金市況・ニュース
- 東京貴金属市況=金、白金ともに下落6月17日 15:5717日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外が軟調に推移したことから、手じまい売り優勢の取引。後場も売り先行で推移し、下げ幅を拡大させる形で大引けた。市場筋は「17、18日の米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えて、整理売りがみられた。戻り一服にしては大きな下げとなったことで、上値は重いとの印象を残した」と語った。
白金は金安に連れ軟調推移を強いられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落6月17日 11:05金は反落。本日のニューヨーク金先物時間外が軟調に推移していることから、手じまい売り優勢の取引。市場筋は「戻り一服状態。後場も軟調に推移しそう」と指摘した。白金は売り買いが交錯し、もみ合っている。
- 東京外為市況=円はもみ合い6月17日 10:3017日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半でのもみ合い。
前日の海外市場は、米経済統計が良好な結果となったものの、ウクライナ・イラク情勢への懸念により、強弱材料が交錯したことで、101円台後半でのもみ合いとなった。東京市場もこの流れを引き継いでいる。市場では、17−18日に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることもあり、「積極的に取引する状況にはない」とされ、午後も様子見ムードが強まる公算が大きい。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4150円〜4200円6月17日 09:14東京金は軟調。海外安や為替の円高を映した売りに圧迫され、軟調に推移しています。イラク情勢の緊迫化などを背景とした安全資産としての買いに支えられ地合いは底堅いですが、米連邦公開市場委員会(FOMC)を控え、市場の様子見姿勢が強いことから、本日はもち合いながら値固めを試す展開が見込まれます。
東商取金 04月限 4174円 -25 ドル円 101.90円 (09:13) - NY金は堅調、地政学的リスクを背景に6月17日 08:45今朝のNY金は1270ドル台で推移。イラク情勢やウクライナ情勢の緊迫化など地政学的リスクの高まりを背景とした、安全資産としての買いに支えられ、一時1280ドル台をつける上伸をみせました。しかし、その後は、良好な米経済指標を眺めた利食い売りに圧迫され、値を削られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、約4週間ぶりの減少6月17日 08:13ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、6月16日現在で前日比4.20トン減少の782.88トンと、5月21日以来、約4週間ぶりの減少。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は6月16日現在、5月末と比べ2.40トン減少。 - 東京外為市況=101円台後半でもみ合い6月16日 17:01週明け16日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半。
日経平均株価が軟調推移となったことで、やや円買い・ドル売りが先行する場面もあったが、全般的には新規の手掛かり材料に乏しいことから積極的な商いは控えられ、ドル・円相場は1ドル=101円台後半でもみ合う狭いレンジ内取引となった。市場関係者は「ウクライナやイラク情勢への警戒感は根強く、安全資産とされる円の下値は堅い」と指摘した。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は続落6月16日 15:49週明け16日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は続落。
前場の東京金は、本日のニューヨーク金先物時間外相場がイラク情勢の緊迫化を背景に強含みで推移したことから、強気買い優勢の取引。後場は円が引き締まったことで、伸び悩む形で大引けた。市場筋は「イラク情勢の緊迫化を受けて戻り相場に勢いが付き、節目の4200円近辺で推移したが、ここからは一旦頭が重くなりそう。日足チャートがそう示唆している」と語った。
白金は続落。南アフリカの鉱山労働者ストが終結するとの見方から、手じまい売り優勢の取引となった。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸6月16日 11:01金は続伸。本日のニューヨーク金先物時間外相場がイラク情勢の緊迫化を背景に、強含みで推移していることから、強気買い優勢の取引となっている。白金は続落。南アフリカの鉱山労働者ストが終結するとの見方から、手じまい売り優勢の取引。
- 東京外為市況=円は小動き6月16日 10:43週明け16日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前週末の海外市場は米株高などを背景にやや円売り・ドル買いの動きが優勢となった。東京市場はこの流れを引き継ぎ、朝方は102円近くまで下落。ただ、その後は積極的に円売り・ドル買いを入れる材料が見当たらないうえ、ウクライナ・イラク情勢への警戒感もあり、101円台後半での取引となっている。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4170円〜4220円6月16日 09:19東京金は上伸。海外高をみた買いに支えられ、堅調に推移しています。ただ、為替が朝方から円高方向に振れている事や、週中に米FOMCを控えていることで上げ渋り、上値の重い展開となっています。
東商取金 04月限 4195円 +16 ドル円 101.93円 (09:18) - NY金は堅調、イラク情勢の緊迫化を背景に6月16日 08:42今朝のNY金は1270ドル台後半で推移。イラク情勢の緊迫化を背景とした安全資産としての買いに支えられ上伸。ただ、イラクの治安状況は近く改善するとの見方や、週中に米連邦公開市場委員会(FOMC)を控えていることで上値は押えられる展開となっています。
- 東京外為市況=円相場は、101円台後半6月13日 16:50週末13日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、米経済統計が低調であったことに加え、イラク情勢の緊迫化を背景に、投資家がリスク回避姿勢を強めたため、円買い・ドル売りが優勢となり、1ドル=101円台後半まで円高・ドル安が進行した。東京市場はこの流れを引き継いで始まった後、法人税減税への期待感から東京株式市場が上昇したことで、102円台前半まで円安に振れる展開となった。日銀は金融政策決定会合で、金融政策の現状維持を決定した。その後の黒田日銀総裁の会見で、追加緩和についての言及がなかったことで、取引終盤は101円台後半に水準を戻した。 - 東京貴金属見通し=金は強気買い有利の様相6月13日 16:48<金>
今週の東京金先限は、原油高などを背景に戻り歩調を継続させ、総じて堅調に推移した。
来週は、予想外のイラク情勢緊迫化により地合いが引き締まっていることで、買い方有利の取引か。情勢が一段と混乱し、原油高・金高を予想する声は少なくない。新鮮な買い材料だけに、投機資金が集まる可能性もある。強気買いで対処すべき一週間になりそうだ。
来週の先限予想中心レンジは4100円〜4300円。
<白金>
今週の東京白金は下落。南アの白金鉱山ストを巡る思惑を背景に急伸し、11日には高値4905円をつけた。しかし、5月23日高値4911円からの上値が重いことや、大手鉱山会社3社と労働組合指導部が賃金や雇用環境に関し原則的な非公式の取り決めに達したとの報道をきっかけに買い方の手じまい売りが殺到し、上昇幅を消す展開となった。チャート面では4900円からの上値が重い一方で、100日移動平均線を支持線として下値を切り上げる三角保ち合いを形成している。来週は、世界的な供給不足見通しや売り一巡後の買戻しに支えられ、再度上値を試す展開が予想される。
来週の予想レンジは先限ベースで4700円〜5000円。 - 東京貴金属市況=金が反発、白金は急落6月13日 15:52週末13日の東京貴金属市場は、金が反発、白金は急落。
前場の東京金は、12日のニューヨーク金先物がイラク情勢不安などを背景に値位置を切り上げたため、買い戻し優勢の取引。後場も概ね堅調に推移し、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「イラク情勢の緊迫化が原油高を誘発し、金は連れ高する展開となった。単なるテロではないため、マリキ政権が揺さ振られている。オバマ米大統領も懸念を示していることで、今日だけの買い材料ではなさそうだ」と指摘した。
白金は急落。南ア鉱山ストで労組側が経営側の提案を検討すると伝えられたことから、供給懸念の後退を受けた手じまい売りなどが膨らんだ。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反発6月13日 11:23金は反発。日中立ち会いは、12日のニューヨーク金先物がイラク情勢不安などを背景に値位置を切り上げたことから、買い戻しなどが先行する展開となっている。
白金は急落。南ア鉱山ストで労組側が経営側の提案を検討すると伝えられたことから、供給懸念の後退を受けた手じまい売りなどが膨らんだ。ただ、買い戻しなどにより、夜間相場の安値からは外れている。 - 東京外為市況=101円台後半での取引6月13日 10:3713日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=101円台後半での取引。
前日の海外市場では、米経済指標が市場予想を下回ったことやイラク情勢の緊迫化を背景に比較的安全な通貨とされる円を買ってドルを売る動きが優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、もみ合う展開となっている。市場関係者からは「この後の日銀金融政策決定会合の結果と黒田日銀総裁会見を見極めたい」との声が出ていた。 - 東京金は上伸、本日の日中予想価格帯は4140円〜4200円6月13日 09:20東京金は上伸。海外高を映した買いに支えられ堅調に推移しています。ただ、5月の米小売売上高が予想を下回ったことやイラク情勢の緊迫化を背景とした円高ドル安が相場の上値を抑え、伸び悩む展開となっています。
東商取金 04月限 4169円 +26 ドル円 101.77円 (09:18) - NY金は上伸、イラク情勢緊迫化を受け6月13日 08:38今朝のNY金は1270ドル台で推移。イラク情勢への懸念から安全資産としての需要が回復した他、為替の対ユーロでのドル安を眺め、ドル建てNY金は相対的な割安感から買われました。イラク北部の都市モスルを陥落させたイスラム教スンニ派の過激派「イラク・レバントのイスラム国(ISIL)」の武装集団は12日、首都バグダッド北方のディヤラ州へ進攻。同国の緊張状態が高まり、安全資産としての金需要を回復させ、相場を押し上げる要因となりました。
- 東京外為市況==円相場は102円台付近でもみ合い6月12日 16:5312日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円絡みでの取引。
世界銀行が2014年の世界経済成長見通しを下方修正したことを背景に、株式市場が下落。これを受けて投資家がリスク回避姿勢を強める格好で、円買い・ドル売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=102円付近で始まった。その後は、明日まで開かれる日銀の金融政策決定会合の結果を見極めたいとの思惑から、積極的な商いを手控える向きが目立ち、同水準でもみ合いとなった。市場では「日銀による追加緩和観測が後退するなか、黒田日銀総裁の発言内容によっては円が買われる可能性がある」との指摘が聞かれた。
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