金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続落8月22日 10:59金は小幅続落。21日のニューヨーク金先物相場が好調な内容の米経済指標を受け、利上げ時期が早まるとの見方から続落したため、手じまい売り優勢の取引。白金は、売り買いが交錯し、前日水準でもみ合っている。
- 東京外為市況=1ドル=103円台後半で小動き8月22日 10:3922日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半で小動き。
米国で前日に発表された経済指標は、堅調な内容で円売りドル買い材料となったものの、この数日で円安・ドル高が速いペースで進んだため、利益確定を狙ったドル売りもみられ、小幅な値動きとなっている。注目される米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を控えており、市場筋は「様子見の投資家も多い」と指摘した。 - 東京金は軟調、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円8月22日 09:21東京金は軟調。為替の円安ドル高をみた買いに支えられましたが、海外安をみた売りに圧迫され、小幅安で推移。ジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演を控えて様子見姿勢も強く、もち合いの動きが見込まれます。
東商取金 06月限 4275円 -2 ドル円 103.90円 (09:18) - NY金は下落、米早期利上げ観測を眺め8月22日 08:30今朝のNY金は1270ドル台で推移。米連邦公開市場委員会(FOMC)議事要旨では、最初の利上げの期日について予見を持つのは時期尚早としながらも、景気が予想以上に回復すれば前倒しできるとの見解が示されるなか、良好な米経済指標を背景に米連邦準備制度理事会(FRB)が早期に利上げに踏み切るとの観測が強まったことで、金は売られる展開となりました。
米民間有力調査会社コンファレンス・ボードが21日発表した7月の米景気先行指標総合指数(2004年=100)は103.3と、前月から0.9%上昇した。伸び率は前月の0.6%上昇から加速し、市場予想の0.6%上昇を上回りました。
また、米労働省が21日に発表した、16日までの1週間の新規失業保険申請は季節調整済みで29万8000件と、前週比1万4000件減少。市場予想の30万件を下回りました。なお、前週は当初発表の31万1000件から31万2000件に上向き改定されています。 - 東京外為市況=一時104円を試す8月21日 17:0021日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
前日の米連邦公開市場委員会(FOMC)議事録を受けて円安・ドル高が進行した海外市場での流れを引き継いだほか、日経平均株価が大幅高となったことも円売り要因となり、一時は1ドル=104円を試した。しかしその後は円売りの流れが一服。週末の米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演の内容を見極めたいとの思惑が働いたこともあり、同103円台後半で推移した。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに下落8月21日 15:3621日の東京貴金属市場は、金、白金ともに下落。
前場の東京金は、20日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に続落したものの、為替の円安を要因にした強気買いがみられ、小幅プラスサイドで取引された。後場は、ドル高によりドル建て金が軟調に推移したため反転し、マイナスサイドで推移した。市場筋は「後場から売りが膨らむ展開となった。22日に予定されているジャクソンホールでのイエレンFRB議長の講演については、労働市場が改善しているとのコメントが出れば、早期利上げ観測が強まりゴールドは売られる展開になる」と語った。
白金はニューヨーク安を受け、終始軟調に推移した。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸8月21日 11:09金は小幅続伸。20日のニューヨーク金先物相場がドル高を背景に続落したものの、為替の円安を要因にした強気買いがみられ、プラスサイドで取引されている。白金は買い気乏しく、軟調推移。
- 東京外為市況=1ドル=103円台後半8月21日 10:4221日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台後半。
米連邦公開市場委員会(FOMC)の議事録で、利上げが市場想定より前倒しになる可能性があるとの観測が広がり、海外市場で強まった円を売ってドルを買う動きを受け継ぎ、103円台後半の円安水準で取引されている。米長期金利が上昇し、日米金利差の拡大が意識されたことも円売りドル買いの動きを後押ししている。 - 東京金は横ばい、本日の日中予想価格帯は4280円〜4320円8月21日 09:15東京金は横ばい。為替の円安ドル高や金ETFの現物保有量増加に支えられ、4300円台を挟んだ水準だもち合いで推移しています。22日は米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を控え、調整主導の動きとなっています。
東商取金 06月限 4302円 -1 ドル円 103.69円 (09:13) - NY金は下落、米経済への楽観を背景に8月21日 08:50今朝のNY金は1290ドル台で推移。7月29、30日の両日開催分の米FOMC議事要旨が発表されましたが、労働市場の回復がより確証的なものになるまで利上げを前倒しする考えがないことが示され影響は限定的。ただ、経済への楽観的な見方からドル高が進行すると、ドル建てNY金は相対的な割高感から売られる展開となりました。
- 金ETF現物保有量、3営業日連続の増加8月21日 08:00ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月20日現在で前日比0.90トン増加の800.09トンと、3営業日連続の増加となり、800トン台を回復。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月20日現在、7月末と比べ1.75トン減少。 - 東京外為市況=約4カ月半ぶりの円安水準に8月20日 17:0020日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=103円台前半。
米住宅関連の経済指標が良好な内容だったことから円安・ドル高が進行した前日の海外市場での流れを引き継ぐ格好。日本の貿易赤字が25カ月連続と過去最長を更新したことも円売り要因となり、4月8日以来およそ4カ月半ぶりの円安水準となる1ドル=103円台前半を付けた。ただ、週末に米連邦準備制度理事会(FRB)のイエレン議長の講演を控えていることもあり、積極的な商いは控えられた。 - 東京貴金属市況=金が上伸、白金は小幅まちまち8月20日 15:3820日の東京貴金属市場は、金が上伸、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、19日のニューヨーク金先物相場がウクライナ情勢への懸念後退や好調な米経済指標を受け続落したものの、為替の円安が下値を支え、前日水準でもみ合った。後場に入ると一段の円安が地合いを引き締めたためじり高歩調で推移、本日の高値圏で大引けた。市場筋は「上昇要因は円安のみ。その円安に勢いを感じる。明日も堅調推移を期待しても良さそうだ」と指摘した。
白金は続落後、円安を背景に下支えられ小幅まちまち。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅高8月20日 11:13金は小幅高。19日のニューヨーク金先物相場が、ウクライナ情勢への懸念後退や好調な米経済指標を受け続落したものの、為替の円安が下値を支える展開。白金は買い気乏しく続落している。
- 東京外為市況=102円台後半での取引8月20日 10:5820日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台後半での取引。
米国の経済指標の強さを背景に円を売ってドルを買う動きが広がる展開。市場筋は「7月の米住宅着工件数が前月比15.7%と大幅に増加したためドル買いが強まり、抵抗線だった102円70銭前後を突破し、103円に接近する動きとなっている」と指摘した。 - 東京金は横ばい、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円8月20日 09:14東京金は横ばい。海外安を映した売りと為替の円安ドル高をみた買いが交錯するなか、前日と同じ値位置で推移しています。ジャクソンホールで開催される中央銀行関係者の年次会合でのイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長の講演を22日に控えて様子見姿勢も強く、動意に乏しい展開となっています。 東商取金 06月限 4288円 ±0 ドル円 102.94円 (09:13)
- NY金は下落、米経済指標の改善を受け8月20日 08:33今朝のNY金は1290ドル台で推移。ウクライナ情勢は依然として不透明ですが、ロシアと欧米諸国の対立姿勢が緩和したことは弱材料。また、米経済指標の改善を受け、為替市場でドル買いユーロ売りが進行し、ドル建てNY金は相対的な割高感からの売りにも圧迫されました。
- 金ETF現物保有量、2営業日連続の増加8月20日 07:56ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、8月19日現在で前日比1.50トン増加の799.19トンと、2営業日連続の増加。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は8月19日現在、7月末と比べ2.65トン減少。 - 東京外為市況=102円台半ば付近でもみ合い8月19日 17:0019日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=102円台半ば。
前日の米株高などを受け、日経平均株価が上昇したことで比較的円安・ドル高基調ではあったものの、他に目立った手掛かり材料がないことから積極的な商いは控えられたため、1ドル=102円台半ば付近でもみ合う値動きとなった。市場からは「週末のイエレン米連邦準備制度理事会(FRB)議長のジャクソンホールでの講演までは、積極的な商いは控えられるのでは」との声が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が前日水準、白金は続落8月19日 15:3819日の東京貴金属市場は、金が前日水準、白金は続落。
前場の東京金は、18日のニューヨーク金先物相場が手じまい売りに下押し2週間ぶりに1300ドルを割り込んだものの、為替の円安が下値を支え、前日水準でもみ合う取引。後場も売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「薄商いの中、方向性のない一日だった。ウクライナ情勢への警戒感が和らいだことで、ニューヨーク金の地合いは軟化気味と判断している」と指摘した。
白金は3日続落。ニューヨーク安を受け、軟調に推移した。
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