金市況・ニュース
- 東京貴金属市況(午前)=金は反発9月4日 11:16金は反発。日中立ち会いは、3日のニューヨーク金先物相場が、ウクライナ情勢に対する先行き不透明感などを背景に上昇したことを受け、買い優勢で始まった。その後もニューヨーク時間外高を眺めた買いに上げ幅を拡大している。
白金はまちまち。円安一服からポジション調整の売りが先行して始まったが、その後はニューヨーク時間外高を眺め、期先限月がプラス圏に浮上している。 - 東京外為市況=104円台後半での取引9月4日 10:334日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半での取引。
前日の海外市場では、米長期金利が低下し、日米の金利差が縮小するとの観測から円を買ってドルを売る動きが優勢だった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、小動きとなっている。本日は、日銀・ECBの政策決定が行われるが、いずれも現状維持が見込まれ、市場関係者からは「為替への影響は限定的だろう」との見方がされている。 - NY金は上伸、ウクライナ和平協議への期待後退9月4日 09:22今朝のNY金は1270ドル付近で推移。昨日はウクライナ大統領府が同国東部の恒久的停戦についてロシア首脳と合意したとの声明を発表しましたが、その後は声明から「恒久的」との表現が削られた他、ロシアのプーチン大統領は戦闘が終結に向けた7段階の計画を公表しましたが、ウクライナのヤツェニュク首相は、これを北大西洋条約機構(NATO)首脳会議を控えた「策略」として一蹴。ウクライナ和平協議への期待後退から、金は買い戻される展開となりました。
- 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円9月4日 09:22東京金は小幅高。ウクライナ和平協議への期待後退を背景に、ドル安円高を受けた売りに圧迫される一方で、地政学的リスクの上昇をみた安全資産としての買いが支え、強弱材料交錯するなか横ばいの値動きになりました。
東商取金 08月限 4282円 +1 ドル円 104.85円 (09:21) - 金ETF現物保有量、2営業日連続の減少9月4日 07:59ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月3日現在で前日比2.69トン減少の790.51トンと、6月27日(785.02トン)以来、2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月3日現在、7月末と比べ11.33トン減少。 - 東京外為市況=105円丁度を挟む展開9月3日 16:503日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円丁度を挟む展開。
前日に米国で発表された8月のISM製造業景況指数が3年5カ月ぶりの高水準となったことから米経済の回復が鮮明化し、ドル買い・円売り優勢の取引となった。また、内閣改造により、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)改革が進むとの観測があり、GPIFが外債購入を拡大するとの思惑も、円の下落要因として指摘されていた。市場筋は「午前中は円の安値を試したが、午後からはその流れは一服し、104円台後半まで戻す動きとなっている」と語った。 - 東京貴金属市況=金、白金ともに反落9月3日 15:503日の東京貴金属市場は、金、白金ともに反落。
前場の東京金は、2日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受けて、手じまい売り先行の展開。後場も軟調に推移し、大きく値位置を切り下げて大引けた。市場筋は「最近の米経済指標の内容が良く、早期利上げ観測が強まったことが下落要因。地合いが悪化したため、5日の米雇用統計が好調な内容となれば、一段と値位置を切り下げることになるだろう」と指摘した。
白金も反落。ニューヨーク安を受けて、ポジション調整売りがみられた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は反落9月3日 11:20金は反落。日中立ち会いは、2日のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安を背景に下落したことを受けて、手じまい売り先行の展開。為替の円安やニューヨーク時間外高により、夜間立ち会いの安値からは外れている。
白金も反落。ニューヨーク安を受けて、ポジション調整の売りが出ている。 - 東京外為市況=105円台前半、約8カ月ぶりの円安水準9月3日 10:443日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=105円台前半での取引。約8カ月ぶりの円安水準。
前日に米国で発表された8月のISM製造業景況指数が3年5カ月ぶりの高水準となったことから、米経済の回復が鮮明になったとの見方が広がり、ドル買い・円売りが優勢となっている。また、内閣改造により、年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)改革が進むとの観測があり、GPIFが外債購入を拡大するとの思惑も円下落の要因。市場関係者は「期待が先行する形で投機筋が動きだしている」としている。 - 東京金は下落、本日の日中予想価格帯は4260円〜4300円9月3日 09:22東京金は下落。海外安みた売りが入り軟調推移。1ドル=105円台の円安ドル高に為替が振れたことで支えられたが、値を戻すには材料不足。日銀政策決定会合やECB定例理事会も控え、調整の動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4280円 -41 ドル円 105.14円 (09:16) - NY金は下落、為替のドル高を受け9月3日 08:34今朝のNY金は1260ドル台半ばで推移。欧州中央銀行(ECB)の定例理事会を4日に控え、ECBが追加金融緩和措置を実施するとの観測や、良好な米経済指標を眺め、対ユーロでドル高が進行。ドル建てNY金は相対的な割高感とテクニカルの売りに圧迫されて急落しています。
- 金ETF現物保有量が減少9月3日 08:02ニューヨーク証券取引所に上場されている世界最大規模の金ETF「SPDRゴールド・シェア」現物保有量は、9月2日現在で前日比1.80トン減少の793.20トンと、6月30日(790.70トン)以来、2カ月ぶりの低水準。
なお、「SPDRゴールド・シェア」の現物保有量は9月2日現在、7月末と比べ8.64トン減少。 - 東京外為市況=円は続落、7カ月半ぶりの104円台後半9月2日 16:412日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台後半。 米国の景気回復期待や早期利上げ観測を背景に、ドル買い・円売りが優勢の展開。東京市場は104円台前半で始まった。その後、東京株式市場の上昇を眺めて投資家がリスク選好姿勢を強め、円はじり安で推移。104円50銭を突破したことで、テクニカル的な円売りも誘われる格好となり、7カ月半ぶりの円安・ドル高水準となる104円台後半を付けた。市場では「104円90銭〜105円00銭にはオプション取引に絡んだドル売りオーダーが控えており、ドルの上値を抑えている」との指摘が聞かれた。
- 東京貴金属市況=金、白金ともに上伸9月2日 15:432日の東京貴金属市場は、金、白金ともに上伸。
前場の東京金は、為替の円安を映して手じまい買い優勢となり、プラスサイドで推移した。後場は売り買いが交錯し、狭い範囲でもみ合った。市場筋は「今週末発表の8月の米雇用統計が米利上げ時期の判断材料として注目されているため、NY金の頭は重い。雇用統計が好調な内容となれば、ドル買いの動きが強まり、NY金相場は急落するかもしれないからだ」と語った。
白金は上伸。円安を支援材料に高寄り後、上げ幅を拡大させた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は続伸9月2日 11:03金は続伸。日中立ち会いは、為替の円安を映して手じまい買いが先行して始まった。その後は、為替が一段と円安に振れたが、ニューヨーク時間外が軟化したことで小動きに留まっている。
白金は上昇。円安を支援に高寄り後、上げ幅を拡大している。 - 東京外為市況=104円台半ばでの取引9月2日 10:492日午前の東京外国為替市場の円相場は続落し、1ドル=104円台半ばでの取引。
前日の海外市場では、米市場が休場で目立った取引材料がない中、米景気回復期待から円売りドル買いがやや優勢となった。東京市場では海外の流れを引き継いで始まった後、日経平均株高を背景にリスクオンのムードが高まり、円安に振れている。市場関係者からは「104円半ばを超えて来たことで105円まで一気に円安が進む可能性がある」との指摘も出ていた。 - 東京金は小幅高、本日の日中予想価格帯は4300円〜4330円9月2日 09:19東京金は小幅高。米景気回復期待などを背景に為替が円安ドル高に振れたことで、底堅く推移しています。ただ、決め手となる材料に乏しいことや、週末に米雇用統計の発表などを控え様子見姿勢も強く、調整主導の動きが見込まれます。
東商取金 08月限 4316円 +3 ドル円 104.31円 (09:15) - 東京外為市況=円は弱含み、104円台前半で推移9月1日 16:58週明け1日の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=104円台前半。
米国の景気先行きに対する楽観的な見方や、早期利上げ観測からドル買い・円売りが優勢となった海外市場の流れを引き継いで、東京市場は1ドル=104円台前半で始まった。ただ、新たな手掛かり材料に欠けることや、本日は米国市場がレイバー・デーで休場のとなるため、積極的な商いを見送る向きが目立ち、同水準でもみ合う格好となった。市場では「週後半に、欧州中央銀行(ECB)理事会や日銀の金融政策決定会合、米雇用統計などの重要イベントが控えていることも、模様眺めムードを強めた」との指摘が聞かれた。 - 東京貴金属市況=金が続伸、白金は小幅まちまち9月1日 15:43週明け1日の東京貴金属市場は、金が続伸、白金は小幅まちまち。
前場の東京金は、先週末のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安に圧迫され下落したものの、円安を受けた買いが勝りプラスサイドで推移。後場はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となった。市場筋は「ロシア軍がウクライナ領内に侵入したとみられる問題を受け、安全資産としてゴールドの地合いは引き締まっている」と語った。
白金は小幅まちまち。小口の買いに高寄り後、ニューヨーク時間外の軟化を眺めて水準を切り下げる展開。一方、パラジウムは、ウクライナ情勢悪化による供給懸念や好調な米経済を映した産業用需要の増加期待などから上昇し、2001年3月以来の高値を付けた。 - 東京貴金属市況(午前)=金は小幅続伸9月1日 11:10金は小幅続伸。日中立ち会いは、先週末のニューヨーク金先物相場が為替のドル高・ユーロ安に圧迫され下落したが、円安を受けた買いが勝り、高寄りした。その後はニューヨーク時間外、為替とも小動きなことから決め手を欠き、もみ合う展開となっている。
白金はまちまち。小口の買いに高寄り後、ニューヨーク時間外の軟化を眺めて水準を切り下げる展開。一方、パラジウムは、ウクライナ情勢悪化による供給懸念や好調な米経済を映した産業用需要の増加期待などから上昇し、2001年3月以来の高値を付けた。
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