、その後は株価の上昇一服とともに伸び悩み、102円近辺での推移となっている。市場では、週後半に欧州中央銀行(ECB)理事会や、5月の米雇用統計を控えているため、週前半は積極的な取引が手控えられる可能性が強いという。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落6月2日 15:50週明け2日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が1250ドルを割り込んだことで、手じまい売り優勢の取引。後場も概ね軟調に推移し、全限節目の4100円を下回る水準で大引けた。市場筋は「午前中は、為替の円安と5月の中国製造業購買担当者景況指数(PMI)が好調な内容だったのを受け、金現物需要後退懸念が緩和し下値は支えられていたが、引けにかけて再び手じまい売り圧力が強まり、下げ幅を拡大させた」と語った。
白金は金の下落に連れ反落。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月2日 11:15金は反落。先週末のニューヨーク金先物相場か節目の1250ドルを割り込んだことで、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「為替の円安が下値を支えている。そろそろ手じまい売り一巡感が強まりそうな、市場ムードになっている」と指摘した。白金は金の下落に連れ反落。
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